00:04
好き趣味発見!まにまにラジオ
どうも、ぎっさんです。
がみおです。
この番組は、「好きをしゃべろう!なんでもありで!」をモットーに気ままに好きなことや趣味について語りながら、何か新しい発見につなげていこうというトークバラエティーラジオです。
今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はですね、久々にゲストの方をお迎えしておりますので、
ねえ。
早速お呼びしたいと思います。
はい。
お願いします。
こんばんは。そして、お目覚めの方はおはようございます。
えっと、エクレアはクリームをちゅうちゅうして食べます。
自分にやさしくするラジオ、ソフィーです。
よろしくお願いします。
エクレア。
今のは何ですか?
え、なんか、みなさんなんか言ってますよね。
いやいやいや、気のせいですよ。
え、そうですか?
じゃあ、10時間寝る女、毎日10時間寝る女、自分にやさしくするラジオ、ソフィーです。
完璧ですね。つかみは抜群。
完璧ですか?
はい。
すごい熱くなった。
ということで、自分にやさしくするラジオのソフィーさんにお越しいただきました。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
私とソフィーさんはですね、以前、ポッドキャストフェスアフターパーティーというイベントで、
直接お会いしたのが、それがきっかけで、Xの方とかもフォローしていただいて、
で、今回ちょっとお声掛けいただいて、ゲストに出ていただける運びとなりました。
その説はありがとうございました。
いえいえいえいえ、ちょっとしか会話できなかったんですけど。
そんなご縁があって。
うんうん。
早速なんですけれども、ソフィーさんの自己紹介をまずお願いしてもよろしいですか?
まだ足りなかったですか?
とりあえず10時間寝るっていうのと、エクレアをチューチューするっていう情報はいただいたんですけど、
それだけで大丈夫ですか?
そうですね。特に、自分にやさしくするラジオっていうと、
あとなんか私の声もあって、ふわふわっとした毛布みたいに思われるんですけど、
なんか毛布の中に鉄パイプを仕込んである。
え?
それでなんかこう、
それでなんか、哲学で殴るみたいな番組です。
哲学で殴る。なるほど。なんかちょっとパワーワードですね。
いい表現だね。
はい。
結構、表層じゃなくて真相に迫っていく。
で、今撮ってんのは、インナーチャイルドって誰だよっていうのを撮ってるんですけど。
はい。なんか物騒な回もあります。
03:03
なるほど。確かにこの声だけ聞くとね、間違いなく物騒な感じしないんですけど、
自分で言うぐらいだから、ちょっと皆さん心して聞いた方がいいのかなと。
そうですね。傷口に塩を塗るラジオとか言われてます。
じゃあそんな物騒なソフィーさんをお迎えしてたんですけれども、
ではソフィーさん、今回のテーマを発表していただけますでしょうか。
はい。今回のテーマは、中国宮廷ドラマあるある。
あるある。
あるあるなんだ。
中国宮廷ドラマ。
中国宮廷ドラマ。しかもB級で、
アマプラでもない、ネトフリでもない、ユーネクストでもない、どこのどんなやつか知れない。
なんかインスタで流れてきたドラマなんですけど、全然名作じゃないんですよ。
名作じゃないやつ。なるほど。
言い口がそれなかなかいいですね。
はい。かなり雑で、でも妙に止まらなくて、大体台本は同じなんですよ。
どういうこと?どういうこと?ちょっとまだ何もついていけてないかも。
ごめんなさい。この情報量で。
まず確認したいんですけど、中国の宮廷ドラマっていうのは中国で作られてる作品ってことですか?
そうです。字幕があって、中国語で喋ってます。役者さんは。
じゃあ中国を舞台にした日本の作品とかじゃなくて、本場というか向こうで作られてるB級宮廷ドラマみたいなやつがインスタとかで流れてくるみたいな。
たまたま流れてきて、見てみたら、その中でも中国宮廷ドラマにはまったんですよ。
いろいろ流れてくる中。B級ドラマみたいなのがたくさん流れてくる中で、中国宮廷ものが面白かったってことですね。
じゃあインスタがきっかけではまったっていう感じなんですね。
そうですね。自分から取りに行ったわけじゃないんですけど、いつのまにか飲まれてた。
意外な出会い方。
そういうのってでもいいですね。そっから急にちょっと好きになっちゃうっていうのは楽しそう。
どういうわけか、中毒性があって、カタルシスとかもあるから、ミトコウモン的なやつですね。
ミトコウモン?
