1. 金曜DONKEY「マーブルブルース」
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#153.ほんとに直した方がいいと思うよ
2026-07-25 13:22

#153.ほんとに直した方がいいと思うよ

松田さんが個人のPodcastを辞めることになりました、、、


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サマリー

松田さんは、自身が運営していた個人ポッドキャスト「モノモノ誌」を終了することを発表しました。当初は強い思い入れを持って始めたものの、続ける動機や表現の必要性を感じなくなり、別の表現方法で十分だと判断したためです。執筆活動に注力する中で、ポッドキャストで難しい話をしてもリスナーに伝わりにくいと感じ、インフォーマルな形式での発信が合っていると気づいたことも理由の一つです。 一方、松田さんは現在執筆中のノート(書籍)の完成に向けて奮闘中です。毎月目標文字数を設定していますが、習慣化のために始めた「1日1ページ本を読む」「1日10文字書く」という小さな目標が、かえって大きな目標達成の妨げになっている現状に悩んでいます。それでも、本を出版するという目標は諦めておらず、ファンブックのような位置づけで、購入者の動機はグッズ購入に近いものになるかもしれないと語っています。しかし、自身の発言が作り手として不適切ではないかと指摘され、一度は撤回する場面もありました。

個人ポッドキャスト「モノモノ誌」の終了
あのね、私、松田。このマーブルブルースって番組以外に、モノモノ誌っていう番組もやってるんですよ。
あー、やってましたね。
やってました。そうそうそうそう、その表現。やってたんですよ。
確かに、最近見かけないね。
そう、見かけないでしょ。やめます。
えー。早っ。
あのね、なんか俺もいろいろ思ってやったよ。思いを持ってやった。確かに思いを持ってやった。
はい。
けど、やって気づいた。そんな思い入れない。なんていうのかな。やる動機がない。
はい。
あ、これじゃなくていいな、その、と思った。
あー。
その、別の表現でいいというか。
うん。
思って、だからもう出してないでしょ。
あ、別の表現でいいになったんだ。
そうそうそう。
湧いてこないじゃなくて。
湧いてこない、うん。この表現でする必要ないなって、無理になんか。
だから俺、文章書いてるんですよ。
まあ、自分も本当にただの自己満でね。
本当にそう。次行け次行け。
違う違う違う。ほんとにそこがあの。
行け行け行け。テンポテンポ。
直した方がいいとこだと思う。
何が?
あの、本当にそうとか言うの。その、モチベーションを上げないところ。あの、本当にね、直すべきとこだと思うわ。
デバフマンだもん、俺。
いや、全然、あの。
下げてくよ。
下げんなよ。あとなんかその、面白も狙ってくんなよ、あんま。
それは失礼。
あんま狙ってくるなよ。
すみません。
自然の中で。
うん。
やめてくれよ、もう。考えさすなよ、俺を。
疲れるって。
うん。
話をさせてくれ。
はい。
会話がして。
わかりました。
なんか、やめて。邪魔だから。
会話苦手で、それに逃げちゃうね。
かわいそうなやつだな、お前。で、あの、やってないんすよ。
はい。
書いてて、そっちでいいじゃんって。で、わざわざ言う必要もないなって。
うん。
で、話し言葉って、言っても、すぐ、なんか難しいこと言われても、すぐ理解できないじゃん。
うん。
でも、話って進んでくじゃん。
うん。
すると、あんまこう、相性悪いじゃん。
うん。
だからやめた。
ちょっと、もう一回言ってくんない?全然わかんなかった。
難しい話をさ、なんか、すぐ理解するの。
うん。
まあ、むずいじゃん。
うん。
何回か、時間を置いて考えないと、難しいじゃん。
うん。
で、そういう話を俺はするつもりだったの、まず物々誌でね。
うん。
難しい。
ん?
いつになったらしてくれる予定だったの?
え、いつか。
あー、なるほど。
いつかしようと思ってたの。
でも、なんかそれは、やんないべきなのか、やるべきかやんないべきかで、
あんま話、もっとインフォーマルっていうか、ラフな感じでやってたけど、
省略的にそういう話をしようと思ってたと。
なるほど。
でも、そういう話をしても、そういう話する意味あんの?ってまず思った。
なるほどね。
やる必要があんのかって。
はいはいはい。
って思ったらもうダメじゃん。
あー、じゃあその、ノートで今やってるみたいなことを、
うん。
その、物々誌でもやろうとしてた。
やろうかなと思ってた。
あー、なるほどね。
そう、それをマーブルブルースと関連して、
うん。
そういうのを応用してやるみたいな、例えばその、
いうのかけ合わせみたいなのをやろうと思ってたけど、
まあ、別にいいやと思って。
あー、なるほど。
