1. まりPOD
  2. 夏帆を読んだり雨が降ったり
夏帆を読んだり雨が降ったり
2026-09-05 10:25

夏帆を読んだり雨が降ったり

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、こんばんは。はい、外はものすごい雨でございます。 ものすごい雨音ですね。
スピーカー 1
もうこっち帰ってから、 8月の下旬ぐらいから気温がもう
スピーカー 2
最高気温23度。 最低気温17とか18とか、なんかそんな感じの気温が多くて。
スピーカー 1
もう秋って感じですね。 なんか本州では、本州って言いたくないんですけど、地元にいる時は
竹内マリアさんのセプテンバー聞いたら、 夜時期早朝じゃないかっていつも思ってたんですけど、
そんな あれかなぁって
心に影が刺した9月の気候みたいにね、みたいな。 そんな風にはいかないでしょうって思ってたんですけど、
スピーカー 1
いや北海道ではまさにセプテンバーですね。
スピーカー 2
うーん。 セプテンバー。
スピーカー 1
なんか、 全く蝉とかももう鳴かないので、北海道って。
スピーカー 2
なんとなーく 風景は同じ
スピーカー 1
なんだけど、 気温だけが下がったみたいな、なんかそんな
感じです。 あっという間ですね、もうあのー
半袖ももう着なくなって長袖になり、 今日はもう長袖にパーカー羽織っていって、多分あっという間にコートとか着るようになるんじゃないのかなぁとか
思ったり思わなかったり。 まあでも雨の音いいですねー。
また松本隆先生のね、あの曲じゃないけど、
私あの近畿のこのまま手を繋いでがめちゃめちゃ好きなんですよねー。 あれ、このまま手を繋いで眠ろう
雨の音が優しすぎるからっていう歌詞があるんですけど、いいですねー。
スピーカー 1
雨の音が優しすぎるから、このまま手を繋いで眠ろうって。 まああれは若干真珠入った曲かなって思うんですけどね。
近畿の曲って真珠っぽくなりがちだと思うんですけど、 ああいう声がしたいですねー。
ちょっと激おも恋愛的な、いや激おもっていうか、
まあなんだろうなぁ、そのー、今巻はめっちゃ激おもなんだけど、 なんか雰囲気でオシャレにさらってなってるみたいな、なんかそんな
03:01
スピーカー 1
感じですよねー。 まあこの1週間のことを振り返ってみようかなと思って。
うーん、この1週間は割といろいろありましたねー。 まずあの本、歌穂読みました。
村上春樹の歌穂。帰省中に購入したんですけど、 なんかハードカバーでなかなか持ち歩きができたくて読めなくて。
で、こないだの ちょっと街に出る時に電車の中で読んで、
まあそしたらなんか一気に読める感じの割とフランクな感じの物語だったので、 ばーっと読み通しました。
私だいたい本読むとまずあの AIに
ちょっと相談というか、まあ感想を言って、 なんか自分の理解を補強してもらうというか、
まああらすじの補強的な感じもしてもらうんですけど、 今回どのAIに行っても歌穂知らないんですよね、AIまだ。
歌穂って言ったらなんか別の海辺のカフカの考察とか始めちゃったりして、 うわーってこれ通じないんや、AIに、と思ってちょっと残念でしたね。
まあただ、 なんだろうなぁ、歌穂の年齢、あの主人公の年齢26歳なんですよ。
私も本当にちょうど同じ年代なので、 うーん、なんかめちゃくちゃ自己引入できるかなーって思って読んだんですけど、
結果はちょっとあんまそんなことなく、 うーん、でも元々村上春樹の小説ってあんまりそんなめちゃめちゃ自己引入できてめちゃくちゃわかるっていう感じになる感じじゃないと思うんですけど、
なんだろうな、ちょっと前に川上美恵子の夏物語読んだんですよね。 まあそれは母娘の関係で、で今回の歌穂もめちゃめちゃその母娘の関係なんですよね。
川上美恵子の作品はなんかもう、 結構生々しさというかそのリアルさっていうのをもう、
スピーカー 1
あの表、あの正面切って描くので、 すごい主人公に自己引入して結構心が痛いみたいなとこあったんですけど、
なんというか歌穂は、 やっぱりサラッとした母親殺しメタファーみたいな感じだったので、
なんだろうなぁ、親とはなりました。 親っていうかそれが村上春樹っぽさなのかもしれないんですけど、
今回のテーマにはどうなんだろうなーっていうのも感じ、 まあでも全体としてはとてもなんか面白い村上春樹らしい感じの作品だなぁと思いました。
06:03
スピーカー 1
まあそれで、 歌穂を読みつつ、
あの街に出たらよく遊ぶ男の子2人と遊んでました。 今年新卒の子でね、
なかなかパッションのある、 パッションというかまあ面白い子たちですね。
スピーカー 1
いわゆるサブカル系です。 小さな町にしては珍しいんですよね、そのサブカル系の子がいるっていうのは。
まあ私も気楽に遊んだり、一緒に古着屋さん行ったりっていうので楽しんで、
でまあそのうちの一人とまず私は知り合いだったんですよね。
スピーカー 1
まあ普通に友達以上恋人未満みたいな感じの子なんですけど、
まあその子とはもともとすごい話もあってって感じだったんですけど、
まあその男の子一人ブラシで挟んで、 まあなんか関係が曖昧になりっていう感じだったんですけど、
まあそれでなんか、 すごい気に入ってくれるんですけど私のこと。
私もその子のことをとても気に入っているんですけど、
スピーカー 1
なんだろうなぁ、なんかめちゃくちゃツンケンしちゃうというか、
めっちゃ仲良くなりたいのにチクチクと毒を刺すというか、毒を浴びせるというか、
なんかそういうブーブーをしてしまう自分がいるんですよね。
なんでしょう、自分の気の合う子ってなかなかいないんですよ。
でも気の合いそうな子を見つけたからこそ本当に本当にこの人は気が合うのかっていう、
なんというか試してしまうというか。
そういうの良くないですね。
いや良くないなぁと思って。
スピーカー 1
まあそれで私はその日はお別れしたんですけど、
いやもうちゃんとその子には、
いや自分は長くしたいと思ってるけどごめんねこの間は当たりが強かったねっていうのをちゃんと言うべきだなというふうに思いました。
なんでしょうね、なんか仲良くなるのが苦手というか親密になるのがすごい苦手ですね。
なんかファーっと遊んでファーっと楽しむみたいなのは割と好きなんですけど、
09:04
スピーカー 2
親密になるっていうのがなかなか難しくて。
スピーカー 1
例えばスキンシップとられるとすごく困るんですよね。
何かを反応しないといけないんだろうけど、
え、じゃあどうすればいいと思うし、
スピーカー 1
えって、いやちょっと分かんないんですよね、なんかそういうのも。
だから言葉を私はファーって言うんですけど人に対して。
でも言葉で詰めちゃうともう何も言えなくなっちゃうというか、
スピーカー 1
言葉で気持ちを隠蔽するみたいな。
そういうのが良くないんですよね。
でもそれ以外の手段を私はあまり上手に使えないなぁと思うので。
スピーカー 1
アップデートですね。
はい、こんな感じです。
雨は止みそうな気配はないです。
ではもう寝ます。おやすみなさい。
10:25

コメント

スクロール