私、かつてはですね、ホラー映画とか、ホラーコンテンツ苦手だったんですけれども、 とある作品を読んでですね、あ、霊ってボコっていいんやっていうイメージがつきましてですね、
そこからおそらくホラー体制がついたんじゃなかろうかと、ちょっと振り返って思うんですけれども。 霊をボコって言ったら霊をボコボコにするっていうことですか?
あ、そうですそうですそうです。正確に言うと足の裏で踏んでたかな。この作品では。 だいぶ暴力的ですね。拷問してたかな、そういう意味では。そんなことしていいんだ。
でも霊やから。 霊差別霊差別これ。霊には霊に適用される法律がなんかこの中でこの作品の中であるらしいから、
あ、いいんやっていうのでちょっと怖さが半減したっていうのはちょっとこの作品見ててあるかなと思いまして。 なるほどね。
そんなね私のなんか人生の中でのこのホラー転換期になったのではないかとちょっと噂されている、 一説にはそう言われているダンデライオンの話をですねちょっとしたいなと思っております。
分かりました 本日はですね今大変話題になっております
そらち先生のダンデライオンという作品の話をしたいなと思っております。 銀魂の作者の先生ですね。はいそうでございます。
これねなんか読み切り作品としてダンデライオンというのがあって そらち先生のデビュー作としてあって多分今は銀魂の単行本1巻に収録されてるんですけど
これね今手元にあるけど。銀魂がね。うわ懐かしいなそれ。 そうやねこの最後の方にこう収録されてるんやけれども
これがですねなんか知らんけど急にネットフリックスでアニメ化しますみたいな。 らしいですねなんか。そうなんすよ信じられないですよねもうなんか僕これ今でも覚えてるんですけど銀魂って
たぶん中学2年生の時に僕1回だけ人生で1回だけ入院したことがあって ああそうなんですか
3日間ぐらい。なんか検査入院みたいな感じだったら別に大したことないんですけど 自立神経ちょっと良くなくてっていうのでちょっと入院してたタイミングでお母さんが買ってきてくれた
お母さんチョイスで銀魂がやってきたってこと? たぶん僕が言ったんやと思うんですけど買ってきてくれてそこで初めてダンデライオンにも触れた
のを覚えてるんですよすっごい繰り返し読んだのを覚えててまあどうせやることないからね まあまあ入院中なんでね。入院してると今みたいにスマホとかもないからさ
なんかその中でめちゃくちゃこういろんな中学の時何にこういっぱい感想さっきの 霊ってぼこっていいんやーとかさなんかそういう新たな出会いがあったのを覚えてんなーと思ってちょっと今回そのダンデライオンの話をしながら
昔こう思ってましたっていう話をしたいなと思うんですけど 開庫するわけですね 開庫回です
っていうのに合わせてこうやっぱりネットフリックスでなんかオリジナルの話がね 読み切りだけで語られた以上の話をアニメシリーズの中でやるらしいからそれに向けての
期待感みたいなのを高めていきたいなと思っております わかりましたちなみにあの僕はあの銀魂はミリシューなんですけど
はいはい 今回はあのダンデライオン僕も呼んできましてちょっと2人で紹介しつつちょっと感想も交えつつ話せればなということで
じゃあニアさん呼んできたらあらすじ言ってよ あらすじこれ説明するの難しい作品なんですけど
えっとですねまあ天使が主人公でございまして 貧乏天使ね 貧乏天使の丹波哲夫と黒金美咲の2人がまあなんていうか2人
タッグというのかな 哲夫が哲で美咲が班長ですね 班長
でその天使の2人が成仏できない霊魂を創作して あの世に送る仕事に奔走する物語ですと
タンポポ組の2人がね いやもうややこしいのあるからさその
タンポポ組 ダンデライオンっていう名前の元になってるから一番大事 あらすじを説明する上ではややこしになるからさ
まあやから現実社会にその天使がやってきて 霊魂探してあの世に送るという仕事を支配るという話でございますね
で今回の読み切りで言うとなんかじいちゃん そうですね おじいさんがちょっと成仏できなくて逃げ回るのを追っかけ回すというところから話が始まるわけですね
そうそうそうそうなんか多分アニメの方ではその1話完結みたいな感じなんのかなぁと思ってるんですけどね
確かに1話目ではおじいちゃんを追いかけ回して成仏させる けど2話目以降はなんかまた違う何かを追いかけるのかなぁとは思ってるんですけど
おそらくそうですね はい
読み切りではその1案件の話なんですよね っていう中でこの僕はやっぱ読んでて
やっぱずっとそらじ先生ワールド全開なわけじゃないですか ちょっとなんかこうみんながみんながなんかどっかよくわからないところで飛び抜けてるというか
まあ僕はねちょっとほぼ初体験だったので あーそう作用ですか
でもなんとなく銀魂のイメージってこういうのあるなーっていうのは確かに思ったかも
そうそうまあ唯一多分ねあのツッコミみたいな人があんまりおらんのはちょっと珍しいというか銀魂とは違うとこかも
あー銀魂はツッコミ役がいるんだ
あの志村新八っていうずっとツッコミに回らざるを得ないすごい不憫な少年がいるんですけど 青年かな
メガネかけた青年か あーそうそうそうであのツッコミがくどいってめっちゃ言われてる
悲しい
悲しき青年がいるんですけどみんながボケ続けるからその立場にならなあかんのに
なんかこう言われちゃうっていう悲しい存在がいるんですけど
ダンデライオンではそんなに明確にこの人ツッコミ役やなみたいな人は多分まだおらん
うーんなるほど
おそらくだからそこらへんはちょっとその銀魂の空地先生ワールドとはやや違うとこかもしんないですけど
まあでもみんなやたら長文でボケてくるっていうのは空地ワールド
やっぱそうなんよね
僕はすごいあの中学の時に銀魂も読んでたしダンデライオンも読んですごい好きやったんですけど