「フリをする」とタフティの紹介
ハロー、MARIKOの何を言ってるかわからねぇと思うが、感じたことをありのまま話すぜっ。
今日はですね、フリをするっていうことの話をします。
フリをするっていうのはですね、こういう自分になりたいみたいな、そういう人物になりきっちゃうみたいなね、そういうことですね。
結構、自己啓発の世界とか、スピリチュアルとか、アファーメーションとかね、そういう類の文脈でよく言われることなんですけど、
私は今日ね、タフティという本の中で書かれていること、そのタフティという本の中のフリをするっていうことについてのお話と、自分の体験というか、実体験と絡めながらお話ししようかなと思います。
タフティの哲学:現実を映像と鏡として捉える
タフティっていう本ご存知ですか? タフティ・ザ・プリーステスっていうね。
紀元前、いつやったかな、3000年前のイシス神殿の巫女が、時空を越えて伝えるメッセージっていう帯に書いてますね。
これ去年買ってね、すごく面白くて読んでて、今また読み返してるんですよね。
読み返すっていうか、聞き返してるんですよね。
AmazonのKindleでダウンロードをして、音声読み上げっていう機能があるので、聞き流しっていうか流すなよって感じですけど、浴びるように今聞いてるんですね。
タフティの書いてることを実践してるんだっていうことは、人に話しちゃいけませんよって書いてあるので、このルールを破ってしまう時点で、もしかしたら自分にとっても、世界にとっても良くないことなのかもしれないんですけど、
タフティが言ってるのはおそらく目の前に人がいて、こういうことやってるのめっちゃいい感じ、あなたもやったらみたいな、そういうことはしなさんなよみたいなことを書いてるんですよね。
音声配信はね、どなたにっていうわけじゃないので、誰かたった一人にでも私の何を言ってるかわからないと思うが、感じたことありのまま話してるこのことの本意みたいな、真意がね、本意って日本語変やったら真意が伝わればいいなっていう思いなんですけど、
これいろんなタフティの話から、タフティね、ちょっと調べてもらった方がいいかな、わかんない方は、わかんない方はって言い方は上からみたいでしたけど、
スピリチュアルっていう感じでもないんですけど、でもやっぱりスピリチュアル好きな人が結構ハマってた感じかなとは思います。
去年とかね、一昨年ぐらいに多分ボーンってなって、私は人の発信で知って、私も興味持ったっていう感じなんですよね。
これ執筆されたの自体はね、最初の初版とかはめっちゃ古いんですよ、確かめっちゃって言い過ぎだけど、えっぱって書いてないな。
初版、2023って書いてるけど違う、これはその現代版として出されたのが2023のだけで、
もっと作者は古くからこのメソッドを書いてあるんですよね、伝えてくれてるというか、ロシアの作家さんなんですけど、
内容なんていうのかな、いろいろ日常で実践できる、めちゃくちゃ端的にまとめるとイマジネーションの力を磨く、そういう実践的なメソッドだったりとか、
あとは現実っていうものが、実はこれ映像ですね、みたいなね、そういう話をずっとしてくれてるんですよ、映像でもあり鏡でもありますよっていうね、映画館の流れてる映像でもあるし、鏡を覗くときに映るでしょ、
そういう性質、両方の性質を持っているんだと、映像であるからには、流れちゃってる映像ね、映っちゃってる、今この私たちが目に見てる、もう映っちゃってるここに何かアプローチをして、現実を変えようとしても無理なんだと、
これは映像であるからには、変えるとしたら映像元ですよね、映画で言ったらフィルムのとこです、金曜ロードショーの金曜ロードショーだったかな、カタカタカタカタって映画が回ってるちょっとレトロな映像あるじゃないですか、
あのあそこの、あの映像のあそこの映像の元となっている部分ですね、あそこを変えないとこの目に見える現実も変わっていきませんぜっていうことと、あと鏡でもあるんだよって言ってて、この鏡っていうのは
この物理世界の鏡みたいに、鏡面がはっきりしてないんですよ、境目がないから、で、はっきりとその覗き込んだら自分が反対向きに映ってるわけでもないでも鏡なんだっていうので、で、そのこの鏡の中のものに一生懸命手を伸ばしてそれを欲しい欲しいって言っても、
取れないじゃないですか、この物理世界の鏡をねイメージしてもらって、この鏡の中に映っているものを一生懸命私たちは変えようとしたり、欲しがろうとしてるんだということが書いてあるんですよ。
でも、その元のこの鏡に映っている元の方ですよね、こっちの方を変えないと変わっていかないんですよ、みたいなことを言ってて、で、鏡に向かって、鏡に向かってというかそのあなたが欲しい欲しい与えてくれ与えてくれって言っているのは現実という鏡には
