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はい、今日の冒頭は、いきなりですけれども、ウクレレから始まりました。
夏らしくね、井上陽水さんの少年時代でね、今週日曜日にね、マルシェで披露さないといけないから。
うん。大阪の四葉カフェさんでね。
そう、四葉カフェさんが、大阪の南波の神斎橋っていうところでね、おしゃれな空間を貸し切って、2日間、明日、明後日とやるみたいよ。
おー、おしゃれな空間でウクレレを弾いて、タロットもやるんですか?
タロットはね、僕はちょっとやらないんですけど、ちょっと自分のやってるマルシェを抜け出して。
マルシェの梯子。
そう、自分が主催してるのに抜け出して、その四葉カフェさんのマルシェに行って、ウクレレを披露して帰ると。
引き逃げするわ。
ウクレレの引き逃げですね。
引き逃げします。
そうなんだ。
そういう感じでね。
そういう感じで。
これから、マッキーさんがウクレレずっとやってるけどね、だんだん上手くなって、最後プロになって、テレビに出るかもしれない。
目標はそれですね。
出るかもしれません。
それが夢ですから。
でもなんか音楽っていいですね。
いいね、本当に。なんかもう、没頭できるからいいですね。
そんな回だね、和んで始まったんですけど、今日のファンは悪魔でした。
あら、少年が悪魔になりました?
はい、少年悪魔になりました。
ということで、この番組は怖くなくて読みやすいマッキアとタロットを、タロットの作者のマッキアと大阪のすごいいろんなところに行ってる旅する占い師マッキーさんが。
旅する占い師マッキーとでお送りしております。
はい。聞き流してるとタロットがこんな感じだなってわかって、あなたもいつの間にかタロット占いができるようになっちゃうかもという番組です。
うん、ゆるーいタロット幼稚園、幼稚園?小学校みたいな感じですね。
そうでした。
で、今日は悪魔のカードだけど、これもタロットを代表するちょっと怖いカードですよね。
そうやね、これは本当もうやっぱり見た人みんながやっぱり、え?とか怖!とかね。
そう。ちょっともう一回引き直したくなるカード。
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ちょっと失敗失敗言うて。
まあね、僕もタロットあんまり知らんかったときは、うわーとか思ったもんね、やっぱり。
これが出ると。
なんか悪魔みたいな不思議な生き物が後ろにいて、男女が立ってる感じがする。ラバーズにちょっと似てる感じがしますけど。
そうやね、たぶんこれラバーズの変形じゃないかな、本当。
闇落ちしてしまったか。
たぶんラバーズがどんどんどんどん成長していったら、この悪魔のカードになるような気はするんですけどね。
そうですね、このカード出たときはどんなふうに言ってますか?
いろんな言い方いっぱい考えてるというかね。
このときはもっと顔出してくださいとかね。
もっとわがままになってもいいんですよとかもあるし。
悪魔のほうからしたらそうかもしれないしね。
この下の2人の人物からしたら、本当は嫌だけど流されてやってしまってるというかね。
とらわれてるというか。
でも顔は喜んでるみたいな感じで。
そんな感じかな。
このカードね、結構私はとらわれてるというか、やめられないみたいな。
そうね、やめられない。
欲望に覚えたりとか、そういうような。
私だったらお菓子食べすぎみたいな。
人理的に振る舞いたいけど、そうじゃない欲求に負けちゃってるみたいな。
そういうようなところだったり、ちょっとずるいところがあったり。
でも楽しいは楽しそうなんですよね、この2つね。
そういうものに溺れる感じかな。
楽しみの限りを尽くしたりとか、
そういうところでちょっと現実的なところもあったりして。
なんだけど、鎖が結構ゆるく悪魔からつながってるところがあるので、
とらわれてると思ってるけど、意外とゆるいですよみたいなね、こういうのもあったりしますね。
ね、鎖はたぶん自分で外せると思うんですよね、この鎖は。
なんかね、頭からズボンで抜けそうになってますよね。
そう。
なかなかね、やっぱり楽しいもいい、それはもちろんいいんやけど、
やっぱり行きすぎるとね、ちょっとやっぱりとらわれちゃったりとかね、するところもあるし。
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っていうところかな。
なんかこう、理性的に振る舞い、ちゃんとしたいけど、みたいなときに出たりするような気がします。
いろいろ見方によっても違うし、悪魔のほうから見るのと、
二人の人物のほうから見るので、またこれに違った読み方になるし。
でもこれアドバイスとして出たときとかは、
成功法だけじゃないよっていう意味もあったりする。
ああ、そやね。
清く正しく真面目に行くっていうのを、強行みたいな感じじゃなく、
いろんな手を使ったらいい。ちょっとずるくなってもいいんじゃない?みたいなね、そういうのもあるかもね。
そう、いいイメージでね、ずるさもね、必要だしね。
この人たちって、女の人と男の人いるけど、
野生になってるわけじゃなくて、
獣みたいになってるかっていうと、ちょっと表情は似合ってしてるんで、
人間らしいしたたかさというか、そういうのもあるかもね。
狡猾にというか、そういうのもアドバイスとして受け取るのもいいかもしれないですよね。
その人の心理状態にもよるやろうね、相談者のね。
タロットといえばな札ですね、これはね。
そうやね。
オラクルカードとかにはあんまなくない?天使とかはいっぱいいるけど。
そうやな、柔らかい感じやけどね、オラクルとかはね。
タロットってこういうたまにキリッとしたというか、ウォッていうのが入ってて、それが面白いですよね。
そう、いろんな人生、いろんなことがあるからね、やっぱり。
柔らかいだけじゃなくて、こういう悪魔みたいにちょっとピリッとしたやつも出てくるわけですね。
そうですね。
人生の78枚のカードが、人生のあるあるが書かれてるっていうその表現がちょっと気に入ってるんですけど、
いろんな場面のあるあるが書いてあるよって、悪魔みたいな瞬間もあるよねって。
そう、そうですよ。
それを楽しめたらいいですね。
そうですね。
抜けようと思えば抜けれます。
そう。
サリがすごいゆるいんで。
そうです、そうです。
それを抜けないのも、抜けれるのも自分次第からね。
そうですね。
こんな感じで悪魔のカードでした。
はい。だから怖くないのです。
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あの、マキアドサロットの悪魔はちょっと可愛いんだよ、好きに。
そう、ね、悪魔言っても本当ね、そんな怖いっていう感じじゃないからね。
ちょっとなんか企んでそうな顔してる。
ちょっとお腹出てる。
それもなんか可愛らしい企みやんか、小学生のなんか。
小学生みたいな悪魔ですね。
スパイフのあの、何ていうの、画像のところに後で悪魔貼っとくんで見てください。
見てください。
そうそうそう。
こんな感じで。
じゃあ今日の演奏はマッキーさんの少年時代です。
少年時代ですね。
何がお願いしますかわからんけどね。
最後のBGM。
え?
終わりです。
少年時代ね、少年のようにみんな楽しんでください。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。