16年間?!掃除してなかった換気扇を掃除した話
2026-06-09 17:53

16年間?!掃除してなかった換気扇を掃除した話


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サマリー

MARIKOさんは15〜16年間掃除していなかったキッチンの換気扇を大掃除した経験について語ります。長年の油汚れでヘドロまみれだった換気扇の分解に苦労しつつも、電動ドライバーを駆使して深夜から朝方にかけて作業を敢行。この大仕事を成し遂げたことで、10連休中に何もできなかった自分を責めることなく、大きな達成感と清々しさを感じたといいます。換気扇の汚れを「心のヘドロ」に例え、物理的な掃除が内面の整理や自己肯定感に繋がったことを振り返り、今後の心の課題にも向き合うきっかけになったと語りました。

15年越しの換気扇大掃除への挑戦
ハロー、MARIKOの何を言ってるかわからねぇと思うが、感じたことをありのまま話すぜ。
いやー、ちょっと今日はね、ものすごい大物をやっつけました。
ちょっとその話をしますね。 換気扇の掃除をしたんですよ。
キッチンの換気扇。 びっくりすると思うんですけど、
私、引っ越しして一人暮らし始めて、もう15、6年経つんですけど、
1回も換気扇の内側の掃除したことなかったんですよ。
ていうか、そこに意識が向かってなくて、外側の、
なんていうのかな、網みたいになってるとこっていうか、簡単にカチャって外せる場所はたまに掃除してたんですけど、
そこさえも、最近結構、何もかもがめんどくさくて、結構掃除してなかったですね。
で、昨日、キッチンの掃除を
なんかしようっていう気持ちに慣れて、 その換気扇の外側のすぐ外せるとこも掃除した時に、
内側ってどうなってるんやろうと思って、 何にもしたことないっていうことに気づいて、
え、こわっと思って、パッと見ただけでなんか真っ黒だし、 スマホのライトで当ててみたら、
ヘドロまみれで、え、やばいやんこれってなって、 外し方がわかんなくて、AIに聞いたりしたけど、
なんか惜しくて、言ってきてくれることが、 YouTube見たりとかもしたけど、え?と思って、
調べたら、業者さん三菱の換気扇あったんで、 2万円ぐらいでしてくれるとか言ったから、
これに頼むやつかとか思って、 今月2万円は、ちょっと一旦後回しになっちゃうかもとか思ってて、
そっから数時間経って、 またちょっと調べたら、調べたらっていうか、
普通のドライバーじゃないネジがあって、 それを外すための道具がないから、ちょっと無理やわってなってて、
その道具を調べてる時に、そういえば私、 電動ドライバーセット持ってるやんっていうことを思い出して、
そこにいろんな先っちょがあるから、どれか当てはまるかもと思って、 やってみたら、当てはまるネジ先っちょがあったから、
それで、外せると思って、外して、 それが夜中のもう3時なんですよ。
夜中の3時で、ずっと掃除してたわけじゃなくて、 一旦他のことをして、ぼーっとして過ごしてて、
今絶賛10連休中なんで、 もう中央は逆転しててね。
夜中の3時から換気扇外して、朝までゴシゴシゴシゴシ洗って、 一旦寝て、また昼過ぎに起きて、ここのかの。
それでまた続きを洗って、ゴシゴシゴシゴシして、
で、今日の今夕方に、もう一回設置したんですよ。 設置して、綺麗になってね。
で、換気扇フィルター、不織布貼るやつ、 それ汚したくないから、それ必要やなぁとかと思ったら、
引き出しに買うだけ買って使ってなかった、 換気扇フィルター入ってて、あるやないかいってなって、
もうそれをペタッと貼ることさえ面倒くさかったんですよね、 数年前の私。
それを貼って、今、綺麗な換気扇になっております。
連休中の変化と自己肯定
いやー、これに立ち向かえると思ってなかったですね。
今、10連休中で9日目なんですけど、
なんか特に、この連休中はこれをやるぞ、みたいな、
なんかそういうこと一切決めずに過ごしてて、 もうそれがすごい良くてね、自分の中で。
