ポケモン工芸展とカレーうどん
実、北海道立近代美術館でやっているポケモン工芸展に行ってきました。 実、北海道立近代美術館でやっているポケモン工芸展に行ってきました。
ちょっと所要で、平日に年休を取る必要があったので、そのうちの半分を使って見に行ったという感じです。
この展示自体は、全国を巡業していて、ポケモンと工芸品のミックスというところで、いろいろな工芸品にポケモンのエッセンスを合わせたものを展示するというような感じです。
正直、ポケモンは好きなんですが、工芸品の技術がよくわからない自分としては、ちょっと楽しめるかなという不安があったんですけれども、いったら結構楽しみました。
近代美術館の特別展を見に行くたびにも、予想の1.5倍ぐらいいつも展示があって楽しめています。
いろんな立体物の展示があったりとか、お皿とか壺とかそういうもののポケモンのミックスがあったりとか、あとは面白かったのは、かなりちっちゃいんですけれども、変形する小柄とアーマーガーとかすごく面白くてよかったです。
さすがにポケモンがテーマってことだけあって、平日の午後に行ったんですけれども、カップルとか横連れとか、かなりたくさんの人が賑わっていました。
これは土日に行くと本当にすごい混雑なんだろうなというのがありましたので、たまたまとはいえ、連休を使って平日に行けたのはよかったなという感じで、グッズもたくさん出ているんですけれども、今回はあんまりバカバカはないようにという忌ましみを持っていきましたので、
とりあえずズロックと自分が気に入った小柄とアーマーガーのポストカードとマグネットだけ買って、今後妻が同じくこの展示を見に行く予定ですので、そんななるグッズはその時に嫁さんの判断で買ってもらうという形にしました。
あとは近代美術館の近くにお気に入りのカレーうどん屋があるんですけれども、タブログ百名店とかにもちょこちょこ選ばれているお店で、ランチしかやっていないところなんですが、ギリギリ閉店間際に買い込むことができて、相変わらず惜しくてよかったです。
今回も定食を頼みまして、カレーうどんとご飯があって、うどんを食べ終わった後のカレーの汁でご飯を食べるというので、かなり二度美味しいみたいな感じで満足できました。
本当にちくわ店とかの天ぷら系も美味しいですし、この店は本当にいつも満足させてくれるなという感じで非常によかったです。
家でカレーうどんを作る時ってやっぱりカレーと出汁をどれくらいのバランスで入れるのかというのがなかなか難しくて、本当は量って作ればいいんでしょうけれども、
カレーの見つまり具合とかも毎回違うし、なかなかベストバランスを取るのが難しいので、やっぱりこうやってお店で安定した味が食べるというのは非常にいいなという感じです。
体調管理とコミュニケーション術
一方、体調を見に行くとちょっと良くない状況になっていまして、ここでも食べたべなんだとお話していますけれども、結構子供を寝かせた時に一緒に寝落ちしてしまうことがあって、
その時には歯磨きをできずに朝まで見たらケースが食べたべだったんですが、そのせいか腰にくいがかなり悪化してしまいました。
幸い、その一番ひどい時には本当に歯ブラシがちょっとで曲がるとすごい出血するという状況だったんですが、
寝落ち前に、というか寝かしつけ前に歯磨きをきちんと徹底してやれば、なんとか持ち直してきたので、こういう日頃の対応がやはり大事なんだなというのを申し出されました。
先週に引き続き、あとはNHKでコミュニケーション向けの番組をまた見ていました。
先週も紹介したLLっていいテレビ番組は、今日は知りたいというテーマで、
週間先々週は自分の話がわかりやすいように要素をまびきましょうって話だったんですが、
今回は何か知りたいことがあった時に一気にバーッと質問するんじゃなくて、
一つ一つ質問を分割していって、細かく順番に聞いていきましょうみたいな形で、
その後にまた別のおつたとデンジローみたいな番組があって、それもコミュニケーション系の好きのための番組でして、
その時には遠足が楽しかったというのを伝える時に、遠足が楽しいというだけではあまり相手につまらずに、
きちんとどこにどう感じたのかとか、そういうのをセットにして自分の気持ちや感情を伝えましょうみたいな番組もやっていて、
本当に小学生対象の番組ですけど、大人の自分も身につもされるなという形で。
