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頼ることは、負けじゃない
2026-05-14 11:30

頼ることは、負けじゃない

人に頼ることって、
どこかで「迷惑をかけること」だと思ってしまう。

でも本当は、
頼ることは負けじゃない。

誰かの力を借りること。
誰かに出番を渡すこと。
一緒に居場所を育てていくこと。

ひとりで抱えることだけが、
責任感ではないのかもしれません。

今日は、
「頼ること」と「居場所」についてのお話です。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
ひろのぶさんのYouTubeチャンネルはこちら
https://youtube.com/channel/UC9WkWG4hptty8b1egCmRSHw?si=RT7PAZf_TBg1tyx1

読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

あなたの1冊が、未来をつくる一歩に。

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00:06
こんばんはー。5月14日、木曜日20時になりました。 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントも本当に本当に嬉しいです。励みになっております。
さて、いつものように本題に入る前に一つお知らせをさせてください。
僕が作りましたチャリティー本『リュウとミオ〜夢の虹』という作品があります。 この絵本はただの物語ではなくて誰かを思う気持ちや応援の気持ちを届けたいために
作った絵本になっております。この作品の売上ロイヤリティーはですね、 ノトの震災支援として使っていただく形になっております。
誰かのために何かをしたい。でも何をしたらいいのかわからない。 そんな優しい気持ちを
小さくてもちゃんと形にできる一冊になったらいいなぁと思っております。 もしよかったら概要欄に詳細を貼っておきますので
手に取っていただけるととってもとっても嬉しいです。 よろしくお願いします。さてここからが本題です。
今日はですね、頼ることは負けじゃないというお話をしていきたいとおもいます。 これわかっているようでね意外と難しいことなんじゃないかなぁと思うんですね。
人に頼る。この言葉を聞いた時にどこかで少しだけ 迷惑をかけることをみたいに感じてしまう人もいるんだと思うんですね。
自分で何とかしなきゃ。人にお願いするのは申し訳ない。 こんなことを頼ったら、こんなことで頼ったら弱いと思われるかもしれない。
ちゃんとできない人だと思われるかもしれない。 こんな風に考えて本当はしんどい目に平気な顔をしてしまう。
そんなことありませんか。 僕もありますね。
めちゃくちゃありますね。 リードをやれると特にそうですね。自分がちゃんとしなきゃとか、自分が動けなきゃとか、自分が決めなきゃ。
自分が支えなきゃ。そう思っているうちにいつの間にか頼るという選択肢を忘れてしまう。 しまうことがある。まあ結構ね頼ることが苦手な方なので。
でも最近思うんですね。 頼れない人って強い人じゃない、強い人なんじゃなくて、もしかしたら一人でかかる薬がついている人なのかもしれないってね。
もちろん何でもかんでも人に丸投げするのは違います。 そこは大事です。
自分の責任を放り投げて誰かに全部世話することと、ちゃんと自分の意思を持った上で頼ることは全く別の話なんですね。
頼るということは自分を諦めることではないんです。 むしろ自分が本当に大事にしたいものをちゃんと続けるために誰かの力を借りることなんだと思います。
03:06
ここを間違えると人はどんどん孤独になります。 頑張っているのに孤独になる。責任感があるのに苦しくなる。
誰かのために動いているのに自分だけ置いていかれたような気持ちになる。 それってすごくもったいないことだと思うんですね。
本当は誰かに頼ることでもっと遠くまで行けるかもしれない。 本当は誰かにお願いすることでその人に出番を作れるかもしれない。
本当は誰かと一緒にやることでその場所がもっと暖かくなるかもしれない。 なのに迷惑をかけたくないという優しさの形をした遠慮で
全部を自分の中に閉じ込めてしまう。 これ優しさに見えて実は少しだけ相手を信じきれていないことでもあるのかもしれません。
ちょっと厳しい言い方かもしれませんけどね。 でも頼るって人を信じることでもあると思うんです。
あなたにお願いしてもいいですか。あなたと一緒にやりたいです。 あなたの力を借りたいです。
そう伝えることは相手に対してあなたには力があると伝えていることでもあります。 つまり頼ることは相手の可能性を信じることでもあるんですよね。
居場所も同じです。居場所って誰かが一人で必死に守り続けるものではないと思っています。 一人が全部準備して一人が全部考えて一人が全部支えて周りの人がそこに集まる。
それも最初は必要なのかもしれません。でもそれだけだと長くは続かない。 なぜなら居場所は誰か一人の頑張りだけでできるものじゃないからです。
そこにいる人たちが少しずつ関わって少しずつ声を出して少しずつ手を貸して少しずつ空気を作っていく。
その積み重ねで居場所は本当の意味で育っていくんだと思います。 だから頼ることは居場所を弱くすることではありません。むしろ
居場所をみんなのものにしていくために必要なことなんじゃないかなと思うんです。 ここで大事なのが
