自身の発信スタイルとストレス
こんにちは、哲学的スタイリストのMARIKOです。
今日はゆるっとお話をしようかなと思います。
えっとですね、私、音声配信が好きなんですよね。
突然ですけど、音声配信と、あとはノートを書いたりとか、
インスタグラムも自分の写真を載せるっていうよりは、
サッと撮った写真、自分じゃなくてね、物っていうか、
そういうのの方が発信がしやすくって、
カフェのカップとかね、
自分の姿っていうのをあんまり見せないんですよね。
で、スタイリストって歌ってるからには、
自分のファッションスタイルとか、
そういうライフスタイルっていうか、
そういうおしゃれな、そういうのを見せた方がいいんでしょうけど、
それがすごいストレスなんですよね、私。
ちょっと窓閉めます。
そういう演出がすごく、私には負荷がすごく高くて、
できないんですよね。
そういう発信を試みようとしてた時もあるんですけど、
とにかく続けられなくて、
だから、やっぱりこの姿を見せずにね、
テキストとか音声とかで配信するっていうのが、
私にはいいんですよね。
リラックスした発信の理由
で、なんでかって言ったら、こういうアウトプット作業っていうのは、
作業っていうかアウトプットする行為っていうのはね、
極力リラックスした状態でやりたいんですよ。
私、今喋ってる間も部屋着のフリース着て、
化粧何にもせずに、
めちゃくちゃドの入った眼鏡かけて、
頭、ヘアターバンをしてて、前髪がって上げて、
喋ってるんですよ。
このモードの時に、
お伝えしたいことを、
自分の中から湧いてきたこととかを、
語るっていう、そういうふうにできるんですね。
で、インスタグラムとかでね、
ファッショナブルな私を見せるっていうのは、
効果的でしょうし、
演出、演出ってやっぱ大事なんでね、
ドラマとか舞台とかも限らずですけど、
お店とかも演出っていうのがあるから素敵って、
入店してみようとか知ってみようっていう、
フックになるわけで、
でも、演出を毎日毎日するっていうのは、
正直しんどいんですよね。
なぜかって言うと、私はもう普通に、
普通に生きてる人間だからです。
毎日毎日キラキラして、
晴れ時計で言う、毎日晴れです私みたいな、
そういうんじゃないんですよね。
他のスタイリストの「演出」と自身のエネルギー
で、インスタグラムでね、毎日キラキラしてる
ファッション関係の人たちも、
実際はそうで、ああいうキラキラしたとこを、
華やかなファッショナブルな一面を切り取って、
自分の世界っていうのを演出して、
自分のことを知ってもらう。
知ってもらうからこそ、
誰かの悩みを解決することができるっていう、
自分を知ってもらう入り口としてね、
あの演出を全力でっていうか、
ちゃんと狙いがあって、意図があって、
ああいうのを作り込んではるのは、
もうめちゃくちゃわかるし、
私もね、いつかそこからやっぱり、
こう目を背けたらいけないなっていうところに、
着地するかもしれないんですけど、
現時点ではなんかちょっとそこに、
私の今のこのエネルギーが向かないっていうか、
注げない感じなんですよね。
視覚的発信の課題と共鳴する繋がり
だからこうね、私がどういう人でっていうか、
どういう人っていうのがいいか誰か。
毎日どんな装いをしてて、
どんなセンスの持ち主でとかっていうのが、
視覚的にね、ビジュアルとして、
ものすごく伝わりにくい発信の仕方をしてるから、
なんか引きが弱いなとかは、
すっごい思うんですよね、自分でね。
でもじゃあそれに今、
そこを、それを克服していきましょうかっていうことに、
あんまり今意識が向かないんで、
そういう露出が少なくても、
私のこの姿っていうのの露出が少なくても、
こうやって音声とか、ノートとかをね、
ちょっとずつ書いて、
私のこの息遣いっていうか存在みたいな、
そういうところに共鳴してくださった方とね、
関わって出会って、
何か私がファッションに関することでね、
見た目とか着るもの、装い、
そういった領域のことで、
私にお手伝いできることがあったら、
させてもらいたいなって思ってるんですよ。
「やるべきこと」と「やりたいこと」の葛藤
このね、言われたこともあるんですよ、この、
どういうセンスの人っていうか、
そういうのがもうちょっと分かりやすく見えた方が、
この人にお願いしようかなってなると思いますみたいな、
みたいな感じでね。
やっぱそうだよなって思いながらね、
でもなんか重いんですよ、
それをやらなきゃって思った時の自分のこのエネルギーの重さ。
やったらいいって分かっていることに、
目を背けてるっていうのを自分で自覚してるっていう状態も重いんですけど、
でも他に何かもっと軽やかに、
こっちに今興味関心があるから、
今こっちにエネルギー注ぎたいんだっていうことが明確な状態で、
こっちのこれなんかやった方がいいって、
ちょっと席していいですか?
