1. マレブルの言葉日記「イエスか農家!」
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2026-03-13 36:00

#267 「球舞」Marcoさんゲスト!中盤すっ飛ばしてゴール前。フリースタイルなブレない人生♪【25-26第15節後半戦】

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今回のソッカモは、ゲストにフリースタイルフットボールの先駆者Marcoさんをお迎えして、
フリースタイルな人生について深掘りしました⚽

前後半に分けて配信します・・・・が、ハーフタイムは、そう、メンバーシップサービスrooomで配信いたします。
アドレスとパスワードを登録して無料会員になっていただくと無料で聴けますので、rooomの方にも遊びに来て、
Marcoさんのフリースタイルな人生を聴いてください♪
※ちなみに、rooom「MIAQUL司令本部」ではアーリーアクセス特典で、前半&ハーフタイム&後半を一気に聴けるように設定しておりますよ。

 

サッカーパフォーマンス集団「球舞-CUBE-」のMarco(マルコ)さん登場!
ブラジルや欧州でのプロテスト合格、運命の悪戯、挫折、波乱万丈な人生に迫ります。

ソッカモがAIを駆使して制作した【LIFEグラフ】
サッカー人生のモチベーションや感情の推移を可視化し、共有するツールです。

Marcoさんは現在、シッパイマンという肩書を背に、「失敗こそが人生の始まり」との哲学で、
球舞でのパフォーマンスや24時間チャリティサッカー、講演会を通じて、
サッカーやフリースタイルフットボールを超えた熱いメッセージを子どもたちに届けています♪
挑戦者に贈る、フリースタイルな心の伝道師の魂の叫び!

ユベンティーノ「マレブル」とミラニスタ「たいき」がサッカーについて語る!
Soccer So COME ON(そっかーそうかも) #ソッカモ
イタリア代表、セリエAの今昔物語について、伝説の選手、勢いのある選手の紹介など楽しくおかしく熱くるしく語っていきます。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠
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#ユベントス #ACミラン #セリエA #W杯 #Soccer #サッカーキング #ソッカモ #CALCiO2020

