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みなさん、こんにちは。お盆休みをいかがお過ごしでしょうか。
我が家は、今日から本格的なお盆休みなので、ちょっと夫に家のことをしていただきました。
来月、8人ほどのお客様がいらっしゃいますので、今のダイニングテーブルでしたら、やっぱり6人が限界なんですね。
今のテーブルは、4人掛けのテーブルに無理やり5人座ってたんですよ。
父と母がまだ健在の時にね。それで、父も旅立ち、母も旅立ち、娘は就職して県外に行っちゃって、2人になったんですけれどもね。
合計6人のお客様を迎える時に、夫が一周にしてコンパネを張って、コンパネの周りに枠をつけて、6人掛けにしてくれたんですよね。
その6人掛けにしてくれたんですが、8人はちょっと無理なんですよね。それで、8人にしてほしいということで、今度は何もなしの状態から、
前は使っていたテーブルの上に枠をつけたコンパネを直に打ち付けていってくれたんですね。今回は何もなしなんで、コンパネに2×4の角材を枠につけましてね。
Xの方にね、画像はアップしましたけれどもね。そして、2×4のそれと同じ木を2つビスで止めましてね、足にして、足を差し込む枠を残りの木で作りましてね、パッチリ作ってくれました。同じサイズの机を。
もう一層のことね、古い方の机も足を同じようなタイプに端っこの方に持って行ってもらってね、皆さんゆっくり掛けられるようにしようかなと思っているんですけれどもね。
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もうね、端っこと端っこを向かい合わせで座りましたらね、本当にね、星野王子様、ニューヨークに行くの、あの家族の夕食のシーンみたいでね、もう本当に吹き出してしまいましたけれどもね。
お客様がいらっしゃらないときはね、足を抜いて収納できるようにしてくれたのでね、非常に助かります。
足の部分は私がペイントしたんです。何とかいう、なんか薄く塗ってね、茶色い艶出しみたいな、そういう風なペイントで薄く1回目、1回塗りました。
それがちょっとまだらだったら2回目塗ろうかなという感じでおりますが。
ちょっと今日もオシム語録をね、読んでいきたいと思うんですけれどもね。
17ページにね、自分の能力を理解してその能力を最大限に活用する。個人主義とはそういうことだっていう風に言ってるんですね。
オシムのこの言い回しですよね。オシムらしいなっていう風な、そういう言い回しですね、これもね。
なんだか聞き手が聞き入ってしまうようなおしゃべりの仕方でしたね、オシム監督ね。
自分の能力をよく理解するっていうのがね、非常にね、我々凡人には難しいんですよね。
能力がないと認めたくないから少しでも近づこうとするんですね。不得意な部分に磨きをかけてどうにかしようとするんですけれども。
一方で非常に能力のある部分もあるにもかかわらず、不得意なところを必死で鍛えようとするんですけれどもね。
自分が持っているね、その能力を最大限に活用する。個人主義とはそういうことだ。
自分の能力に気づかないっていうんですか、コンプレックスが大きすぎると、その能力があるということにすら気づかない。
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それはよくありましたね。今から思えばね、私は脚力がある方ではなかったですね、小さい頃。
それを補うために遠間から飛び込むような稽古ばかりしてたんですけれども、逆に腕プッシュはものすごく強かったんですね。
男の子より重い鉄の棒で素振りとかもできますってね、そういうところはあったんですよ。
だからそういうところを強化してもよかったのかもしれないんですけれどもね。
これ今から振り返って初めて言えることなんですけれどもね、遠間から別に必死で届くか届かないかにチャレンジするよりも、
確実なチカマ、絶対に全力で打てるチカマを100回も1000回も練習して、それをじわじわ伸ばす方がずっと効率的だったなって思うんですよ。
最初の一発目からできないことにチャレンジするよりも、足の指一本分というか足の爪一枚分ずつ前進するというんですか、できるところから。
絶対そっちの方が良かったなと思うんですね。
だからね、そのチカマから稽古してたら良かったのにって思う私、それはチカマなら打てるのにっていう大前提があるんですね。
なぜ遠間から少女時代に稽古をずっと続けてしまったか、大人になるまで。それは遠間から打てないっていうのが大前提にあるんです、自分のマインドの中に。
その違いだと思うんですよね。できることから始めれば良いと思うんですよ。能力を最大限に活用するって。
能力があるかないか、あるところからやったら良いんですよね。今にして思います。
25ページに、勇気を金では買えない。持てるか持てないかのどちらかだって。
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これすごいですよね。
お金でね、お金を押し払って買えるものじゃないと、勇気って。その人が持てるか持てないかどちらかだと。
人間の世界でもお金持てるか持てないかのどちらかですよね。持てるっていうのの基準が様々だとは思うんですけれどもね。
やっぱりね、稽古の中で、日頃の稽古の中で、勇気を出せるか出せないか。勇気を持って、不可にチャレンジできるかできないかの子どもたち、学生たち。
そこでね、別れ目がはっきり決まると思うんですよ。
勇気を持ってね、日頃チャレンジできるかできないか。本当にね。
まあ、大渋監督ね、もっともっと長くね、日本に行ってほしかった監督ですよね。
そのインテリジェンス、そのエレガンス、もう何とも言えなかったですよね。
この信念、自分の信念と、それとサッカーの本質というか、真実をこの人は知ってるんだなというふうな感覚を我々はインタビューを聞くたびに持ちましたですね。
本当、私の大好きな監督のお一人です。
もう一方はね、またそれは明日にします。
あのね、実はね、お名前忘れちゃった。
失礼しました。
シェフチェンコが代表でワールドカップに出てた頃の最後から2番目ぐらいの監督ですね。
お名前忘れた。
まだ調べておきます。
では皆さま、お盆休みはだらっと何もせずにお過ごしください。
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私もそれに挑戦してみようと思います。
日頃だらっとしてるんですけれども、さらにだらっとすることに挑戦してみようと思います。
勇気を持って。
何が勇気を持ってるね、本当に。
では皆さま、だらっとしてください。
ではごきげんよう。