今回の「プペル」の映画が自分に刺さった理由
2026-03-28 16:06

今回の「プペル」の映画が自分に刺さった理由

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はい、こんにちは。マナミです。3人の子供たちを育てながら、SNS発信やコンテンツ制作を中心にお仕事をしているママフリーランスです。 いや、春休みが始まりましたね。うちは、私が今日朝5時に起きられてて、よっしゃちょっと朝勝ちしようと思ったら、5時10分に娘が起きてきて、6時現在の今息子が起きてきています。娘ってあなたね。
はい。
今日から土日含めて、来週1週間もちょっとお休みするので、10日間連続春休みですね。
4月の1日2日までが月曜日からね、1日2日までが家庭保育協力日かなということで、新年の準備のためにお休みなんですけど、その間頑張っていきたいと思います。
今日はですね、昨日煙突町のプペル約束の時計台の映画を見てきました。初日初回の東方シネマズ高知県唯一の映画館、私の家からだいたい10分ぐらい、15分ぐらいかな、来るまで。
30分までお仕事してて、多分泣くだろうから化粧せずに行くかと思って、いつも日焼け止めのやつ塗ってるんですけど。
軽めの化粧して行ってきて、めっちゃ泣いてきましたっていう話でね、今回はちょっとそのレビューですね。
見てきた感想なんかをいろいろ話していこうかなというふうに思います。
この煙突町のプペル約束の時計台はプペルの映画の第2弾になります。第1弾の方は2020年の12月に公開された映画で、当時コロナ禍でそもそも映画館っていうのが三密に破壊すると言われている中で、
すごい大変な時に公開された映画でしたね。うちの娘がお腹にいる時に、私は大きいお腹を抱えて映画館で見てめっちゃ泣いて、全部で3回見ましたね。
夫とも見ましたし、知り合いの方に映画のチケットを譲ってもらったのもあって、複音声とかでも楽しいので3回見ました。
それからプペルのミュージカルが2023年と2025年だったかな。プペルのミュージカルが2回ありましたね。ミュージカルはちょっと見に行けなかったんですけど、今回の映画は私が第1弾を見てから見ることになったんですけど、
何が良かったか。大切な人を待つっていうことが1つのテーマになってるんですけど、私にとって何が一番その累戦ポイントだったっていうか、胸圧だったかっていうことを言うと、私結構西野さんのコンテンツを以前から見ていて、
西野さんに関わるエピソードとかで、結構上位5位ぐらいに入る好きなエピソードの中に、やっぱりキングコングの梶原さんが忙しすぎて飛んで連絡がつかなかった。
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温身不通の期間の話、このエピソードめっちゃ好きなんですね。これ、カジサックチャンネルの方で人気動画の第1位になってるやつなんですよ。
YouTubeでカジサックのチャンネル行って、人気動画で並び替えたら一番上に出てくるやつなんで、ぜひ皆さんこれ見てほしいんです。
30分ぐらいのトーク動画で、キングコングで、再生回数が1000万回突破してるんですよ。
この動画見た後に約束の時計台見るとやばいっす、みたいなコメントを昨日ちょっと残してきたので、
今動画見たらコメントの上の方にもしかしているかもしれない。みんな約束の時計台見るんだったらこの動画見た方がいいよってめっちゃ思ってます。
ハネ飛びとかでめっちゃ人気になって、ゴールデンの番組とかカンブリー番組いっぱい持たせてもらってた時に、
本当にそのエピソード言わせたのは睡眠時間2時間で、全然寝る時間がなくてっていう時に、もうカジサックの方が先に飛ぶっていう連絡ができなくなって、
キングコングのカジワラが体調不良で、キングコング活動休止みたいになって、その間に西野さん1ヶ月半ずっとただただテレビ見ていて、
その時に西野さんだけで活動することもできたけど、ここで西野さんが一人でやっちゃったらカジサックが戻ってこれる場所がなくなる。
で、西野一人でやってるじゃんってなったら絶対にカジサックが戻ってこなくなるっていうのが分かったから、とにかく2,3年とかのスパンで待つってことを決めたんですって。
これすごいですよね。私本当にこれすごいなというふうに思う。だって普通に相方飛んで収入とか仕事なくなってさ、もう今からどうしようって時にさ、
そこで待つっていう選択ができる西野さんもすごいしさ、周りの人たち、スタッフの人たちもすごいしさ。
それで結局カジサックが、いろんな情報が入ってきて、バイクの免許取ったりとか、ボーリングですごいスコア出してるとかっていうエピソードが耳に入ってきて、
あいつ人生謳歌してて生きる気はあるなって西野さんが思って、めっちゃ笑っちゃったっていうエピソードがあるんですよね。
本当に死ぬかもしれないぐらいの覚悟でいて、大丈夫だあいつ生きる気あるなみたいに思ったみたいなね。
大切な人を待つってね、すごいことなんだよなって大変なんだよなっていうのをね、私はそのエピソードが好きで定期的に見てる動画だったんですよ。
