1. ままならない人生
  2. ep.2 声の出し方がままならない
ep.2 声の出し方がままならない
2026-09-07 16:30

ep.2 声の出し方がままならない

初収録の後、声がつっぱってるという侭田さん。声や話すことにコンプレックスのある今西。

みなさんは声、気になりますか?(今西)


声がつっぱってる/録音した声が変/口癖が気になる/口周りのコンプレックス/話す時に気をつけていること/親がボイトレに通ってる


📻番組概要

今西(男性/36歳/独身/無職)

侭田(女性/36歳/独身/非正規雇用)

ままならない人生を送ってきた同級生ふたりが、10年ぶりの再会を期に、なぜかポッドキャストをはじめてしまう…。それぞれの悲喜こもごもから、日常の些細なできごとまで、思うままに語ります。いっしょに、あーでもないこーでもない、とジタバタしながら聞いてくれたらうれしいです。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、声の出し方や話し方にコンプレックスを持つ今西さんと侭田さんが、自身の声について語り合います。録音した自分の声が思っていたのと違う、口癖が気になる、声がこもる、声が大きすぎるなど、それぞれが抱える悩みを共有。また、声の大きさが家庭環境や過去の経験に影響されたこと、そしてボイストレーニングに通う親の話から、声の出し方やコントロールの難しさについて深く掘り下げていきます。