ちょっとまだつながってないから。
ヨウシキビ。ヨウシキビがあって、お決まりのパターンがあって、
さらにドラえもんぽい、のび太っぽい物体が出てきたり、
06:03
物体?
著作権?
なんか、人形っていうか。
そういうこと?本当にドラえもんっぽい感じでの何かが出てくるってことですか?
ドラえもんじゃ、どう考えてもドラえもんじゃないけど、多分ドラえもんを作ろうとしたんだなっていう形跡のある置物ですね。
え、なんかパチモンみたいなやつが。
言ってみればそうですね。
え、その宮廷ドラマって、昔の中国が舞台なんじゃないですか?そういう。
そうなんですよ。
なのにドラえもんがあるってこと?
そう、そういうところも雑だし、あれ?なんかこの曲聞いたことある?みたいな。
著作権って何?みたいな。
そういう雑さがあって、なんかたまんないんですよね、そこが。
確かに、ちょっと気になるけどね。
いまいちこう、没入しなくて済む?
なんかツッコミながら、なんか感情が持っていかれないんですよ、全然。
でも字幕でストーリーはわかるわけですよね、その。
そうです、わかります。
ストーリーじゃなくて、どっちかというと、そういうビジュアル的な部分が面白いっていう感じですか?
ストーリーもだから、その様式美、はいはい、これね、みたいな。
それにも、なんかハマっちゃうんですよね。
お決まりの展開があって、みたいな。
そう、あ、もうわかる、これね、みたいな。
具体的にはどういう感じですか?
その主人公は、その宮廷に入る女官みたいな。
皇帝とか。
なるほど、皇帝が主人公で。
いろんな立場の人がいるんですけど。
パターンはいろいろある、みたいな。
はい、でもだいたい宮廷につながってるんですよ、権力みたいな。
で、9割5分が嫌がらせ。
それはちょっとイメージあるよね。
肝眼とか。
そうそう、で、なんか宮廷に入って、いびられて、女性とか、なんか姫とか、田舎モンって言われたりとか、いびられたりとか、
なんですか、おつぼねさんにいびられたりとか、
あと、お茶に毒持ってるとか、
池に突き落として落ちちゃうとか。
あー、なるほど。
露骨、なんか少女漫画みたいな、昔の少女漫画みたいな。
そうなんですよ、それでなんか、もう悪役テンプルみたいな、いかにも私、悪役ですっていう人が顔面に、
なんていうか、拙者、あの、画面全体に迫ってくる。
目玉をひむいて。
アップになって。
はい、その圧力に耐えながら、なぜ保ってられるかっていうと、
救いに来る王子がイケメンっていう。
09:04
あー、なるほど。
そうじゃないと、葬祭できないんですよ。
耐えられない。
イケメンじゃなかったらね。
なんか、大丈夫かって来た人が、ん?って感じだと、なんか助かりそうもねえな、みたいな。
なってしまう。
すごい辛辣なんですけど。
助ける人がイケメンじゃないと、絵が持たないっていう感じなんですか?
そうです、そうです。
で、しかも、大丈夫かって来たとき、もう、なんか姫は血だらけだから。
大丈夫なわけねえだろうって思うんですよ。
そういう、そういう下りもあったり。
全部怖いんですよ。
ご挨拶も、お祝いの品も、お茶どうぞとか、お顔の色が優れませんのね、みたいな。
もう全部、全部罠に見えてきちゃって。
まあじゃあ、その宮廷の中で繰り広げられる権力闘争みたいなのがあるわけですね。
そうですね、そうそうそう。
なんか、全部罠。
全部罠で、なんかもう、会話の表面は絹のようなのに、中身がほぼ画鋲っていう。
身浴びなのに痛いっていう、その最悪。
それはなんか、やっぱ女性同士のバトルになるわけですか?基本は。
女性、あ、そうですね、皇后が姫をいびるとかもあるし。
じゃあその、皇帝からの昭和を得るために。
そうですね、そうそうそう。
で、なんか美薬とかがあって。
美薬。
美薬、お香とか、なんか飲み物とか飲むと、
あ、暑いわってなって浴場しちゃうんですよ。
身体がほでってくるみたいな。
で、なんかそこ、そこにいた女官たちも吸ってるだろうにって思うんですけど。
あ、お香ね。
主人公たちだけが。
そうそうそう。
なんだけど、わーおみたいになっちゃうんですよ。
お色気シーンみたいな。
なってどうするんですかそれ。
それであの、弓薫る的な。
ベッドシーンみたいなのがあるってことじゃなくて。
ゆっくりと腹筋背筋を多分使いながら、ゆっくりと倒れていく二人は見るんですけど。
キス止まりですね。
そこまで直接的な表現はないって感じですね。
そうですね。
いくらB級であっても。
そうですね、なんか中国の方で規制されてるのかわかりませんけど。
あー確かに向こうは表現規制がエグそうですね。
ねー、まあでもキスシーンはあります。
でもさ、俺いまいちわかんないのはさ、美学は何の嫌がらせになるの?
