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はい、みなさん、おはようございま〜す。 今日は特別放送会になります。
昨年3月2日にアマゾンから販売されました。 ヒロロム先生が伝え続けている生きる力が湧く話なんですけども、
この本はですね、毎週金曜日、 えーちゃんと私と一緒に
コラボ放送している ヒロロムさんが
書いた本なんですね。 今回はですね、出版1周年を記念して
仲間が朗読で届ける特別会になります。 夢が見つからない、誰にも相談できない、
自分には価値がない、 そんな揺れる若者の心に
大学相談室で 若者の声を聞き続けてきた
ヒロロムさんが寄り添い 大丈夫、君の居場所あるから
というふうに 言って安心を届けています。
50人の学生との実話エピソードと希望を取り戻すヒントを 書かれています。
これはね、若者だけではなくて 親や教育者や社会人にも響く
エピソードとなっておりますので、 概要欄にですね、購入リンクを貼っておきますので、
ぜひ読みたいなぁと思った方は 購入してください。
今日はですね、この本Q&Aとエッセイの一つにまとまった 50の実話エピソードになっているんですけれども、
私が好きなQ&A、 エッセイを朗読したいと思います。
よろしくお願いします。
夢が叶うなんて全く思いません。 という学生。
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よくヒロム先生は夢を叶えようとかは言うけど、 夢を叶えた人って実力を持っている人ですよね。
僕には無理だと思うんです。 何をすれば夢が叶えられるのか。
なんてのがさっぱりわからない。 なんか必勝法みたいなのはないですかね。
A
人生に必勝法なんてないけど、 夢を叶えた人たちは共通した3つのことをしているって知ってる?
僕の夢は僕が書いているエッセイを 書籍にして出版することなんだ。
そのためにその共通する3つの事項を実行中さ。
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君も一緒に夢を叶えようよ。
エッセイ
夢を叶える方法
先日ある公園でこんな話を聞いた。
皆さんは夢と聞いて何思いますか?
日本語の辞書で夢を引くと寝ながら見るものと書いてあります。
でも英和辞典には叶えるものって書いてあるんです。
僕はかっこいいと思って自宅にあったジーニアス英和辞典を引いた。
そうしたら1、睡眠中の夢と書いてあった。
ただ、3には心に描く何々したいという夢となっていた。
僕のいる学生支援センターには弱い学生、強い学生、いろんな学生がやってくる。
弱い学生は共通してあるものを持っていない。
それは夢。
そして強い学生は共通してあるものを持っている。
それが夢だ。
夢が持つパワーって本当にすごいと僕はいつも思っている。
今回はその夢を叶える方法を皆さんに伝えたいと思う。
夢って言ってもいろんなものがあるので叶える方法なんて何種類もあるんじゃないの?
僕もそう思っていた。
ただ、ある人が多くの夢を叶えた人たちの話を聞いて重要な共通する3つの事項に気づいた。
その3つを持っていれば必ず夢は叶う。
1つ目、それは夢を語ること。
恥ずかしがらずに周りの人にSNSなども利用して多くの人に夢を語ること。
まずそれが第一歩目だ。
2つ目、次は仲間を集めること。
やっぱり一人では夢を叶えられない。
多くの人に夢を語って共感してくれる人、
同じ志を持っている人たちを集める。
そしてどんどん仲間を増やす。
最後の3つ目、それは諦めないこと。
諦めたら夢は叶わない。
夢を叶えた人たちは全員この3つの事項が共通していたっていうのだ。
さあ皆さんもこの3つを実践して夢を叶えていこう。
夢は寝ながら見るものでもなく叶えるものなんだから。
え、僕の夢?
それはこのエッセイを書籍化すること。
さあ皆さん、まずは仲間になってください。
はい、いかがでしたでしょうか。
本当にこの夢を叶える方法の3つですね。
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夢を語ること、仲間を集めること、諦めないこと。
このエッセイに書いてありますけれども、
ヒロムさんの夢はこのエッセイを書籍化することだったんですね。
本当にこの3つを実践してヒロムさんは夢を叶えました。
そしてですね、出版記念講演会もしたんですね。
本当にこのエッセイのことを実践して伝えているヒロムさんは本当に素敵です。
かっこいいです。
ぜひ夢を叶える方法、夢を語ること、仲間を集めること、諦めないことを実践して夢を叶えてください。
はい、最後に告知になります。
明日の夜の9時からですね、クラブハウスでヒロムさんの仲間がですね、
朗読放送リアをします。
それぞれですね、好きなエッセイを朗読しますので、ぜひこちらにも遊びに来てください。
クラブハウスのリンクはですね、概要欄に貼っておきます。
はい、今日も聞いてくださってありがとうございました。
今日も素敵な一日を。いってらっしゃい。