ちゃんとその媒体を別のやつで良かったなって思って。
うん、そうそう。
なるほどね。
だから辞めたんだよね。
執筆活動と習慣化のジレンマ
確かに。
そう。で、月1でやってるんだけど、
出そうと思って、出そうと思っててか、出してきてて、
うん。
やってるんだけど、あの、もう、もう無理。もう無理。
頑張れよそれは。
いや、もう無理はまたちょっと語弊だわ。
先月までやってたんですよ、午前時まで。
うん。
確か午前時ぐらいまでやってたの。
うん。
で、今月7500時なんだけど、
うん。
3000時か、期限までにかけてたの。
うん。
やばいでしょ。
そうね。
お前、下手くそ!
違う違う違う、数字に弱くて。
何の話してるのか分かんない。
いや、実数。
うん。
実数7500時を、今月の、今月7月までに、
だから6月末までに書こうと思ってたの。
うん。
結果、3000時。
えー!
全然半分以下じゃん。
半分以下。
全然かけてねえじゃん。
で、一応ね、別件ね、最近始めたことがあって、
習慣化するのがいいっていうのを聞いたのよ。
うん。
毎日やることを、習慣づけていくと、
何かやることのハードルが下がっていくみたいな。
はい。
コンスタントにやり続けていくっていう。
うん。
で、習慣化するまでに、小っちゃいところから始めた方がいいよっていう。
いきなりなんかを、たとえば1日1000字書くみたいな。
無理だからっていう。
で、俺もなんか実勢決めて、ちゃんとコツコツ書いていこうって言って。
うん。
ハードル低い方がいいなと思って、
1日1ページまず本読むと。
うん。
1ページ。
うん。
っていうのと、1日10文字書こうっていう。
うん。
やってるの。
うん。
で、それはもうマジで今日までずーっとクリアしてきたの。
おーすごい。
3ヶ月ぐらい。
無限言うてもすごい。
そう。
でもそうしたらさ、1ヶ月に書けるのってさ、300字なのよ。
まあね。
そう。
で、この習慣化の怖いところって、10文字書いてからいいやになるのよ。
うん。
1個のルールは達成してると。
うん。
期限まで7500字書かなきゃいけないっていうのを、もう完全にドボンしてるけど、
10文字書いてるからいいやと思って、全然書く気起こんないんだよねっていう。
もうやめちまえば?
やめないよ。
それはやめないんだけど。
うん。
だからこっから増やしていかないとなっていう。
うん。
10じゃなくて100って。
いや忙しいぜ。
なんでそれやめさせようとするのよ。
お金も稼いでさ。
うん。
私生活があるじゃない。
いやいや俺やりたいからやってんだよ。
なるほどね。
そう。
やめるつもりないんだけど、
うん。
でもそこのジレンマっていうか、
うん。
こうなるんだみたいなのあったよね。
毎月。
でもバカな話だよね。
バカな話だよ。
本当に。
書籍出版への意欲と葛藤
今まで4ヶ月くらい前から始めてて、
最初の月2500、2月目2500、3ヶ月目が5000字、4ヶ月目7500字って増やしていってんのよ。
うん。
これいらなかったなと思って。
振り返ってみて。
振り返ると。
いらなかったなっていうか、結構無理な話だったなと思って。
うん。
いうのあるんだけど。
そのさ、同じ内容を2000、文字数をどんどん増やして同じことを書くってこと?
それとも、
いや、別のテーマ。
別のテーマ。
続いてるけど、なんとなく別のテーマで、最終的に一つの塊にはなる予定なんだけど、
第一章、第二章みたいなイメージでやってるね、最終的には。
7500、1ヶ月で書くんでしょう。
うん。
ゼロからでしょう。
うん。
で、まあね、平日はガリガリ働いて、結構厳しいことだよね。
うん、厳しかったね。無理だった。だから今でも4センチぐらいだもん。
あー。
うん、だから、まあでもしょうがないよね。それは目標がちょっと高すぎたってことで。
まあけどやるんだ。
やるよやるよ、それはやるよ。
それはマジですごいわ。
それはやるよ。
うん。
っていう感じね、まあそれだけ。
で、その、うん、そういう、まあ別に結論も何もないんだけど。
いや、もののしはやめます?
もののしはやめます。
けどまあノートは苦戦してるけど書きます?
それはやります。
あーすごい。
それは当然やります。
本出すから、俺。
あ、まあマジで出すんだ。
マジで出すよ。
頑張れ。
うん。で、だから予約、予約だから。
あ、オンデマンドですか。
あ、そうそう、受注販売。
はいはいはい。
その、先にすって出すなんていう馬鹿なことできないから。
本当にそう。
うん。
で、なんで急に乗っかってきて?
あの、今振り返ってみてね。
うん。
あの、いや、ハイさん本出さないって言った日?
うん。
言われた日。
うん。
まあ俺もその気になって書こうって思ってたけど。
うん。
まあ今現状、何にも、あの私の中には何もなかったということが分かったんだけど。
あー一つね、得たものがあったと。
