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こんばんは。
こんばんはやね。
はい、ただいま7月21日、22時37分。
あら、今日はいつもはね、早朝にやってるけど、今日はだいぶ遅々ですね。
マキマキ聴くだけでわかる、マキマキタロット講座。
この番組は怖くなくて読みやすい、マキアートタロット作者のマキアと、
旅する占い師マッキーがお届けしています。
はい、で、最近は聞き流すだけで、家事、仕事、そんな合間に聞き流すだけで、
タロットがわかっちゃうっていう、タロット100回講座に挑戦中です。
そうです、もうゆるく、もうね、ふわっと、のんびりと、がんばらない。
でもね、カードって78枚もあるんで、がんばってたらね、息切れしちゃうので。
そうなんですよ、タロットをくじける一つに78枚っていうところがまず出てくるやんか。
そうなんですよ。
うん。
ねえ、多すぎる。
多すぎ、いや、ほんま多すぎやわ。
そんな、ねえ、なんで全部絵柄違うし。
そうなんですよね、正位置逆位置も考えたら150。
いやー、それはもう無理ーってなるやん。
ねえ、そんなに覚えられませんってなりますよね。
はい、なんで、ゆるく、長く、ゆっくりやっていくっていうのがおすすめです。
そうです、もうそんなん、完璧を目指さない。
はい、完璧なんて無理です。
完璧に読める人とかいないと思います。
いない、いない、もうそんな。
解釈はいろいろあるし、ねえ、なんか、経緯がありそうな本でも全然違うこと書いてあったりするんで。
そう、そんなんね、どれが正解かわからへんよ、だから。
そうなんですよね。
まあ、だけど、カード、タロットやると本当になんか面白い出会いがあったりとか、
あのね、すごい良いことがいっぱいあるので、
いやー、良いことだらけ。
なんか良いことをね、さっき体感してきてもらったみたいなんで、
どうしよう、ちょっと後でしゃべりましょうか。
後でしょうかね。
はい、まず今日のテーマは、戦車だから、力かな、力のカードですね、今日は。
力のカードは、力っていう感じ。
力です。
力だけど、このマキアドタロットの絵柄としては優しい感じがするね。
そうですね、獅子を女の人が包み込んでるんですよね。
包み込んで、なんかよしよしみたいな、手のひらで転がしてるみたいな。
なんかまるで猫ちゃんみたいになってるライオンさんがいるという。
もうなんかね、もう微笑んで女性の方を向いてる感じでもね、獅子が。
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尻尾フリフリって感じですね。
そうですね。
こんな感じでね、力っていうとなんかパワーみたいなね、
そういうのを想像するかもしれないけど、
このタロットの力っていうカードは包み込むというか、
北風と太陽で言ったらね、風の強い感じじゃなくて、
温かく照らして包み込んじゃうみたいな、
なんかそういう太陽みたいな、そんなイメージかな。
そうやね。
包み込んでる女の人にもね、いろんな苦労とかがあると思うんですけど、
このカード出ると私はすごく粘り強いっていう表現が、
なんかぴったりかなっていうふうに思ったりするっていう。
この女の人はね、能天気に微笑んでるような感じじゃないです。
フール君とは違って。
いろんなことを分かった上で微笑んでるっていう。
もうね、ほら、力の数何番?9?
9じゃない、8かな。
8か。
フール君生まれてからだいぶいろんなこと経験してるからね、やっぱり。
そうですね。
だいぶ成長してる。
そう、悩み、葛藤氏成長もしてきてるから。
そういう強さがね、やっぱあるんだろうね。
そういう美徳というか、そういうのがあるなというふうに思いますね。
だから、このカード出たら何て言いますか、マッキーさんは。
そうやね。今のユータ、いろんなこと経験してきてるから、
やっぱり、そういう経験から来る強さ、優しさ、愛情とかね、
本当のそういうパワーの力じゃなくて、別の意味の優しさの力とかね、
愛の力とかね、包み込むような優しさとかね、そんな感じになるかな。
私このカードも結構大好きなカードの一つですね。
みんな好きですけど、こんな風になりたいなみたいな、そういうのの一つですよね。
まだまだ眠っている力あるよみたいなね、あなたには。
そうですね。
でも、このライオンと女の人って言ったら、女の人はどんだけ身長高いんでしょうかね。
そうやね。大巨人というか。
ね、だいぶ大きいやん、ライオンからしたら。
そうなんですよ、超巨人みたいなね。
巨人族やからね、女の人。
そうなんです。なんで、そこ知れぬ力がある。
やっぱり力強いんやね。
はい、そういう感じですね。
非常にこのカードを見ると、いろいろあるけど頑張ろうみたいな、諦めないぞみたいな気持ちになるという。
そう、だってシシーぐらい強いものを包み込むような優しさで手懐けるみたいな感じやからね。
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すごいね、すごいお母さんですねって感じ。
お母さんでした。
このカードにはなんかすごい励まされます、こんな風だったらいいなみたいな。
このカード出ると結構頑張ってる人が多いから、諦めないでっていうようなことが多いかもしれないです。
そうですね。
そんな感じで、マッキーさんさっき鑑定してきたんですけど、来たらしいんですよ、九州に。
そうです、今九州長崎にいてますね。
マッキーさんはいつもどこにいるんでしょうか。
どこにいるんでしょうかね、いつもね。
毎月長崎のカフェで鑑定をしてます。
カレコレもう何年になるかな、もう4年、5年ぐらい毎月だいたい1回そこのカフェに行ってやってるんですけれど、