感想

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00:00
やっぱりサッカー好きな人が集まる大会だから、言葉の壁とかそういうのって、ほとんど気にならないというか。
確かに。
すげえのやってくれてるっていうだけで、サッカー見てる人からしたら、えーってなるからですね。
それ、やっぱり国籍というか国を超えるというか、すごいなと思います。
どこに行っても通用するみたいな。
うちらスタイルが独特なんで、ただ技やるだけじゃないから。
なんか結構みんな楽しんでもらえるみたいで。
あ、マンチェスター・ユナイテッド。
僕マンチェスター・ユナイテッドを聞きたかったんですよ。
マンチェスター・ユナイテッドは…
ハーフタイムショーとかですか?
そうです、ハーフタイムショー。忍者と侍の衣装を着て。
オールド・トラップ・オードでしたっけ?
そうですそうです。
ホームスタジアムで。
忍者と侍の衣装を着て。
いや、いいっすね。
オールド・トラップ・オードで、ハーフタイムに…。
でも街の中をリフティングともかもしますよね。
それはストーリー立て。
プロモーション的な。
プロモーション的な感じで、そのストーリー立てにして。
最後にスタジアムに着いたみたいな。
そう、着いてそこで勝負するみたいな。
あれマルコさん敵役でいいですか?
忍者ですよね。
あの鎧着てる人も顔わかんないから怖いっすよなって思って。
ホームスタもあれも、もっと広まるはずだったけど。
いやいや、俺すげえなって思って。
そっかも?
最近の活動を教えてもらっていいですか?
最近の活動は、一年きりいろんなイベントをやってきたんで。
オリンピックの閉会式も出てるんですよ。東京オリンピック。
世界初のワンマンショーも気になるけど。
これか、オリンピックで閉会式。
声かかったのが2020年ってことですか?
声かかったのは2021年の頭なんです。
そう、結構ギリギリというか直前で。
6月、7月とかですかね。
8月オリンピック。その年の1月か2月、7月末かなんかに連絡が来て。
テンション爆上がりですよね、オリンピック。
まあそうですね。
03:02
それが出たら、他に大きなイベントないんじゃない?
行き着くとこ行ってますもんね。サッカーで言うとワールドカップぐらいしか持ってないから。
紅白歌合戦でしょ。
紅白歌合戦よりもエンターテイメントの最高峰ですもんね、オリンピックの閉会式。
Jのスペースも。
そこから結構それで最近は、それで最近はっていうわけじゃないんですけど、
いろいろこう活動していく中で、途中で総領になるタイミングがあるんですけど。
そうですね、2012年ですね。
総領になるタイミングがあるのがほんとにいいじゃないですか。
それが実はちょっといろいろ、これもまた夢というか、
自分の中でいろいろ変わっていったタイミングなんですけど。
そっかも?
だいぶ遡って、ヒーローになりたかった、サンバルカーになりたかったみたいな話をしたじゃないですか。
小学校で諦めてみたいな。
で、実は諦めた後に、小学校高学年ぐらいに「孔雀王」っていう映画を見たんですよ。
どんな映画かって言ったら、日本の総領と中国の総領が日本で出会って、
いろんな妖怪たちをやっつけていくんですよ。
おお、はいはいはい。バトルモノですか?
バトルモノ。で、最終的に2人で力を合わせて、ものすごいでっかい怪物をやっつけるみたいな。
自分がその時を経て、フューブをやりながら総領になったんですけど。
その総領になったときに、そのお祓いをしてもらったのが、
ちょうどその孔雀王を見たときの、作法というかやってる技と同じ技をやってたんですよ。
これを見たときに、「これだ!」って思って。
これがあれば家族とか仲間とか守れるぞ、みたいな。
ヒーローの。
そうそう。また盛り返してきたんですよ。
でもキューブをやりながらね、ある意味キューブも人に少なからず影響を与えたりするようなことをやってたんで、
なんかこれってソウルと違うようで同じようなことができるな、みたいな。
人の役に立つというか、仲間を助けたりとか、そういうことをすごいやるようになったんですよ。
あーここらへん。
06:00
その前からも多少はやってたんですけど、ボランティアだったりチャリティーみたいなことも結構やって。
それって普通に純粋に気持ちが良くて、楽しいし人が喜んでくれるし、
人が救われるような感じっていうのがすごく自分は好きで。
いやもう言ってたんですよ、根っからのヒーローの心の持ち主だったり。
むっちゃけ言ったら、お金とかってあんまり悔いじゃないんで、
この感じでやってたいなっていうのが結構あったんですよ。
まあでもね、成果するには仕方ないもんからね。
それをやりながらずっと過ごしていて、
最近ある程度のことはやってきてね。
いろんなきっかけがあって、
ちょっと前にも、町おこしのスタッフを自分で立ち上げて、
静岡の田舎でギネス記録をチャレンジしたんですよ。
ギネスサッカー。
ギネスサッカーっていうやつなんですけど。
そっかも?
