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こんにちは、1500日以上四柱推命と真剣に向き合い、 自称千年に一度の鑑定士まみです。
本日は鑑定士として思っていることということで、
おこがましいっていう言葉をね、 私は結構大事だなと思っているんですけど、
でもバランスが難しいなっていうちょっと悩みもあったりして、 そのあたりをね、ちょっとリアルな話をしていきたいなと思っています。
鑑定に来る方のことを本気で、ほんのちょっとでもね、 幸せにというか、ちょっと心が軽くなったりとか、
受けてよかったなとか、こうすればいいんだって勇気もらったりとかっていうのは、 もちろんね、感想でいただいたりとかして、
体感実感もあれば、なかなか気持ちを動かすことが できなかったなって思うこともあります。
いろんなことがあります。
でもその時にね、すごく大事にしているっていうか、 思っているのは、
私にはその人の人生を動かすような神様みたいな力はない。
だから、おせっかいババアじゃないけど、
そういうふうに圧みたいになって、 こうしろあしろっていうのはおこがましいっていうのは、
本当気をつけなきゃいけないなと思っているんですが、
でもやっぱり真剣にその人のことを知れば知るほど、
何回も鑑定を受けてくれて何時間とかになってきたり、 もちろんそれ以外の付き合いもあったりすると、
さらに情とかも入っちゃうから、
それがね、もしかしたら鑑定士さん的には 良くないですよって方もいるとは思うんですけど、
やっぱりちょっと熱くなっちゃう。
こうだから、こうしたらいいのにって分かるから、
こうですよっていうのをちょっと厚かましく言っちゃうことがあるんですよね。
それは私的にはね、今の時点ではものすごい厚にならないように注意しながら、
そのおこがましい、その人の人生を変える力は私にはないっていうのを頭に置きながら、
でも熱意を持って話すっていうのはありかなと思っているんです、今結論的には。
なんか本当に難しくて、鑑定結果っていうのは、
これは霊感がある方とかもよくね、自分が筒になる。
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上から降りてきたものをそのまま話すだけ。
自分は筒役だから何もフィルターを返さないっていうのが大事だっていうのと一緒でね。
鑑定士としては、鑑定結果を淡々と伝えることも大事なんですよ。
それも分かった上で、でもどうしても、
じゃあ私が千年に一度の鑑定士とかほざいているのは、
私っていう人間は千年待っても千年前にもいないんですよ。
はい、絶対に似たような人はいたかもしれないけど。
だから、フィルターを通すことが悪ではないと思っていて、
フィルターを通さないことは不可能なんですよ。
私の言葉遣いになっちゃうし、私の人生観とか言葉遣いが入っちゃうから、
鑑定自体はもちろんそのまま淡々と喋ることも大事だし、
自分のフィルターを通すなんておこがましいって思っているのは基本的には大事なんですよ。
でも、乗っちゃうのはしょうがないよねっていう気持ちもあって。
すみません、何を言いたい話か、どっちなんだいって話になっちゃってると思うんですけど、
これは私が20代の時に精神科病院のカウンセリングを受けたんですよ。
駅前のところ予約して。
1万円だったかな、初心が。
もちろん毎回1万円みたいな感じのところだったんですけど、
私生まれて初めて精神科病院に行ったんですけど、
優しそうな年上の細身のニコニコした女性が聞いてくれるわけですよ、全部。
それはカウンセリングを習った方なら分かると思うんですけど、
相手の話を傾聴するっていうのが99%みたいな感じで、
私は正直に申し上げると、
ごめんなさい、1回しかカウンセリングを受けてない分際で、
これは本当に一意見ですよ、一意見です。
正直1万円もったいねえなって思ったんです。
え、なんかこれって全然、
友達に言えない話とかもあったりするから、
友達とかだと99%聞き役にも回ってくれないしね。
それはそうなんだけど、
1万円払ってただ聞かれただけなんですよ、話を。
何のアドバイスもないんですよ。
でもそれはよくよく調べたら、
カウンセリングの方法としては大正解なんですよ。
アドバイスじゃないんですよ。
聞くっていうのが仕事だからね。
