2026-02-21 16:00

移り変わりの激しい流行とは憎むべき敵なのか?!

流行に溺れるか、波に乗るか。

それは波乗りと同じ🏄‍♀️

スタイリストMARIKOがサーフィンに例えながら「流行」との付き合い方と「自己理解としてのファッション」について語る。


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ファッション好き!
服が好き!
人に選ぶのが好き!

が故に、販売員→パーソナルスタイリストの道に進んだMARIKOの
「ファッション持論」展開チャンネル。

「情報発信」よりは
「哲学的な問い」や
「正解を提示しない」をベースに

「ファッションとは?」
「服を着るとは?」
「ファッションと心の関係性は?」
「“わたしを満たす”ファッションとは?!」
「ファッション×スピリチュアルジャーニー」

などなどにまつわる独断と偏見による持論を、
「ああでもない」「こうでもない」といいながら掘り下げていきます。


答えを出すことではなく、問いを置き、【ファッションを柔軟に楽しむための視点】を、リスナーの皆さまと増やしていくことが目的のチャンネルです。


お気に入りの服や美容の話題などもシェアします✨

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MARIKO

⬛︎「まずは自分を満たす!」「もう自分を誤魔化さない!!」と決めた人のためのファッションスタイリング

⬛︎「〇〇診断」には頼らず「世界観」を捉え、あなたの魅力を引き出します

⬛︎アパレル販売員歴23年

⬛︎大の服バカ&音楽好き(主にロック)🎵

⬛︎カメラも好き📷

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#ファッション
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#パーソナルスタイリスト
#流行
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サマリー

パーソナルスタイリストのマリコが、流行との向き合い方について語ります。流行を敵視するのではなく、サーフィンに例え、波(流行)を選ぶように主体的に取り入れることの重要性を説きます。この主体的な選択には自己理解が不可欠であり、何に心が動き、何を避けたいかを知ることが大切だと強調。このチャンネルでは、流行の具体的な情報ではなく、「ファッションとは何か」といった哲学的な問いを通じて、リスナーと共にファッションと自己理解を深めることを目指します。

