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#150 退職して1年経って、ぶっちゃけどう?
2026-04-23 10:15

#150 退職して1年経って、ぶっちゃけどう?

昨年3月末に退職してから、1年が過ぎました。
そんな今、退職したことや前職のことについて、感じていることをお話しました。

⏰️タイムスタンプ
 退職して1年経って、ぶっちゃけどう?
 昨年3月末に学校の先生を退職→個人事業主

 結論は、後悔ゼロ!
   ・前の生活に戻ることは考えられない😱
   ・心が軽くなった✨️
 ですが、一方で…
   「続けてた自分」というのも見てみたかった

 そうは言っても…
    あの時辞めたからこそ、今の人生がある
 心残りがあるとすれば、
    生徒たちに苦しむ背中を見せてしまったこと


#りえの仕事論
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00:06
みなさんこんにちは、りえです。
今日はですね、私が学校の先生を辞めて約1年経過したところなので、
1年経ってね、今実際どうなのか、後悔してないのかとか、どんな風に思っているのかっていうね、
その退職直後の気持ちではなくて、
実際その仕事を辞めてもう1年生活してきたので、それを経てね、今どんな風に思っているのかっていうのをお話ししてみたいなというふうに思います。
なので、今ね仕事辞めたいんだけど迷ってるとかね、後悔しそうでなかなか踏ん切りがつかないとか、
あるいはね私みたいに辞めたんだけれども、
今ちょっとモヤモヤしてるとかね、わかんないんですけど、
なんかそういうね、退職とかっていうことが気になる方に聞いていただけたら嬉しいかなと思います。
私はね、こんな風に今思ってるよっていう、私の事例ですね、お話ししてみたいと思います。
はい、私はですね、去年の3月、2025年の3月31日で学校の先生を辞めました。
で、4月1日付で開業届を出してですね、
個人事業主として1年間、1年ちょっと活動をしてきています。
まあ活動してきていますとは言っても、個人事業だしね、波もあるし、
やったりやらなかったり、あえてこうお休みしてた時期とかもあるのでね、
まあその辺がだから先生時代とは全然違う生活をしているわけですが、
結論から言うと、辞めたことに1ミリも後悔はないです。1年経った今でも。
収入っていう意味で言えば、もう格段に下がったし、収入ゼロの月とかも普通にあるし、
だからその先生時代の貯金をね、今使ってるっていう感じなんですけど、
だからその点で不安がないわけじゃないけど、
でも今の生活は私はすごく気に入ってますね。
だからその前の先生時代に戻りたいかって言われたら、無理ですね。
毎日毎日決まった時間に決まった場所に出勤するっていうのは、
もうちょっと今は恐ろしくて考えられないっていう気持ちでいます。
そう、だからそういう意味では私は辞めてよかったと思うし、
何よりもね、本当に心が楽になりました。
私はその辞めた理由っていうのが、もちろん一言では言い表せないんだけれども、
給食をしてて、そのまま退職してしまったんですよね。
で、なんで給食してたかっていうと、もう心が疲れてしまったんですね。
ちょっと今日その理由は、心が疲れてしまった理由はちょっと割愛しますけど、
だからそういう状況だったんですよね。
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だから本当にその時に比べると、心がめちゃくちゃ軽くなった、
なんか楽になったっていうのがあります。
だから本当にそういう意味では、辞めてよかったというか、辞めたことを後悔するっていうことは全く持ってないです。
辞めてなかったら、今のこの心の軽さっていうのは感じられてなかったっていうふうに思うんですよね。
ただ、ただですね、その一方で、その学校の現場でね、
働き続けている自分っていうのも、見てみたかったなっていう思いがあるんですよね。
私はその学校の先生自体が嫌だったわけじゃなくって、
その先生という仕事は、すごく楽しくやりがいを持って、誇りを持って取り組んでました。
だからこそ苦しくなっちゃった、心が苦しくなっちゃったんだけれども、
本当に辞めてからも、私は本当は続けたかったっていうのはずっと言ってきていて、
今はね、その本当は続けたかったっていう思いもちょっと違うかなとは思ってるんですけど、
でもそういうふうにずっと思ってたんですよ、辞めたくなかった。
何かやりたいことがあって、新しい道に足を一歩踏み出したわけじゃないっていうのがずっとあったんですよね。
だからそれもあって、なんか本当に苦しくなっちゃってたんだけれども、
その時の私が何かもう少し違う対処ができていたら、乗り越えられたかもしれないし、
