人生をゲームに例える
みなさんこんにちは、りえです。 今日のテーマは、「あなたはどんなゲームをしていますか?」というお話です。
ゲームといってもですね、もちろんなのかどうかわかんないんですけど、よくね、子供たちがやっている、うちの子もやってますけど、スイッチね、とかそういうゲームの話じゃなくて、ここでは
女性というゲーム、男性というゲーム、ビジネスというゲーム、母親というゲーム、まあ父親というゲーム、というそういうね、ちょっと人生
をゲームをしているっていうふうに例えた時にっていうお話になります。 このことは別に私が思いついたわけじゃなくて、先日ですね、日経ウーマンのウェブ版
っていうのかな、ウェブの記事を読んでいて、すごくね、私に刺さったことがあったので、そこからのね、その記事のご紹介と
皆さんどうですかっていうね、皆さんへの問いかけになります。 私が読んだ記事はリンクを概要欄にも貼っておきますけども
日経Womanの記事紹介
タイトルが、「働く母親がこんなにしんどいのは理想像が一つしかないから」というものですね。
今日お話しするのは理想像の話じゃなくて、さっき言ったみたいにゲームのことなんですけど、この記事にそのね、ゲームの話が出てきてました。
ちなみにこれは無料会員の登録をしていると、全文読めるようになってますので、気になる方は見てみてください。
はい でですね、この記事に書いてあったのは
この記事は連載になっているのかな。2番目の記事で、その一つ前から繋がっているんですけど、そのだから一つ前の記事からね、書いてあることなんだけど、
まあその人生をね、いろんなゲームがあると例えるとすると、子供の時はね、学校舞台としたゲームがあったりとか、先生に褒められる、こういうプレイをすると、ゲームでね、ゲームでこういうプレイをすると先生に褒められるとかね。
叱られる悪いプレイがあったりするとかね。
そんなことが書いてあるんですけど、それがね、大人になってくると、男性というゲームと女性というゲームにこう分かれていったりすると。
で、さらに社会に出ると、今度はそのビジネスっていう名前のゲームが始まってくる。
だけど、ビジネスっていう名前のゲームは、基本的には男性という名前のゲームのルールが適用されてるんですよね。
だから、これは傾向としてとか、その話をしてるので、もちろん一人一人それぞれ状況は違うんですけど、なので、男性のゲームをしてきた人はビジネスのゲームは比較的簡単にできるんですよね。
でも、私は女性ですし、その多くの女性は女性というゲームをずっとしてきた。
ところに、男性というゲームのルールで行われているビジネスというゲームに参加していくことになるから、まずそこで一回苦しくなっちゃうことがある。
で、さらにですね、この記事で書かれてて、うわー、ほんとそうだよと思ったのが、さらにそこに女性の場合は母親っていうゲームが乗っかってくるっていう話ですね。
もちろん父親っていうゲームもあると思うんだけど、その女性に関して言えば、母親っていうゲームとビジネスっていうゲームと女性っていうゲームを全然ルールが違う3つのゲームなんだけれども、同時にプレイしてる状態なんじゃないかって思いませんか?
3つのゲームの同時プレイの困難さ
でも私本当にこれそうだな、本当にそうだよなと思ったのは、女性というゲームっていう自覚は正直あまりなかったんだけども、そのビジネス、仕事っていうゲームと母親っていうゲームはルールが全然違うのに同時にやってる。
本当にだからみなさんスイッチとか子供のゲームわかるかどうかわかんないんだけど、うちの子たちはスイッチでなんかスプラトゥーンとかマインクラフトとか、何ですか、カービィ、星のカービィとかやるんですけど、右手でスプラトゥーンやって左手でマインクラフトを同時にやるみたいなことになってるんですよ。
仕事っていうゲームと母親っていうゲームを同時にやってる。
本当にね、だから苦しかったんだってすごい今腑に落ちたんですけど、だから私がもう3年前になるんですかね、早いですね。
3年前に子供がね、ちょっと不登校傾向になってしまった時とか、もっとその前からですよね、学童に行かなくなって家でお留守番を始めた時に、
家でお留守番するっていうのは自分の希望なんだけれども、子供本人の希望なんだけど、やっぱり寂しいからママ何時に帰ってくるとか、キッズ携帯をね当時持たせてて、ママ何時に帰ってくるって連絡がすごいしょっちゅう入ってきたり電話が鳴ったりとかしてて、
それって仕事っていうゲームをしつつ、母親っていうゲームを同時にしてることになるじゃないですか。あるいは保育園のね、お迎えの電話がかかってくるとかっていうのもそうですよね。
仕事っていうゲームをしてたはずなのにパッとこう母親っていうゲームが急に飛んでくるんだし、その不登校傾向にね子供がなってしまった時とかは、子供のことを置いて仕事に行ったりもしてたんだけども、
そうするとやっぱり仕事っていうゲームをしながらも、母親っていうゲームから完全に抜けられないわけですよね。やっぱり家で大丈夫かなとかって思うしね。
ということで、やっぱなんかそのゲームが全然ルールの違う3つのゲームがごっちゃになっちゃってた。これが私苦しかった原因だなってすごく、この例えはすごくわかりやすいなって思ったんですね。
ゲームのバランスと自覚の重要性
ということで皆さんはどうですかね?皆さんはその仕事っていうゲーム、女性っていうゲーム、母親っていうゲーム、どんな風にどんなバランスでご自身が今やってると思いますか?