鏡に現実の、説明が難しいな、鏡覗きましょうよ、この現実世界のね本物の鏡、鏡覗いて、欲しい欲しいって与え与えとか、くれくれみたいな仕草とかそれを言うとするでしょ、そしたらその鏡の中の自分は欲しい欲しいって言って
手を差し出してるじゃないですか、で、それがあなたの現実なんだっていうので、この奪われることになるんですよね、自分が欲しいって言うほどにその欲しいって言ってる映像がこの現実になっていくわけなんで
自分のこの欲しいというエネルギーが鏡に、というかこの行為が鏡に映った時には、現実のね鏡に映った時には反対になるっていうか、私の欲しいって言ってるのは誰かに奪われるっていうことなんですよ、伝わる?これ難しいよね
だから、自分に何かが欲しいときはあげるにしていくんですよ、あげるっていうこのこの映像をね鏡に映していくんだと、そしたらあげるになってちゃちゃちゃ自分がもらえるようになっていくっていうね、そういうことをずっとずっと書いてある本なんですよ
タフティの視点から「フリをする」を理解する
で、もう10分喋ってるけど、ここからが本題ですね
えーっとなんだっけ、そのフリをするっていうねテクニックも書いてあるんですよ
フリをするのは何かって言ったら、自分がこういう人間に、人物、こういう人になりたいっていう人物像があるとして
その人物になりきっているかのように振る舞うんだと、そしたらそれが現実のその物理世界にね反映されていくんですよって話してあって
これはその自己啓発とかねそういう流れでよく書いてあることなんですけど、この現実は映像で映画で鏡でもあるっていうこの構造を理解した上でこのフリをするっていうテクニックを改めてこう
考えるとですね、ただただポジティブでいましょうとか、そういうことだけじゃない理解に至るんですよ、そういうことじゃないんだなみたいな
フリをするみたいな、うっさんくせーみたいなね、思ってたし、思っている自分もいるんですけど、思っているとこの思っているという現実が鏡に映っていっちゃうんでね
よくはないんですけど、でも最初は思ってたって仕方ないですよ、でもあそうか現実ってそうなんだ、映像で鏡なのかもしれないっていうその前提を入れてから不利をするっていうことを考えたときに
ただただ見栄張ってとか、自分を偽ってっていうことではないんだなっていう理解に至って、そうかちょっと実践してみてもいいかもしれないなみたいなね、そういう感じだったんですよ
パーソナルスタイリストとしての「フリをする」体験
で、ちょっと話遡っちゃうんですけど、私先月に自分の仕事のパーソナルスタイリストじゃなくて、違うフリーランス販売員の方の仕事で、運営の方からね、プラットフォームの方から活躍している人にインタビューをしてますっていうことで、インタビューをしていただいたんですよ
で、それが記事になるんですね、その記事が出来上がったので確認してくださいって今日見せていただいたときに、わぁなんかすごい私めっちゃ素敵じゃないみたいな思ったんですよ、自分のことをね
ただなんかインタビューしてる時に、フリーランス販売員の時の私ってこんなわけわかんない話しないし、もうちょっとこう社会人をやってるって感じなんですよね
インタビューもあんまりそのわけのわかんない方に、わけのわかんない話じゃなくて、社会の一員としてというか、社会人モードで答えたんですよね
だからちょっと心の奥では、こういう私のわけのわかんない、こういう部分がこっちの仕事ではあまり知られたくないなみたいなね、そういう思いもあるんですけど
そのインタビューを見たときに、まあなんて素敵な女性かしらみたいな感じに思ったんですよね、そのインタビューを答えたときに、答えたときにタフティーをまた読み返す前やった気はするんですけど
自分の中でちょっとこう宣言じゃないけどね、インタビューでパーソナルスタイリストもやってるってことをインタビューで言おうかなって思って
言って、インタビュアーの方もすごいですねとか言ってくださって、私の言ったことがそのまま記事になってるんですよね
この音声配信はもういろいろぶっちゃけて言うんですけど、全然集客できてないんですよ、お客さんはゼロって感じなんで、その集客につながるような上手な発信もできてないので
自分の設計ミスなんですけど、集客なんかできてない観光取りっていうか、パーソナルスタイリストですって言ってるだけみたいな現状だけど
その記事ではですね、パーソナルスタイリストの仕事とフリーランス販売員で店頭に立つっていう仕事は私の中ではもう相互作用なんだみたいなことも言ってて
でも実際そうなんですよ、私パーソナルスタイリストでお客さんいないけど、いないけどでもこの服こういう雰囲気の人に提案したらいいやろうなとか