少子高齢化ですごい進んでる小さな町があるんですけど、
静岡。
そこはすごい仲間がいっぱいいて、
本当に少子高齢化が困らないっていう話で、
これはちょっと俺がなんとかしてやるぜみたいな感じで、
またそのわけわかんない、変なところに火がついて、
いろいろ自分で企画を考えて、
やったのがギネスサッカーなんですけど、
参加人数のギネス記録で、
11人制のサッカーを72時間やり続けて、
その中で何人が参加したかという記録があるんです。
延べ何人みたいな。
あるぜ!ってみんなに言って回りながら人を集めて、
どうにかギネス記録を達成したんですけど。
僕テレビでこれ見ました。
あ、本当ですか?
はい。
なんかあれですよね、どんどん交代していくみたいな。
あ、そうそうそうそう。
あれマリコさんだったのかな?ずっと出てる人?
たまに休憩して、よく出るみたいな。
でも最長で自分が8時間ずっと出てたんで。
ピッチは外出ちゃいけないんですよ。
ずっとピッチの中にいて水分補給するだけで、8時間ずっと。
で、なんか交代制になるんですよね。
次の8時間はこのメンバー?
09:03
30分枠で、みんな30分で交代していくんです。
だからあなたは1時から来てよーみたいな、この日の1時に来て。
そうですそうです。
これは延べ何人だったんですか?
結局2400人かな?400人ぐらいですね。
2370何人だったかな。
それ調べてたらすぐ出てくると思うんですけど。
地理の記録抜いて世界一になった。
2400人でサッカーしたってことですもんね。すごいですね。
それを皮切りに、今大変じゃないですか。時代も日本も。
そこから日本をつないでいくような活動をしたいなと思って。
今もずっといろんな形を変えながらなんですけど、
子どもたちのことにもっと力を入れて、日本が強くなるように。
子どもたちを鍛えるじゃないけど。
そんなような活動を今年から本腰を入れてやり始めてるところなんですけど。
そっかも?
次のヒーローを生み出すじゃないですけど、
子どももですね、それに触れてそういう気持ちを持ってもらうと。
そうですね。そういうのができたらいいですよね。
本当に最近の子たちって、夢を持ってる子たちは少ないんですよ。
なるほどね。
結局触れないから。直接触れて、自分で何か一歩踏み出さないから。
結局何もできずにインターネット上で、要は仮想空間みたいなところの中で。
分かったふうになって。
それで、本当にリアルに触れてないから、
そうやってどんどんどんどんそういうほうに入っていってしまうっていうのが、
AIもどんどん発達していくんで、
このまま行っちゃうとAIに取り込まれて、
心もちょっと荒んでいくじゃないけど、
とりあえずなんとなく生きてるだけで。
そうですね。活動的なあれにならないですよね。
全部AIに聞いて。
そうです。
それがもう本当に目の前まで来てるんで。
8時間ぶっ通しでサッカーするって、聞くだけじゃわかんないですもんね。
実際やってみて、あんな広いのにやってるのか。
でも実は、
2,400人とサッカーするってAIじゃ全然体感できないことですもんね。
実は去年、24時間チャリティーサッカーっていうのをやって、
12:02
そのときは24時間サッカーやりました。
ずっとですか?寝ずに?
寝ずにずっと。
え、もう48歳とかでしょ?
そうです。
体力お化けじゃないですか。
残り3時間ぐらいで鼻血が出てきたんですよ。
うわー、危ない危ない危ない。
でもこういうことをしながら、
子どもたちっていうか、
やらなきゃわかんないんだよっていうようなことができるんだぜっていうようなことを、
48歳だか何歳だか、もう50になる。
ちゃんとこんなことできるんだぜっていうのを子どもたちに見せつつ、
そういう面白がってくれる子どもが出てくれればいいなって思うし。
そう言ってますね。すげえな。
世界を渡り歩いてきたからこその、
日本って日本の味方っていうのがあるのかなって。
確かにそうだね。
いろいろキューブをやり始めてからいろんな国に行ったんですけど、
日本が一番なんですよ。
何をとっても日本が一番で。
ただ日本のこともそこまで細かく知らないかったりもするんで、
いろんなこと、知らないことを学んでいっぱいあるし。
正直そんなに今海外に興味がないんですよ。
あの頃は中学卒業してブラジル行くって言ってた。
けどその志は変わらず、今その眼差しを日本に向けてるって感じですね。
もう今はそうですね。
日本で子どもたちにいろんなアクションを起こしていきたい。
さすがですね。
本当に今小中学校中心に今年は、今年から本当に全国回れたら。
大事ですね。
いろんな人たちに声かけて、やらせてもらって。
僕、クリロナ、クリスティアノ・ロナナが好きなんですけど、
彼のセリフ、名言のひとつに、
夢は叶えるものじゃない、見せるものだっていうのがあって。
彼は多分体現してるんですよね、それを。
叶え切って夢を見せるものだと。
次世代にサッカーの可能性とか、自分がこうなってこういう生活をしてるっていうのを夢として見せてるんですけど、