共犯者という考え方です。 ただ応援する人ではなく一緒に空気を作る人。
ただ見ている人ではなく少しだけ自分も関わる人。 ただ頑張ってねっていうわけではなく、じゃあ僕も私も
少しやるよと言える人。そういう共犯者が増えていくと活動は一気に温かくなります。そして強くなります。
なぜならそこには一人で頑張っている人とそれを見ている人という関係じゃなくなるからです。 一緒にやっている人たちになる。これが大きいんですね。
応援って外側から拍手をすることだけではないと思います。 もちろん拍手も嬉しいです。
いいねも嬉しい。コメントも嬉しい。シェアもとっても嬉しいです。でももう一歩進むと応援は参加になります。
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少し関わる。少し手伝う。少し広める。少し話題にする。少し自分の言葉で伝える。その少しが誰かにとってはものすごく大きな力になるんです。
頼る側にとっても、頼られる側にとっても、そこに関係性が生まれる。
ああ自分はここに関わっているんだ。自分もこの空気を作っているんだ。その場所の一部なんだ。
そう感じられる時、人はただの参加者ではなくなる。共犯者になるんですね。
ヒロノムさんの大丈夫君の居場所があるからという活動も僕はそういうものだと思っています。
誰かが一人で大丈夫だよと言い続けるだけの場所じゃない。その言葉に触れた人がですね、
今度は誰かに大丈夫だよと言えるようになる。 自分が救われた言葉を今度は誰かのために渡せるようになる。
そうやって居場所が広がっていくんだなと思います。
ここにはすごく大きな希望があります。でも同時に少し厳しさもあります。居場所が欲しい。誰かに分かってほしい。
優しくされたい。受け止めてほしい。その気持ちはすごく自然です。でもずっと待っているだけだとなかなか居場所は育たない。
誰かが作ってくれるのを待つだけではなく、自分も少しだけ関わってみる。 誰かに頼ってみる。誰かから頼られてみる。
できる範囲でそこに手を添えてみる。 これが居場所を育てる一歩になるんじゃないかなと思います。
頼ることは負けじゃない。 頼ることは自分の弱さをさらけ出すだけの行為ではない。
頼ることは誰かと一緒に未来を作るための入り口なんだと思います。 もちろん上手く頼れない日もあります。
言い出せないこともある。遠慮してしまうこともある。 これぐらい自分でやらなきゃって思ってしまうこともある。それでもいいんです。
いきなり上手に頼れなくていい。 まずは小さなことからでいいと思います。ちょっと聞いてほしい。
これどう思う? 少し手伝ってもらえる?一緒に考えてくれる?それぐらいでいいんですね。
頼ることにも練習が必要です。人に頼るのが苦手な人ほど、いきなり大きなお願いをしようとして、余計に苦しくなってしまうことがあります。
だから最初は小さくていい。 小さく頼る。小さく受け取る。小さくありがとうを渡す。
その積み重ねが信頼を育てていくんだと思います。 そしてもし誰かに頼られた時は、全部を背負おうとしなくてもいいんです。
完璧に助けようとしなくてもいい。 ただ聞く。できることをする。できないことはできないという。それでもちゃんと向き合う。
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それだけでも十分、居場所の温度は上がります。 優しさって何でもしてあげることではないと思います。
相手を信じて、自分にできる範囲で関わること。 そして自分もまた誰かに頼っていいと知っていること。
その循環がある場所は強いです。 一人の強い人が支える場所より、弱さを持った人たちが少しずつ支える場所の方がきっと長く続く。
僕はそう思っています。 だから今日はこれを伝えたい。頼ることは負けじゃない。
一人で抱え続けることだけが責任感ではありません。 誰かにお願いすること。誰かと一緒に考えること。誰かの力を借りること。
それもちゃんと前に進むための力です。 そして頼ることで相手の出番が生まれることもあります。
あなたが頼ったその一言が誰かにとっては、自分はここにいていいんだと思えるきっかけになるかもしれません。
そう考えると、頼ることってとっても優しくてとっても強い行為なんじゃないかなと思います。
ということで、頼ることは負けじゃないという点までお話ししました。 一人で頑張ることも大切です。
でも一人で頑張り続けることが正解ではありません。 頼って頼られて少しずつ関わり合いながら居場所は育っていく。
そしてその中で僕たちはただの参加者ではなく、一緒に空気を作る共犯者になっていく。
そんな風に考えると誰かに頼ることが少しだけ怖くなくなる気がしますね。
最後に少しだけお知らせです。 ヒロノブさんの思いや活動はYouTubeチャンネルプチノブの部屋でも配信されています。
大丈夫君の居場所あるから。 この言葉の奥にある思いやヒロノブさんの人柄、活動の空気に触れられる場所です。
ぜひ覗いてみてください。 概要欄にリンク貼っておきます。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。 この放送が少しでも心に残ったら、いいねやコメントもいただけると嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。 今日のお相手もまこにぃでした。
それではみなさんお幸せに。 またね。今日もありがとう。
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