1. 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋
  2. 【特別企画】㊗️ 出版1周年記..
2026-03-01 10:58

【特別企画】㊗️ 出版1周年記念・朗読放送 エッセイ集「ひろわく」

2025年3月2日にAmazonで出版された『ひろのぶ先生が伝え続けている生きる力がわく話
(著者:平田ひろのぶ)』
今回は出版1周年を記念して、仲間が朗読で届ける特別回です。
「夢が見つからない」「誰にも相談できない」「自分には価値がない」——そんな揺れる心に、大学相談室で
学生の声を聞き続けてきた著者が寄り添い、“大丈夫、君の居場所はあるから”という安心を手渡します。
50人の学生との実話エピソードと、希望を取り戻すヒントを収録。若者はもちろん、親・教育者・社会人にも。
本の購入は、下記のリンクから
https://amzn.asia/d/0618C7p8
明日、Clubhouseで、21時から朗読配信があります!
是非、遊びに来てくださーい!
https://www.clubhouse.com/invite/jg0S67YAOae44BNe33zR62YjnZY3FBgzdWw:YAizgIPB7uL1sCUpRZJDTRMPF15IqJus5VCRd25zq5g

#ひろわく祭り
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62885456fd1be6fc460862e1
00:05
おはようございまーす。いつもね、聞いてくれてありがとうございます。 いいねやコメントもとってもとっても嬉しいでーす。
さて今回はですね、特別回でございます。特別回でございます。 これは何かというと、
3月2日、月曜日なんですけども、 2025年3月2日に
出版された 広野武先生が
伝え続ける 生きる力が若話っていう本がですね、出版されたんですよ。それから1周年を3月2日に向かいまーす。
3月2日は3月2日ばっかり言ってますけども、3月2日はですね、重要な日なので何回も言います。
3月2日です。で、1周年を迎えます。それを記念して、 今日3月1日日曜日、この朝のね
7時に配信しようと思ってますけども、 それを記念して
なんでしたっけ?ひろわく祭りがですね、行われております。 それの
企画でですね、 その本の中の
僕が好きなところをですね、
一つの章というか、
やつを朗読するという企画でございます。
はい、朗読させていただきます。 実は
これ内緒なんですけど、 後で話します。
まずは朗読いたします。
はい、僕が選んだのは第5章の10って言うんですかね。
孤独を感じ相談できる居場所がない学生 というお話をさせていただきます。
まずはQ&Aですね。Q、 悩みがいつも頭の中をループして考えが全くまとまらないんです。
家族や友達には迷惑をかけられないから相談もできない。
明確なアドバイスなんてなくてもいいんです。ただ、
僕が誰かに話を聞いてもらいたいだけなんです。
辛い。いつも孤独なんです。
そんな心のモヤモヤを聞いてもらえますか?という質問です。
それに対して、 ヒロノム先生の答えがですね。
ありがとう。僕に聞かせて。 家族や友達にも相談できないんだね。
03:06
僕は悩んでいる学生の居場所になりたいっていつも思っている。 みんなが悩みを抱えた時、
孤独を感じないように。 孤独になると辛いもんね。
来てくれてありがとう。話してくれて。 僕は本当に嬉しいよ。
というヒロノム先生の答えでございます。 それに連動するエッセイを朗読させていただきます。
君の居場所になりたい。 悩んでいること。
それが誰にも話せない。
自分の周りの人は、 その悩みに関係がある人。
家族には心配かけられない。 だから誰にも話せない。
そうして孤独を感じる。 孤独になると考えがまとまらない。
その悩みが頭の中でずっとループしている。
皆さんはこんな経験はないだろうか。 だからボソッと心のモヤモヤが呟ける居場所が欲しい。