マルコさんからもそれを感じますね。
俺は、それって夢を叶えた人しか言えないんです。
夢を叶えたっていうか、そういう立場になったから言えることで。
子供たち、それに感化される子たちっていうのは、
夢がはっきりしてて、もうなるんだって言ってる子たちはいいんですよ。
それ以外の子たちには響かないんですよ、現実的じゃないし。
15:00
俺はそっち側を大事だと思ってて。
まあ確かにそうですね。
その可能性はあるのに、そこで切り捨てられちゃうような感じのことになってちゃうのがもったいないし。
確かに。
別にサッカーだけが選択肢としてあるわけじゃないから。
いろんな選択肢を持って、どれが自分に合ってるか全部試してけっていう。
その中で自分に合うものを拾っていけば、あとはひたすら努力するのみ。
努力したら、努力はもう絶対に裏切らないから。
ただ夢叶うかわからないよって話をするんですけど、
ただ道は開けるよっていう。絶対に努力を裏切らない。
いやーなるほどなー。
自分の場合はそうですよね。
そうですよね。今までの人生がそれを体現してるし、
努力の仕方というか頑張り方っていうのをまず身につけないとっていうところですよね。
情熱というか反骨心というか、なんとかしてやるぜっていうのが。
まずそこに行き着くのも大変。
そうですよね。そこの訓練なのかわかんないですけど。
夢をまず持つことが一つ派手になってくるんで、今の子たちは。
だからそこを夢を持つための、じゃあどうしたらいいんだっていう話からやるんですよ。
そこはやっぱりチャレンジ、一歩踏み出さないと絶対そこには行き着かないから。
そこの一歩踏み出す勇気というか。
そこを子どもたちに伝える。
いやー、なるほどな。
じゃあもうこれはサッカーの情熱、モチベーションは5を超えてますね、今ここら辺は。サッカーに限らずですけど。
もうそうですね。
力ってますね。
完全にぶっちぎってますね。
ここら辺も全部ずっと5です、ここら辺ってのは。
ロシアで武道館総領になった以降も、ずっと高いモチベーションを維持してますか?
そうですね、ずっと。
いろいろチーム内でもゴタゴタあったりするんですけど。
だけどブレることなく。
やることが明確になってるって感じなんですかね、最近はすごくそうやって。
そうですね、はっきり。
いやーすごいな。
今までは話が来て、他がもらってみたいな。
受け身というか、話が舞い込んできて対応するだったのが。
これチャリティーサッカーってどこでやってるんですか?
チャリティーサッカーは、24時間チャリティーサッカーは埼玉のカスカベ。
埼玉か。めっちゃ参加したいですね。
18:02
そっかも?
このゲームってそっかもの企画でやってたやつですよね。
オンライン対戦できるようになったんでしょ?
お題に沿ったワードでマスを埋めて交互にワードを発表。
マスを空けていきビンゴを作ります。
シンプルですね。でも対戦ゲームって言いませんでした?
相手が発表したワードと同じものがあったら、マスを空けてOK。
真ん中のマスはジョーカーにして相手に言わせるんでしたね。
相手が言いそうなワードもうまく配置して、先にビンゴを完成させたら勝ち。
この楽しそうなゲームの名前は?
そっかのビンゴ!
で、それを実はその24時間のチャリティーサッカーも、日本のいろんなところでやりたいんですよ。
いやいや、いいですね、マジで。
本当にこう、九州でもやりたいし、北海道でも。
いや、一回やればノウハウできるから。
そういうことをやりながら、何ヶ所かで24時間サッカーで行きますよってなったときに、
全国同時にやるっていう。
いい夢でかいっすね。
本当に。
繋がるじゃないですか、地域が。
日本が繋げるっていう、今のこの時代に本当に大事なことなの。
確かにめちゃくちゃ大事ですね。
そういうのにオンラインとかを使えますもんね、今度はね。
同時っていうところで行くと、今の技術が有効に使えるようになるし。
だからその、24時間やってる地域が全部繋がって、今言われたみたいにオンラインで繋いで、
自分たちはこんなことやってんだって、オリジナルの24時間サッカーをみんなで見せ合いながら、全国で。
いや、すごいですね。
めちゃめちゃ面白いと思うんですよ。
ギネスサッカーはすごい大変なんですよ。ルールが。
24時間のチャリピサッカーはルールが特にないんで。
ギネスを取るためにしてるわけじゃないですからね。
本当に街を越し、地域創生のためにやるっていう。
24時間、その空間を、場ができるわけじゃないですか。
サッカーを楽しんだり、さっきの丸子さんが言ってたみたいな、
夢を持つことの大事さを伝える空間になるわけじゃないですか、24時間が。
そういうのって今後たぶん、今までたぶん人が大事だったり金が大事だったりって知ったことが、
時間とかが大事だった、タイパー、コスパーとか、
たぶん今から空間、そこの場にいることがめっちゃ大事になってくるみたいなことを、
いろんな本で学んだの、最近。
マジックリというか、空間に一緒に時間を過ごしてるみたいなことのほうが、
21:05
