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みなさんこんにちは、りえです。 今日のタイトルは、「対話がすべての源だった」ということでお話ししていこうと思います。
対話がすべての源っていうのは、私自身がね、今までやってきたこと、あるいはこれからやりたいことっていうのを考えた時に、
なんか共通項ってなんだろうって思ったんですよね。その自分がやりたいと思うこと、
好きだと思うこと、頑張りたいと思うことの根っこにあることってなんだろうって思ったんですよ。
まあそういうことをね、ここ最近ずっと考えていて、で、出てきた答えが対話をすることだったんですよね。
で、結構ね、私の中で衝撃というか、
対話がキーワードだったんだって、分かった時、すごいね、すっきりしましたね。
そう、すごいすっきりした。うん。だから私は、今までも、そしてこれからも、対話っていうことをキーワードに人生を歩んで、歩んでいけばいいんだなっていうか、
まあそんなふうにね、思えたんですよね。だからいわゆる、これが私の大事にしたい価値観なんだなっていうふうに思いました。
皆さんは、ご自身のね、自分自身の大事にしたい価値観っていうのは、パッと出てきますか?普段から意識していたりするでしょうか?
結構ね、この価値観っていうのが、またここ最近の私のキーワードでもあって、最近読んだ本にも出てきたし、
その本はね、またその本のことは別配信で紹介できたらなと思ってるんですけど、
価値観をね、こう探していくようなワークもあったりしてね、結構その、がっつりしたワークですね。
ちゃんとやるのは大変そうだけど、ちゃんとやったらすごくね、有意義なものになりそうっていう感じで、
本のタイトルは、あっという間に人は死ぬからっていう佐藤舞さんという方が書いた本なんですけど、
まあそこにも価値観のことが出てきたし、少し前の配信で、その価値観に従って1日の行動を振り返ると、
なんか幸福度がアップするみたいな配信も撮ったんですけど、
まあそこでもね、価値観っていうことが出てきてて、だから価値観、私の価値観なんだろうっていうのは最近のテーマでもあったんですよね。
で、対話っていうのにたどり着いて、めちゃくちゃスッキリしていて。
そう、だから、まあね、でもね、価値観って何ですかって言われて、実はなかなかパッと答えられない人が多いんじゃないかなと思うんですけど、
私も本当にそうだったし、だからこそこの対話っていうその2文字をね、見つけたときにすごいスッキリして。
そう、まあ今日はね、あのどうやって価値観を見つけるかとかいうお話ではなくて、
まあ私自身のね、あの話ではあるんですけど、そんな中からもしね、何かヒント拾っていただけたらすごくね、嬉しいなとは思っています。
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で、そうそう私自身がね、その対話って、じゃあ私自身の人生に手出し合わせてどうだったのかっていうと、
一つは、その私は長らく学校の先生っていうのをやってきたんだけれども、その先生っていう仕事も対話ですよね、生徒との対話。
生徒と対話をすることで、まあその生徒の成長を促す、生徒の背中を押すとかっていうことを、まあそういうことにすごくやりがいを感じてきて。
で、まあもちろんね、私自身も生徒との対話の中でこう世界を広げていったりしてきたんだけど、
あ、だから私は先生っていう仕事をしてたんだなってすごく根拠に落ちたし、そこにやりがいを感じてたんだなっていうのもね、すごくわかりました。
だから私は英語の先生だったんだけれども、私にとって大事なのって、英語のっていう部分じゃなくて、先生っていう部分だったんだなと思って、それもね、すごく感じてますね。
だから英語を教えるっていうことよりも、先生として生徒と対話をする、生徒とやりとりをする、それがね、私はやっぱり得意だったし、やりがいだった。
だから休み時間とかね、放課後とかね、そういうときに生徒とちょっとした話をね、したり、なんかこう、あ、ちょっといつもと違う感じだなと思ったら声をかけたりとか、
そういうのがね、多分強みだし、好きだったし、っていうのをね、振り返って思ってます。
っていうのと、あとこれから私がやろうとしてるキャリアコンサルタントとしての活動も、まさしく対話なんですよね。
クライアントさんとクライアントさんに気づいていただく、自分がどういうところに悩んでいるのかとか、っていうのを言語化を促すような、そういうお仕事になっていくわけですよね。
で、あのキャリアコンサルタントって、なんか勘違いされてることもやっぱり多いんだなっていうのも思ってるんですけど、