なんかそのやった方がいいっていうことを、
その未処理みたいなものが、
なんかそれが重いなーみたいな、
あれ、ちょっと言ってること分かんなくなってきちゃった。
なんだっけ、席したら。
分かんなくなっちゃった。
えっとですね、
だから自分がやりたいって思っていることが、
こういうふうなことやったらもっといいんじゃないですかって提案してもらったり、
自分でもそうだよなって思っていることじゃないんですよ、今。
今力注ぎたいのはこっちっていうことがあるかな。
これやった方がいいって言われたし、
自分でも分かってんだよなっていうことを放置している状態もエネルギー下げるんだけど、
でも今やりたいのはこっちっていう状態で、
いやでもこっちやった方がいいよなってことをやろうとする。
それを実現するっていうか、
それを実行するっていう、
それも重いんですよ。
だからちょっと、
放置していることは重いし、
取り掛かることも重いしっていう感じ。
だからもうどっちにしちゃって重いんだから、
ちょっと重いものは一旦ステイで、
今もこっちのことをやりたいんだっていうことに向かいたいんですよね、今ね。
そうなんですよ。
だからエネルギーの使いどころみたいな、
注ぐ場所をどこにするかみたいな、
今そういう話で全然ファッションの話と関係ないんですけど、
そういうお話です。
露出コンテンツへの考察と今後の方向性
自分のビジュアルっていうか服装なりなんなり、
それを頻繁に露出させるっていうことは、
自分のエネルギーがとても下がってしまうことなので、
それを期待してくださっている方っていうかね、
たまに自分の露出した、
今日はこんな服着てましたとか、
着替えている様子を短く編集してとかしたりとか、
反応があるんですよね。
反応があるからこういうのが受けるんだなとかは思うんですけど、
そういうのに反応があることと、
実際にそのマリコさんに服を選んでもらいたいというか、
一緒に考えたいって思い込みが来る、
なんか方向っていうか、
そういう私が着替えている様子っていうものに
追って反応する人と、
お願いしますってこの、
お願いしますって言ったら上から見た方でしたけど、
この方に連絡してみたいって思ってくださる方って、
一緒じゃないんじゃないかなみたいなのもあって、
今そのデータが取れるほど、
そういう私のコンテンツに対しての反応も多いわけじゃないし、
お申込みも多いわけじゃないから、
現時点でデータを取れるほど実績がないんですけど、
なんとなく直感的に、
視覚的に楽しめるものを追って反応する方と、
実際に自分ごととして、
服装の相談してみようとかでアクションを起こして連絡をしてくださる方っていうのは、
多分ちょっと層が違う気がするんですよね。
そう思った時に、
露出する系のコンテンツっていうのをたくさん量産していくっていうことに、
エネルギー使いすぎなくていいかなっていう、
今そういう感じです。
認知のフックにはなると思うんですけど、
全くちょっとファッションの話と関係ないんですけど、
なんで私が全然自分のファッションのアカウントだとか言いながら、
自分の見た目っていうものを、
自分の存在っていうか、
ビジュアルを多くのスタイリストさんたちのように晒していかないのかっていうあたりのお話をさせてもらいました。
エンディング
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の配信も聞いてくださったら嬉しいです。
では、