どんどん重要になってくるみたいな。
そういうのを考えると、めっちゃ今の全国同時24時間サッカーみたいなのって、
全国、日本に限らずやれるわけじゃないですか。
24時間って言ったら、時差も気にせずに24時間やるんだから。
めっちゃ面白いですね、それ。
そうなんですよ。
子どもたちのことを、小中学校もあったり全国にもあったりとか、
そうやって繋いでいく、つなげるっていうのが今後の自分の中での役目というかテーマというか、あるんですよ。
めっちゃいい、フリースタイルな人生ですね、マジで。
クリエイティブだなと思いました。
でも本当に実際に、意味あることをちゃんとやっていきたいなみたいな。
正直言うとあんまり自分のためにしばらく生きてないんで。
自分のために来たら、たぶんもうとっくに。
自分のためだったら、チームやめてるかな。
めんどくさいもん。
いつも誰かのためとか、何かのためにやれてるからこうやって続けられてるっていうのは、本当に最近感じてるところなんで。
さらにそれに磨きをかけてこれからいこうかなって。
いやー、いいですね。
めっちゃよかったです。ありがとうございます。
ごめんなさい、ちょっと一個聞きたいんですけど。
失敗マン?
そう、今それなんですよ。
失敗マンってちょっと聞きたいなと思って。
失敗マンっていうのが、自分の人生を振り返ったときに必ず失敗をしたところから人生が見えてきてるんですよ。
そういうのを子供に伝えていきたいと思って。
失敗をポジティブに捉えるってことですもんね。
そういうふうに転換できれば何でもできるんですよ。
うわーめっちゃ面白い。これめちゃくちゃ面白いぞ。
本当に子供たち今、何がダメかって失敗することを恐れてるんです。
だからチャレンジできない。だから何も手を出すことができない。だからインターネットで調べちゃう。
親も失敗させないようにサポートしてますもんね。
今、学校もそうなんです、教育学校も。それを逆なんですよ。
これさせないといけなくて。
ただ、させ方っていうか、まずその取っ掛かりの部分で、
24:02
細かなちょっとした失敗を経験させながら、
そこで自分が言葉を添えながら一緒に。
自分たちがやるのは、技を教えたりする。子供たちに。
技を教えるって言っても、みんなサッカーの経験ない子たちにも教えるんですよ。
まず、そうなると子供たちはやったことないから、できないよっていう話になってくるんです。
で、それをできないじゃなくて、とりあえずやってみろと。
自分ができるって嘘でもいいから、できるって言い聞かせながらやってごらんって言って。
結局、体験とかも終わる頃にはほぼほぼできるようになって楽しかったりも変わってくる。
この短い10分程度の体験の時間なんですけど、
そこだけで十分説得力がある。自分がすでに体験できるわ、そこで。
その失敗しながら、その中で結局失敗を繰り返す。細かく。技をできるようになるまで。
失敗したんだったら次もうちょっとできるようになろう、みたいな。
その繰り返しでできるようになるんだよっていうのをそこで教える。
イコール失敗がないといけないんです。
いやー、なるほどね。
それを子どもたちが当たり前になってくれば、なんでもできる。
最初にできるわけないやんって言って、何もしなかったら結局ずっとできないわけですからね。
うちらも一緒で、パフォーマンスを作るときも、誰もやってないことを想像するわけで。
その想像したものができないと思ったらもう想像すらできない。
想像もしないし、追っかかろうともしない。
そういう自分たちの体験っていうか、そういうものを持ってるんで。
子どもたちに自分が体験した中からそれを伝えていく。
めちゃ面白いです。めちゃくちゃ面白いです。
これは子どもだけじゃなくて、大人に対しても発信するんで。
見てる大人たちもずっとうなずいてる感じです。
大人もだって相対評価で失敗しにくい社会になってますもんね。
その特別授業をやると失敗なんて。
その学校行って。言いたいほうだよ。やりたいほうだよね。
本当に。でもそれでもちゃんと子どもたちの元に届いてると思う。
27:06
この子どもたちの反応を見たら先生も文句言えないですよ。
この分厚い人生から来る言葉に対して、本当に逆境を跳ねのけてきて。
この間僕もう一個サッカーのポッドキャストやってるんですけど。
つい一昨日か。その中で喋ってたのもまさにこの話で。
サッカー、スポーツにおける楽しさとは何かみたいな話をしてたんですけど。
僕たち楽しんでるけど楽しくないって思う子。
運動嫌いとか体育嫌いとかサッカー嫌いになる子ってやっぱり
体育の授業とかで運動に関する失敗をして、それをすごいネガティブに捉えちゃって、
もう失敗をしたくないからっていう運動の苦手意識が高まってって、
チャレンジできなくなったりするっていうのを研修で教えてもらったらしくて、
一緒にポッドキャストやってる人が。
ここからサッカーの内容とかやることの内容っていうよりも、
環境とか心持ちが大事なんだよねみたいな話をしてたんですけど。
まさにみんなが失敗マンのトレーニング受ければ、
