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人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、 人の役に立つようにすることと定義しています。
今日は9月の中旬でしょうかね。 まとめて収録をしているので、何月何日の間隔がちょっとずれてたらごめんなさい。
現在は、10月に開催する研修の設計とテキストの作成が過強でございます。
本当に嬉しい悲鳴ですよね。
数ヶ月前に、今年2026年の研修の案件の受注は10件を目指そうという話で、あと数件ですみたいな話をしてたところから、立て続けにご依頼をいただきまして、
最終的には、1回の研修の企画で複数回に分けてとかっていうこともあったり、
地域、北海道なんですけど私がいるのは、北海道のいくつかの地域で同じコンテンツやってみたいなこともあったりするんですけれど、
登壇の回数で言うと、19件くらいかな?になりそうな感じですね。
それが全部、ほぼ全部、9月、10月、11月にギュッと詰まってるっていう感じで、10月が特に多いんですよね。
なので、私のデスクの横には、何月何日、何々研修、設計、テキストみたいな付箋があって、
終わったらその付箋を捨てることができるんですけど、全然なくならないですよね。
本当にありがたいことなんですけれど、ボットキャストの配信をしている場合ではないんじゃないかっていうぐらい、
やらなきゃいけないことがたくさんあるなという状況です。
毎日少しずつそれらを進めているというところです。
通常のオンラインの事務業務の設計とか、マネジメントの仕事やラジオの収録の仕事と並行してそれらをやっているという感じですね。
最近だと、自分が登壇する以外では、ある企業様のオンライン講座の設計を昨年から携わらせてもらっていて、
何回か実施をして、少しずつブラッシュアップしていくということのお手伝いをしているんですけれど、
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だいたいそれが今月開催する講座で固まるんじゃないかなと思っています。
講座の内容に関しては、どんどん常にブラッシュアップしていくことなので、テキストの内容が変わったりとか、
微妙な変更、修正とかはこれからも加わるんじゃないかなと思うんですけれど、
講座自体の大きな方向性だとか、どういうコンテンツを誰にどうやって届けていくのかというようなものや、
講座を運営するにあたってのオペレーションの設計というところも合わせてやっていまして、
私が関わっている在宅事務業務の設計のお仕事というのは、
伴奏型のサービスなので、お客様が立ち上げたいとか、もっともっと改善したいと思う事業に対して、
アイデア出しさせていただいたり、壁打ちさせていただくというところから、実際に運用するというところまで、
すべてワンストップでご提供させていただいているんですよね。
最初は、いつか講座をやりたいんだよねという話のところから、いつかではなくてやってみましょうという話をして、
やるという風になった場合には、こういう段取りで講座を設計していくといいですよとか、
実際に講座を設計するにあたって、お客様がどうやって設計すればいいのかわからないということであれば、
お客様に私がヒアリングをさせてもらって、ヒアリングをした内容を設計書に落とし込んでいって、
大まかな流れってこんな感じでいかがでしょうかということで、ご提案させていただいて、
それを基にお客様の方で微修正したりとか、追加したりとかということを繰り返しながら進めていったんですけど、
それがだいたい、講座の内容に関しても集客の段階からお申し込みを受けして、そして入金の確認とかもして、
前日にマインドメールを送ったりとかして、当日オンラインでお迎えをして、
オンラインの当日のZoomを使うんですけど、Zoomのテクニカルのサポートとかも、
もう私だけじゃなくて、一緒にやっているメンバーもできるようになって、
講座が終わった後も振り返りというところも、ちゃんとルーティン化してという設計ができつつある状況です。
こういう、自分が設計して自分が登壇するだけではなくて、
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お客様がやりたいと思っている講座が一つ形になっていく、
そこを一緒に見させていただいたりとか、一緒に運営に関わらせていただくということがとても楽しくて、
そういうお仕事が今後もっともっと増えたらいいなと思っています。
私が得意としているのは、講座・セミナー・研修の設計なんですけれど、
研修をするとか、セミナーをするってなると、必ずそれに付随した事務業務がありますよね。
事務局業務とも言うんですけど、
例えば、セミナーに集客するために、集客チャンネルをどうするかとか、
例えば、SNSで集客するのか、
SNSだったら、Instagramなのか、TikTokなのか、YouTubeなのか、Xなのか、Facebookなのか、
ネスレッツなのかとか、あったりしますよね。
広告を出すのか出さないのかとか、
無料のフロントとなるセミナーをやって、バックエンドに誘導するのかとか、
いろんなマーケティングの手法があるかと思うんですけれど、
その集客っていうところにも、実際どういう風に集客していくのかっていうのは、
クライアント・お客様が考えたりするかと思うんですけど、
じゃあ、いざやるってなった時には、オペレーションが必ず発生しますよね。
画像を作る、動画を作るとか、
それを投稿設定するとか、
キャプションの文章を作るとか、
そういうところのオペレーションが発生しますし、
例えば決済のシステムをどうするのか、
銀行振込にするのか、
それとも決済サービスを使うのか、
それをワンストップでできるようなサイト、
オンラインショップみたいなものを使うのかとか、
ストライプとか、ペイパルみたいな決済サービスを導入するのかとか、
それらって、何がいいのか比較して、
一番お客様に合ったサービスが何かっていうのを判断してもらったりするのに、
リサーチしなきゃいけなかったりしますよね。