そこはなんか無理やり、将軍と姫を近づかせる。
12:03
一中の相手じゃない男と無理やり交わせようとするっていうことですね。
敵だと思ってたのに、行為をしたことで近づいてしまうみたいな。
なるほど。
だから本当に雑なんですよ。
少しずつ距離を縮めるとかじゃなくて、もう美学でやっちゃって。
いきなり薬でみたいな。
すげえ話なの確かに。
そうなんですよね。なんか見ちゃうんですけど。
ちなみに全体で何分くらいの作品になるんですか?それは。
私は短めを見てるんですけど、だいたい平均して80話とか2時間あったら。
長っ。
え、1話何分?
2時間あったら。
え、2時間で80話なの?
だと思います。
ショート動画を80話。
結構駆け抜けるみたいな感じなんですね。
そうですそうです。ショートです。
ショート中のショートっていうか、もうショートオブザイヤーぐらいの短さです。
あ、なんかだんだん謎が解けてきた。
あ、すいません。情報量が断片的で。
それなんか別にダイジェストとかじゃなくて、そういう作品なんですか?
1話1話が短いやつっていう。
そう、なんかまだこの後続くみたいなのが多分中国語で出てるんで。
それがすんごい短いんですよ、1話が。
じゃあ、まあ日本で言う朝ドラみたいな感じで、なんか15分ぐらいのやつがどんどんみたいな。
そうですね。
15分に満たないかもしれないですね。
だから続けてみちゃう。
まあだいたい5分とか。
5分よりももっと短いかもみたいな感じだよね。
2時間ってなるんですかね。
そうですね、多分5分ぐらいかな。
だいたいもう9割5分もなくさ悪いっていう。
なんだけど。
特徴があって、中国宮廷ドラマって感情が高ぶるとだいたい茶器を床に叩きつけるんですよ。
怒る、叩きつける。
嫉妬、叩きつける。
計画失敗、叩きつける。
なんか気に食わない、叩きつける。
とりあえず叩きつける。
やっぱ音が出るのがいいんでしょうね、割れる音みたいな。
わかりやすい表現なんでしょう。
やつ当たりみたいな。
でもなんか焼いた人に謝ってっていつも思って。
時代的に言うと、たぶん慶徳晋とかかもしれないのにみたいな。
すごい、いいやつなんの鬼みたいなってことですか。
そう、いいやつをお金持ちがいいやつを割っちゃってんのよ。
それぐらいなんか腹立ってんのよかもしれないなと思って。
ちょっと深くて。
赤読みしちゃうんでしょ。
15:00
そういう観察目線で見て、それが楽しい。
これってこういう意味じゃない?みたいな。
雑でかつらのネットとかがすごい見えてるのに。
で、なんか刀、大事なものとか置きっぱなしだよみたいな、そういう。
その辺のアラが目立つ。
やっぱB級だから。
そう、なんかね、いっぱいあるんですよ。
で、なんか偉い男性が墨で描くシーンとかあって。
書をしたためるみたいな。
そうそうそう、したためる。
曲がりなりにも書道をやってきた私としては、
毎回ちょっと下手じゃない?って思うんですよ。
なんかしかもすごい細くて、細そうと思って。
で、なんかあれだけ人を失脚させるくせに、筆圧だけなんか叩きつけないっていう。
確かにね。
さっきどんだけあんなガンガン言ってるのに、そこだけは弱気なのかよ。
で、なんか微妙に下手そうなんですよ。
なんかそのギャップとか。
その恋愛も美悪をもられる。
熱くなる。
水風呂に二人で落ちる。
距離が縮まる。
みたいな。
ダチョウクラブですか?みたいな。
押すなよ押すなよで本当に落ちちゃうっていう。
感じね。雑というかね、それも。
そうなんですけども、もはや全部見て全部同じだから、
あれこれ見てないかなって思ったら最終回になってるから見てたっていうぐらい。
見たか見てないかすらわからないぐらいどれも一緒な感じがすると。
そうなんですよ。綺麗になんか、あーわかるみたいな。
え、これちなみに最後はどうなるんですか?
