家事代行依頼で「人がお金を払ってでも解決したい!」という気持ちを想像する
2026-05-02 18:17

家事代行依頼で「人がお金を払ってでも解決したい!」という気持ちを想像する


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サマリー

パーソナルスタイリストとして活動するMARIKOは、顧客が「お金を払ってでも解決したい」と感じる価値を提供することの重要性を語ります。自身はファッションの悩みを経験したことがないため、顧客の深い共感を想像することに課題を感じていました。しかし、家事代行に1万7千円を支払う経験を通して、片付けられないという自身の悩みが、顧客がファッションに抱く「お金を払ってでも解決したい」という気持ちと重なることに気づき、この自己投資が顧客理解を深め、自身のビジネスに活かすための貴重な学びとなると期待しています。

導入:家事代行への自己投資
ハロー、MARIKOの何を言ってるかわからねぇと思うが、感じたことをありのまま話すぜ。
引き続きね、前回に引き続き、家事代行に1万7千円使うよっていう話をします。 まだこの時点で予約確約してないんですけど、
まあ、するでしょうということで、しゃべりますね。
ビジネスにおける「解決したい」価値の販売
これね、あの、家事代行にお金を使うっていうのは、
これ自分の仕事にもすっごい
活かせるっていうか、その 学ぶことっていうか考え方っていうかね
生きてくることめっちゃあるなって思ってるんですよ。 何かっていうと私、パーソナルスタイリストの仕事をしているんですけど、
しておりまして、
お客様に来ていただくための発信とかね、
マーケティングっていうか、ブランディングとかね、いろいろ
ちょこちょこですけど、やっているんですよ。 やっているつもりみたいにしか見えないぐらいしかできてないんですけど、
やってて、
で、それでですね、
えっと、その、
こういうお商売、何かを販売する、さらにその無形のもの、ものじゃなくてね、
服とか化粧品とかそういうものじゃなくて、 無形のものに関しては特になんですけど、
お金を払ってでも解決したいことを販売する、お金を払ってでも解決したいっていう、それに価値があるっていうか、
そこに価値をつけていくみたいなね、そういう考え方っていうか、そういうセオリーというかね、
マーケティングとかビジネスっていうのでは、そういうふうに言われているんですよ。
ものでもそうだと思うんですけど、欲しいものは未来っていうことですよね。そのものそのものよりも、
それを手にしたり、それを解決した後の気分とか、そこから手に入るというか、実現するライフスタイルとか、
その未来が欲しいから、だからお金を使うというわけで、
パーソナルスタイリストとしての提供価値と課題
お金を払ってでも解決したいこと。私はパーソナルスタイリストの場合は、
その人の服の悩みとか、服を選ぶときにつまずくことは何なのかとか、
一緒に服を見に行って、どういうふうに選んだらいいのかとか、どういうところを見るのかとか、
あとはその人にそもそも何が似合うのかとか、なんかそういう着こなしのポイントとかね、
そういう向け形はないですよ。私はアパレルの販売もしているので、
アパレルの販売のときは服っていう物理的なものを販売してますけど、
パーソナルスタイリストのときは服を売る仕事じゃないので、服を一緒に見に行ったり提案はするけど、
私がお金をいただくのは、私の向けの知識とかスキルっていうか、
そこに対してですよね、いただくので、ちょっと具合が変わってくるっていうか、
対象が変わるわけですよね、同じファッションの仕事でも。
このパーソナルスタイリストの仕事、この向けの私ができる形はないけれども、
あなたの力になれるんだっていう、これをですね、ここに価値を感じてもらうというか、
お金を払ってでも、それを解決したいんだっていうね、
その感じをもっと自分ごとにできるかなって思ってるんですね。
ファッションの悩みへの共感の難しさ
これもうちょっと説明をしていくとですね、
私このファッションのことをパーソナルスタイリストの仕事でね、
そうやって企業塾とかでいろいろこういう発信をしていったらいいですよとか、
いろいろ教わったりしたんですけど、
私自身がね、ファッションの悩みというか、