でもそれぐらいやってるとリピーターさんが結構増えてきて、最初から来てくれて、定期的に来てくれてる人がいてたりするんで、
そういう人たちってやっぱり来るたんびに成長してたりとか、
時にはちょっと悩んだり、壁打ち当たったりした時に来てくれたりとかね。
壁を越えた後に報告できてくれたりとか。
なんか嬉しい、他人の先生みたいな。
今まで症状的だったのが恋愛のことでずっと何回も何回も来てくれてる子が、最終的に結婚します、来て。
感動したね、その時は。
泣いちゃう泣いちゃう。
泣いてたと思うけど、俺もね。
途中分かれたりとか、また付き合ったりとかね。
旅に来てくれて、実は結婚して仙台に行くんですとか言って。
それはまた遠い。
遠いとこ行っちゃったんやけどね。
でもたまにこっちにも帰ってきてるみたいで、一回帰ってきた時にまた来てくれたことあんねんけどね。
それは嬉しいですね。
そういう頑張ってる人を応援できるタロットって素晴らしいもんやなと思って、改めて今日また実感しましたね。
すごいね、3年4年、そんな通してね、しかも悩んでる時に来たりするからね、人生の大事な瞬間を分かち合えるというか。
それでね、カードを通して励ましてるのは私たちなんだけど、でも逆に自分たちがすごく励まされることもすごい多いですよね。
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そうですそうです、そうやってこう悩みとかね、壁を乗り越えた後に来てくれたその報告なんか聞くとね、
これは自分も頑張らなあかんなとか、悩んでる場合じゃないなとかね、こっちが逆に後押ししてもらう時もあるからね。
そうですよね、すごいカードっていう道具があることで、つながるはずのではなかった人とつながって、
しかも人生の大事なところの一部をお互いに分かち合うっていう、すごい良いですよね、タロット。
すごいよ、どういう言葉を表したらいいかわからへんけどね。
そんな遊びはなかなかないですよね。
そんな遊びやからね。
これは他にはなかなかないですよ。
そんなないよ、ほんで。
普段周りの人とか、近しい人にも言えないことを言ってくれるわけやし。
そうですね、占い師だから言えるってこともね、あるからありますからね。
だからこそ素直に言えたりとかね、するところもあるし。
そういう深いところのこと、カードを通して気づいてくれたりとかするから。
しかも占い、霊師とかそういう占いと違って、カードが言ってくれるんですよね、タロットの魅力。
だから人に言われたら刺さらないことも、カードがそう出てますよっていうふうに、
カードを通すことで、あって自分で気づいてくれたりとかしますからね。
それがすごい。
こっちが深く言わなくても、自分でカードを見たら、「あー!」とか言うときあるしね。
そういうことか。
話が早い。
そういう人は話が早い。
でもよくありますよね。
だからね、すごいつきものが落ちたみたいな人とかもよくいますよね。
今日来てくれた一人の人は定期的に来てくれてるんやけど、
僕の占い受けた後って絶対だいたい気分が上がって、いい方向にいくみたいで。
もう無料でいいですって言いそうになるけどね。
今日いらないみたいな、お金いらんからとか言いそうになるくらい嬉しいけど。
たまに行ってもいいじゃないですか。
すごいなー、そうかそうか。
もう旅するパワースポットと名前を変えたらいい。
はい、もうね、それを目指してやってます。
いいですね。
だから嬉しいツールですね、このタロットカードってね。
そうですよ、みんなやりましょう。
私もそういえば金曜日じゃないや、土曜日だ。
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土曜日にイベントで占いをやることになったんですよ。
1日中札幌駅にいて、企業のイベントの集客担当みたいな感じだから、
無料でなんとタロットをやりますから。
久しぶりに対面タロットしかもいっぱいみたいな感じで緊張。
リビーターとかじゃない、初めましてね。
初めまして。
いい緊張感やね、ピリピリ感というか。
カードに助けてもらおうと思います。
対面でタロットやるとすごく面白い、いろんな出会いがあるんだろうなと思うので楽しみ。
占い師の僕たちもやっぱりいい勉強になりますね。
そうやってアウトプットしていかなあかんからね、そういう対面やると。
そうですよね。
本当に占い師としてのリーディング力がね、やっぱり上がる機会ですね、その対面っていうのは。
そうですね。
だからいろんな人と話すっていうのがすごくいいから、
そういう機会をマキアートタロット協会とかでもやってるので、
タロット練習会とか月に1回やってたりするので、
聞いててね、タロットやってみたいって思った人は、
タロットカードをゲットして練習会に来てください。
カードはマキアートタロットだと一番いいですが、そうじゃなくても大丈夫です。
そうですね、自分が気に入ったやつを使ってくれたらいいですよね。
本屋に売ってます。
マキアートタロットは本屋にはなかなか売ってません。
本屋に置きたいなって。
売ってるところもあるでしょ、でも。
あります、東京の書泉グランデさんに置いてあります。
はい、ということで練習会ぜひ来てほしいなと思っています。
そうですね、今度は次から、いつでしたっけ、次は。
次はタロットの小学校っていうね、小アルカナをちょっと見ていく機会で、
来週の月曜日にあります。
月曜日に少人数ワークショップやりますので、興味ある人は誰かに連絡してください。
概要欄に載ってます。
マキさんに連絡してください。
ということで、今日も素敵な1日に、もうあと1時間。
明日も素敵な1日になりますように。
ありがとうございました。
ありがとうございました。