すごい良い質問。
ちょっと上から目線になる。
最後の回収がめでたしめでたしでちょっとなんか、
いい感じで過ごしてますとか見たいじゃないですか。
え、そうじゃないの?
え、なんか突如終わるんですよ。
どういうことですか?
いや、カタルシス返してみたいになっちゃうんですよね。
突如終わる、本当に。
え、その姫と皇帝が結ばれて終わるとかではなくて。
なんか、なんだろう。
どういうシーンで終わるんですか?例えば。
例えば、なんか遠くを見てる。
遠くを見てるとか、成敗した終わりとか。
なんか。
余韻がないみたいな。
成敗、ないんですよ、そうそうそう。
18:00
そういうことか、なるほどね。
一応終わりのクライマックスっぽい流れにはなってるんだけど、みたいなってことですか?
そうです、そうです。
なんか、もっと欲しいってなっておかわりしちゃうんですよ。
同じような物語を。
まんまと、まんまと。
あれ、みたいな。
で、あとなんか特筆するべきっていうか特徴があるのは、
カジュアルトケツですね。
カジュアルトケツ。
10秒でもないし、瀕死でもないんだけど、めっちゃ特筆するんですよ。
便利すぎるほどに。
なんか、感情が高ぶった特筆、衝撃を受けた特筆、
もちろん毒が回った特筆、真実を知った特筆、もう理由は何でもいいみたいな。
とりあえず1回ケーキ付けに特筆させとこうかみたいな軽やかさがあって。
もうやっぱ演出ですよね。
命の聞き寄り演出。
なるほど、なんか昔の漫画みたいだな、それも。
本当ですか?
よく漫画ね、紹介してらっしゃいますよね。
ゲームもだけど、ちょっと脱線しちゃうけど、
セミたちはどう生きるか、セミの縄にめっちゃハマっちゃって、
なんか打ち合わせで言ったんですけど、なんかAVの昔のタイトルみたいなもじり方だな。
なんか言いたいことはわかりますね。
わかります、最高でした、すごいおすすめしたい。
ありがとうございます。
はい、要するに話を戻すと、
宮廷ドラマって効果で、演出で顔は良くて、
茶器は割れて、男は頼りなくて、
気軽に血を吐いて、でもなぜか辞められないっていう、
すげーな。
完全に沼ですね。
大分まとめすぎましたけどね。
そうなんですよ。
でもちょっと疲れている人、現実に疲れている人がいたらおすすめで、
この人の陰謀と雑な脚本を見ているうちに、
私の人生まだだいぶ平和だなって思えるんですよね。
そういう見方してるんですか。
血も吐いてないし、お皿も割らないし、みたいな。
割らない、平和、実に演出で宮廷なんですけど、
平和だなって思うんですよね。
いやもう本当、本当面白い、面白いっていうか、面白いですよ。
まあでも言うときは時代劇みたいなものじゃないですか。
そうなんですよ、そうそうそう。
歴史とかに興味がなくてもいける感じですか。
全然いけます、だから、水戸公文ですから。
21:03
そう、だからむしろ歴史知ってる人は、
むしろ嫌になっちゃうみたいな。
細かいところが気になっちゃうみたいな。
もの足りないと思います。
本当はどこまでも雑ね。
なんか字幕すら雑で、
さっきまで右大臣だったのに、
次の瞬間同じ人が左大臣になって、
早技すぎて。
奸役してる場合があるみたいな。
そうです、そうです。
字幕を、そう、私はなんかもう、
なんか静かに宮廷の意見に突き落としてくるっていう感じがして、
もうそれすら穏やかに受け入れられて、
ああ、いとおかしいみたいな、
なんかそれぐらい見てます。
それ例えばなんか、Vシネマみたいに、
同じ俳優さんがいろんな作品に出てるとかってやっぱりあったりするんですか?