エンタメ作品の視聴体験
たまに聞いていくと、スターボード作品が今時系列中に見ているんですが、
大体メインの1から6までは二度見終わりました。
それ以外に今、巷ではマンダロリアンのグローグが人気ですけれども、
自分はマンダロリアンの1と2を見て、3がまた見えている状況です。
で、今ボバフェットを見始めたんですけれども、結構評判悪いみたいなんですが、
自分は結構成り上がりの物語というか、ちょっと不思議な感じの作品で、結構好きな感じだなという感じでした。
ボバフェット自体は別にいいやつっていう感じはないんですけれども、
一回こういろんなものを失ってから成り上がっていくっていうところがドラマ感があって好きだなという感じです。
ただ今1,2話を見ただけなんですけれども、確かにちょっと話の展開遅いですし、のっぺりしている感じなので、
評判が悪くなるのもわかるなという感じなんですが、自分は結構受け入れられる感じで、
4,3話はあんまり面白くないって言っているので、そんな感じかなというかね。
あとは映画でハン・ソロを見たんですけれども、これもちょっと巷の評判は良くないらしいんですけれども、
自分はそこそこ楽しめたかなというか、本当にハン・ソロって特にジェダイみたいな特徴力があるわけではないので、
自分の口八丁で八丁、運転技術だけ乗り越えていくんですけど、そういうところが良いのかなという感じがあって、
全体的にマンダルリンを含め、ジェダイが出てきない作品の方が自分は好み感があるなという感じです。
次はオイワン・ケノービとかを見た後、キャッシャー&とかローグ番号を見ていこうかなと思って、
読書体験
読書で行くと、真面目な本で行くと、世界現代史、なぜ力こそ制御を磨いたのかという本を読んでいます。
これは新書でして、今のトランプとかプーチンとか習近平とか、そういったところの人たちがなぜここまで高圧的にというか、
力こそ正義という感じで動いているのか、みたいなのを紐解くみたいな本です。
本当に一応ニュースでチラッと見たことあるようなキーワードが出てくるんですけども、
それが全体としてどう繋がっているかみたいなことは全然わかっていなかったですし、
本当に10年前、20年前、こういった人たちがこういった考えに至る背景としてどういったものがあったのかとか、
昔は結構強力体制であったのになぜ今こんなにギスギスしているのかとか、
そういう背景が多分作者の方のかなり思考とかも入っていると思うんですけども、
そういうのがかなり勉強になるので、読んでいて非常にいいなという本でした。
新書ですが結構350ページぐらいありますので、結構分厚い感じの本なんですけれども、
通勤の電車とかでごっさくごっさく読んでいけるので、比較的長さはそこまで感じなくかなという感じでした。
ライトノベルと漫画
あとは久しぶりにリゼロですね、アニメもやっているリゼロから始める薄暗い生活の原作を再び読み始めました。
今アニメやっているところの一つ先の章まで読んでいたんですけれども、
その途中から再開したという感じで、
本当にこの作者はパクリというタイプですけども、オマージュが非常に上手いなという感じで楽しく読んでいます。
今710エピソードあるうちの550ぐらいも読んでいるので、まだまだ楽しめるなという感じです。
漫画でいくとあと米格とかヤチルさんのところなんですけれども、
この辺は非常にこれまでの間と同じように楽しめているんですが、
新しい漫画としてサジョーリヒトの父とその部下というBL漫画を読みました。
これは中村隅子さんの作品で、もともと自分も読んだことがあったこの同級生シリーズの続編というかスピンオフになっています。
最初、自分の息子がゲイであることがなかなか受けられなかったこのサジョーリヒトという主人公の一人の父親と、
その部下に実はゲイの人がいてというところから始まって、その2人の物語という感じです。
上下巻の2巻で完結する話なんですけれども、1巻の後半で急にご都合とも言わないですけども、
急に偉い突拍子もない話の進み方をしたりし、おいおいと思ったんですけれども、
トータルとして、なるほどこうきたかという感じで面白かったです。
詳細はちょっとネタバレになりますので割愛しますけれども、
そういった主人公の父親のかなり小年のおじさんとその部下の話という感じの作品になっています。