2026-01-04 11:32

5年前の自分の動画を見ながらかんがえたこと

撮影の様子をまとめたvlogあった・・・(約5年前)
https://youtu.be/_5Dp2ePoVpA?si=aXTjX5BGMtUeUbpO

サマリー

5年前のYouTube動画を振り返り、当時の心境や経験の大切さについて語っています。特に、マネタイズや教材に縛られることから解放され、自分のスタイルで動画制作に取り組んでいたことに気づいています。5年前の動画を見返すことで、過去の成長や現在との違いについて考えさせられるエピソードです。また、AIの発展によるコンテンツ制作の変化や、自分が発信する目的についても再確認しています。

5年前の振り返り
はい、こんにちは、マナミです。3人の子供たちを育てながら、SNS発信やコンテンツ制作を中心にお仕事をしているママフリーランスです。
今日はですね、YouTubeを私2020年の1月に始めたんですけど、丸5年経ったんですよね。それでその5年前の動画を見てみたことから、思ったことっていうのをつらつらと話してみようかなというふうに思います。
で、2020年の1月ってどんな時だったかっていう。私にとってはですね、2019年に私、地元の石川を離れて、結婚して東京に来てっていうところで。
で、発信を始めたのは2019年の秋頃だったかな?10月とか、そのあたりからミニマリストの発信をしてみたいなって思うようになって、YouTubeを始めたのが2020年の1月ですね。
その1月といったら、コロナが、中国でコロナっていうやつが出始めたらしいぞみたいに言ってるあの頃でしたね。
で、YouTubeを始めるきっかけみたいなのがあったわけじゃなかったんですけど、2019年の年末に私、新婚旅行に行ってて、動画編集とかをやってたんですね。
私が新婚旅行の旅行先の動画をつなげて作ったりとかしてて、動画編集って楽しいなみたいなのがあって、で、なんか思いつきでYouTubeを始めたんですよね。
で、届いたばかりのモバイルバッテリーの動画、商品レビューをやったっていうのが1本目の動画でした。
確かに2020年の1月11日だったような気がするな。
で、そこから商品レビューとVlogを出して、最初マスクで出てたんですよ。顔出しが恥ずかしすぎて。
で、そこからマスクいるか?みたいになって、撮って顔出しでYouTuberをやるようになりましたね。
で、2020年の4月から私、高知に来たんですけども、その時にコロナで緊急事態宣言でステイホームで家にいろってなって、
で、その頃に結構、家の中のルームツアーとかVlogとかっていうコンテンツを出す人がめっちゃ増えたんですよね、あの頃ね。
そうで、たまたま私がちょっと3、4ヶ月ぐらい早かったっていうので、もともと私YouTubeやってるな、みたいなところからは、
暮らし系の動画出す人めっちゃ増えた、うわっ、みたいになったのはすごい覚えてます。
でもそれが、当時の私は結構、なんだろう、あんまりマネタイズとか、チャンネル登録1000人っていうので収益化っていうのは憧れだなぁとは思ってましたけど、
なんか緩くやってました、すごく。そうで、なんか本当に緩くやってて、で、まだ子供もまだ誰もいないしね。
で、夫も境外に出勤できなくなって家に帰ってくるし、で、私も仕事してないし、当時大学院生でしたけど、
なんか時間はやっぱりたくさんあったので結構、YouTubeの動画はね、今思うと結構多いんですけど、週に2本とか出してました。
週に1本は商品を見せてレビューするプレゼン系の動画、で、もう1本は、週に2本動画出してるうちのもう1本はVlogとかルームツアーとかそういうのを載せてました。
で、なんかやっぱり引っ越してきて、暮らしをどうアップデートしていくかっていうのをやってましたね。
そうで、その動画とかを見ていて、で、前東京の時に住んでたアパートのルームツアーも残ってるし、高知に来たばっかりの時の家具全然ない時の動画も残ってるし、
いつ更新されたかっていうね、YouTubeのとこ5年前とか出てると、5年前こんな動画作ってたかみたいな感じで見てて。
で、なんか本当にいろんなことを思って、月並みですけど、やっぱり自分でやってきたことは無駄にならないなーっていうことを改めて思いましたね。
