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五輪書の目付と私の本音
2026-05-15 18:23

五輪書の目付と私の本音


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00:05
みなさんおはようございます。昨日は、何だか自分で言うのもおこがましいのですが、私にとっては本当に超ファインプレーな出来事がございまして、一気に問題が解決したんですね。
今まで最初の4ヶ月、新年度に入っての4月、5月と全く何も進んでいなかった工事に関するお約束が、
もう本当にお約束ってこんなものかしらって最初は思ってたんですが、どう言ったらいいんでしょうね。
私がお電話を差し上げたのが8時過ぎで、現場に行って職人さんに場所を確認したのが8時半。
9時半にはもう美容室に着いて、何だかんだしていただいていましたので、9時半ごろお電話を頂戴して、面積も確認しました、計算しました。金額も出ました。
書類、今から作戦にかかりますって。出来るじゃないみたいな。そんなに早く仕事って進むんですか。びっくりしちゃったんですよね。
だからね、一点に集中して見てる時ってそれ以外が見えなくなっちゃうんですけれどもね。
何だかあの時は、こちらの立場であるとか利害関係であるとかね、そういうのを一切抜きにして、3社が、うちも含めて3社のそれぞれの意見があるんですけれども、
03:20
瞬間的にね、敵味方っていうのをなくすっていうんですか、被害者加害者の意識がパッとなくなるっていうんですか、そうしたらね、そのアイデアが浮かんできたんですよね、一瞬にして。
もう何だかそれを知った瞬間に、私も電話の向こうの役所の方も、もう大喜びでね、後から夫が帰ってきてから、超ファインプレイだったねって言ってくださったんですけれどもね。
もう私自身もね、それ喋っている声を聞きながらびっくりしてるみたいな、そんな状態でしたね。
あそこの土地を借りてくださいよ、そうしたら、とか言ったら、お役所の方が、どこにあるんですか、みたいな、そんな感じでしたね。
ご先祖様のひょっとしたら、アイデアが私の口からついて出たのかもわからないですね。
だってその直前っていうか、それ喋ってる間、そんなことに全く気づいてなかったんですもの。
本当にこういうことってあるんですね。
それでね、本当目つけですよね。
ちょうど風の巻きの目つけを読んでたんですけれどもね、本当に目のつけどころが違ってたんですよね。
お互いがお互いの利益ばかりに目が行ってたと、それで動きの取れない状態になってたんですけれどもね。
06:09
誰かが相手というか、もう一人のことを考えてあげると、順番にそれが巡ってきて、こちらに巡ってくる。
はい、どうぞ、みたいな。なんだか流れ作業のように。工場の。今あるんでしょうかね、工場の流れ作業って。
そんな感じでしたよ。みんなが大喜びするパターンってあるんですね。
本当。でもどこかにしがみついて、どこかを凝視してたら、わからないままですよね。大喧嘩になっていると思いますよ。
でね、他流において目つけということっていう段を読んでたんですよね。
そこのね、これ、訳がそのまま合っているかどうかというのは別として、ちょっと訳を読んでみます。
他流において目つけということ。目つけといって、流派によって敵の立ちに目をつける流派、手に目をつける流派、顔に目をつける流派、あるいは足などに目をつける流派もある。
だがそのようなことさらに目をつけようとすれば、そのことに心を奪われて、兵法における病となる。
まさにここですよね。昨日まで陥ってた部分です。
というのは、毛マリを蹴る者は、マリにことさら目をつけようとはしないが、瓶の近くに来たマリを蹴り、後追いのマリを蹴り、身をひるがえして蹴るなど、
よく習熟しているので、目でことさらマリを見る必要がない。また曲芸などをする者もその技に習熟しているので、扉を鼻の上に立てたり、刀を何本も手玉に取るのに、扉や刀にことさら目をつけていなくても、普段からの修練で自ら見えるのである。
兵法の道においても様々な敵と戦いなれ、敵が慎重であるか軽はずみかを知って、手立てを立てるならば、太刀使いの遠い近い、遅い早いも見えるであろう。