だから今回の約束の時計台はその物語なんですよね。
実際にそのドキュメンタリーみたいなドキュメンタリーというか、その制作の裏側みたいなので西野さんがコメントされた中にもやっぱりカジサックが飛んじゃった時、
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自分がコンビとして一人になっちゃった時のことの話を書こうと思ったのがその約束の時計台の絵本の物語の元々原作になってて、
今回それが映画になったっていうことなので、私はもうこのエピソードを知ってたからめっちゃ胸熱でしたね。
私にとってなんか大切な人がいなくなっちゃって、その人を待つっていうことは経験したことが多分ないんですよね。
今思い返してもあったかもしれないけど、このキングコングほどのエピソードはないっていうのもあるかもしれないし、
ただやっぱちょっと映画見てそう思ったのは、もう会えなくなっちゃった人って結構いるよなっていうのは思ったんですよね。
私別に待ってるつもりがあるわけでもないし、誰かに会えなくなっちゃって待ってるっていうわけじゃないんだけど、
もう会えなくなっちゃった人、もう会わなくなっちゃった人ってやっぱすごいたくさんいるなっていうふうに思ったんですよね。
大切な人には人と会ってる時間を大事にしようっていうのはちょっと思ったかな。
だから私はその前作のプペルの時も今回の時もやっぱり亡くなった父親のことをちょっと思ったりしますね。
10年前にお風呂場で倒れてて急死したっていう父親のことなんですけど。
だから1作目の時はたぶんプペルにちょっとその話をね、プペルも実際お父さんブルーノが亡くなってっていうエピソードがあった。
たぶんそれをちょっと重ねてて、今回も大切な人を失った時にそれでも前に進むっていうことも一つのテーマになってるかな。
私の場合はその再会っていう、肉体的な再会っていうのはないんだけれども、
それでも進むっていうところはなんかすごく自分に来るものがあったかな。
やっぱそこで止まってると何も変わらないじゃないかっていうことがやっぱりあるし、
そういうメッセージも今回映画の中にあるんですけど。
やっぱり結局進むしかないんですよね。
っていうこととかも、なんかちょっとそれを思い出したりとかしましたね。
あともう一つ、私そのママキンコニシノさんが好きだよっていうエピソードで言うと、
好きで今回の話が響いたって話を言うと、もう一本YouTubeでこれ見てくれるのが欲しいっていうのがあって、
さっき言ったのがキンコニシノさんのカジサックチャンネルの方の一番人気の動画、1100回再生されてる。
あちの動画も見てほしいんだけども。
もう一つね、近畿大学の卒業スピーチって言って、これピンとくる人がいたらもう大好きですね。
近畿大学の卒業スピーチの内容がちょうど今回の映画の話と全く一緒で、
何年前の動画だったかな、まあまあ前です。
6、7年くらい前なんじゃないかな、5年くらい前かな、ちょっと忘れてたんですけど、
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そこの中で近畿大学の卒業式のスピーチでニシノさんが話されていて、
当時作ってたのがプペルの第一弾の映画で、
あと絵本のチックタック約束の時計台かな、今回のプペルの映画の原作になった絵本の話とかも、
またそのスピーチの中でしてるんです。
その中でしてるのが、時計の針は長い針と短い針があってっていう話をしていて、
長い針と短い針は重なる、1時間に1回重なるんだけども、11時台だけ重ならなくて、
11時台では重ならなくて重ならなくて、次に重なる瞬間が12時の鐘が鳴る時。
だから人生における11時台は誰しも必ずあって、鐘が鳴る前には必ず報われない時間があるっていう話ですね。
私この動画を見た時に、12時の前は報われない、そういう時があるって時は、
2020年だから、2020年の12月でしょって言ったら、まだ発信始めて間もない頃ですね。
2020年の11月にYouTubeが収益化して、やっとお金になったけど、
その報われない10ヶ月があって、全く報われない10ヶ月の期間があって、
それで妊娠つわりでもう終わったって思った時に、1個動画が伸びて収益化した時に、
ぶっ倒れてても1円入るっていう経験をしたんですね。
でもそれより前に遡ると、LINEスタンプで30円稼げた時も、
即型収益っていうのの可能性は感じてましたけど、やっぱり報われてない時間がめっちゃ長かったから、
それがすごいしっくりきて、プペルの映画を見た時も、そうだなって、
誰もわかんないじゃないかと思って、まだ見てないこと、まだ挑戦してないことに、
もっともっと挑戦していこうって思いましたね。
私にとってはそれがSNS発信の個人でどこまでできるんだろうって、
子どもがいても、仕事ができなくても、時間がなくても、それでもまだわかんないじゃないかって言ってやるっていうことを、
