ありがとうございます。
その地域貢献としてのM&Aの形っていうのも書いてあるんですけれども、
やっぱりM&Aってその事業を立ち上げたい人で必要としている在り方とか、いろんな形があると思うんですけど、
この地域の貢献っていう形であるM&Aの世界はどんなようなものなんですか?
とても簡単に言ってしまうと、M&Aって売り手側から見たら、これって出口戦略ですよね。
出口を誰かにお渡しするのか、もしくは自分の代で止めるのかっていう判断になると思うんですよね。
誰かに渡すっていうことをしなければ、何かの形でその事業を閉じるしかなくなるわけですよね。
なくなっちゃう。
それって地域によっては、その地域にそこしか扱っていないものを持っている会社や、
地域の味を出している店舗さんがなくなるということになるんで、
地域貢献というよりも地域の課題ですよ。社会課題ですよね。
インフラがなくなっていくことに近づいていきますので、もちろん税収も下がるし、
雇用もなくなるわけですから、経済が活性化しなくなるわけですよね。
これって大きな僕は社会課題だと思っていて、それを解決する一つの手段が事業の上等。
少し前に流行ったiターンとかUターンってことは覚えてます?
ある意味M&Aってiターンに近いんだなと思って、Uターンでもいいんですけど、
会社さんが別にその地域に所在していなくても成り立ちますよね。
その地域から持ってかれるわけじゃないから、その事業が。
事業はそこにあって、お金が単にその地域に流れていくよっていう話なので、
これうまくやったら地域貢献だよなって。
激してて思いました。
地域貢献ってそれこそM&A以外でも、地域でいうと私で身近なのは農業なんですけれども、
農業でいろんな形でご活躍の方が周りに多くて、農業を残していくために資金繰りされたりとか、
ここ数年クラウドファンディングとか、全国にファン作る方法とかがいっぱい増えてきたと思うんですけれども、
やっぱりそれって一瞬一瞬立て直ったりファンが増えて、また継続していくって工夫の仕方が変わるじゃないですか。
だからこのM&Aっていう形があるんだよっていうのは、知っておいていただいたり、
情報がちゃんと流れていると、必要な時にちゃんと助けられたりとか、地域の貢献し続ける、継続的なものになるんだなって今感じましたね。
そうですね。だから一番は知られていないっていうことですよね。
こういう選択肢が取れるんですよってまず知っていただくこと。そこから考えてもいいと思うんですけど、
もうなんか俺の代でもう終わりだよねが当たり前になると、その地域は衰退するしかなくなっちゃうわけですよね。
そこをこうなんかM&Aっていう形で何か防ぐことができれば。
それこそ農業の話出ましたけど、農業も多くの若者、都市部に住んでいる方が地方に行って農業をやる。
これ人が動いてるんでその方が動いてますけど、これじゃあ例えばお金の流れとか、
指揮命令権っていう考え方で言ったら同じようなことなんですよね。
なので人が動くのか人でない別のリソースが動くのかって言ったらM&Aだって仕組みとしては似たようなもんだなと思えるんですよ。
ただその情報が届いていない。
やっぱりもう会社が買い叩くとか、無理やり買収するとか、そういうイメージがまだまだ強いような気がしているので、
何か自分の事業や地域を助ける手段として広まってくれればいいなと思うのと、
地方はどうしてもスモールM&Aが多いので、うまくこれがいけばいいなと思ってます。
ありがとうございます。
今聞いてて一つのドラマを思い出したんですけど、旅屋さんの陸王ってドラマってご存知ですか?