そう。
何もないと。
何もない。で、まあその直後、あのだから昔、本書かないって言われた直後。
そのもうこうやって、こういうスケジュールで進んでて。
あの、こういう、こんぐらいの文字書いて。
うん。
で、そのなんか製本の話とか。
うん。
なんかその販売の話とかされてたけど。
いや、これまだ早くねえかって思ってたんだけど。
いや、本当にやめといてよかったなっていう。
あ、本当。
うん。
いや全然、まあそこはもう修正ありのやつだったけど。
うん。
そうだね、最初だけはそうならなかったね。
よかった。
うん。
本当にモチベーション下げるやつだなお前。
改めて。
改めて、なんかすっごいドヨンってした気持ちになった今。
改めてやらなくてよかったって。
なんか周りの人に対する発言の影響とか考えないのかなっていう。
いや、よかったよ。
やってみて自分にはそんな特別なものとかも、
その粘りづやさとかも、
情熱とかもないってわかったから、
そっちの道に無理に進んで、
あのもう本当にぐちゃって通絡することもない。
まあね。
だからよかった。
そうね、だからその言い方考えてほしいっていうね、
ちょっとマジな話あるんだけど。
言い方ね。
うん。
難しいね。
難しいんだよな。
うん。
難しいな。
で、まあそんな感じでね、
ちょっと、はい、出しますよ。
いや、それ楽しみっすね。
いつかね、だからもう別に言ったけど、
ファンブックみたいな感じで、本当に。
だから記念だよ、記念。
記念受験みたいなこと?
いや、もう作るのは記念受験じゃないんだけど、買う側ね。
あー。
そう、なんていうのかな。
だからグッズ買うノリよ。
別に分かんない。
グッズって、ちゃんと作ってる人からしたらあれかもしれないけど、
もう、だからバンドとかでもなんでも、
いや、バンドのロゴがついてるからいいっていうかさ、
そのなんていうの、記事がいいとかじゃないじゃん。
分かんない、たぶん。
コップとかもさ。
まあね。
コップのいくらでもあんじゃん、たぶんいいの。
たしかに。
でもこれがいい、割増しのたぶん買ったりするんだと思うんだけど、
みたいなもうモンだなと思って。
それはちょっと失礼じゃないか。
何か。
買う人に対して。
いや、それもちろんちゃんとしたもの作るよ。
ただ、買うときの動機よ。
動機というかモチベーション?
はもうそういう、なんていうのかな。
その、普通にファングッズよ。
それ、俺らが言うのはちょっと違くねえか。
どういうこと?
作り手が言うのは。
どういうことよ。
何か。
じゃあ本じゃなくていいんじゃないって話になるから。
それは俺が作りたいからね。
じゃあそれはその、読めるものを作ってくれよ。
読めるものを作るんだけど、
買うときの動機よだから中身は分かんないし、
だけど、
その、なんていうのかな。
いや、本買うときの動機ってさ、
正常なの?
通常プレーンなの?
想像するとさ。
本読んで、中身読んで、
わ、いいなと。
で、値段は適正っていうか安いとか。
いうので買ってもらう。
っていう感じじゃん、たぶん。
だけど、
俺の書いてるやつってたぶん、
俺好きに書いてるし、
たぶん内容もないし、
ちゃんと書くけど、
シーン別に全然なっちゃってると。
なっちゃってる?
と思う。
それを認めるのはどうなんだろう。
なっちゃってると思うんだよ。
うん。
で、そのときに、
じゃあそれで一応完結したと、
で、作り終わったと、
いうときに、
だから買ってもらいたいなって、
誰かに届いてほしいなって思いはあるわけ。
うん。
そういうときに、
じゃあ動機はなんだろうって。
うん。
だからもう、
なんか出したらしいねみたいな。
じゃあ買ってみよっかの感じで、
買ってもらえたらいいなっていう、
そういう感じよ。
なんかうまく言えないけど、
間違ってる気がするな。
なんでだよ。
全部。
どこが?
言ってくれじゃん。
なんか自分、
手名で言うのは違うだろうっていう。
あ、そうなの?
それを自分で、
そうやって捉えて買う人はいるかもしれないし、
それはいいかもしれないけど、
作ったそいつが言ってんのは、
なんでよ。
世界でたった一人、
それは言ってはいけない人間なんじゃないかと。
作り手だから?
うん。
自信持って?
手だとしても。
あ、そうなの?
そんなことは絶対に言っちゃいけない気がする。
あ、そうなの?
そうなのか。
うん。
じゃあ、今なかったことにしといて。
はい。
お願いします。
じゃあ、そんな感じか。
番組情報と次回予告
この番組は毎週金曜25時に配信しております。
お便りも募集しております。
ノートも出しておりますので、ぜひ見てください。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。
13:22

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