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おはようございます。ジャパンにケアを。札幌にある就労継続支援B型事業所、ジャパニケア札幌の凛凛です。
今日は、周りの人が幸せだと、なぜ自分も幸せになるのかについてお話しします。
気になる方、よろしければ最後までお付き合いください。
私、凛凛は札幌市営地下鉄丸山公園駅から徒歩6分ほどの場所にある、ジャパニケア札幌の生活支援員です。
当事業所では、カフェバーを併設した小さな雑貨店、マノメオという店舗を運営しています。
マノメオでは、利用者さんと一緒に食事やコーヒーなどのドリンクを提供したり、雑貨やクラフトビールを販売したりしています。
最近は、ジンという小冊子の取り扱いも始めました。
軽作業は、スマホ、パソコンを使った作業など在宅でできるお仕事もあります。
このチャンネルでは、事業所での日々の出来事、それを受けて学んだこと、福祉事業の魅力や素晴らしさなどについて発信しています。
生きづらさを抱えている人、障害を抱える子を持つ保護者の皆様に、
こんな場所があるんだ、ここにいてもいいから、と思えるような情報をお届けしていきたいと思っています。
うちで働いてみたい、利用してみたいという方がいらっしゃれば、各種SNSのDMやお電話にてお気軽にお問い合わせください。
今日のテーマは、周りの人が幸せだと、なぜ自分も幸せになるのかです。
ポイントは2つあります。
まず1つ目のポイントは、幸せは広がっていくものだということです。
私は、目の前の人たちを幸せにしたいと思っています。
でも、こう言うと少し偉そうに聞こえるかもしれませんよね。
ただ、私が思っている幸せというのは、そんなに大それたものではありません。
挨拶をすることだったり、ありがとうと伝えることだったり、相手の話をきちんと聞くことだったり、
そういう小さなことでも、人は少し安心したり、ちょっと元気になったりします。
その安心や元気が、また別の誰かに伝わっていく。
私は幸せというのは、そうやって人から人へ広がっていくものなんじゃないかなと思っています。
うちの代表はよく、恩送りという言葉を使います。
自分が受け取った優しさを、また別の誰かに渡していくという考え方です。
代表は、広く遠くに優しさを向けている人だなと感じます。
そして私は、まず目の前の人に優しさを向けたいと思っています。
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役割は少し違うのかもしれませんが、どちらも優しさを広げていくという意味では同じなんだと思っています。
そして二つ目のポイントは、周りの人の幸せが自分の幸せにもつながるということです。
私は、自分だけが幸せになるという状況はあまりないと思っています。
なぜなら、周りの人が幸せそうにしている姿を見ることが、私にとって一番うれしいことだからです。
周りの人が笑っていると、自然と自分も幸せな気持ちになるんですよね。
例えば利用者さんが、ここに来てよかったと言ってくれたり、前より少し自信がつきましたと話してくれたりすると、
その言葉を聞くだけで、こちらも本当にうれしい気持ちになります。
だから私は、利用者さんに少し厳しいことを言う時もあります。
社会に出ていくと優しいことばかりではないからです。
でもそれは突き放したいわけではありません。
社会の波に揉まれても傷つきすぎないように、そして自信を持って働けるようになってほしい。
そう思っているからなんです。
社会の中で自分の力で働いて、ありがとうと言ってもらえたり、役に立てたと感じられたりすると、きっとその人は自信を持てるようになります。
そしてその自信がその人の幸せにつながっていくかもしれないと思うんです。
その人が幸せになると、また周りの人も少し幸せになる。
そうやって幸せは少しずつ広がっていく。
私はその幸せのサークルを少しずつ広げていきたいと思っています。
遠くの誰かを救うような大きなことはできないかもしれません。
それは代表にお任せしようと思います。
でも私にも目の前の人の一日を少しだけ良くすることならできるかもしれません。
その積み重ねがきっと大きな優しさにつながっていくかもしれないと思っています。
改めてまとめます。
今日のテーマは、周りの人が幸せだとなぜ自分も幸せになるのかでした。
ポイントは2つです。
1つ目は、幸せは人から人へ広がっていくものだということ。
2つ目は、周りの人の幸せが自分の幸せにもつながるということでした。
本日の話はここまで。いかがでしたか?
利用してみたい。一緒に働きたいという方。
見学や体験は随時募集していますので、お気軽にお問い合わせください。
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また次回の配信でお会いしましょう。
それでは素敵な一日をお過ごしください。
バイバイ。