自分の服の知識もやっぱり絶え間なく蓄えていきたいから、そういうので知らないブランドを調べたりとか、いろいろイマジネーションしながら仕事してるんですよね
パーソナルスタイリストとしてもっと活躍する日をイメージして、だからお客さんはいないけど、今はね、私の中ではパーソナルスタイリストでもあるんですよ私は
それをお客さんがいてない状態で記事に書いちゃう、インタビューに答えちゃうなんてめっちゃソワソワしたんですけど、言っちゃったし、言って向こうもテンションが上がるっていうか、そんなこともされてるんですねみたいな感じで
そのブログとかって読めるんですか?とか聞かれちゃって、それはさすがにちょっと今までの自分がギャって出ちゃって、もうちょっとお伝えできるような状態になってからでいいですか?とか言っちゃって、ちょっとお伝えはできなかったんですけど
でもそういうことはやってるんですっていうのはすごい向こうも関心を示してくださって、それに記事にいろんな方がおそらく読んでいただける記事になるから、私はもうそれを宣言しちゃったっていうか、世の中になっちゃうので
「タイムラグ」と「フリをする」ゲームの真剣なプレイ
まだお客さんそんなお申し込みがあるような状態じゃないけど、タフティーの話に戻るとフリをするっていうここですよね、これでもちょっと記事読んだ感じではこそばゆいっていうか、こそばゆいと違うかな、ちょっと恥ずかしいみたいな
私パーソナルスタイリストのことこんな意気揚々と語ってるけど、全然実は全然集客できてませんねみたいな自分がいるけど、でもこれってちょっとフリをするやつかもみたいな、タフティーのやつかもとか思って
そのインタビューの後になんとなくまたタフティー読もうと思って読み出したんですよね、読み出しててふんふんふんって、去年よりさらに入ってくる感じで、世の中のしっくり感みたいなのがある流れで、インタビューの記事出来上がってみて
なんかすごい成果が出てないことを、さもINGみたいな、現在進行形みたいな感じで言っちゃってる私いるけど、これでもタフティーでいうフリをするってやつかもっていうね
このフリをするっていうのはタフティーの世界観ではですね、タイムラグがあるっていうふうに書かれているんですよ、映像でもあり鏡でもあるんだけど、本当の本物の現実社会の三次元世界、物理世界の鏡っていうのは目の前に自分が立ったら即興映るでしょ
自分が笑ったらもうタイムラグなく反転はしてるけど映るじゃないですか、この現実という鏡はですね、この時間差があるんだと、あなたが鏡の前に立ったすぐは、あなたはまだ映ってないと
でもしばらくしばらくしばらくしたらその時間差で最初に鏡の前に立って、鏡を覗いている私が映り出して、その後の行動も時間差なんですよね、タイムラグがあるから
このタイムラグがあることはなぜなのかっていうと、現実っていうのはだんだん降参するっていうか、今こっちのことを物理世界に反映させなあかんのねって理解するまでにちょっと時間がかかるらしいんですよ
だから私がフリをするじゃないですか、パーソナルスタイリストやってるんです、でもフリーランス販売もどちらも、どちらの活動も大切にやっていきたいです
パーソナルスタイリストでは、一人のお客様にオーダーメイド制でとか言ってるんですよ、言っててね、本当なんですよ私、1対10とか絶対やる気ないんで、できないんでねそういうことは、本当にもうマンツーマンで、カスタムオーダーメイド制しかしないって思ってるんですけど
それをもう今やってますみたいな、そのフリをしている自分がこの現実という鏡に映って、現実っていうものがそれを、あそうなのね、そういう感じっていうふうに認識して
本当のこの3次元世界を今までと違うものにしていくまでに、時間がかかるんですよっていうことが書いてあるんですよ
だからそこの、そこを耐えられるかどうかなんですよね、これ耐えるって言い方変ですけど、タフティーでは真剣にゲームをやれって書いてあるんですよね
これはそのフリをするという、この新しい映画の中の主人公になりきるという、それをゲームだと思って、ただし真剣にやってねって、真剣にゲームをプレイしてねって書いてあるんですよね
そうなんです、私のこのフリが、この本当の確認できる現実になっていくまでには、もう少し時間がかかると思うので、現実がこっちねってなるまでにね
その期間ね、ちょっとこそばゆいけど、そういう人物ですっていうことでプレイをしていこうかなと思っていますっていうお話でした
まとめと感想募集
最後まで聞いてくださってありがとうございました
全然途中絶対うまく説明できなくて、自分でもなんやこの配信って感じなんですけど、このまま残します、思考ログとして、また次回の配信でお会いしましょう
またねー、あ、感想とかもし何かあれば概要欄にフォームがありますので、そちらからいただけたら嬉しいです、ではー