あります、あります。
私この人の顔が好きだから、
この人が出てるのないかなとか、
男性も女性も。
ずっとやっぱえげつないシーンなので、
そこに救いを求めてますね。
やっぱ好みのね、人じゃないとやっぱきつい。
画面が持たないっていうか、なんかあの気持ちが。
見てる側の気持ちが。
気持ちがちょっと疲れるっていうか。
維持できない。
維持できないんですよ、回収できないんですよ。
ほんと初めて見たときビンタしてて、
え、普通に生活しててビンタすることあります?
ないよね、確かに。
見たこともないし、したこともないから、
え、ビンタする人いるんだみたいな。
まずビンタに最初見たとき驚いたんですけど、
なんかそれどころじゃなかったみたいな。
確かにそうだよね。
敵がちょっと斬られたり、ちょっと刺されたりするだけで死ぬのに、
もう主人公が3回くらい斬られてもブスって刺されてんのに、通貫、貫通してるのに、
生きてるんですよ、次のシーンって。
主人公だけやたらタフなんだ。
そう、なんか実に都合がいいっていうか。
いいですね。
わかんないんですよ、そういう感じのやつです。
込みどころが多い。
わかりました。
でもなんか全体的に見えてきたよね。
本当ですか?
このパーツパーツが積み重なって、なんかだんだんわかってきた感じがありますね。
そう、なんか、何て言うんだろう、現代のドラマでドロドロしてたりすると、
なんか気持ちもっていかれちゃって、なんかズーンとしちゃうんだけど、
これはなんか時代劇ものだし、昔のことだからって思えるし、
24:00
なんか嫌なシーン出てきても笑えるっていう。
なるほど。
またこれ、みたいな。
バカバカしさが先行するみたいな。
そうそうそう、あーこれね、みたいな。
あ、幼子、連れ去るやつでしょ、みたいな。
あとなんかチート技があって、転生物もすごい多くて、
え、ここはどこ?みたいな。
で、あとなんか、蘇って復讐するとか、復讐とかめっちゃ物騒なんだけど、
なんかいい話にまとまってくれるから、よかったって思うね。
そして唐突に終わるっていう。
そうです。え、終わりなの?みたいな。
それはなんか作品全体で復讐物とか転生物みたいな感じですか?
そうなんです、そうなんです。カテゴリー。
いろんなジャンルがあるんですね。
そう、ジャンルがあるにせよ、全部同じです、構成が。
ね、なんか同じに見えないんだけど、最初は、だけどやっぱり全部一緒じゃん、みたいな。
初期設定だけバラついてるみたいな。
そうですね、だいたい最初は追手に追われてるとか、
なんか傷ついて、なんかその辺に野晒しになってるとか、
で、それを助けてくれる。
イケメン。
運命の人みたいになって展開していくんですよね。
え、ていうかさ、あのソフィーノこれ、
さっき一番最初に、もうとにかくアマプラでもユーネクストでも見れないって言ってたじゃないですか。
どこで見ればいいんですか?
それよく聞かれるんですけど、本当に偶然なんですよ。
偶然待つしかないんですか、これ。
プラットフォームはどこにあるんですか、その偶然見る店を。
インスタで流れてくるのを待つっていう。
でもそのインスタだとしたら、なんかそういうアカウントがあるわけですよね、それを発信してる。
見るアプリ、はい。
で、ちょうどいいところで、続きは課金みたいになってるんですよ。
そうなんだ。
はい、で、まんまと課金したんですけど。
課金するんだ。
あ、じゃあインスタからどっかのサイトに飛んで見てたって感じなんですか?
あ、そうですね。インスタで広告で流れて、無料分見て、課金して、見てみたらこういうのがあったみたいな。
っていうかさ、課金してその出来かって思うとなかなかレベル高いんだからね。
今ちょっと手が出しづらいな。
なんかもう見すぎちゃって、だからわかるんですよね。
一回見たら何これって思うけど、何回も何ていうか、違う作品なのに。
慣れるとね、何個も何個も。
そう、なんか洞察力が高まってくるんですよ。
27:03
ここからこうなるなみたいな。
それ絶対毒だからとか、それ絶対罠だからとか。
行くなーみたいな。
飲むなーみたいな。
そうそうそうそう。すぐわかるみたいな。
ちょっと見方が、ドラマっていうよりも、その様式を観察してる感じですね。
いや、ウケるな。この、初めてじゃない?
