クリスマスケーキの思い出
Maple in Melbourneのアドベントカレンダー✨
こんにちは、Mapleです。
12月1日からクリスマスの25日まで、毎日配信をしながら、一緒にクリスマスのカウントダウンを楽しみましょう。
こちらは、12月2日の配信です。
皆さんは、クリスマスケーキって言うと、何を思い浮かべますか?
いちごのショートケーキでしょうか?
以前に、私はケーキ屋さんで働いていたことがあるということをお話ししたんですけれども、クリスマスの日は本当に大忙しでした。
予約販売以外に、ショーケースの中のケーキが一つ残らず無くなりましたよ。
子供の頃、雑誌でブッシュ・ド・ノエルというクリスマスケーキを見て、
ああ、かわいい!これこそクリスマスのケーキだ!って思い、確か一度だけ作ったような気がします。
ブッシュ・ド・ノエル。切り株の形をかたどったケーキなんですけれども、
気のせいかな?確か作ったような気がしますけど、どうだったかな?
ロールケーキを買ってきて、生クリームにチョコレートを加えて周りに塗ったというようなおぼろげな記憶があるんですよね。
私の中でクリスマスケーキというと、いちごのショートケーキ、もしくはこのブッシュ・ド・ノエルなんですが、
オーストラリアに来て知った、こちらで食べるクリスマスケーキというのは、クリスマスプリングというものでした。
プリングと言っても、プリンではないんです。
洋酒をたっぷり含んだフルーツケーキなんです。
食べる時にケーキを蒸すんですよね。スティームするんです。
そしてその後、洋酒でフランベをするんですよ。
カスタードクリームと一緒に食べます。
12月になると、このクリスマスプリングがお店にたくさん並びます。
いちごのショートケーキというのは、ほとんど見かけませんね。
私はフルーツケーキが好きなので、このクリスマスプリングも好きです。
このようなクリスマスプリングは、もしかしたら今では日本でも売られているかもしれませんね。
機会があったら、このクリスマスプリングをぜひ試してみてくださいね。
それではみなさん、ハッピーホリデー!