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アフタートーク始めます。
え?硬すぎるでしょ。始めます。
あの、ちょっと腐っちゃったんで。
腐っちゃった?
RECしてますっていうのが腐ったんで。
もう使えないので。
悪いって。
昔、ジョン・F・ケネディか分かんないけど、
ウォール街で靴磨きをしてもらおうってなった時に、
靴磨きの少年から、この株買うと儲かるよみたいな話をされて、
それを見て、こんな靴磨きの少年みたいな素人までも株の話をしだしてるってなると、
それはもう市場が天井に達してるから、今すぐ手放すべきだって思って、
その後本当に大暴落したっていう話があって。
やっぱりマズダ君までも使いだすと、それは腐ったということになるので。
俺、末端?流行の最後?
はい。もう死にました。
俺今からでもなかったことできないかな。
来る時に続けようと思ってたんだけど。
俺まだあれパターンいけるかなと思ってたんだけど。
そうだよね。マズダ君がそれを思ったということは、
鮮度がちょっと腐ってしまったというか。
厳しいね世の中。
いや本当そうだよね。
そうだよねっていうかお前だよ。
俺のね、自分の手で生み出したけどやっぱり腐らせてしまったかと。
じゃあやめましょうよ。もうレックなしね。
じゃあ始めますってね。
アフタートークを始めますってちゃんと言うわ。
そうしましょう。そうしましょうよ。
で、どうされましたか。
未来のマズダ君みたいなCMをちょっと見つけたんですよ。
もうなんだよ、うるせえなこいつ。
スポティファイのいつのCMかわかんないけど、
多分最近今年のCMでスポティファイのCMがあって、
それの始まりは、スーツ着た40,50代くらいのサラリーマンの人が、
一人でね、スーツ着てる人が、夜ヘッドホンつけて歩いてるんですよ。
そこから始まりで、画面にはサカナクションの怪獣があって、
いやーよかったなー、みたいなことを心の中でセリフを吐いて、
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その回想シーンみたいなんで、カラオケ?
多分会社の飲みの後のカラオケみたいなんで、
え、これ入れたの誰ですか?みたいな。
ただ恥ずかしそうにそのおじさんが、
俺です、みたいな。え、部長好きなんすか?みたいなんで怪獣を歌って、
でその帰り道に、あ、じゃあ私はこれで、みたいな。
行った後に若手、え、これ好きなんすか?みたいな。
行った若手の男が、いや前のアルバムとかもめっちゃいいっすよ、みたいな。
言って、その回想シーン終わって、怪獣を爆音で聞いて、
すごいなんか夜空に叫ぶみたいなCMあって、
いやこれ松田じゃんって。
そんなわけねえだろ。
てか嫌だ。
なんで?
そうなるか、俺。
あんまりその、そこを境にちょっと仲良くなりだすみたいな。
はいはいはい。
ありそうだなって思いましたね。
そんな張り切ってる?その後輩との飲み会。
え、そこ?
いい上司じゃん、すごい。
いい上司か、でもモテようとしてんじゃん後輩。
モテようとはしてない、そのコミュニケーション、なかなか難しいじゃないですか。
うんうん。
ジェネレーションギャップある中でね。
はいはいはい。
てかそれで共通項見つけて、あの、ていうね。
別になんか、いいCMだなって思ったんですけど。
いやそれは普通に、いいCMだなって思うよ。
うん。
でもそれを自分だと言われたら松田って意味が違ってくるな。
えー?
もう普通にいいCMだと思いますよ。
あ、知ってる知ってるそれ。
うん。
あのなんか歩道橋の上みたいな歩いてるやつでしょ。
そうそうそう。
いいCMですよね。
うん。
なんで俺なんですか?
いやなんか見た目とかも結構松田くんよりだったね。
うん。
メガネでしょどうせ。
そう。
メガネしか見てねえじゃん。
メガネ、うん。
それだけでしょ。
夜一に一人で歌っちゃって。
はい。
最後あの、犬連れた主婦とすれ違ってちょっと恥ずかしそうにするっていう。