もちろん足られ場をしゃべってもしょうがないんだけれども、
でも何かそこをうまく乗り越えて、キャリアを重ねている自分っていうのも見てみたかったなっていうのはすごく思うんですよ。
それは、やっぱり学校に戻りたいっていう後悔とはちょっと違っていて、
パラレルワールドみたいな、もう一人の自分みたいなのがいるんじゃないかな、
そんな自分がいたらいいな、そんな経験もできるわけないんだけど、できてたらいいな、みたいなそんな思いですね。
当時本当に苦しくなっちゃったけど、それは私自身が未熟な部分っていうのもすごかったっていうふうに今振り返ると思うし、
だからそこに、その学校現場にいながら自分が気づけていたら、ちょっとやり方を変えて続けていけたと思うし、
そしたらキャリアアップっていうかね、
私はその当時、高校1年生の学年にいて、
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でもその生徒たちを中学1年生からずっと見てたんですよね、中高一貫校なので、
中1、中2、中3、高1、高2と上がってきてて、
最後、高校2年生の1年間はほぼ給食半分ちょっとかな、給食したまま退職しちゃって、
だから高校3年生の最後の1年間っていうのは、彼らと一緒に学校で過ごすことができなかったんだけれども、
でもだからうまくね、何かちょっとしたきっかけでうまくやれるようになっていたら、
彼らの卒業まで一緒に過ごすことができたし、彼らの卒業を見送って、
例えばまた新しく中学1年生とかにね、担当になっていたら、
さらにキャリアアップ、経験を積んでキャリアアップできていたと思うし、
場合によっては主任とかね、昇進することが目的ではないんだけれども、
でもまあそういう立場になっていけば、
例えばその昔ね、私が苦しくて辞めちゃった時、
みたいに苦しく思っている後輩たちのフォローができていた、
そういう立場になっていけてたかもしれないし、
そういう自分もいいなっていうふうに、
まあもう離れちゃったからこそ思うっていう感じですかね。
そんなふうにね、何かね今ちょっと思ってます。
だからちょっと不思議な感じですね。
なんか自分の分身がいたらいいなじゃないけど。
そんな人生もありだったなっていうのは、すごく手に入らないからこそ、
なんか羨ましく思うっていうのかな。
っていうようなね、そんなふうに今は1年経って思っています。
まあいずれにしてもね、私の場合は後悔ではないんですよ。
後悔は全くない。
あの時辞めたからこそ今の私のこの人生があるし、
キャリアコンサルタントという試験に挑戦をして、
先生たちも含めてね、
働き方に悩む人のサポートっていうのはこれからしていけると思うし、
それは辞めたからこそだしね。
まあだからその学校現場は離れちゃったんだけれども、
当時苦しかった私みたいなね、
みたいに悩む先生がいたら、
今度は外からキャリアコンサルタントとして、
学校のサポートがしていけたら、
それがね一番の今は望みかなっていうふうに思います。
それで学校っていうのが働きやすい場所になって、
先生たちが輝いてね、人生を送れて、
そしたらそれを見た子供たちも絶対こう、
なんていうのかな、
まあ絶対プラスの影響があるじゃないですか。
先生いいな、楽しそうだな、
あんなふうになりたいなみたいにね、思ってもらえる。
そんなふうになるのが理想ですね。
そうそうだから、
今喋ってて思い出しましたけど、
私自身が自分が苦しくなっちゃって、
休職して辞めていくっていう時に、
一つ気がかりだったのは、
もちろんこれ私のエゴですよ。
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周りがどう思ってたかわかんないけど、
私が思ってたのは、
生徒たちに、
先生大変そうだな、
先生家のことと仕事で大変そうだな、
苦しそうだなっていうふうに、
思わせたくなかったんですよ。
思ってもらいたくなかった。
特に女の子たちに、
そういう感情を抱いてほしくなかった。
それってだって、
夢がないじゃないですか。
だからそれはね、すごく一つ心残りだし、
まあでも、
その心残りを、
なんていうの、
上書きするには、
今の私が生き生きと、
生きていくことかなっていうふうにも思うので、
今のね、私は今の私で、
新たな道を歩いていきたいな、
っていうふうに思っています。
という感じで、
私という一人の人の話ですけど、
仕事辞めようかな、どうしようかなとか、
迷ってる人がいたら、
こんな事例もあるよっていうことで、
最後まで聞いていただけてたら、
すごく嬉しく思います。
ということで、最後まで聞いていただき、
ありがとうございました。
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