見ようと思っても、とにかくたまたま来るのを待つっていうパターン。
いや、ほんとに。これ、あの、おすすめしづれえな。
あ、そうですね。
見たくなっても、どうすればいいかもよくわかんないもんね。
そうですね。どれって言われて、なんか似たようなやつがいっぱいあるから。
作品名とかわかったりしないですか?そのサイトで。
たしかに1個ぐらいね、1個ぐらい。
作品名ですか?
代表作みたいな。
笑っちゃうんですよね。
例えば、
ダメ草書の異世界ハーレム。
タロウ系?
全然なんか、ステードラマ感なくね?って。
女下界は王子に恋した。
女賭けにならぬ誓い。
将軍の利縁。
待って待って、ソフィーさん大丈夫ですか?これ。
何を見てるんですか?
いや、ほんとですよね。なんか、ひそかに。
一人で楽しんでます。
すごいわ、これは、そこ知れない。
何かって、ソフィーさんのそこが知れないですね。
今ここまで来ての感想は。
なんかほんと、なかなか言う機会がなくて。
だいたい惹かれちゃうんですよ。
惹かれるっていうか、確かに理解はしづらいですよね、なんか。
なんだろう、ほんとに全部同じに見えちゃう。
でも見えちゃう。
いや、それちょっと気に投げすぎるんだけど。
調べても何が何だかわかんないみたいな。
そうですね、たまたまほんとに、たまたまなんですよ。
だからちょっとおすすめ、ほんと確かにしづらいですよね。
どっかでもっとお手軽に見れるやつないかな。
中国B級。
1個ぐらいあんまプラに見えんのかな。
なんか結構その、歴史もの、中国の三国志とかそういう、なんか超大作みたいなのって、ちょっと疲れちゃうんですよ。
なんか本気すぎて。
30:00
なんか希望感とかも。
でもなんかこの、これってなんか多分予算が限られてるからか、
なんか人に見せたら、このドラマ変だねって言われて、
全部寄りの絵なんですよ。
周りが映せないんだと思う。
そういうことね。
急になんか映せるわけねえだろみたいな。
スタジオがちゃんとしたスタジオじゃないのか。
じゃないとか。
常にアップで、なんかびっくりしてました、紹介した人には。
俳優さんとか女優さんとかの名前とかわかってしますか?
そういう作品に出てる、そっちからちょっと調べてみようかな。
でもなんか、なんて読むかわかんない。
確かに漢字だと。
でも確かにその流れで見てたら、なんかもう、そういう漢字では見てないもんね。
そうですね、でも好きな俳優さんはいるんですけど。
この人っていうのはいるけどっていうね。
なんて読めばいいんですかね、これなんか。
名前が読めない。
こんぐるひ。
確かに発音できないともうだめだな。
ゆうたん。
そうですね、でもだんだんもうセリフ覚えました。
セリフを。
中国語を覚えつつあるんですよ。
セリフね。
大体同じなんで。
制作会社が。
確かにね、同じようなセリフ何回も出てくる。
そうそう。
大体あの、ブレーナとか、お父さんお母さんとか、なんかどうしてここに来たのとか、もうセリフすら同じだから覚えちゃうんですよね。
もう展開だけじゃなくて。
はい。
お決まりの。
やべえな。
クリシェがあるんだ。
そうなんですよ。
やばい。
これなんかチャットGPTと話してて、じゃあそろそろ休停行ってくるわみたいな感じ。
一通りなんか相談が終わったら。
今日の休停行くねみたいな。
そうそうそう、行ってらっしゃいって言って。
じゃあもう決まったタイミングで見てるって感じですか、その1日の。
そうですね、私YouTubeもテレビも、あの、ポッドキャストも聞かない。配信してるの聞かなくなって。
