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2026-02-21 09:39

Ep.258 私のピアスが誰かを支える話

最近購入したピアスの話

出会いとコンセプト

ストーリーのあるお買い物

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Summer in Melbourne

作詞:Maple

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✅メープルクイズの正解✅

20代の頃に買った誕生石であるアクアマリンのピアス


誕生石としてプレゼントされるのであればアクアマリンではなくダイヤがよかったななどと思っていた若い頃を思い出しました。

そしてジュエリーをプレゼントされた思い出などほぼありません。



最後までお聞きいただき概要欄まで開いていただきありがとうございます!

番組登録&評価を頂けたら嬉しいです♡

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのメープルさんが、インスタグラムで偶然見つけた、ストーリー性のあるピアスについて語ります。そのピアスはメルボルンのアーティスト、トム・ワイティ氏によるもので、売上の一部が先住民族の子どもたちの支援に寄付されるチャリティ商品でした。デザインの可愛らしさと社会的なメッセージ性に惹かれて購入したピアスを通して、ファッションと支援活動の繋がりについて考えさせられる内容となっています。

ピアスとの出会い
Maple in Melbourne こんにちは、Mapleです。この番組は、オーストラリア、メルボルン在住のメープルが行ったり、体験したり、感じたことを、ゆるりと配信する番組です。
みなさん、最近、自分のためのお買い物しましたか? ずっと欲しかったものがあった、とか、偶然良いものに出会えた、などあると思います。
私は、あまり衝動買いをしない方なんですが、最近ピアスを買いました。 今日は、このピアスのお話をしたいと思います。
出会いは、インスタグラムでした。 ふと、ピアスをした女性の写真が流れてきたんです。
そのピアスはゴールドで、女の子がブランコに乗っているデザイン。 ブランコの紐がゆらゆらするので、耳元でブランコに乗った女の子が揺れるんです。
私は、高校生の時に初めてピアスを開けてから、今までずっとピアスなんですけれども、
昔から、割と小さめの石とか地味なものが好みで、大ぶりなピアスというのはあまり持っていませんでした。
でも、時々、もうちょっと派手なのをつけようというような気分になる時があって、大きいものを買ってはみるものの、
やっぱりね、小さいものばっかりつけているんですよね。 単にね、付け替えが面倒ということもあるかもしれません。
そう、私ね、結構付けっぱなしにしちゃうんですよね。 そんな地味なピアスばかり選びがちな私なんですが、
デザイナーとチャリティ活動
目に留まった、今回のこのブランコに乗った女の子のピアス。 詳細を見てみると、このデザイナーさんはトム・ワイティというメルボルンのアーティストの方でした。
彼は20年以上オーストラリアのテレビ業界で活躍した後、アーティストに転身。
政治、社会、ポップカルチャーを題材に、市民の意識を喚起することを目的に、アートストリート活動を行っているそうです。
彼のブランドはハウス・オブ・ワイティといって、アート作品やジュエリー、アパレルを展開しています。 限定版のプリントとかアクセサリーなんかもね、販売しています。
この私がインスタで見かけたピアスは、アミーナ・イン・ダ・エアという名前がついていたんですけれども、これも限定アクセサリーだったんです。
ガザーの支援のために作られたデザインということで、具体的にはですね、この一つのピアス、一つペアになってますよね、右と左ね、
こちらにつき50ドルが寄付されるということでした。 パレスティン・チルドレンズ・リリーフファンドというものに寄付されたそうです。
そして最初の売上で2万ドルがですね、 国境なき石段のオーストラリアの方に寄付をされたそうです。
数万ドル規模の寄付が生まれたシリーズだったんです。 これだったというのはですね、この時私がこのピアスを見つけてウェブサイトを見た時には、もうすでに売り切れになっていたんです。
あー残念って思っていたんですけど、その数ヶ月後にね、またインスタでブランコに乗っている女の子のピアスが出てきたんです。
あーこの前のピアスと思ってね、ウェブサイトへ見に来ました。 それと今回はルビー・オーバーレッド・アースという名前がついていて、同じくね、女の子がブランコに乗っているデザインだったんですけれども、
耳に当たる部分が少しだけ違いました。 前回はね、耳に当たる部分が虹のデザインになってたんですけど、今回はオーストラリア原住民のアボリジナルの旗がデザインされていました。
今回のこのルビー・オーバーレッド・アースという名前のついたピアスなんですけれども、これは売上の一部が、今回はですね、先住民族の子どもたちの支援を行うチルトレンズクラウンドという、そちらに寄付されるというふうに書いてありました。
コンセプトとして書いてあったのは、これは単なるアクセサリーではなく社会的メッセージを伝えるアイテムです。
特に1月26日、オーストラリアのオーストラリアデーが祝う日ではないと感じる人たちへの理解を促すきっかけとしてデザインされています。
ファッションとして楽しみつつ、先住民族支援にもつながるものです。 というふうに書いてあります。
オーストラリアデーと先住民
最近ではですね、この1月26日というのはオーストラリアデーというオーストラリアでは祝日にあたる日なんですけれども、この日がね、現住民からすると自分たちの土地を侵略された日なんだというような見解もですね、強くなってきているんですよね。
そして、この素材やデザインなどについても記載があって、素材は環境に優しいステンレススチール、仕上げは14Kゴールドまたはシルバーの2種類、ステンレススチールは傷や変色にも強く長く美しさを保てます。
低アレルギー性で敏感肌の人も安心して着用可能というふうに書いてありました。
そしてね、このルビーオーバーレッドアースというシリーズは美しいデザイン、プラス環境配慮、プラス社会的メッセージ、プラスチャリティーの4つを兼ね揃えた特別なイヤリングです、という方でした。
私はですね、この社会的メッセージというようなことについてものすごく強い思想があるというわけではないんですけれども、
先住民族の子どもたちの支援につながるというのは良いことだと思いますし、このデザインがかわいいなって思ったので、こちらを購入しました。
ピアスのデザインと素材
届いたピアスはですね、環境に配慮されたシンプルな黒い箱に入っていて、その箱にはですね、ゴールドでブランコにのった女の子の絵が書いてありました。
このピアスつけてみると、ゆらゆらと揺れるブランコにのった女の子がとってもかわいいんです。
私の歳ではちょっとかわいすぎちゃうかしらなんて思っていますが、最近はお出かけの旅につけています。
このデザイナーはですね、ストリートアートとして街の壁にですね、この女の子のウォールアートを描いているそうです。
この人がメルボルンのね、街のこの壁にね、ウォールアートを描いているビデオがあって、それを見た時に、あ、これあの辺りだなっていう風にね、おおよその場所はわかったんですけれども、まだね、見に行けてないんですよね。
チャンスがあったらこのピアスをつけて、彼のウォールアートも見に行ってみたいなって思っています。
まとめとリスナーへの問いかけ
今回ご紹介しましたこのアーティストのサイトを概要欄に貼っておきますので、気になった方は見てみてくださいね。
今日は、偶然見かけたピアスがメルボルンのデザイナーさんのもので支援にもつながるという、見た目もストーリーも素敵なピアスのお話でした。
あなたの購入したものもきっとストーリーがあるものあると思います。
よかったらどんなものか教えてくださいね。
Maple in Melbourneでは番組宛てのお便りをお待ちしております。お便りフォームやGメール、DMなどでお気軽にお寄せください。
ここまでお聞きいただいたあなたに、今日のMaple Quiz!
今、そうです、この収録をしている時に私が今しているピアスはどんなピアスでしょうか?
正解は概要欄をご覧ください。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
よかったら番組のフォローと評価をよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で、Mapleでした。
09:39

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