なんか、自分を取り戻せるっていうか、 そんな感じなんですよ。
で、ちょっと前までだったら、こういう休みの日っていうのは、
ファッションスタイリストのことをやらないといけないっていう風に、 めっちゃ自分を責めてたんですよね。
私、パーソナルスタイリストの仕事をしてるんですけど、 でも全然まだまだ発信っていうか、仕組み化をできてなくって、
ビジネスって呼べるようなものになってないんですよ。
なってないんで、でもそれは自分の中でずっと、 引け目っていうかコンプレックスみたいなのがあって、
何かやらなきゃ、何かやらなきゃ、みたいなね。
そういうずっと未完了のタスク、
なんかこう、しなければいけないけどなんか重いっていう、 そういうものにずっとなってて、
で、ちょっと前にノートで、一旦自分のタスクから下ろします、 みたいなことを宣言したんですよ。
スタイリストのこと、諦めるわけじゃないんだけど、
優先順位高くやらないといけないっていう、
そういうものから、そういうポジションから一旦、 下ろすっていう宣言をしたんですよね。
そもそも優先順位高く、全然やってなかったんですよね。
そんな自分をまた責めてしまっていて、
でも優先順位高くやることから外しますっていう宣言をしたからか、
この9日間は本当にGoogleフォトの整理したりとかして、
一言にもならないんだけど、Googleの容量は開くけどね。
そういうビジネスみたいな、そういう文脈から行くと、
すごく非精算な日々を過ごしてたんですけど、
岩盤浴行ったりしてね、岩盤浴が良かったんですよね。
そこから帰ってきてから、ちょっと何だろう、
気持ちがシャキッとしてっていうか、
掃除しようみたいな気持ちも岩盤浴5だし、
行った日じゃないけど、岩盤浴帰ってきてから6に行ったのか。
美容館に昨日掃除してとか、
自分の中ではね、
ちょっといつもと違う自分の動きができてるんですよ。
前までだったら、この大きい連休とっても何もできないかった。
結局私って何も物事進めることができないんだみたいな、
そういう気持ちいっぱいだったけど、
ゼロじゃないですよ、ちょっとだらだらしすぎたかなという気持ちは。
ゼロじゃないけど、
でもこうやって16年も、15、6年洗ってなかった、掃除してなかった、
換気扇に立ち向かうことができたし、
自分の中では、すがすがしいよって感じですね。
物理的な掃除と心のヘドロ
部屋はまだまだ全然散らかってるとこあるんだけど、
あとはね、もう履かないでしょっていう苦痛を処分したりとかもできて、
結構私ファッションが好きだからね、
ファッションアイテムを捨てるまでにすごい気持ちがグワって揺らいじゃって、
結構負荷がすごいんですよ、ストレスっていうか、
まだ使うかも使わない、やっぱりこういうのに合わせたらなとか、
そういうのも出てきちゃったりするんでね、
結構ポイってすぐいけなくて、
そういうのに向き合うのもゆっくりできて、
やっぱりさよならしようみたいな、区切り一旦つけようみたいな感じで、
処分することもできて、それが昨夜の話なんですけど、
何年も封印してたことに、
何年も見て見ぬふりをしていたことに立ち向かえたなって、
立ち向かえたって言ったら大げさですけど、
そういう9日間だったな。
換気扇に関してはね、見て見ぬふりっていうよりも、
自分の中でも認識さえしてなかったですね。
この白いパカッて外せる、一番簡単に掃除できる、
一番上の蓋みたいなのの向こう側っていうのを、
ちゃんと考えたことがなかったから、
急にそこがバンって自分の世界にガーッ入ってきて、
めちゃめちゃドロドロやないか、みたいなね。
それを3時間ぐらいかけてかな、ゴシゴシゴシゴシ。
3時間休まなかったから、一旦寝て起きてからまたやったから、
すごいドロドロでしたよ。
落としながらね、自分の中の心のドロドロ思い込み、
ヘドロも一緒に取れていったらいいなとか思いながらね、
ゴシゴシゴシゴシしてたんですよね。
でも、あんな感じなんだと思います。
こびりついちゃっててってね。
換気扇に関しては、換気扇って、
