えっとですね最近私AIに凝っておりましていろいろ使い倒してるんですね。 私はですね最近GoogleGeminiをですね契約しましたので結構ねそれからたくさん
AIを使ってましてですねGeminiも使ってますし、ノートブックLMというものも使ってますし、 結構ですねGoogleっていうのはいろんなソフトがありますんでこのソフトがですね
連携して本当にね便利になってきたなという感じがします。 AIがですねあのGoogleマップとかノートブックLMとかいろんなソフトに連携しまして本当にね
すべてにAIが投入されてで他のソフトで使った内容を別のソフトで使えるというね そういう連携もできるのですごくね便利になったんですね
で今回はですねノートブックLMを使って家計簿をですね作ってみたんですねこれがすごく便利なので
もしね皆さんも興味あったらやってみたらいいんじゃないかなというふうに思います。 でですねどうするかと言いますとまずですねGoogleドライブのアプリを開くんですね
そうしますと右下にプラスのマークと四角いマークが2つ出てるんですね でそのうちの四角い方をタップするとカメラが起動するんですね
でそこでですねレシートを移すと自動的にね四角い形を認識してレシートの部分が青くなってピントがあって自動的に写真を撮ってくれるんですね
これねすごく便利ですよね いちいちねシャッターボタン押さないでいいので本当にね楽に撮影ができます
でですねその後何枚かのレシートを撮影したら終了するとですね 撮影したもの全部がですね一つの pdfファイルになるんですね
でこれですね1枚のレシートが一つの pdf ファイルではなく一つの pdf ファイルの中に5枚なら5枚のレシートが入るので
まとまってねバラバラにならずにいいのですごくねいいと思います でですねこの pdf ファイルがgoogle ドライブに保存されるんですがその際ですね
保存する場所とファイルの名前を変更できるので撮影した日付とかね店の名前なんかを 入れるといいんじゃないかなというふうに思います
でですね google ドライブにアップロードしたら今度はノートブック lm というものを開くんですね
これはコンピュータの方で開かないといけないんですがコンピュータの方でノートブック lm を開きます
でですねノートブックからですねノートブックを新規作成してで開いたらですね左上の ソースを追加っていうとこあるんですね
それを開いてドライブって書いてあるね google ドライブのマークがあるところをクリック すると最近使用したアイテムっていうのが出るんですね
そこにですね先ほどアップロードした pdf ファイルがあるのでこれをクリックして ノートブック lmに挿入するという形ですね
でこれで資料の取り込みは終わりです その後ですねノートブック内で質問していけばアップロードしたレシートに基づいて何でも答えてくれるんですね
例えばですね3月に使った食器はいくらとかですね どこどこの店で買った金額は合計いくらとかですね
qp マヨネーズを買ったのはいつとかですね聞いてみたらすぐにね 答えてくれるのですごくね便利ですよ
でですねこのノートブック lm はですね3つに分かれてるんですね で3つに分かれてうちの一番右のセクションにスタジオというスペースがあるのでここからですね
表にすることもできるしスライドにすることもできるし 全体の傾向を一つの絵にしてくれたりするのでとても便利なんですよね
ですのでぜひですねこのノートブック lm を使って 家計簿を作ってみたらいいんじゃないかなというふうに思います
でですねここで一つ注意点なんですがセキュリティの問題ですよね よくですね
ai にですね個人情報を入れてはいけないというふうに言われています 例えばチャット gpt とかジェミニとかに個人情報を入れると
ai がですね 学習のために質問内容とかを全部スキャンしてサーバーの方に保存するということをするというふうに言われているので
個人情報を ai にあげてはいけないというふうに言われています でもですねこのノートブック lm なんですがこのソフトはですね一応
ai がですね学習のために内容をスキャンするということはないというふうに言われていますし 公式でもそういう発表をしているのでこのね
ノートブック lm にあげた内容が ai によってですね 保存されてしまうということはないと思います
で私はそれを信じているのでレシートとかねアップロードしてるんですがもしも セキュリティの面が不安だなという方はこれはしない方がいいと思います
ai ですのでね万一ということもありますので もしかしたらこのねレシートの内容が漏れてしまう可能性もあるんですね