この選び方がわからないとか、どういうお店に行ったら自分の求めているものがあるのかとか、
予算内に自分の思っているイメージのものをどうやって買い物したらいいのかとか、
そもそも自分に何が似合うのかとか、好きって思ったものをどう着こなしたら似合うように着ることができるのかとか、
そこに思い悩んだことがないんですよ、正直ね。正直思い悩んだことがなくて、
私はもう10代の時からファッションが好きって感じで生きてきたんで、
ヘンチクリの格好をしてた時はあるんですけど、振り返ったらね、トンチンカの合わせ方してとかはあるんですけど、
自分の中で何着たらいいかわからへんとか、なんかそういうおしゃれがわからないみたいな、
そういうことに陥ったことがないんですよ。
自身の経験と他ビジネスモデルとの比較
で、こういう企業コンサルとか、自分ビジネスみたいなのをしてる人ってね、
自分の無形のスキルを販売してる人たちっていうのは、過去に自分が乗り越えてきたことを販売してる人がね、圧倒的に多いんですよ。
自分がこうだった、こんな状態だった、でもこれに出会って、こういうふうにしていったら、こういうふうになれたから、
だから今あなたにこれを伝えることができるんだ、みたいなね。
なんかそういう感じの人がほとんど、ほとんどっていうか、なんか語弊があるかもしれないんですけど、
私が知ってる限りでは、そのパターンの人の方が多いんですね。
多くて、自分が販売してるものが昔からも超得意で、もうそれのプロフェッショナルとしてやってきたんです、みたいな人よりは、
私もそのお客様のね、見込みのお客様たちと同じ心境でしたよっていう人たちが多いんですよ。
多くって、だからこのパーソナルスタイリストとかをしている人も、数年前の私はこんな感じの、なんかもさしふでした、みたいな、
そういう感じのね、もうこのまま人生終わるのかなって思ってたんです、みたいな。
でもそこからこういうふうなことに出会ってとか、パーソナルカラーに出会ってとか、骨格診断に出会ってとか、
そういうストーリーがある人が多いんですけど、私はそれがないんですよね。
お金を払ってでも、服を選んでもらいたい、服の悩み、おしゃれの悩み、ファッションにまつわることを、お金を払ってでも助けてほしいというか、解決してほしいっていう、
その望み、願いが、私は自分ごととしてはね、ちょっと申し訳ないけど、想像ができないんですよ。
私、自分でいうと、ぶっちゃけファッションにまつわることのほとんど、ほとんどのことをお手伝いできる自信はあるんですね。
よっぽどちょっと私と波長が合わないというか、テンションが違う感じじゃなければ、ほとんどのことをサポートできる自信があるんですよ。
でも、自分はそれで悩んだことがないっていうね、これがすごい難しくって、
結構ね、皆さんこう、なんかこう、自分でそういう講座とか、セッションとかサポートとかをね、販売して、そういう活動してる人のね、
メニューページとか発信とかね、よくよく読んでほしいんですけど、やっぱりそういうストーリーというか、そういうプロセス、そういう背景ある人がほとんどなんですよ。
私はこうだったんだけどっていうね、それがないんですよ、私はなくて、だからなんかその、そういうセオリーに沿った発信がね、どうしてもできないし、私自分でもサイコパスなんかなってぐらいね、
おしゃれがわからないっていう気持ちで悩んでる人の気持ちをありありと解像度高く想像することができないんですよ。ちょっと本当に共感性に欠けるのかなっていうね、いざこういうことに悩んでるんですって話が始まっちゃえば、
なるほどね、なるほどねって、その人が盲点となってることを、こういうとこないですか、こういうことじゃないですかとか言ったら、それです、それです、みたいな感じで、いざ出会って話が始まっちゃえば、もうめっちゃそういうことですって、
お相手が自分では言葉にできなかったことを全部言語化して、こういうことですよねっていうのができるんですけど、私に出会ってもらうまでの話、まだまだ見ぬどなたか、まだ出会っていないどなたかに、
この人の発信、私のことやって、私の悩みをありありと、みたいな、その発信が全然できなくて、こういうことできます、こういうことできます、こんなことやってきましたとか、ファッションの知識みたいなことはね、たぶんめっちゃ働けると思うんですけど、