なんで、唯一接してるメディアがこれだけ。
それだからおすすめのその見るタイミングとかあるんですか、その。
寝る前、寝る前。
暇なとき。
暇なとき。
寝るときはだめです。
あ、だめ。
なんか一回、すごいなんか病気になっちゃって、毒をもられて。
でなんか、なんていうのかな、水暴走みたいな。
水暴走が密集したみたいな傷。
見た後、寝たら夢に、私の腕にイクラがくっついてる。
33:01
あー、ちょっとグロい感じの。
え、イクラが生えてるみたいな、ちょっとショッキングな夢見たので、ちょっと寝る前はあんまり。
寝る前おすすめしないと。
そうですね、夢に出てきちゃう。
なるほど、暇なときですね。
暇なとき。
暇なときですね、はい。
あとなんか一人称がチンになりそうなんで、気をつけるっていうか。
気をつける。
チンはって。
はい。
チンなんで、チンかワラワなんで、そういうふうに変わっていくと思います。
あんまりね、ずっと見てるとね、みんなそういうふうに言ってるからね。
そうです、そうです。
いやー、ちょっとギッサン今日はこれ問題回ですよ。
これはなんだろうね。
いや、かなり深淵に触れた感じがするね。
やっぱ世界は広いなっていう。
想像のかなり違う方向から、確かに鉄パイプで殴られてる感じがする。
中国宮廷ドラマって言ったら、もっと壮大な話かなーってさ、構えてたわ。
国は違うけどさ、チャングムの誓いとかさ、そういうのを勝手にイメージしてさ。
チャングムの誓いすごいちゃんとしてますよね。
あれをだから、80話に凝縮してる。どうしても雑なっちゃう。
解像度が荒くなるんだ。圧縮してるから。
あと予算もないからね。
そうそうそう。そうなんですよ。
いや、なんか閉鎖空間における権力と調和と身分と情報と沈黙、サバイバルゲーム。
ゲームつながりで言うと、そうですね。
要素は一緒かもしれないんだけど、とにかく雑っていうね。
そうですね、雑に詰め込まれてるっていう。
やっぱB級ってのがいいですね。
そう、これがたまんないんですよ。
すごいわ。
探せない。
だから、出会い方はとにかくインスタで頑張って広告が来るのを待つ。
そうですね。
流れるか流れないかすら、出会えるか出会えないか。
そんな隠しキャラみたいな。
今課金しないともう出会えないかもしれない。
確かに、サイトごと潰れるかもしれない。
課金が結構高いんですよ。
びっくり。
これで高いんですよ。
いや、すげえな。
そうですね。
いや、すごい。
新しいね。
おすすめなんですけど、たどり着くまでが。
たどり着かないかもしれないし、
36:03
俳優の名前も読めないし、
調べようもないという。
隠れ家的な。
そうですね。
出会った時がチャンスです。
そういうことですよね。
その出会いを大切にしないといけない。
確かに。
ある日インスタ見てたら、これだってのが流れてくるかもしれない。
これソフィーさんが言ってたやつだ、たぶん。
めっちゃ凸欠してるみたいな。
たら割ってるみたいな。
そうそう。
見たくなりましたでしょ?
興味は沸いてきましたね。
興味はかなり沸いてますよ。
よかった、よかった、ほんとに。
すいません、ほんと。
探せない感じも含めて、ちょっと興味は沸いてる。
たどり着いてみたい。
希少そう。
たどり着いた上で課金するかどうか悩んでみたい。
絶対する人少ないと思います。
これおすすめです、ほんとに。沼ってます。
素晴らしい。
はい。沼の案内人って自己紹介すればよかった。
しかも見たことないタイプの沼だったね。
ゲームでも漫画でもない。
完璧ですね。
ほんとですか?