だから全然その先生が悪かったとかじゃなくて、
私はやっぱり、もちろん聞いてほしかったんですよ。
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聞いてほしいけど、聞く7割、3割アドバイスみたいなぐらい、
アドバイスくれると思ってたんです。
だからこれって思って、
また1万円払ってこれまた同じことして、
なんか人生変わるな私って思っちゃったんですよ。
ごめんなさいね、カウンセリングの仕事をしている方にとっては、
いやいや反論あると思います。ごめんなさい。
しかもそれでよくなった人もいるだろうし、
それは本当にちゃんとした学問として習われている方だから、
すいませんって感じなんだけど、
私はお客様としてそう思っちゃって、
それっきりカウンセリングを受けることはなかったんです。
だからそれもちょっと相まって、
なんか聞く…
ちょっと話装点ずれちゃったかもしれないけど、
おこがましい。確かにおこがましいんだけど、
私の意見を述べるなんてね。
だけど、じゃあなんでこの人は、
たくさんいる占い師、たくさんいる相談相手、
中から本当にご縁で、
私と巡り合ってくれたわけじゃないですか。
だからもちろん勘定の結果を淡々と伝えて、
傾聴する人の話を聞く、
そのお客様の話を聞くは、
本当に基本のキーで大事なんだけど、
私は自分が感じたこと、思ったことを言える…
ていうか言いたい。
言いたいは自分の…
自分軸すぎちゃうのかな、
でも自分の外欲になっちゃうのかもしれないんだけど、
そこはねちょっと100%言ってはないです。
本当はもっと言いたいけど、
人によっては10%、
人によっては50%ぐらい言ってます。
それがね、本当人によっては
うわ、めっちゃ響いたっていう人もいれば、
本当相性なんでね。
相性とその人のね、
本当にねこれね、私の力じゃないんですよ。
本当にその人がね、
うわぁおかげさまでみたいな感じのっていうのは、
本人が受け取るタイミングと器と、
なんか全てが相まって、
あのそういうふうにたまたま開封したっていうだけだから、
全く私の力じゃないし、
私がどうやりたいから言ってるわけじゃないくて、
なんて言ったらいいんだろうね。
うん、なんかそんな葛藤があります。
官邸主として、
カウンセリングっていうプロの学校とかを
出てるわけじゃないからね。
だからもしかしたらそのプロの人から見たら、
本当に何を言っとんやおこがましいと、
なると思う。
けど私なりに、
私にはこの人の人生を変える力はないけど、
今できる精一杯の言葉を紡いでいこうっていう気持ち。
なんかわかりますかね、
この中の謙虚さと情熱の間みたいな感じを
なるべく取っていきたいなと思いながらも、
あーちょっと言い過ぎちゃったかなって思うときもあるし、
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いやもうちょっとここを踏み込んで言ってあげた方が
愛だったかなとか、
自分が安全敗で言えなかった言葉あったかなとか、
本当に毎回ね、
正解がないから、
本当に正解なんてないし、
鑑定やった後に点数が出るわけでもないし、
誰かが見張ってくれて、
ここはこうだったわよって言ってくれるわけでもないからね。
本当に正解探して回数を重ねながら、
一人一人と精一杯、
自分の今できる精一杯の言葉を
精一杯伝えていくしかないんですよね。
だから自分は完璧だって思った瞬間に終わるし、
成長も終わるし、衰退だし、
でももっといい例え方とか伝わる言葉あったのかなとかっていう風に
反省したりすることも大事だし、
でも反省しすぎて、
なんか怯えすぎて自分の言葉が出てこなくなるのも違うしとかね。
すいません、ちょっと何だろうって話になっちゃったんですけど、
こんな感じで私は今、官邸主として5年目になるのかな。
今の現状でございます。
いろんな波がありますが、
でもすごく楽しいのは事実で、
だから続いてるし、
必要とされてるっていうご縁もあって、
続けていけてるというおかげさまもあります。
本当にありがとうございます。
なんかわけ分かんない話ですけども、
聞いていただいて本当にありがとうございます。
それでは皆さんの今日1日、
とってもいい日になりますように。
また明日12時15分にお会いしましょう。
それでは失礼いたします。