答えを求めているわけではない。 聞いてくれる人がいるって言うだけで、
孤独じゃなくなる。
伝えるだけで頭が整備される。 それだけでいい。
僕は大学の学生支援センターというところで勤めている。
そこにはいろんな悩みを抱えた学生がやってくる。
先日、学部4年生が大学院に進学を考えているのが、 その際、研究室を変更しようか悩んでいるとやってきた。
僕はこれまで学生を見てきた経験から、 研究室を変更する時のメリット・デメリットを伝える。
それを聞くと彼はいろんな話をしてくれた。 そして僕はその話を聞いた後、こう言う。
最後は自分で決めること、 そしてその決断が一番良かったと信じること。
僕は悩んでいる学生に最後、必ずそう言うようにしている。
彼はありがとうございましたと言って部屋を出て行った。
06:01
僕は悩んでいる学生の居場所になりたい。
彼らが悩みを抱えた時、孤独を感じないように。
僕はYouTubeに動画をあげたり、 YouTubeライブをしたりしている。
始めたばかりの頃は、僕の動画など見て、 楽しいな、良いこと聞いたなって思ってもらえたら嬉しいとそれだけは思っていた。
しかし最近はそれとは違う。
重要な意味を意味に気づいた。
悩みを抱えていても、学生支援センターに来られない学生はたくさんいる。
でも、彼らにだって居場所が必要、孤独なんていらない。
そんな時、きっとYouTubeチャンネルは誰かの居場所になれる。
悩んで誰にも話せない人は孤独を感じている。
悩みが頭の中でループする。
だから、おそっと心のモヤモヤをつぶやける居場所が欲しい。
聞いてくれる人がいるっていうだけで、孤独じゃなくなる。
僕のYouTubeの動画コメント、ライブチャットに悩んでいる方が、 おそっと心のモヤモヤをつぶやいてくれる。
僕は、YouTubeチャンネルをそんな人たちの居場所にしたいと思う。
だから、僕は心のモヤモヤをつぶやいてくれた人たちに伝えたい。
この後、あなたが出すその決断がベストだと。
つたない朗読、聞いてくれてありがとうございました。
本当にね、朗読めちゃくちゃ苦手なので、一生懸命朗読させていただきました。
さっきね、実はって言った内緒なんですけど、ここでネタバラシしたいと思います。
実はですね、この場所、この箇所を選んだのはね、僕ではありません。
僕はですね、この放送を撮ろうと思ってですね、思っていたんですけども、
なんと本をですね、持ってくるのを忘れまして、
朗読する時間、日曜日はないなぁ、どうしようかな、土曜日に撮りたいんだけど、と思って、ある方に頼みました。
それが、とりさしさんです。
09:00
とりさしさんにね、すいません、DMでね、すいません。
本を忘れちゃって、とりさしさんのおすすめのところが読みたいので、
おすすめのところをしゃべり取って送ってください、と言ったら心よく送ってくれました。
それが今のところでした。
それを選んだ理由がですね、僕が世の中の人全員、ひろのぶか計画みたいなお話をさせていただいた時に、
ぜひ、そんなまこ兄さんには、ここを読んでいただきたいということで選んでいただきました。
さすがだなぁと思いました。さすがとりさしさんわかってるなぁと。
本当にありがたい助かりました。
なので今回はね、その5の10というところを読ませていただきました。
ありがとうございました。
これをね、最後まで聞いてくれてありがとうございました。
いよいよね、明日3月2日は本が発売になって1周年です。
またね、この本はずっとずっと続いていく、君の居場所はあるからのね、バイブルになると思いますので、
もしよかったら、もう一度まだ持ってない方はですね、購入していただいて、
そういう人たちが世の中にはいるし、周りにもたくさんいると思いますね。
そういう人たちの悩みを聞いてあげるための教科書にしてみたりとか、プレゼントしてみたりとか、
そういう本でありますので、よかったら概要欄の方にAmazonのリンク貼っておけますので、購入してみてください。
本当にありがとうございました。
それでは、これで終わりたいと思います。
またねー。
10:58

コメント

スクロール