いらないものを、空気を排出するものじゃないですか。
心の中にファンがあるとしたらですよ。
あんなドロドロヘドロになってたら、
換気できるものもできひんよなとかね、思ったりして。
このドロドロを取る作業を一人でするっていうのができないし、
そこに立ち向かっていく、それをやろうっていう気力が湧かない。
それが故に負のループに入っていくみたいなね、
そういうことって結構あるし、そういう人多いんじゃないかなみたいなね。
私は今回、換気扇は一人で掃除できたけど、
やっぱりこの掃除自体を手伝ってほしいっていう場合もあるだろうし、
掃除をする、きれいにヘドロを落とすんだっていうそのモチベーションに、
慣れるきっかけみたいなのが欲しい人もいるだろうし、
ドライなことを言っちゃうと、やりだしたらやる気が出るんだよって、
農夫学にも証明されてるからあれですけど、
だからつべこべ言わずやるっていうのが厳しいけど、本当みたいなとこあるけど、
その理論は今は私の中では全然入ってこないっていうか、
それを言われると自分を責めちゃうだけなんですみたいな、
そういう時もありますよね。
伴走と自立、そして今後の課題
こういうヘドロを落とすみたいなのって、
やっぱり手伝いましょうかみたいなね、
人が受けくれると心が軽くなる人って結構いるのかなと思ったりね、
でも最終的にはヘドロ落としは自分の作業なんですよね。
手伝ってはくれる人いたりするとは思うんですけど、
その換気扇のドロドロを見てね、
人の心っていうものを当てはめて考えてしまったんで、
今それがどういうことなのっていうのを自分でもよくわからんまま喋ってるんで、
本当に何を喋ってるのかって感じなんですけど、
ヘドロを落とす作業は最終的には自分なんだけど、
どうなんですかね、ヘドロを落とすこと自体も一緒にやろうよみたいな、
そういうのってやっぱり伴奏とか、コーチとかそういうことですよね。
でもコーチの人とか伴奏者っていうのも、
最終的には自分でっていうね、自分でできるようにっていうか、
自立っていうか、それをそのマインドだったりその習慣だったり、
そういうのを手渡していくっていうか、そういうことですよね。
換気扇から何の話って感じない、本当に。
とにかくでも私は自力で換気扇を掃除ができたんで、
それが自分でちょっと誇らしいっていうかね、今そういう気持ちです。
だから心のヘドロ取りみたいなのも、
人に頼らないとか、何でも自分でっていうわけじゃないけど、
でも自分でできるほうがコスパはいいですね。
これスタイフがあるのだからそれの一環なんですよね、
こうやって喋ることで自分で整理してみたいな感じが。
でも私の中にね、まだ自力じゃ取りきれないなっていう、
自力じゃ取りきれないのかもしれないっていうヘドロが、
まためちゃくちゃあるのを換気扇を見ながら思ったんですよ。
自分で、自分じゃ掃除しきれんかもみたいなことが、
自分の中にめっちゃあるなみたいなね。
それを換気扇を見ることで、換気扇を掃除することで、
そこと向き合っていかないとっていうか、
そこと向き合うタイミングがまた来るんだろうなみたいなね。
そんなことを換気扇の掃除から思いました。
そういう話です、今回は。
どういう話って感じなんですけど。
でもとにかく心探しはうんうん、
とにかく物理的な換気扇のヘドロは取れたんで、
もう超すっきりだし、
急連休、のんびりしつつも、
ちょっとやることやったじゃんみたいな、
自分をちょっと褒めてあげられるような気持ちなんで、
嬉しいです、非常に。
はい、というわけでぐだぐだした話でしたが、
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
ちなみに今後はなるべく、
1年2回ぐらいは換気扇の掃除しようかなって思います。
けど私のことなんで、ちょっとまた忘れちゃうかも。
はい、という感じでした。
では。
17:53

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