09:12
目つけとは、およそのところ相手の心のありように目をつけることである。他人数の合戦においても、適勢の多少や情勢に目をつけることである。
遠く広く見る観、観劇の観ですね。観覧の観と近く細やかに見る剣の二つの目の使い方は、観の目を強く使って敵の心のありようを見る。
その場のありようを見、対局に目をつけてその戦いの情勢を見、その時々の強弱を見て間違いなく価値を得ることが重要である。
他人数の合戦であれ、一対一の戦いであれ、小さく目をつけることはない。前にも書きつけたように、小さなことに細かく目をつけることによって、大きなことを忘れ、目に迷いが生じ、確実な価値を一するものである。
このかつりをよくよく考え尽くし、稽古を積むべきである。
ですので、一つの狭い部分にこだわって、そこばかりにこだわってはいけない。全体を大きく見なければいけないということですよね。
全体を大きく見ながら、過去にもこだわらず、未来を心配せずに、目の前のことの今の一瞬の勝負に賭けなければいけないのですが、
その場合に、勘の目を養えないと。本当にその通りだと思いますよね。
それで、最近、私が今まで本音に逆らって生きていることすら気がつかずに、本音と相談しながら生きていくことに決めた途端、いろんなものが外れていったんですね。
12:20
両手にいっぱい抱えていたものが、ひとつひとつ嫌なものから外れていったんですよ。
ギリで入っていた団体とか、その先生に難はあるんだけれども、続けていた習い事とか、それ以前に離れていった習い事もあるんですよ。
確かにあるんですけれども、それでも気がつかなかった習い事をパパと二つやめましたね。
やめた理由というのを、昨日、美容室さんと話をしていたんですよ。
まさに私が美容室に行って、いろんな子のヘッドマッサージとかしていただいているときに、お電話が鳴ったのでね。
その説明をしていたんですよね、私の担当の方とね。
その方も、もう小さい頃から女性の髪を触るのがお好きでね、それでこの道に入って何十年ですよね。
夫の部屋もお願いしているので、夫のこともよく知ってくれているんですよ。
話を聞いてもらっていて、夫もその方も、お小さい頃から自分の本音に従って生きていらっしゃるということを見せられて、
多分このタイミングで気づいたんだと思うんですって申し上げたんですよ。
その美容師の方は男性なんですけれども、本音で生きているかどうかはわからないですっておっしゃったんですね。
15:02
でも私の目には完全に本音で生きていらっしゃるんですよ。
本当にこれ挫折したもの、進路を決めるときに挫折したものでないとわからないと思う。
親の意見を聞き、勉強すれば許され、自分の生きたい学部を選ばれず、選べず、そういうことを繰り返してきて、
親の顔色と相談しなければ、私の人生は成り立たないんだっていうふうに諦めきったときに、方針状態になる経験をしたものでなければわからないと思うんです。
その後何十年も自分のしたいことというのがわからずじまいできたものでないとわからない境地だと思うんですけれどもね。
そういうお話をしたわということを夫が帰ってきて、夕食のときに話してましたらね。
でもね、今、君がこの時点でわかったということがね、なんと遅いとはね、俺は思わないって言ったんですよ。
だって、このタイミングでわかってなければね、絶対今君はここに座ってないと思って。
俺の立場からね、言わせてもらうと、このタイミングでわかるようになってたんだと思って。
確かにね。だから、皆さんはもうそんなにね、悲観されずに。
分かった時点でご自身の本音に寄り添って、本音ちゃんを大事に大事に大切にいじめないでね。
それに従ってあげるのはあなたしかいないんですから、外側のあなたしかいないんですから、もう内側の本音ちゃんを大事にして差し上げてくださいませ。
18:06
ということで、昨日の続きをしゃべりましたが、こういうことでございますので、今日も良い一日になりますようにお祈りしております。
ごきげんよう。
18:23

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