今現在悩んでる人のピンポイントの悩み、その悩みに対する、こういう心の声みたいなのが、本当にイメージができなくて、これを自分ごとにスライドするのが私の自分ごととして、
家事代行体験を通じた顧客心理の理解
置き換えるのが、この片付け、家事、代行、整理、整頓なんですよね。お金を払ってでも一緒に手伝ってほしいんだっていうね、それが私はこの片付けっていうことなんですよ。
これに関してはもう、本当に頭がフリーズしちゃって、何も考えられなくなるっていうか、一般論的な精神論、根性論みたいなこと言われても、全然ダメなんですよ。
そういうことじゃないんだよね、私が動けない理由は、みたいなのがあって、ものすごくこう、一般的なそういう自己啓発っぽい感じとか、そういう一般的なマインドセット論みたいなことを言われたところでできるようになるような、
そんな、そんな領域のことじゃないんですよ。私はそれを今1万7千円払って、一緒にやってほしいって申し込みをしたんですよね。
だからそれ、この気持ち、お金を払ってでも一緒にやってって思った、この感じを、私はちょっともうちょっと自分の中でありありと、これをもっとこう解像度を高くしてね、もうちょっと鮮明にして、
で、それをファッションで悩んでるっていう人にまた置き換えて、言葉を紡いでいくと、そう、手伝ってほしいのはそれなのよ、みたいな感じの人とね、啓発受けるかもと思って。
だからなんかこう、そういった意味でも自己投資、このカジダ以降のお金を使うっていうのは、ちょっと今年は毎月かわからないけど、ちょっと今度来てもらって手応えがあったら月1回とか2ヶ月に1回ぐらいちょっとお願いしようかなとか、今現時点ね、
2026年5月1日の時点だけど、ちょっとそんなふうに思ってます。
コンスタントにね、お願いして、どんどんこう部屋がクリアにすっきりしていくっていうのを味わえたら、これをファッションのことに置き換えたら、お願いするたびに自分の服選びっていうのがスムーズになっていって、
自分を表現することが快適というか楽しくなっていって、さらに人からの評価も上がっていくみたいなね、自分のパフォーマンスが上がるみたいな。
それを自分の片付け、部屋が片付いていくっていうこととリンクさせて、自分の中のインスピレーションっていうか、自分のやっていきたいことに反映させていけたらなとか思ってるんですよね。
家事代行の費用対効果と今後の展望
でも5時間で1万7千円って、どれくらいの手応えを感じられるかとか、ちょっとその次お願いする方初めて会うんでわかんないんですけど、これでめっちゃ手応え感じられたら、ファッションのことに置き換えるとね、ファッションのパーソナルスタイリストっていう業界に置き換えると、ものすごい割安だなって思います。
ファーソナルスタイリストさんは大体一緒にお買い物とか何やとか、2時間半とかで2万5千円とかが相場なので、そう考えると5時間ぐらい一緒に手伝ってくれるっていうプロフェッショナルを独り占めするっていうか拘束するっていうかね、
自分のためだけにそのリソースというかその能力を使ってもらうっていうのだったら、パーソナルスタイリストに置き換えたら多分倍以上はするから、そう考えるとすごいありがたいなぁみたいなね。
ちょっとまだ来てもらってないんでね、分かんないけど、でも今もこうやってありありとこういう風になっていくんだっていうのを、さっき言って喋って、今も映像を自分の中で構築してるんですよ。
タフティー的な感じ、タフティーっていう現実創造のメソッドがあるんですけど、きっとそうなっていくでしょう。
というわけで、予約したのはまだ先、5月21日とか。それまでになんか、散らかってるとこ見られるの恥ずかしいから片付けようみたいな、そういう見栄みたいなのも働いて、
その梶大子さん来てくれるまでにちょっと部屋、若干片付きそうな気はしてるんですけど、それはそれでいい効果ですよね。あと3週間ぐらいあるけど、楽しみにしております。
締めくくりの挨拶
はい、という感じで、梶大子をお願いしたよというお話を2回続けてしました。最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。またね。
18:17

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