収録した自分の声への違和感
今西。ままだの。ままだの人生。
その声の話はちょっとするのありかもしれない。声の話。はい。
声、さっき今、1回目を1回収録して、ちらっと聞いてみて、やっぱりその声が突っ張ってるかもって。うん。
突っ張ってるって言うのはその、なんなん、なんなん。なんなん。ままなってない感じが出てる。お前は。
えっと、その、実際、自分に聞こえてる声と、録音された声を聞いたときに、思ったよりもそのソフトじゃなくてシャープだったっていうのを突っ張っているという表現になった。
何?その、何だっけ、昔の不良とかそういう突っ張りじゃなくて。オラオラという感じじゃなくて。そうそう。
ちょっとまあ、きつく聞こえるみたいな。そうそう、あの、今スタイルで思い出したのがカラオケとかで、バラードとかを歌ったときに、バラード特有の包容力的なのが出ないなってずっと思ってて、なんかあるやん、こううまく言えやんけど。
そこまでカラオケで考える人、僕初めて見たかもしれない。いや、なんか自分の声合ってないなと思いながら歌ってるみたいな感じがあって。
表現したい声と、ちょっと違うなっていう。違うっていう。でも確かにね、その、まあもちろん自分の普段聞いてる自分の声と録音したものって全然違うなっていうのはあって。違う。
それはもうしゃあないというか。そういうのはみんな多分思うよな。みんななんか自分の声聞いたら気持ち悪いみたいな、あるよな。
結局この、まもださんが、この今モニタリングしてくれてるけど、嫌がる人めっちゃ多いの。あ、そうなの?
みんな聞きたがらないというか、気持ち悪いし、なんか気になるとか緊張するとか、そういうのがあって、僕だけいつも聞いてるみたいな。
で、なんなら聞く必要あるぐらいに言われたりして。逆になんかその、聞きながらやることで、自分の話し方のトーンとか、あの、なんやろ、抑揚とかを確認できるから、逆にいいんじゃないかなって思ってやってる。
カラオケとかで声を気にする人やから。なるほど。うん。僕は気にしたことなかったけど、その近さとか、他の人が遠くなってたり近くなってたりとかするんで、ま、してもしゃあないんやけど、上げたり下げたりするわけじゃないから。
でもま、聞いとかんとなんか、この人の分はこうしようかなみたいなこの調整のやつとかを考えたりするんで聞いてるんだけど、そうね。なるほど。自分の声はあんまり聞きたくはないよね。とはいえ、一人で喋ってるやつは一人で編集してるから。そう。
話し方の癖と口癖
でも、やっぱり全然、喋り方、声もそうやし、あれなんていうんやろ、あーとかえーとかとか、口癖みたいなのもあるやん。それはめっちゃある、わかる。めっちゃあのーも言うし、えーっと、えーっととも、えーっとというか、あのーってめっちゃ言うかも。あんまり気になったことでもないから安心して。そうか。
私めっちゃまーって言うのと、まーめっちゃ言うやろ。そう、あと、あのーあれ、出てこない、なんやったっけ、たしかに。たしかに。一人で喋ってたぶんたしかには出えへんけど、でも人と喋ってたら出るかも。出る。たしかに。たしかに。そうそうそう。そういうのは録音して聞くとめちゃくちゃ気になるときある。気になるよな、そう絶対そうなると思う。でもめんどくさいから切らないことが多い。うんうんうん。切りないしね。
そうそう。まー、それ、まー出た。ほら。はいはいはい。そういうのが気づけるというのも大事よね。うんうんうん。そう、自分の声がどういう風なのかっていうのもこうやって聞いてみないと気づけないし、気づいた結果まーどうするかはさておき。はい。知ってるのと知らないのとは結構違うんかなーと思うよね。うんうんうん。なんか、あ、なんかも言うね。あ、私も言うわ。
声と見た目のコンプレックス
そう。声ね。僕は結構その声コンプレックスというか。うん。やっぱ口がたぶん小さいのね。あ、そう?うん。あと、鼻並びがそんなによくない。そうか?いや、これよ。これにこれで。あ、その剣歯。そうそうとか、それによってちょっとガチャってしてるところがあって、そんなにこう、たぶん前から見て変ではないけど、あの、ちょっと気になるところがあったりとか。
で、声、口が小さいから声がこもりやすいみたいなところがあるんかなって思ってて。なんか人前でしゃべるときは結構声を張るようにはしてるかな。うんうんうん。なんか気をつけてることとかある?
私は本当に声がでかいってめっちゃ言われた。うん。で、たぶん今はめっちゃコントロールできるようになってるんやけど、めっちゃ言われて、で、なんでそんな声でかいんやろうと思ったときに親がめっちゃ声でかいんやんか。家庭環境で。そうそう。で、それが当たり前の環境で育ってて、で、弟も声でかくて、で、彼らは仕事的に声を張らないといけないのよ。はい。
そう。で、だから余計にそのままでかいまま。強化されていく。そうそうそう。強化される一方で、もう親に会ったら一回はちょっと声でかいねって言う。それぐらい親は声でかい。あー。そうそうそう。
そうか。うちは逆に、逆じゃないけど、うちも兄弟は声がでかい。僕以外の兄弟は家で歌ったり踊ったりしている。よく会えない家族やな。そう。ただ僕は全然そうでもないし、家であんまり歌う、あんまりっていうかほぼほぼ歌わないし、声も兄弟の中では一番たぶん小さいし、なんか出し方とかも違うかなみたいな。
カラオケとか行っても、もう一緒に兄弟で行ったら、だいたいかぶせられて、僕の声はわからないみたいな。声量で差をつけられるんやな。そう。なるほど。声量で差をつけろ。本当に。で、たぶん親もそれなりに大きいかな、声は。はきはきと喋るほう。うんうんうん。
僕だけなんかミイクヤヒルの子みたいなね。いやいやいや、表現が。ミイクヤヒルの子やったらいいんか。まあまあ、最終的にはね。最終的にはいいんやけど、なんかそういう感じで、それもあってコンプレックスなのかな。
僕高校の時、運動部やったやん。ああそうやんな。そう、運動部やって、その後輩とかに指示を出すときに、まあしっかり声を出さないといけないんだけど、それで頑張って声を張った結果、怒ってるんですかって言われるっていう。あら、違うのに。そうなの。頑張ってんのよ。うんうんうん。
でもやっぱりその辺で、なんかこう、やっぱりそのコンプレックスが強化されたような気はする。うんうんうん。そこで、声の出し方とかをちゃんとしようとかっていう風にいかんと、まあしゃあないってなってるのが、これままならない人生のあれもある。
声が大きいことによる影響
うーん、そうやなあ。でもなんか、自分なりに、周りと意思疎通を図るために、まあ毎回気をつけては喋ってるやろうから、別にそんな気にせんでいいんじゃないって思うし、私はその仕事で、周りもたくさんいろんなお客さんと喋ってるような状況で、