発信の意味
なんか、今ってやっぱり発信とかやろうとしたりすると、結局なんだろう、どっかコミュニティに所属した方がいいんじゃないか、教材買った方がいいんじゃないかとか、
誰かの講座に入った方がいいんじゃないかみたいな迷いがすごい多すぎるんですよね。今発信とかなんかやり始めようと思ったらね。
で、やっぱりAIもあるから、あのAIで時短化しなくちゃって、AIのことも思えなくちゃみたいになるし、なんかそういうことがやっぱり先行しすぎる。
で、やっぱりそれで、言い方あれだけど詐欺に引っかかっちゃう人が多いのも頷けるなって思うんですね。
やっぱり最短で行かなきゃみたいな、最短でマネタイトしなきゃ収益化しなきゃっていうのが先に来すぎて、そのために高額な投資をしなくちゃみたいに思っちゃうんだと思う、今はね。
でも当時はね、私がやってた2020年って言ったら、まずそもそもみんなが手探りでやってるような感じで、
なんかそれを教える人がいなかったわけじゃないけど、YouTubeのそういう講座とかやってる人とかもいたけど、私はそういうところ、スクールとかもね、全然入らないで全部手探りでやってた人なんですよね。
だから、すごいなんか発信する意味みたいのを自分の中で持ちながらやってましたね。
だから、もちろん収益化するためにはチャンネル登録制限が必要だし、チャンネル登録を増やすためには、やっぱりまたこの人の動画見たいなって思ってもらえるような動画を作ろうっていう、そういう意識とかありました。
だけどなんか、こう、ペルソナは?みたいな、ターゲットは?みたいな、台本の設計がどうこうとかって、あんまりなんかこう、考えてたわけじゃなくて、すごい緩かったですね。
まず自分の撮りたい動画とか、自分の作りたい動画、それからそのトレンド、季節感で、それをどういう人がこの動画検索してみるかな?みたいなことを考えながらやってましたね、当時は。
で、そうですね、インプットとして入れてたっていうので言うと、池早さんの動画はずっと見てましたし、個人で収入を作るとかね、池早さんのメンバーシップも入ってましたし、
他の暮らし系の人の動画とかも見ながら、この人こんなテーマでやってる、私もこのテーマでやってみようかな?みたいな感じで、
えっと、なんかその当時暮らし系のYouTuberの人たちと結構つながってて、で、なんか梅雨の時の雨の日の過ごし方のVlog出そうみたいな感じで、みんなで一斉に梅雨の日Vlog出したみたいな、そういう時もありました。
でも、その時学んだことは、なんかそのチャンネル登録者の奪い合いじゃなくって、なんかこの助け合いみたいな文化みたいなのを当時は学んだんですよね。
なんかこのトレンドに乗っかって、みんなでこのコンテンツのネタやったらきっと盛り上がるよね、みたいな、なんかそういう大した影響量がないんですけどね。
なんかそういう感覚、バチバチにやり合うんじゃなくてね、なんかそういう感覚とかっていうのをYouTuberの初期の時代に培われたというか、
すごく出会った人たちが良かったっていうのはあるんですけどね、っていうのもあったなっていうのを思い出しましたね、動画を見ながら。
そう、だからそうですね、今もやっぱりバウンスをサポートしたり、動画編集のことを聞かれたりとか、あと発信をこれからしたいっていう人とかに色々聞かれて答えたりする中で、
やっぱりあの時の下積みの時代があって、特にスクールとかを入ったわけではなかったから、ある意味は遠回りしたり時間がかかった方なのかもしれないです、私は。
で、さらに子供3人も産んでてね、めちゃめちゃ時間かかってます、いろんなことに。
5年前の自己認識
全然最短で今のとこに行けたわけじゃないし、YouTubeも結局半年ぐらい今止まっちゃってるんじゃないですかね、前申し出したのが夏ぐらいだから。
そう、だからコンスタントに投稿できてるとかっていうわけではないです。
だけどやっぱりね、やってきたことがすごく今に繋がってるなっていうふうに思うし、YouTubeから入って良かったなっていうのはありますね。
で、なんかそう、当時の動画とかを見てると、やっぱりなんかすごく当たり前だけど人にしか作れないものを作ってるなって感じです。