流行への問いかけと一般的な見方
あなたは今日、なぜその服を選びましたか?
その選択はあなたの意思でしょうか? それともなんとなく?
さあ、どうでしょう? 流行っていう言葉、どういうイメージを持っていますか?
よくね、流行に流されたくないっていう言葉を聞きますよね。 この言葉って
結構、流行を敵対ししていたりとか、 くだらないって思っている
そういう気持ちから来る言葉かな、セリフかなって思うんですよ。
結構これを口にされる方々は、割とこうトラディショナルなものですとか
王道と呼ばれるものを 好んでいて
保守的な方であったりとか あとはですね
オシャレに対してのすごくこう コンプレックスと言いますか苦手意識がある方が
よく使っているのかなっていうね 私の
肌感覚なんですけどもそういう 傾向があるんじゃないかなって思ってるんですね
で 私はですね、この流行っていうものに対して
その前にですね、一理あると思うんですよね この流行って流されたくないよねっていうね
ごもっともですっていう 思いもあるんですけれども
それとは別の視点で 私はね少し違う視点を持っていましてね
その流行っていうものであったりキーワードに対して その視点を今からちょっとお話しさせていただこうかなと思います
パーソナルスタイリストMARIKOの自己紹介
で急に私のこと誰だっていう感じですよね 軽くね自己紹介をさせていただくと
私マリコという名前でして パーソナルスタイリストをしているものです
ファッションの仕事はねもう20年以上 23年以上やっておりまして
で 個人の方にねファッションのアドバイスをするっていうことを
活動というかさせてもらっております はいそしてその流行の話に戻るんですけれども
流行を「波」に例えるサーフィン的思考
この流行っていうものね もう少しこう違う視点から
そしてちょっと分解してというかね 私の持論を展開したいなと思うんですけれども
流行ってもうこの漢字の通り言葉の通り もう流れ行く流れていくって書いてますよね
まさにその通りで 流れていくものなんですよね
だからその一時のものだから そういったものに翻弄されるのは
そんなことはもったいないというよりも 馬鹿らしいだったりとかね
普遍的ではないっていうねそういう そういう見方もねもちろんありますよね
で このね 流行というものをこうやって敵対する人と
あとは楽しむ人 そしてね溺れている人とね
私はこの3パターンが主にいると思っていて
まずその流行っていうものをね 海の流れ 波に例えたいと思うんですよ
厳密に言うと海の流れと波は別のものなんですけど ちょっとこう
同じものとしてちょっとイメージしていただ… 同じものではないな
ちょっと海でねイメージをしていこうかなと思います
海ってその流れがあって潮の流れがあって
で そうですね全然同じじゃなかったですね 潮の流れがあって
そしてこう風が吹いてこう波がね 立つってあるじゃないですか
で この流行っていうものは 流れなんですよね 流れで
で そこから
割って波が立つ これが大きな波だったり小さな波だったりっていう感じで
で 大きい波の場合は 海とねサーフィンで例えます
大きな波の場合はビッグウェーブって言いますよね ビッグウェーブが来たみたいな
で サーフィンって
サーファーの人たちね 波に
乗るために沖に出ていくじゃないですか 出て
そこから
やってくる波 全部に乗るわけじゃないんですよね
彼らはね 乗る波を自分で決めているんですよ
あ これだって 俺の波来たみたいな
これに乗るぞみたいな感じでね
これに乗るぞって決めた時に パッとボードの上に立って
波の上を滑って楽しむっていうことをね しているんですよ
これはね どういうことを言いたいかっていうと
流行トレンドっていうものに 乗るかどうかっていうのは
自分で決められる すごく主体的なものなんですよね
主体的なものっていうか その主体性があるからこそ
かっこいいというかね 流行というものを取り入れてて
かっこよさが 滲み出てる人っていうのは
主体的なんですよ
溺れてる人は ただ寄せては返す波というか
そういうものにただただアップアップ している人っていうのもいるし
そもそも波っていうものを
もうやってこないでみたいな そんなものがあるからみたいな
そういう 敵対ししている人っていう感じでね
この流行というものを取り入れて ファッションを楽しむっていうのは
流行との主体的な付き合い方と自己理解の重要性
サーファーと同じなんですよ
沖に出て波を舞って どんな大きい波 流行が来ても
これはちょっと自分のスタイルと 違うなって思ったらね
これ今回の波は見送るかっていうことをね 自分で決めて
静かにスルーをしているわけですよ 逆に
来たって これめちゃくちゃこう
自分の魅力っていうのを 輝かせてくれそうな
そして楽しみがいがありそうなね そういうトレンド来たってなったら
自分でこうよしって感じで これに乗るぞっていう感じでね
取り入れるわけですよ これはね
やっぱりこの 翻弄されないっていうね
この主導権は常に自分が握っているんだっていうね
まあこの ここですよね
この判断基準っていうものをね
磨く それって自分の感覚っていうものを
信じる キャッチする
力だったりとか あとはそもそもその感性を豊かにするとかね
そういったものから 判断っていうのがね
できていくと思うんですけど それに伴ってすごく重要になってくるのは
自己理解かなって私は考えているんですね
自分が何に心が動くのかとか
何は避けたいのかとか
そういったものをちゃんと知っていく
そうすることで何かを選ぶか見送るかっていうことも
ただただ流行なんてくだらないみたいな
そういう冷ややかなっていうか
敵対性した目線で見るんじゃなくて
自分で決められるし そもそもやっぱり流行っていうものには
やっぱり関心がないなっていうことも再確認できたりとかね
そういうのにつながっていくと思うんですよ
チャンネルの目的とファッションの哲学的な探求
私はこの自己理解っていうものをですね
ファッションっていうツールを使って
お手伝いをさせてもらいたいなっていう思いがありまして
それでずっとファッションの仕事をしてるんですけど
パーソナルスタイリストは
ファッションの仕事はずっとアパレルを23年やっているんですよ
でアパレルとは別で
ファッションのファッションじゃないパーソナルスタイリストっていう
お店で服を販売するではなくて
個人の人に服のアドバイスをさせてもらったりとか
一緒にお買い物に行ったりとか
オンラインでね
この服どうやって着たらいいですか
とかいう悩みにお答えさせてもらったりしてるんですけど
このチャンネルではですね
これを着たら正解みたいな情報とか
着回しテクニックとか
そういったことよりも
もう少しファッションとは一体何なのかっていう
哲学的な問いであったりとか
人類学的な視点から
人間とファッション
装うっていうことの関係性はとかね
これも哲学的なことですよね
あとなぜそれを着るのかっていう
問うことっていうのを
重きを置いたりとか
考察っていうものを
シェア
一緒に
考察っていうのをね
考察したことをシェアさせてもらって
一緒に答えのないものを
一緒に問うていくっていうか
考えていく
そういう内容に
したいなって思ってます
時にはね
もっとカジュアルに
これ良かったよとか
私自身のおすすめコーデとかね
もちろんそんなのも
していこうかなと思ってるんですけど
結構今って
こう
おすすめコーデっていうか
これをこう着たらこうみたいなとか
プチプラで買える
紙アイテム何千とか
そういう情報はもう
たくさんね
出回っていて
検索したらもういっぱい
出てくるし
あとは
インスタグラムのね
ショートとかね
チャカチャカチャカってこう
1分ぐらいでバーって紹介される
情報とかあふれかえっているので
もうちょっとこう
なんていうんですかね
そういう視点からの
ファッションの話ではなくて
もうちょっとこう
精神的な部分っていうのを
一緒に
考えていけたらなみたいなことを
思っております
かなり私の独断と偏見にまみれた
持論展開にはなっていくと思うんですけど
ちょっと
なかなかこう
うーんそんなこと
考えている人いないわみたいにね
思われることもあるんですけど
そういったこともね
ここでお話ししていけたらなと
思っております
エピソードのまとめとリスナーへのメッセージ
はいというわけで
第1回目は
簡単な自己紹介と
流行っていうものに対する
私の考え方っていうのを
お話しさせてもらいました
ぜひ何か感じることがあれば
コメントだったり
レターいただけたら
とっても励みになります
ではまた次回のエピソードで
お会いしましょう
では
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