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「頼ることも、居場所をつくること」
2026-08-28 07:09

「頼ることも、居場所をつくること」

人に頼ることは、弱さではありません。

「あなたの力を借りたい」と伝えることで、誰かの役割や居場所が生まれることもあります。

何でも一人で抱えず、ときには誰かを信じて頼ってみる。それも、一緒に居場所をつくる大切な関わりです。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
ひろのぶさんのYouTubeチャンネルはこちら
https://youtube.com/channel/UC9WkWG4hptty8b1egCmRSHw?si=RT7PAZf_TBg1tyx1

読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

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サマリー

この放送では、人に頼ることの重要性と、それがどのようにして互いの居場所を作り出すかに焦点を当てています。一人で抱え込まず、誰かに頼ることは弱さではなく、相手に役割や居場所を与えることであり、共に安心できる関係性を築く大切な関わりであると説いています。助けを求める側も、頼る側も、共に居場所を創り出す存在であると語りかけています。

オープニングとチャリティー絵本の紹介
こんばんは。今日は8月27日、木曜日、20時ではなくて、今は20時58分になりました。
楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。今収録しているのが20時58分です。 いつも聞いてくれてありがとうございます。そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、この放送は、ひろのぶさんの活動、「大丈夫!君の居場所はあるから!」の応援放送です。 まずは、いつものようにこちらのお知らせです。
チャリティー絵本、「りゅうとみを夢のにち、誰かを想う気持ち」とか、「応援する気持ち」というものを形にした絵本になっております。
内容は、異世界にいるりゅうとみをが冒険する、そして大切なものは、意外とすぐそばにあるんじゃないかという、そんなメッセージを込められている絵本になっております。
そして、この売上から生まれるロイヤリティは、NATOの震災支援に使われる仕組みになっております。 誰かのために何かをしたい、そんな気持ちを
この一冊の絵本を通じて形にすることができます。気になった方はぜひ手に取ってみてください。
概要欄の方に詳細とリンクを貼っておきますので、よろしくお願いします。
「頼ること」と「居場所づくり」の本題
はい、ではここからが本題です。今日のテーマは、頼ることも居場所を作ることということをお話ししていきたいと思います。
人に頼るのって難しいですよね。 僕もチーム東海のリーダーをしていると、自分でやった方が早いなって思って、つい一人で進めてしまうことがあったりします。
まあ結構落ちりやすい落とし屋なのかなって思ったりするんですけど、なかなか僕も頼るということをできないという性格というか、
なかなかそういうところを自分で、そう思ってつい一人で進めることがあるんですね。でも一人でやった方が早いのは多分最初だけなんですよね。
何でも自分で抱えるとだんだん余裕がなくなっていく。有名な言葉に、早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行けみたいなことがありますよね。
そして心のどっかでどうしても、どうして誰も手伝ってくれないんだろうって思ってしまうこともあったりします。
いやいや、頼んでないじゃんっていうね。頼ってないってことですね。自分で抱えておいてさせてもらおうとしている。
まあそういうことって結構ありますね。我ながらなかなか難しい生き物なのかなと思います。
人に頼るというのは自分が楽するためだけではありません。あなたの力を借りたい。あなたなら任せるぞ、伝えることでもあります。
誰かに頼られたことで自分もここでいていいんだとか、自分にもできることがあるんだと思えることもありますよね。
居場所というと困っている人を迎え入れたり、優しい言葉をかけたりすることを思い浮かべます。
でも、何ですか、誰かに役割を渡すことはですね、自分の弱いところを見せることも居場所を作る大切な関わりなんだと思ったりします。
まあね、分かっていてもなかなかやれなかったりするっていうのも現実でございますけども。
「大丈夫、君の居場所あるから」の活動と共感
まあこのね、ひろのむさんの活動、大丈夫、君の居場所あるから、ひろのむさん一人だけで作れられるものではありません。
その思いに共感して声を届ける人がいるからだんだん広がっていくんじゃないかなと思います。
いいねを押す人もいるし、誰かに活動を伝えている人もたくさんいます。
久しぶりに来た人にお帰りという人もいる。
多分、共犯者たちの小さな関わりが重なって、安心できる空気が育っていくんだと思うんですね。
誰かを頼ることは、相手に居場所を渡すことでもあるんだと思います。
頼ることと丸投げの違い、感謝の重要性
ただ、頼ることと丸投げすることは違います。
自分の責任まで相手に渡してしまえば、頼られた人は苦しくなってしまいます。
何かをお願いしたい。何をお願いしたいのか。
なぜ力を借りたいのか。自分は何をするのか。
そこをちゃんと伝えて一緒に進んでいく。
そして、助けてもらったら、ありがとう、助かったよって伝える。
その一言があるだけで、頼られたことが負担ではなく、
関わってよかったなというふうに思う気持ちに変わるんじゃないでしょうかね。
助けを求める強さと居場所づくり
誰かを助ける人だけが居場所を作るわけではありません。
助けを求める人も、相手を信じて頼る人も居場所を一緒に作っているんですね。
何でも一人でできる強さも立派です。
でも、ちょっと手を貸してもらえると言える強さがあってもいいんじゃないでしょうか。
その言葉を受け取った誰かの中に小さな役割が生まれる。
そして、その役割がここに居てもいいんだという気持ちに繋がっているのかもしれません。
さあ、どうでしょうかね。
ひろのぶさんのYouTubeチャンネル紹介とエンディング
今日の放送で何か感じ取っていただけると嬉しいです。
最後に、ひろむさんのYouTubeチャンネルてぃぷちの部の部屋では、
大丈夫、君の居場所あるからに込められた思いや、
ひろむさんの飾らない人柄、活動の温かい温度に触れることができます。
ぜひ覗いてみてください。概要欄にリンク貼っておきます。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もまこにぃでした。
それではみなさん、お幸せに。
またね。今日もありがとう。
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