すごい当たり前ですけどね。
なんか今ってどうしても最新のコンテンツを見る時に、なんかAIが作ったのか、AIじゃなくて人間なのかみたいなところで判断しちゃうみたいなことがあるけど、
だからまきれもなく人間が作ってるなみたいな動画なんですよ。なんかチャッチーししょぼいんですけどね。
だけど、動画の撮り方とかもさ、ナレーションとか台本とかもさ、ここもうちょっと工夫できただろうみたいな、今だから思うこともたくさんあるし。
かといって今の動画でもね、そんな満足のいくものを出せなかったりとかすることはあるんですけどね。
なんか、やっぱりその本当に自分の暮らしっていうものをコンテンツにしてるなっていう感じのが出てて、なんかこれはAIにはちょっとできないよね感が結構強かったんですよね。
なんかその当時の動画を見てたらね、だからすごくいろんな気持ちにはなりましたけど、やっぱりなんていうかな、地味にコツコツやってきてよかったなっていうのをなんか改めてちょっとこの5年ぐらいね、だって思いましたね。
で、そうですね、YouTubeをやってて、まあいろいろ大変だったけれども、私はそのコンテンツとして残って、自分のライフログとして残ってるっていうことのありがたみというか、
こうやって見返して、見返せるものがあるっていいですね。なんか地味にね、コンテンツをストックしていくことの大事さっていうのは常日頃からこの音声とかで話してますけど、やっぱりこうやって5年前とか4年前とか遡ってみるってすごく自分にとっていいなっていうふうに思いました。
自分の作ったものを自分で見るっていうことって結構勉強になるっていうか、いろんな気づきが得られていいなっていうのをね、すごい思ったりしました。
やっぱりね、今はね、AIとかあるから、なんか時短になったり効率化できるのもあるかもしれないけど、やっぱりなんかAIがあるからAIを使わない人はダメだよねっていう空気感とか、いろんなスクールとか教材とか講座とかあるから、それを使わなくちゃいけないんじゃないかっていう迷いとかがやっぱり多すぎるんですよね。
発信する意味
だからそれがすごく発信をする上でノイズになりやすい。自分が本来どんな発信をしたいのか、そもそもなんで発信するのか、そもそもなんで収益上げたいのかっていうところとかをすっ飛ばして、まずコンテンツを出さなくちゃみたいになっちゃうので、
いろんなものをすっ飛ばしたくなっちゃうぐらい、いろんな選択肢がありすぎるのが今の大変さなのかな、コンテンツ発信していく上での大変さなのかなっていうふうには思いますね。
とは言いつつ、私も教える側に学んだり教材とかを出している身なので、そういうものも出していくものの大切さとか、そういうものから学んでいく大事さっていうのもわかるんですけども、やっぱり今その迷いの多い中で選んだかなくちゃいけないっていう時代にはあるよなというふうには思います。
だからまた今年ね、この2026年の私の音声でも、今の私はこういうものを選んでこういうものをやっていきますっていうのをやっぱり伝えていきたいですし、そういうふうに言える場所にしたいなというふうに思いますね、この音声配信はね。
ということで、5年前のYouTubeとか見ながら改めていろんなことを考えました。やっぱり5年前ってね、もうね、2020年って感じですよ、本当に。もうね、家の中のルームツアーとか見てると、うわ、ものだ!みたいな。子供がいない暮らしってこんな感じだったの?みたいな衝撃ですね。
皆さんもそうですね、YouTubeやってない方でもXとかね、すっごい昔のものとか見てみると、この年の初めの時期にね、5年くらい前って自分何してたかみたいに、コンテンツを見返すっていうのもね、発信5年くらいとか、数年やってる人は見てみたら面白いんじゃないかなというふうに思います。
はい、というわけで今日はちょっと5年前を自分のYouTubeを見て考えたことをいろいろつらつらと話してみました。はい、というわけで、日曜日ですね、皆さん一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました。
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