私はずっと大事にしてきましたけど、それはやっぱりプペルからのメッセージもあったかなっていうふうに思います。
あと私はやっぱり、これはまだ実際には動けてないですけど、やっぱり保育業界の流れを変えたいっていうのがずっと野望としてありますね。
それを今は自分の子どものことが優先だし、家庭のことが優先なので、ちょっと現場での仕事っていうふうにはいかないけれども、
やっぱりこの保育業界の流れが変われば、日本もうちょっと変えられるなというふうに思っていて、これどこかで力を入れたいなというふうに思っているとこです。
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でも保育の経営したい人ってまずいないんで、私したい人なんで、まずしたいかしたくないかで言うと、
したい人が生涯さんになったときに、まず手を挙げられるような状態にはしておきたいなというふうに思っていて、それで保育教育現場の行政のこととか、
それから何よりも働くママとしての感覚とか、いろんな状況のママがいるってこともSNSをやってて、フリーランスをやっててやっぱりわかるし、
そういうことも一つ一つ糧になっていると思ってやってます。なので、いつかはちょっと保育現場は戻りたいなと、そこの現場でやりたいなというふうに思っていて、
そういう夢とかもあったりするので、もしかして形を変えるかもしれないけど、自分が子育ての環境とかをもうちょっと、
日本全体の変えられないからって思っているところも実現したいなとか、そういうふうに思っていることも、今はまだできなくてもきっといつかできるっていうふうに、
希望を持ち続けられるっていうのもやっぱりやりたいことがこうやってあるからだなというふうに思いますね。
ちょっと話は逸れましたけど、その第1作目と第2作目で扱っているテーマがちょっと少しは違うんですけど、
でもやっぱり大切な人の存在っていうこととか、自分が何を信じて生きるかっていうことについては、前作同様考えさせられたし、
第2作目の時は、プペルとルビッチのお話とはまた違う世界線でちょっと動いているのかなとは最初は思ってたんだけど、
最後に全部伏線回収して、1を見た人は特に爆泣きの構成になっているし、2を見た後に1を見てもね、
なんか答え合わせができる感じで普通に楽しいと思いますね。
私は昨日一人で初日紹介見てきましたけど、子どもたちと一緒に見ながら福音星をまた楽しみたいと思います。
福音星は西野さんので聞こうかなというふうに思います。
やっぱりね、映画を一人で見る時間っていうのは、これお金払って作るべきだなと思いました。
たまには。特に最新作とかね。
私やっぱりディズニープラスとユーネクスト契約しちゃってるもんだから、基本的に家で見れるじゃんっていうのがあるんですけど、
家で2時間確保しようとやっぱ思わないですね。1時間半とか。
なかなかね。
でも自分でもいろいろなエンタメに触れる時間っていうのを今後ちゃんと作っていきたいなというふうに思いました。
AI作ったり使ったりとかクリエイティブな仕事してるからなおさらね。
っていうふうに思ったりしました。
いやもう本当に本当に素晴らしい作品でした。
いろんな人に見てもらいたいし、ぜひこの気持ちを味わってほしいっていうか、
たくさんの人の心に響く本当に最豪傑作の作品だと思うので、
ぜひ春休みのお出かけの予定に煙突増しのプペル約束の時計台入れてみてはいかがでしょうかというお話でございました。
私はたぶん2回目見るとまた違う感想になるとは思っていて、
あえてだから今回見たときにやっぱり結構ちょっとあれはどうだったんだろうとかっていう疑問がやっぱり若干残ってるんですよね。
昨日も初日を見た人限定のオンライン配信っていうのがあったんですけど、
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それを見てみんなであれは何だったのかっていうふうに言ってるコメントがたくさんあったから、
これ1回でわからなくて全然いいんだなって思えてよかったですね。
確かにここ私もよくわかんないまま読んで見てたけど、これちょっとよくわからなかったっていうところが結構たくさんありました。
そうなんでねまた複数回見て解決していきたいなというふうに思ってます。
はいというわけで私も見たよとか見ますの予定の方とかも是非コメント残していってください。
というわけでもう3人全員起きててめちゃめちゃ騒がしいリビングの中でプペルの話をしました。
大変お騒がせいたしましたというところで、
今日から10日間春休み頑張っていきたいと思います。
またコツコツ自分のやりたいこと好きなことを大事にしながら仕事もしていきたいと思いますので、
どうぞ今後ともよろしくお願いしますというところでした。
はいというわけで今日の放送は以上となります。
一日一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました。
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