転職、A社とB社どっちがいいですか、あなたにはA社がいいですよ、とかっていうことではないんですよね、キャリアコンサルタントの仕事って。
A社がB社どっちがいいですかってなった時に、それをなんで悩んでるのか、どういう基準で選びたいのか、それこそその人の価値観ですよね。
こういう価値観だからA社の方がいいんじゃないか、こういう価値観、こういうことを重視したいからB社の方がいいんじゃないかっていう風になってくるわけで、
それをその対話を通して、本人に気づくっていうかね、本人が見つけていくっていうものを、私は捉えてるし、
私自身はそうやって対話を大事にして、これからのね、働き方、生き方、ちょっともやもやした時のサポートっていうのをしていきたいという風に思ってるんですよね。
だから、学校の先生とキャリアコンサルタントっていうのが全然違う仕事のように見えて、私の中では対話っていうもので一緒だったんですよね。
っていうことに気づいて、すごいスッキリした。
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と、もう一つエピソードがあって、私は学校の先生をする前にメーカーで1年だけなんですけど、働いてたんですよ。
新卒で勤めたのが、実は先生じゃなくてメーカーだったんですね。
で、そこで私は何をやってたかっていうと、毎月の給与計算業務をやってたんですよ。
25日支払う給与が正しく支払われるように、計算はもちろんアプリ、システムがやるんだけれども、合ってるかどうか確認したり、確認の作業ですよね。
そういう事務作業を要はしてたんですね。
で、それがめちゃくちゃつまらなくて無理だと思って1年で辞めたんですけど、
これも対話がキーワードだったと思って。
つまりこの時は対話がなかったんですね。
その私の仕事において。
もちろんその同僚と対話をするとか先輩と対話をするとかっていうのはありますよ。
だけど仕事で扱ってるのがデータなんですよね。
パソコンの画面とにらめっこっていうところで、人との対話っていうのがなかったから、私はその仕事ができなかったんだなっていうのがすごい風に落ちて。
あ、全部対話だったって思ったんですよ。
で、さっきね、英語の先生って言った時の、英語が大事なんじゃなくて先生が大事だったっていう話をしたんですけど、
とはいえ英語も私にとってはやっぱり対話につながってくるもので、
なんでかっていうと英語っていうのは対話の道具ですよね。
英語って言葉だから。
だからその英語っていうのを使って、20代なんかの頃は特に海外旅行もたくさん行ったりして、
外国の人と話をする、対話をする、異文化との対話っていうところに英語っていうのが役立ってくるから、
英語も私にとっては対話をする時の大事なツールだった。
で、同じようにフランス語もずっとやってきてるんですけど、それも同じですよね。
だから、そうやって私の人生振り返ると、もう全部対話なんですよ。
対話なんですよっていうのね。
おかしいけど、私は対話を大事にしたい人なんだっていうことに改めて気づいてね。
対話をすることで、理解をしあって、お互いを尊重しあって、世界を広げて、より良い人生をお互いが歩んでいける。
そんなようなね、ことをしていきたい。
っていうことを強くね、思っています。
ということで、さっきね、これからキャリアコンサルタントとしてやっていきたいっていう話をしましたが、
そうなんですよ、だから対話っていうのをベースにね、
なので基本的には1対1の対話のセッションっていうのをベースに、
これからサービスを展開していきたいなっていうふうに思っています。
ゆくゆくはね、もっとたくさんの人に届けられるように、
セミナーとか研修とか講演会みたいなのもチャレンジしていきたいなっていう思いはありますけども、
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ひとまずね、1対1のセッションというところから始めようと思っていて、
今ね、だいぶ準備は進めてきてるんですけれども、
そうですね、早ければ来週、遅くとも7月には正式に皆さんに、
私の今までの経験とかスキルとかをお届けできるように準備をしようと思っていますので、
ちょっと何か相談してみたいなとか、もやもや聞いてほしいなという方はお待ちいただけると嬉しいです。
はい、ということで今日は、対話がすべての源だったっていうお話をさせていただきました。
皆さんご自身の価値観っていうのも少し意識をして見ていただけると、
今日の配信を撮った甲斐があるかなと思います。
では、ありがとうございました。