私の声が大きいがゆえに、周りがお客さんの声を聞き取れやんかったりとか、これよくあるん、その業界的に。なぜならば、その仕事では、一ところにいろんな人が集められてですね、みんなそれぞれ別の人と喋ってるんです。想像してください。はい。
なので、自分が喋ってる声も自分に聞こえてるし、お客さんが喋ってる声も自分に聞こえてるし、別の従業員が喋ってる声も聞こえてるし、別の従業員が対応してるお客さんの声も聞こえてるしっていう空間の中なので、やっぱり声の大きさコントロールできないと、ほんまに普通に迷惑になる。
逆に自分の声が小さすぎたら、今度お客さんに届かないから、お客さんに対して迷惑やし、っていう環境で何年かやってきて、本当にここ数年でやっと適切な声の大きさをコントロールできるようになって、今だからその人と一緒におって声大きいよって言われることはなくなったけど、やっぱりめっちゃ言われた。
三十になる前ぐらいまで言われたかな。
そうね、なんか君らは声入れないよとは思わなかった。
その他の人が声張ればいいやんとは思わなかった。
でかい自覚があったし、よく声通るってずっと言われたから、大きい声出してるつもりなくても大きい声に聞こえるのに、さらに音量自体がでかかったらめちゃ迷惑やんって自分で思って、すいませんっていつも思いながら、何とか矯正してきたって感じかな。
たして2で終わったらちょうどいいんじゃない?
そうかも。たして2で終わりたいね。
声が通りにくい悩みとボイストレーニング
でもコントロールできるからいいやろ。
声が通らんよ、やっぱり僕は。
それは口の大きさなのかな、さっき言うてたような。
おちょぼ口です。
おちょぼ口って言うほど小さいと感じたことはないけど。
いいってした時に歯茎が見えないのよ、絶対。いいってした時に。わりと口がでかい人は歯茎がチラッと見えるぐらいの。
全力のE?それは。
全力です。
一回やるで。
見えるやん。見えへんのよ。一個も見えへんのよ。なんならやえばも見えへんよ。やえばケンシがチラッて見えるぐらいの。おかしいやん。
何が正常なんかがわからへんから。
だいたい普通の人は歯茎が見えるものらしい。
それもあって、やっぱり声が響きにくい。口の中で。それはしゃあないという一つ、諦めにもなるけど、だからわちゃわちゃしてるところでは声を張るようにはしてる。
でもふとした瞬間、お店で店員さん呼びたい時とか、すいませんって言った時に近くにいてるのに全然聞こえてないとかがある。不便なのね。
ああ、それはそうかも。
そこで頑張りが発生する。あ、聞こえてない。
無駄な労力が。
それはちょっとね、今もちょっと、なんかあるんかな、方法が。
もともとうちの親は声デカかったけど、今ボイトレに通ってて。
親が?
余計デカく話すようになってて、そんな生活が数年続いたら喉が老化もあるのか枯れてくるようになって、しんどくなってきてしまって。
福祉呼吸でしゃべるようにしないと負担がかかるということで、そういう理由でボイトレに行ってる。
健康もそうだし、職業意識もそうだし、正しい声の出し方をして喉に負担が少なくして。
そう。
えーすごいな。
なんかヘェーと思って。
ボイストレーニングへの道
それでなんかこう、声を小さくしてやり過ごすかじゃなくて、ボイトレに行こうっていうのがまずすごいよね。
家族としてはもう本番に頼むから、もうちょっと静かに喋ってって毎日思ってるけど。
調整の方法をちょっと教えてあげないと。
そうそう。でもなんかね、それこそ職場の後輩とかに言ったりするのも、ささやいてっていつも言ってる。
息を多めに喋ったら話し方も柔らかく聞こえるし、声の音量もその息の分小さくなるから、ささやいてっていつも言ってる。
だからそれしかない。ささやいてほしい。ささやきオカンになってほしいですね。
それで言うと僕は割とだから息の出方が多いのかもしれない。多いのもあるかも。
基本ささやいてるんやと思う。そのままださんから見ると。ささやき無職。
そうやね。
なるほどね。ささやかないようにするの。なんかその声のなんかこうよくするみたいな本を買ったことがあって、実践は全然できてないんだけど。
見てると、そのシーってこう出し続ける。その25秒ぐらい出し続けたら、要は音を出す空気と息を吐く空気が一定になるよっていう。
シー?
シーって言って、だーっと長いこと出せたらそのバランスがいいですよっていう。
へえ。
いっぱい息を出しながらシーっていう人はもう抜けてて、持たない。見事に持たない。
なるほど。
肺活量だけでなんとかちょっと近くまで行くけど、全然余裕ないし。そういうのがあったりとか。やったらいいんやけどやっぱり実家なんで。
確かに。
なんかね、きいな目で見られちゃう。ちょっとやりたいけど、でもそれやったらボイトレに通うのもありかもしれんね。
うんうん。確かにそうだね。
まあお金ないからありやけど。いくらぐらいなの?
へえ。一回三千円ぐらいしたかな。そんなめっちゃ高くはなかった。
でもそうね、なんかコツというか、何回か行ったらまあなんとなくこう自分でもできることもわかってくるし、気をつけることがわかればいいんかな。
そんな気はする。
てかこの辺にボイトレとかできるとこあるんや。
あ、あるみたい。
へえ。すごい。
あの某シャッター商店街の中にある。
ありそう。でもその辺行くのめんどくさいな。
うん。ちょっと距離ある。
うん。あと職業訓練とか行ってたらちょっとあと通れへんな。
えっ?
ハロワ。ハロワの帰りとかに行こう。
無職からの脱却とポッドキャスト
ああ。え?その訓練の話はしないの?いきなりなんかさらっと言ったけど訓練。
そうね。またちょっとこんなのかな。次ぐらいにしようかな。
職業訓練ね。そうね。無職から脱却するための第一歩かな。
だからあと実質無職なのは今の時点でもう一週間とちょっとやね。
いやまあ職業訓練行ってても無職は無職ですよ。
いや訓練生やで。そこはちゃんとあれやで。自分をそんな卑下して。
無職が悪いとは言ってないですよ。言ってないけど。
無職に価値を感じているから今。
逆にね。はいはいはい。訓練生なんで。
そうかそうか。そうね。36歳無職の方のポッドキャストどうしようかなっていう。
36歳訓練生にマイナーツエンジニア。
言ってる間に37歳とかになっちゃうやん。
そうやな。
そうね。名前変えていくか。それはありやな。
っていう感じで講演についてちょっとままならない講演の話でした。
でした。
また。
終わりがなんかスンってなるんだ。
スンって。
まあいいや。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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