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みなさんおはようございます。昨日のその坂本のおやっさんの奥様の部分、本当にね、びっくりのお話だったんですけれどもね、本当にそうだったんですよ。
それで、我々は段差のある人たちをね、本当に段差がないように、後ろのノリ面は若干カーブしているというか、勾配がありますけれどもね、
まあ見事に整地されることになったんですね。今も工事しておりますけれども、工事期間中は、すっごい大きなクレーンとかね、まあ大きなニュンボー、荷台はもちろん、まあしょっちゅう入れ替わり立ち替わり、
重機が来てるんですね。重機もさることながら、コンクリート二次製品のでっかいなんか壁みたいなのをいっぱい置いてあるんですね。だからね、我々が少ない力でね、大きな労働力を投入したのがね、一体何だったのかと思うくらい
お役所ですけれども、言えばお客様ですよね。そちらの方で、全部整地をしていただくことになったんですよ。で、実際整地がされてるんですね。
それでね、まあその、坂本の親父さんの奥様っていうふうに説明されたことを帰ってきて夫にね、伝えましたらね、なんか相当怖いやつに思われてるな俺とか言って。
でね、それからその次の日です。4月の2日ですね。朝9時半頃ね、4人の役所の方が来られました。
もうね、お金をね、扱う方の係りの方がお二人。工事関係者の方がお一人。3名さん来られたんですね。新しい工事の責任者のトップの方。
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それと、前々からお金のことに関してはよく登場されるですね。で、その方の部下の方が来られたんですね。もう最初から、もう申し訳ございません。あってはならないことです。もうそれの繰り返しなんですね。
で、それを最初ね、私はもうね、そこまで整地してくれるんやったら、別に3ヶ月延びたところでね、もう我慢せざるを得ないんじゃないかなとかね、そういうふうに思ってたんですよ。
でね、工事がその3月末からね、8月末に変わった時点でね、それを私がお電話した時点で、その日の夕方にね、看板がね、縦看板あるでしょ、工事の縦看板。
あれの3がマジックで8に書き換えられてたんですよ。もうね、なんかね。で、なんだかね、もう笑っちゃいましてね。それで、最初はね、あんなに綺麗に整地しようと思ったら、まあ我々の力ではできないし、業者さんに頼んだらね、何十万もかかることでしょう。
だから、はい、そうですかって言わなければいけないのかなと思ったんですよ、一瞬ね。
テナントさんの立場になったらね、それね、どないかしてって感じですよ。毎日毎日使っているその作業場というか、資材置き場がね、もう1月1日から来ていただいているように待ち構えてて。
で、テナントさんも私どもに、そのわずかですけれども貸し増ししてくださった部分を入木してくれてるわけじゃないですか。年末からですよ。
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そんなこととかいろいろ考えたらね、うちは全然使ってない土地だから、それでオッケーかもわからへんけれど、テナントさん起こるん違うかしらってね、一瞬思ったんですよ。
それでね、夫に言ってもらって、初めてわかったことなんですけれどもね、私たちね、まあまあ人がいいというか、世間知らずというか、不動産のこととか公共工事のことがわかってないというかね。
まず公共工事の資材とか車とかを置かせてほしいっていうふうなことをお申し出があった時は、地代っていうのが絶対に予算で組み込まれてるっていうことを初めて知ったんですよ。
地代を持って謝罪に伺いますっておっしゃったんですが、そのね、地代の計算、うちはもう70何坪って平米数がきちっと出てますのでね、それを平米単価で持ってきてくださったんですよ。
600円よりちょっと高い目でしたね。
何でしょうね、まあうちの夫はね、あの時っていうか年度末にぶっちぎれてくれたんですけれども、聞いていただいた時はね、わかります、何かドタバタ劇があったんでしょうね、みたいな感じでね。
その時はね、冷静に対応して、ことさらね、追及するようなことはしなかったんです。
で、私もね、まあ夫が言いたいこと全部年度末に言ってくれたのでね、それでスッキリして、お茶を出して、お菓子を出して、ちょっとね、帰りに食べてくださいみたいなね、ちっちゃいお菓子とコーヒーとかをお菓子屋さんの袋に入れてね、どうぞお持ちくださいみたいにね、
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あの、低姿勢に対応、そしたらもうなんか、お金担当の方の方はね、なんだかね、最初から最後まで泣きそうな顔なんですよ。
なんかそれで問題は、テナントさんもそれで納得してくれるかどうかですよね。お話が違うじゃないですかっていうね、ことになりかねないからね。
あの、そこはごめんなさい、大谷さんの方からね、またお力添いいただけませんかということで、分かりましたということでね、夫はね、ごめんなさいね、そこで和解をして、新しい方にもよろしくお願いしますということでね、
また帰られた後にね、私ね、そこの現場にね、もう一度車を止めてね、まあここだいぶ段差があるけど本当にしてくれるのかしらとか思いながらね、ちょっと見てましたらね、裏のね、畑のね、持ち主のおじさんがね、寄ってこられてね、
3月の31日に終わるって言ってたのに、坊さんも立てたままですやんかとか言ってたの。で、実は高校でいうお話で夫が切れたというお話をしましたらね、もう手を叩いてね、喜んでらっしゃるんですよ。
どうしたのかなと思ったら、
ほんのすごい愛想でね、気持ち悪いなってみんなで言ってて、どんなになってるんやろうかっておっしゃるんですよ。
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で、実は私もね、4月1日に来た時に、下請けの監督さんにね、本土の親父さんの奥さんでいらっしゃいますか、みたいに言われたことをね、説明したんですよ。
昨日放送したあの最後の部分、畑で大笑いにされてるんですけどね。大笑いで済んだから良かったんですけれどもね。
手納床さんとのやりとりでドキドキするようなこともありましたが、それは三角地帯のお話の時にお話しした通りなんですよ。
曲がりきれない三角地帯の先っぽの部分を借りていただいて、その分を迷惑料として払うという、この何という作戦なんでしょうね。
これ本当に切れる寸前の作戦が成功したというお話でございました。
この一件で一般の収穫は、お役所とお話しする時は、まずは地帯があるということですね。
地帯のお話が終わったら、後期がもし1日でも延びた場合はどうするかということをね、決めとかないといけないということを思い知りましたね。
この度は1月から3月までの地帯に関しては何も言えませんでしたが、本来ならば1月から3月までの地帯というのをお話に入れるべきでしょうね。
ということで2日間にわたって、うちのドタバタ劇をお話しさせていただきましたけれども、
皆様の何かのご参考になればと思いながらも、本当にこんなお話で参考になるのかなと思ってしゃべりました。
ではごきげんよう。