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こんばんは。
今日は6月の26日、金曜日ですね。
楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋の時間です。
時刻は21時5分です。
今日も20時に配信できませんでした。
いつも聞いてくれてありがとうございます。
そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて今日はですね。
ダブル台風が近づいているということで、
台風についてちょっと豆知識をお話ししてみたいと思います。
台風って毎年来ますよね。
ニュースでは非常に強い台風ですとか、最大級に警戒してくださいとか言われますね。
でも意外と知られていないことがありますね。
それは台風には危険な側があるということです。
よく右側が危険とか左側が危険とかよく聞きますよね。
実は日本に近づいている台風は進行方向に向かって
右側の方が風や雨が強くなりやすいと言われています。
それってなぜでしょうか。
台風そのものは反時計回りに風が吹いています。
北半球ではね。南半球では逆ですかね。
例えば台風が北へ向かって進んでいるとします。
すると進行方向の右側では台風が進むスピードと風の向きが同じ方向になります。
つまり風の強さと台風の進む速さが合わさるんですね。
逆に左側では風と進む方向が逆になるのでその分だけ風の勢いが弱まります。
もちろん弱まると言っても安全という意味ではありません。
どちら側でも暴風や大雨になる可能性はあります。
ただ右側の方がより風が強くなりやすいので危険な肺炎と呼ばれることがあります。
だから天気予報で台風の進路予想を見るとき自分の住んでいる地域は台風の右側に入るかなと少し意識してみるだけで防災への意識が変わっていくんじゃないでしょうか。
そして実は台風にはもう一つ面白い特徴があります。
台風の中心には台風の目がありますよね。
ここは周りが大荒れなのに風が弱まり空が明るくなることもあります。
昔は台風が終わったと思って外へ出てしまいしばらくすると再び猛烈な風が吹き始めて危険な目に遭うケースもありました。
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台風の目を抜けると反対側の暴風域に入るので安心してはいけないんですね。
それから台風は海水温が高い海でエネルギーをもらって発達します。
だから夏から秋にかけて勢力が強くなりやすいんですね。
一方で陸地に上陸したり冷たい海へ進んだりすると少しずつ勢力を弱めていきます。
こういう仕組みを知るとニュースの見方が変わっていくと思いますよね。
台風が来るという情報だけではなくどこを通るのか。
どの地域は右側なのか左側なのか。
勢力は強まっているのか弱まっているのか。
そんなところまで見てみるようになると防災にも役立つんじゃないでしょうか。
知識って普段は使わないことも多いんですが、いざという時に自分や大切な人を守る力にもなります。
ぜひ今年の台風シーズンはニュースを見るときに少しだけ思い出してみてください。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
今日のお会いではまこにぃでした。
それでは皆さんお幸せに。またね。
今日もありがとう。