でレシートにはですね店の名前とかも入ってますんでこの人はこの店の近くに住んでる なとかですね
レシートにですねクレジットカード番号の下4桁が書かれていることもあるんですよね そうすると下4桁だけなのでね
クレジットカード番号が漏れるということはないと思いますけれども それもなんか嫌だなっていう人はこれはやらない方がいいと思いますね
ですのでそういうセキュリティの面が心配な方はですね レシートではなく本とかね説明書とかそういったものをスキャンしてこのノートブック lm
にアップロードすると自分がね本とかね解説書を読まなくても全部ね ノートブック lm に聞けばですね答えてくれるのでこれはすごく便利なので
そういった使い方をするのはいいんじゃないかなというふうに思います そんな感じでですねレシートをアップロードして家計をですね使った金額とか
どこで何を買ったかっていうのをですね知りたいときは即座にね答えてくれるので すごく便利なのでね
ぜひお勧めしたいと思いますでセキュリティが心配な方はですね やらない方がいいんじゃないかなというふうに思います
ということで自己責任でよろしくお願いいたします
はぁ
えっとですね私オーストラリア住んでるとやっぱり日本との違いっていうのをね あちこちに感じるんですけれども
最近ですね一つ大きな違いを発見しました 友達とこの間話してましてですね実はですねオーストラリアの古い家とかアパートの玄関を見ると
玄関のねドアの下に23センチぐらいの大きな隙間があることに気づいたんですよ で日本人の感覚からするとこれはちょっと施工ミスじゃないのかっていうふうに思うん
ですが実はですねこれちゃんとした理由があるようなんですね で冬はですね実際この隙間からですね冷たい風が入ってくるのでオーストラリアでは
ドラフトエクスクルーダーというですね細長いクッションを置いて隙間を防ぐのが一般的なんですね 私もですね昔からそういうのを見たことあるのでオーストラリアではこれは普通なんです
けれども 日本ではね隙間風は防ぐべきものなんですがオーストラリアの特に木製の古いドアではですね
この隙間が当たり前のように存在してるんですね 映画のシーンとかでもありますよね
廊下の明かりが部屋に漏れて外を歩く人の影が見えたりする描写がね 映画のシーンでもありますけどまさにねあんな感じでドアの下に隙間が開いてるんです
よね じゃあねなぜわざわざ隙間開けてるのかっていうのが不思議だったんですよね
友達と話していても全然理由がわからなかったんですけども いろいろ調べたらですね大きく分けて2つの理由があるんですね
一つは安全の確保ということなんですね 万が一室内で火災が発生した時にドアの下に隙間があることで煙がね
廊下に漏れ出して火災にいち早く気づくことができるからだということなんですね で隙間からね部屋の明かりや人の気配がわかることは緊急時の安否確認において非常に
重要な役割を果たすということなんですね なので一つはですね火災が発生した時の安全の確保のためということですね
でもう一つはですね空気の循環という理由があるんですね えっと欧米の住宅では家全体をね一括管理するセントラル空調っていう風になって
いてドアを閉め切っても隙間があるので 家全体の空気が滞ることなく循環して空調効率を高める設計になってる
ということなんですね さらに湿気でね木製のドアが膨張しても床に擦れないための遊びとしての機能もある
ということなんですよね なので結構ねよく考えられてるなあっていうふうに思ったんですね
でですねこのドアの隙間のことに関してもう一つね 思い出したんですよ日本との違いを何かというとドアの開く方向が日本とは反対
なんですよ 日本はドアを中から外に押して開けますよねでもこちらオーストラリアではドアをですね
外から中に押して開けるんですよねこれもですね あのもしね火事の時にドアの外に人が倒れていたらドアを押しても開かないので
引いて開けるんだということらしいんですね そういった感じでですね日本とオーストラリアっていうのは違う部分が多いなという風に思った
次第です ドアの下に隙間があるなんてなんでこんなところに隙間あるんだろうっていう風に思うん
ですけれどもこれはですね 昔から人の命を守って空気の流れを快適にするための昔の人の知恵だったんだ
なっていうのがわかったんですね 外国に行くと日本との違いがたくさんあるんですけれどもそれらはちゃんとね
理由があってそういう風になってるんだというのをわかりました 皆さんも外国に行ったらですね日本との違いを見つけてみたら面白いんじゃないかな
っていうふうに思います ということでオーストラリアの豆知識でした