授業受ければもうちょっとポジティブになれますよね。
だいたい自分がやるときは全員にやらせるんで。
ほぼほぼ。
そうすると嫌にもやるんですよ。
でも終わるころにはみんな楽しかった。
それだけでものすごい心の変化がその瞬間に見受けられるんで。
失敗マンっていう名前にしてるのもめっちゃいいですね。
もうこれしかないなと思って。
いやーもうすごい。
なんかそれがね、
わかんないけど、できるマンじゃん。
子どもたちもできる人たちから聞いたってわけがわからないし。
さっき言った話じゃないですか。
だから上から言われてもわかんないから。
言葉で聞くだけでも難しいですもんね。
でもこれがこれからの人生にめちゃくちゃ生きてくる。
あんときできたしっていう。
なんとかなったしとか、あんときできたしっていうのは、めっちゃ力強いですよね。
本当に言ってることはくだらないんですよ、子どもたち。
抹消しながらやってるんで。
本当に無理とかできないとか絶対言っちゃダメだよって。
言ったら罰ゲームあるかなっていう話をしながら。
はいはいはい。
罰ゲームってなんなんだよーとかって。
30:02
あと500回だよって。
ちょっとあと500回。
それやったら家帰っても階段も上がれないぞとか言いながら。
結構みんなポロッと言っちゃうんですよね。
無理無理できないとかって簡単に言うから。
手がついてしまって。
これを機会にやめなさい、それを発する。
キューブの活動を通してまた教育というか、
人の心に人生を変えるみたいなところも。
ヒーローとかキャプテン翼もいろんなサッカー選手に影響を与えてるじゃないですか。
この完成したグラフを見たら、やめたとき以外ずっと上がってるんで。
早いですよね。戻ってくるのがやっぱり早いし、
次やるべきことを見つけたらめちゃくちゃ、
このバイタリティがやっぱりすげえなと思いましたね。
僕も20年前にこの本でフリースタイルを、
今はもうちょっとずつ続けているので、
これ影響を受けてますんで。
今日お話聞けてよかったですね。めっちゃよかったですね。
今日はあれですよ。
僕ら2人にフリースタイルの何かトリックを宿題で出してもらおうと思ってたんですよ。
できないって言えなくなったんで。
確かに。
特典映像として、いつ出せるかわからないですけど、
僕はある程度、フライングクリッパー360がやっとまだできるかなぐらいのレベルだと考えますね。
タイキ君は技をやったこともないよね?
ないですね。
足首でボールをカポって固定するみたいなのできる?
はいはいはい。
それをリフティングしながら空中のボールをスッて止めるはできる?
ありますね。できる。
多分当時はやってましたけど。
このレベルの2人に、この技やってみてっていう宿題をもらえたら、
それを特典映像で今度出そうかなと。
じゃあフライングクリッパー360で、上がったボールをそのままネックキャッチ。
33:01
ネックキャッチですか。
そのままネックキャッチする。
めちゃくちゃ高速で回らないと。
上げる球が高く上げられてる。
そうですよね。ネックキャッチ。
わかりました。
編集で合成で首の中に止めようかな。
わかりました。フライングクリッパー360をネックキャッチで止める。
これがマレーブルへの宿題。
大輝くんへは。
ヒールリフトからネックキャッチ。
めっちゃいいラインですね。
じゃあ練習します。
練習しましょう。できるようになるまで頑張るということで。
これができる姿を見せるということで、丸子先生からの教えを我々が体現する。
子どもたちはヒールリフトとか物の5分でできるようになる。
ネックキャッチも5分、10分あればできるので。
サッカー経験者は2人ですからね。
これはちょっと……
熱い話が聞けたんで。
もう日本時間ないですよ。
大変ですよ今ね。世界を見てもそうですけど。
日本に来ますよ、いろんなことが。
世界はつながってますからね。
うちらには政治はどうにもできない。
違うところでやれることを。
本日のゲストはキューブ、丸子さんでした。
ありがとうございました。
最後までご視聴ありがとうございました。
少しでも面白い参考になったと思ってくれた方は、ぜひいいねや高評価、そしてチャンネル登録をお願いします。
配信の中で紹介したクラブ愛称心願ゲームやそっかもビンゴで遊びたい方、
今すぐ概要欄のURL、そっかもポータルサイトに遊びに来てください。
TOTOの最新予想を配信するノートやオリジナルグッズを販売するすずり、
アフタートークなど限定配信をお届けするミヤクル司令本部のリンクもここにまとめています。
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ブックマーク必須ですね。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
グラッチョミーナチョチョチョチョー。
36:00

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