ゲームほんと苦手で、
マリオとかやってた時、クリボーに全力疾走して死んじゃうんですよ。
しかも体ごといっちゃうっていう。
で、めっちゃうるさいんで、ワーとかギャーとか。
ゲームも難しいですけど、
セミたちはどう生きるかは注目して。
セミの沼は。
大丈夫ですかね。
まにまにラジオの趣旨には合ってます。
そうですよね。
なんか出しどころないけどこれ好きなんだよなみたいなのは。
これ確かにね、出しどころ難しいっすもんね。
情報量の割に内容が薄いんで。
新しい発見しかなかったな。
世界広いわ。
興味を持っていただけたら幸いです。
だいぶ興味湧いたんじゃないですかね。リスナーの皆さんも。
相当湧いてるわ。
気になってみんなインスタ見始めてるかもしれない。
どこにいるんだみたいな。
39:01
ありがとうございました。
ありがとうございます。
エンディング。
それではエンディングです。
ということでソフィーさん、まにまにラジオ初参加どうだったでしょうか。
軽くご感想など。
お付き合いいただいて大変恐縮でした。
恐縮。
恐縮しております。
でも本当にこちらとしてもだいぶ面白い回が取れたのではないかと思います。
本当にね、あれだったな。
感謝しかないですね。
中国4000年の歴史と、そしてソフィーさんの沼の深さと、
広がりましたね。
よかった。
これはちょっとそこが知れないぞっていう。
なんか中国ドラマ有識者いたらコメント欲しい。
いや本当にこの会話だけでもし作品特定できる人がいたら教えて欲しい。
いないと。
じゃあせっかくですのでソフィーさんに改めて万千などしていただきたいと思うんですが。
よろしいですか。
お願いします。
はい。
ルーでもハブでもキャンでもない、
Bの私たちを祝福しよう。
なんだったっけな。
テーマっていうか。
ちょっとぐずぐずになっちゃったんですけど。
いくらでもやり直していただいて結構ですので。
何ペイクしても大丈夫なんで。
すいません。
ルーでもハブでもキャンでもない、
Bの私たちを祝福しよう。
ここでやっぱり疲れた。
自分の番組なのに。
なんだっけ。
なんかそんなことをテーマに話しております。
哲学補助線に話しております。
ちょっと後は刺してください。
自分に優しくするラジオのソフィーでした。
ソフィーっていう名前はソフィーの世界から来てまして。
哲学の本ですよね。
そうですね。
哲学が好きなもんですから、
結構上っ面じゃなくて、
問いを立てて自分に優しくするのは何なのかとか。
尊厳とか主見とか境界線とか。
結構硬い感じの番組をやっています。
よろしければお聞きください。
ソフィーの世界から撮ってたんですね。
そうなんです。
懐かしい。
ご存知ですか。
一回読んだことありますね。
本当ですか。
今日はね、多分、雑な方のソフィーさんの側面というか。
42:06
雑だったらソフィーさんじゃなくて作品ですけど。
私も含めて。
最後の自分の番組紹介も含めて雑だった。
いえいえいえいえ。
両面ね、向こう聞いていただければ。
打ち合わせの時は、中国宮廷ドラマじゃなくて、
プラダを着た悪魔の話をしようって話をしてたんですよね。
2最近やってるやつね。
そうなんですよ。
で、実際ソフィーさんが2を見てきて、
興奮してそのままご自分の番組で喋ったから、
今回こっちでは中国宮廷ドラマを。
もう撮ってあるんだ。
もう配信してありますよね。
はい、出しちゃった。
早い。素晴らしい。
すいません。
聞きたかったなと思ってた方が、
ご自身の番組のやつだったので。
聞けるんだね。
聞きに来てください。
そういった意味で、まにまにラジオでは聞けなかった、
プラダを着た悪魔の話を聞きたい方、
あとは、
哲学の話なんかね、興味ある方は、
ぜひ自分に優しくするラジオを聞いてみていただいて、
ということで聞いてみます。
ありがとうございます。
はい、といったところで、
お送りしてきました、
好き趣味発見まにまにラジオ、
今週はここでお別れのお時間です。
最後にリスナーの皆さんへのお知らせです。
好き趣味発見まにまにラジオでは、
番組へのご意見・ご感想・トークテーマなど、
皆さんからのお便りを募集しております。
専用のお便りフォームや、
SNSでのハッシュタグ、
シャープまにラジでお寄せください。
お便りフォームは、まにまにラジオのホームページ、
ポッドキャストの番組詳細欄や、
番組Xの固定ポストにリンクを貼ってありますので、
チェックしてみてください。
また、SpotifyやYouTubeのコメント欄では、
今回ご紹介しました、
B級中国宮廷ドラマについての感想ですとか、
あとはソフィーさんへのメッセージなど、
皆さんからの書き込みをお待ちしております。
また、
好き趣味発見まにまにラジオでは、
毎週日曜お昼の12時に最新エピソードを公開しております。
さらに、
ノートの番組アカウントでは、
毎週木曜日にメッセージ記事を更新しているほか、
メンバーシップのまにまに屋で限定情報も発信しておりますので、
こちらもチェックしてみてください。
それでは、また次回も
まにまにあいまにお聞きください。
ということで、ソフィーさん、
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。