なんかその、一つは、一つはっていうか、どんなバランスでどんな風にやったら正解かっていうのは一人一人絶対違うし、ここで私がこういう風にやったらいいですよって言えることではもちろんないし、その3年前の自分の状況を思い起こしても、じゃああの時どうしたらいいかっていうことまでは正直わからない。
だけど一つ、私はこういうゲームをこういう配分で今やってるんだっていうのを自覚するだけでも全然違うんじゃないかなって思ったんですよね。
私はその現場というかね、それ離れちゃったんだけど、自覚してみたことで、なんかすごくスッキリしたし、でまぁそれに気づいて、自覚して初めてじゃあどうしようっていうことがやっていけるので、もしね、なんか今日ちょっと私うまく今話せてないなってすごい思ってるんですけど、ぜひ皆さん記事も読んでみてください。
もしね、このお話だから今聞いて、なんか私もしかしたらちょっとゲームごちゃ混ぜにやっちゃってるかもなとかね、思った方がいたら、ちょっとまず自覚的になってみるっていうのが一つ、なんかねすごくいいんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
この記事でもそういうふうに書かれてますね。まずは自分の人生の中で、どういうふうにゲームを内面化してきたのかを振り返ると、振り返り必要があるんじゃないかって言ってますね。
で、女性というゲームで高得点を取るために得りすぎちゃってるなと気づいて初めてバランスを見直さないと相手と対話ができるとかね、そういうふうに書いてありますね。やっぱりだから気づくっていうことが一番最初なのかなーなんていうふうに思いました。
で、まあもちろんね、男性も、男性の方が聞いてくださってるか、あ、でもいつもいいねくださってる方で男性の方も多いので聞いてくださってるかなと思うんですけど、もちろん男性も同じなんですけど、どんなふうに、現状どんなふうに、どんなゲームを、どんなふうになんていうのかな、どこに力を入れてやってるのか、じゃあそれをどう変えていったら少し楽になるのかなとか。
ということをぜひ考えてみるといいんじゃないかななんていうふうに思いました。
筆者自身の現在のバランス
で、今の私の個人的な話をすると、今私はその仕事っていうゲームが個人でやってるので、結構その女性的なルールで仕事が今できてるんですよね。
だからそこに苦しさはほとんど感じていなくて。
で、母親っていうゲームはもちろんやってるんだけれども、仕事っていうゲームがゆるい?仕事っていうゲーム、ハードモードで仕事っていうゲームをしてないからそもそもね、キャパが残ってるから母親っていうゲームもできてるし、あとはね、今幸い子供たちは元気に学校に行ってくれてるので、
電話が出かかってきたりはするかもしれないけど、でもね、保育園の時と違って小学生中学生なので大分大きくなって、なんかかかりっきりってことはないので、そういう意味では仕事と母親っていうゲームを同時にするっていうことも今あんまりないので、すごくだから楽に、自分にとって楽なバランスでできてるなっていうふうに感じたりしています。
サポートの案内
はい、ということで今日はね、ちょっとその記事を日経ウーマンのね、ウェブの記事を読んで、私が感じたことを皆さんにもヒントになるんじゃないかなと思うことをお話ししたんですが、ちょっと今日はうまく話せなかったなと思っています。
わかりにくかったなという方はぜひね、質問くださってもいいですし、記事読んでみてくださってもいいですし、あとそうですね、なんかもしその3つのゲーム、自分がどんなバランスになっているかもはや自分じゃわからないっていう方もいると思うんですよね。
そういうのを紐解くお手伝いっていうのはそのキャリアコンサルティング、60分のねキャリアコンサルティング今やってますので、そちら申し込みをいただけたらお話聞いて一緒にこう紐解いていく。
ちょっとバランスを取れるような道を探っていくこともできますので、ぜひ必要だなと思った方はキャリアコンサルティングもご検討ください。
あとは、今度8月からピース&ピースサロンっていうのをね、月一のズーム会のサロンを始めようと思ってるんですけど、そのサロンでも直接このテーマは扱うわけじゃないんですけど、ちょっとこういうことを自分のことを考えてみるみたいな時間をピース&ピースサロンでも取っていこうと思ってますので、
なんかなかなかね、こういう話聞いても考えるきっかけがないなーっていう方も多いと思うので、えっとがっつり自分のことを考えたいという場合はキャリアコンサルティング。
ちょっとそういう機会が欲しいなという方はぜひピース&ピースサロンの方でご検討くだされば嬉しいなと思っております。
はい、ということで記事のリンクも貼っておきますのでぜひ見てみてください。最後まで聞いていただきありがとうございました。