そういうところとかも、オペレーションの部隊も持っているので、
お手伝いすることができますし、
あとは、ホームページに掲載する、
講座のページを作って、
ホームページで詳細をお案内したりするページを作ったりとか、
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申し込みフォームを作ったりとか、
あと、講座するという風になれば、
いつまでにテキストを修正するのか、
テキストだけじゃなくて、事前課題とか事後課題とか、
その講座の中で行うワークがあって、
そのワークシートを更新するとか、
本当に様々なタスクが発生するかと思うんですけれど、
それを講師の方一人でやるの、本当に大変だと思うんですよね。
私は今、研修の仕事は研修会社さんに登録をしていて、
集客とか事務局周りを全部お願いしているんですよね。
だから、私は基本的にコンテンツを作成して、
登壇するだけという状態にしているんですけれど、
なぜそういう風にしているかというと、
それ以外のタスクがすごい大変だからなんです。
自分で一から集客をして、
お客様との申し込みのやり取りをしたり、
金銭のやり取りをしたりとかして、
メールやり取りをしてということをやっていると、
本来自分が一番得意としているコンテンツの設計とか、
登壇前の準備とか、そういうものに力を注ぐことが難しいので、
そこは全部、研修会社さんにお任せしているんです。
その方が自分にとってはやりやすいからですね。
私、オペレーションは割と自分でできてしまうので、
できてしまうとやってしまうんですよね。
そうすると、本来やらなきゃいけないことに時間が割けたりして、
その質が落ちてしまうと、
リリピートしていただくのが難しくなっちゃったりしますので、
そういう意味もあって、研修会社さんに登録させてもらっているんですけど、
自分しかできないところにリソースをしっかり投入するためには、
自分じゃなくてもできるところをどんどん切り出していって、
それを得意な人にお任せしていくっていうのがいいと思うんですよね。
在宅事務業務の方のお仕事では、
講師の方が講師業務に集中できるようにサポートする事務局周りの
オペレーションの設計というのを行っています。
このポッドキャストを聞いていただいている講師業をされている方で、
登壇とかコンテンツの制作以外のところのタスクが
重たいとか大変という方がいらっしゃったら、
その事務局周りのオペレーションを整理する。
自分がするっていうことだったとしても、
毎回ルーティンでやることだったら、
ちょっと工夫すると時間を短縮できたりもするので、
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効率化する方法を教えてほしいという方がいらっしゃったら、
お気軽にご相談いただければと思います。
例えば、私すごく身近なところで言うと、
自分の事務業務をお金を払って、
自分の子供たちに委託したりしています。
確定申告とか、私確定申告は3年前ぐらいから
娘に事務作業を委託して、
お金を払ってやってもらっているんですよね。
私、作業のフローを作ったりとか、
マニュアルを作ったりっていうのが割と得意なんです。
なので、それを見れば誰でもできる。
その手順通りにやってもらえばできるというような作業とか、
毎月繰り返し同じようなことをやっているっていう、
そういう作業とか。
一つ一つの作業は単純なんだけれども、量が多いとか。
最近で言うと、
ラジオのタイトルの付け方を変えたいなって思って、
ラジオのタイトルの付け方を変えたいんだけど、
途中から変えるのはなんか気持ち悪いので、
過去に遡って、
全部その新しいルールに基づいたタイトルに変更してほしいなと思ったんですよね。
自分でももちろんできます。
一件ずつアーカイブを掲載しているYouTubeの編集?変更?
そういうメニューからタイトルを編集して保存し直すっていう、
それだけのことなんですけど、
これって私じゃなくてもできるかなって思うので、
それをやってくれる、
お金を払ってやってくれる人いないかなって思った時に、
お小遣いが欲しい子どもたちとの利害が一致しまして、
それでやってもらったりしてます。
だから急に外部に委託するっていう、
ハドルの高い話っていうよりは、
どうしたら今自分が持っている事務作業を、
もう少し効率化できるかなとか、
手順を定型化して、
自分ではなくてもできるようにできるかな、
みたいなことを考えたりするのは、
割と得意な方だと思うので、
面倒くさいからついつい後回しにしちゃってるとか、
この作業が毎月息が重いんだよなっていうことがあれば、
そういうこともこういうふうにできるんじゃないですか、
っていうことはお話できるかもしれないです。
研修をするっていう風になると、
本当にものすごい量の事務作業が発生しますよね。
1回が研修とかセミナーをするってなっても、
だいたいやること同じなのに、
結構な作業量に腰が重くなってしまって、
いやでも講座ちょっとしんどいな、
次いつやろうかなみたいな、
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後回しにしてしまいがちなところを、
身軽にサクサクできるようにする、
お手伝いができるかなと思うので、
もしよかったらお気軽にコメントですとか、
DMですとかいただければと思います。
では今日はなんとなくつれずれに、
最近何やってるのっていう話や、
講座の設計、テキスト作成だけじゃなくって、
事務局周り、事務作業の効率化なんてところも、
伴奏できますよってお話をさせていただきました。
また特に重たいテーマというか、
ちゃんとしたテーマを設定せずに、
こんなふうに普段何やってるのとか、
よく質問いただくことにお答えする回、
みたいなのもやっていこうかなと思っています。
次回は実はちょっと設計で困ったなっていうことがあったので、
その話をしたいなと思っています。
では今日はこの辺にしておきたいと思います。
考えを形に、仕組みに、そして力に、
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。