どういうイベントになるんですか。椅子の展示をするみたいなことを。
そうなんですよ。これはぜひお聞きの方も、インスタグラムでひらがなで座ってと検索いただくと、だいたいどこかにおしゃれな椅子が出てくるんで、それをクリックというかタップしてもらうと見えるんですが。
ひらがなで座って。
ひらがなで座って検索すると多分出てくると思うんですけど。
アイコンはね、白地に青い丸がよく見えます。
てんじゃなくて、座ってってひらがなで座って。
うわ、すげえ。手もたれがほぼない椅子とかありますね。
すごいちっちゃいやつがありますよね。
短い肘。肘大きいのある椅子とか。
すごいですね。斬新な。
これが3日間行われるということで。
そうですね。3日間行われます。
野平田さん、なんでお手伝いするっていう話になったんですか?
これかなり不思議ですよね。3日に聞かれるんですけど。
いや、絶対そうですよね。
長野出身とかでもないですよね。
全然福島出身ですね。全く関係ないですね。
プライビストさんと、もう一人、花太郎さんっていう2人で、
真の木耕家ラジオっていうラジオ番組っていうか、
ポッドキャストをやっていて、そのリアルイベント的な位置づけなんですけど。
去年が第1回だったんですよね。500人ぐらい来場があって。
インスタの過去の分、遡ると会場の写真とかも出てくるんですが。
去年は廊下みたいなところに椅子を並べて、
廊下みたいな、横幅のところでやってたみたいなんですけど。
それを2人で頑張って運営してギリギリなんとかやったみたいな。
本当に花太郎さんとプライビストさんが頑張ってらっしゃって。
去年の500人呼べたっていうところで、
井口塾塾長の樋口さんとか、あと私とかもそうですけど、
どうしてそのイベントが成功したのかみたいな話を聞きたいねって言って、
何人か集まったんですよね。
その時に、絶対次やるとして、主役なので、
花太郎さんとプライビストさん2人はね、主役だから、
主役じゃない人っていうのがちゃんと誰かついてないと、
聞きたいだろうなと思って。
いろんな意味で。運営もそうですし、防犯的な意味とかね、
いろんな意味で、たぶん相当しんどいだろうなって思ったんで。
確かに。
来年やるなら手伝いますよって、去年の5月ぐらいに言って、その場で。
そこから半年ぐらい何もしてないんですけど、
去年の11月、2025年の11月ぐらいに打ち合わせ入り回すって言って、
そのあたりからお手伝いし始めたっていう感じですかね。
当日は3日間参加しますと。
そうそう。
そういう観点でいくと、農作物とかもそうじゃないですか。
なかなか農家さんに直接会うって、よっぽどなイベントじゃない限り会えない農家さん。
親戚にいないと。
田んぼで作業してるとこに突っ込んで行ったら、誰?って言われるだけですからね。
米売ってくださいって。
結構いるらしいですよ。朝早くトウモロコシとか取ってたら、売ってもらえませんか?って犬の散歩中。
絶対嫌ですっていうらしいですけど。
安く買えると思っちゃうんでしょうけどね。
でもこのインスタ見てても面白そう。
作家さんが企画したイベントだから、いろんな作家さんの熱というか、
ちょっとこう面白いことやってみようっていうのがすごい伝わってくる感じが。
長野遠いな。
もうちょっと西に寄ってきてほしい。
山口岡山ぐらいなら行けますよ。
めちゃくちゃ西じゃないですか。
もうちょっと西に寄ってきてほしい。
本州の恥。
樋口塾生ってやっぱり西日本の人が多いんですか。そんなこともないんですか。
そんなことないと思いますけどね。
ばらけてるのかな。
本州はどうなってるのかな。東京と福岡がかなり人数がいそうな気がしますね。
東京は近郊ですね。
なんでかんで東京が多いと思いますけど、行けば。
はいはいはい。
もう次は福岡なんじゃないかな。
福岡多いですよね。
大体福岡のいいかねパレットとかで会う人って、
え、東京の人じゃなかったんですね、みたいな人が多いですもんね。
あ、福岡なんですね、みたいな。
でも逆にバレブさん、いいかねパレットまで行くと東京の人も多くないですか。
そうそうそう。わざわざ来たみたいなんですね。
福岡空港からめちゃくちゃ時間かかりますからね。2時間ぐらいかかりますからね。
僕あれですよ、福岡空港歩いて興奮なところに住んでますから。
あ、そうだ、なんかどっかで言ってましたね。
福岡空港にお付きの際は言ってもらえれば、いいかねパレットまでお連れしますよ。
そんなアッシーみたいなことはさすがにお願いできない。
いいかねパレットでやりましょうよ、今度の2027。
座って。
座っていいかねでやりましょうよ、座っていいかねで。
全く巣は関係なくなっちゃいましたね。
普段椅子作ってない人とかも作ってるから、個性的でね。
そこの刺激になるっていうかね、やってみようって思わせるっていうのもすごいですよね。
どういうふうにデザインとか、今までそういうの作ってないけど木工作家としてやってて、
これの座ってのために椅子作るかってなったときに、どこから手をつけるんだろうってのはありますよね。
そうですね。
どういう思考回路で始めるんだろう。
多分人それぞれだと思います。形から入る人もいると思いますし、木の材料とか仕上げの仕方とかでも、
私は別に全然仕事なんで詳しいこと知らないですけど、
そういった仕上げの仕方とかでもこだわりを表現できるし、
いろんなアプローチがあるんでしょうね、木工作家さんたちの頭の中には。
それは面白いな。
本当に土地で取った木材を使って椅子を作りますみたいな人もいるし、
面白いんですよ、きっと。きっと面白いです。
勢力的に広報を買って出て。
勝手にですね、多分。