ありましたね、多分全部見てないかも。
ちょっと前のを見返す最近習慣があるので覚えただけなんですけれども、
ドラマと重ねて、皆さんよかったら見てみると楽しいドラマなんですけど、
やっぱりその地方にある老舗の旅屋さんでってなった時に経営困難に陥るわけなんですよね。
いろんなことを乗り越えてってところで、後半の方で買わせてくださいあなたの会社をみたいな話があったんですけど、
その時にやっぱりいろんな従業員さんの声、これリアルなのかなって今聞いてて思ったのが、
うちの旅屋がどっかに買われたら文化なくなっちゃうじゃないっていう声の従業員さんもリアルだったり、
違うおご意見であれば、やり続けられて情報が変わらないんだったら嬉しいは残るんでしょうって会話があったり、
一つ一つでいろんな印象がいきなり買収ってなると、印象が良い悪いで左右されちゃうと思うんですけど、
でも情報がちゃんとあったり、地域のためにだったらって一緒に考える余白があったり、
助走期間があれば人って受け入れられると思うんですけど、いきなり訪れると大変だから、
こういう形で田松さんが情報発信してくださったり、触れ合う機会が大事なんだなって今思いましたね。
いきなり言われたらびっくりしちゃいますよね。
なんか世界変わるのみたいな感じで。
本当に知識なかったら会社の名前もなくなるとか、私たちクビになっちゃうんでしょって思う人がいてもおかしくないですし、
実際そういう声は出るんですよね。私たち来月、来月はないにしてもいついつから仕事なくなるんですかとか、
そういったことがいろいろと出てくる意見にはあるんですよ。そこをしっかりと情報が届けばそんなこともないし、
目的はその製品やサービス、あるいは従業員の方、お客様を残すことであって、そのための手段として資本が変わりますよ。
別の会社が運営をしますよっていうことがしっかり伝われば別に悪い話じゃないんですよね。
それは情報がちゃんと届いてないんだろうなって今また感じちゃいましたね。
聞いてもらってありがとうございます。そういうリアルな話がいろいろ届けられたらなというふうに今感じましたし、
あとあれですか、この1年間ぐらいで地方、日本結構飛ばれてますけど、どんなとこ行きました?田畑さんなんか。
そんなすごい行ってないですよ、たぶん。
行ってるイメージ、私は。
別の授業の案件で行ったりもしてるんで、何ともあれですけど。
でも多いよ、関西とか多いかな最近。
関西確かに行ってる。
ぜひ聞いていただいてる皆さんで、ぜひ田畑さん来てほしいとかね、
この皆さんに何か伝えてほしいっていうのがあったら、きっと飛んで行ってくらせると思うので、
ぜひ問い合わせしてみてください。
お待ちしてます。
ありがとうございます。
それでは質問コーナーというか、冒頭にもお伝えしましたが、本日20本目ということで、
20本収録してみてっていう話とか、ちょっとお知らせ系で後半閉じていこうと思いますが、
田畑さん、20本喋り倒しましたがお疲れ様でした。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
実際話してみていかがですか?
僕にとって初めてのことだったんで、面白いですよね、こういうの。
なんかあれですよね、セミナーとはまた違って、目の前に例えば聞いていただく人がいるじゃない状態じゃないですか。
そう、リアクションわかんないですからね。
でも最近だとそのスレッツな話ありましたが、なんかホットキャストも聞いてくれてって話がありましたね。
だから多分文字で発信したものの裏付けというか、やっぱりこう知りたくなるじゃないですか、この人どんな人だろうって。
純粋にそのコア色とか気になりますしね。
どういう人がこんなこと言ってるんだろうって思った時に、一つ声が聞こえるっていうのは僕は大きな要素だったんだろうなと思って。
それによって安心材料になることもあるだろうし、あるいは生理的に無理この人っていう判断になるかもしれないし。
でもそれはミスマッチを減らすという意味において、僕はすごく有効な手段だなって思いました。
ありがとうございます。私もすごい思いますし、人って相性な部分もあるじゃないですか。
ありますあります。
そこを一つのホットキャストを通じて田畑さんっていう人をお伝えできたのはすごい良かったなって思いますし、楽しい話もちょっと重めな話もいろいろお話ししてきたと思うんですけど、
それこそこの2026年っていう時代は、田畑さん今ので的にどういう時代だぜとかありますか?
えーどういう時代?難しいな。
あとはここ5年とか。
一つはこういろんな事情で今社会情勢が大きく変わってるわけですよね。その中等の問題から人手不足だったりとか物価が上がってとかエア数とかって。
ただより一層経営者が身近に考えなきゃいけない手段なのかなと。
その手段の一つとして知っておかないと大変になってくるのが、AIなんかすごいわかりやすかったですけど、
実際の事業経営としてはやっぱりエマンドエっていうのはそれに近いところまでいくんじゃないのかなと思ってるんですよね。
そのきっかけを与えてくれるのがこの1年ぐらいなのかな。
だからあと3年5年したらもっとこれは広がっていくだろうし、もっともっと簡単に、
それこそ国の法律や基準、ガイドラインなんかも含めて整備が進んでいくと思いますので、
より安全に、より効率的に企業間の買収であったりとか、事業の売却みたいなことが進んでいくのがこの3年から5年ぐらいなのかなと思ってます。
なんかすごく、私は研修事業をやらせていただいてるんですけど、
このAIと共に生きる時代っていうのも含めて、この2026年でしょ、30年までを迎えるこの4年間が、
いろいろまた加速すると思いますし、ただ本質に立ち返るのかなと思ったりもしました。
M&Aも私もこの20分聞かせていただいて思ったのが、遠い存在っていうよりはちゃんと知っておくべきことだと思いますし、
地域貢献の話も前回お話ししていただきましたけど、せっかく誰かの幸せのために立ち上げた事業が、
例えば自分の資金繰りとか、あと私父親が生態師っていう技術者なので、技術が良くてもイコール売れるじゃないことを目の前で見たことがあるんですね。
だからやっぱりM&Aって世界を知っておくことが、人の幸せを継続する手段にもなるし、自分事じゃなくて隣の人が必要かもしれないしって思ったら、
キャッチしてっていただきたいなって思いましたね、この20分でね。
そうですね、重いな最後。