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こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第22回目は、昨日のお羊座の出力、表現、行動っていうね、そういう話に引き続き、この妖精の季節に出力するって、例えばどんなことがあるのかっていうのを、
ホロスコープの奇数のハウスの意味を知ることで、新たな視点が得られるんじゃなかろうか、ということで、ホロスコープの12ハウスのうちの奇数をちょっと紹介してみたいなと思います。
早速、ハウスの意味に入っていきますね。まず、奇数のハウスなので、6個、6ハウスあります。1、3、5、7、9、11です。
まず一つ目のサインは、1ハウス。これはお羊座に対応しているハウスになります。自分の存在そのものを押し出していくようなイメージのハウスなんですけども、自分を知るためにいろいろ体験してみるっていうような、そういった意味があります。
ちょっとね、ばわーっと簡単にいろんな意味あるんですけども、その中でもメイン、主になるものっていうのをちょっと紹介していきますね。
次は3ハウス。ここは主に書く、話す、伝えるっていうハウスになります。
これね、2ハウスからちょっとお話ししたほうがわかりやすいんですけども、2ハウスっていうのは自分の感覚を味わうっていうペクトルなんですよ。
美味しいものを食べて、美味しいなーっていう風に感じる。これって、その人が美味しいって感じてるかってね、外からは見えない内側のものですよね。
温泉に浸かって、もう言葉にならない、あーっていうね、緩み、気持ち、体感を感じてみて。で、これもね、外から見えないじゃないですか。
で、2ハウスはこんな風に自分の中の感覚互換でしっかりと味わっていくっていうようなハウスなんですけども、で、その上で3ハウスは言葉とか表情とか使って、この食べ物はこんな風に美味しかったんだっていう風に食レポするような、伝えていきたくなるんですね。
もうこの温泉はこういうところが最高で、みたいなね。で、それを文章に書いたり話したりとか。で、次5ハウス、ここは遊びとか趣味、創作活動のハウスなんですけども、この創作活動とかね、遊びっていうのは外側の評価はもう関係なく純粋に自分が、うわー楽しいなーっていうのを好きだからやる、そういう創作活動になります。
で、次は7ハウス、他者、いろんな人と関わることで自分を知っていくっていうような対人関係、パートナーシップっていう意味がつけられているハウスです。
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で、次の9ハウスは学問、専門教育、思想、哲学といった意味があります。自分は何を信じているのか、自分はどう意味づけたのかっていうようなね、そういったハウスなんですよ。
で、最後11ハウス、仲間、グループ活動、コミュニティ活動、同じ理想を持った仲間との集まりっていうようなね、人とつながるハウスなんですけども、このつながり、まあ自分でどことつながるのかっていうふうにね、決めていくところでもあります。
以上が奇数のハウスの意味、主な意味でした。
こんな風に出力系のハウスの意味をね、いろいろ並べてみると、随分バリエーションあるんだなというふうに思いますよね。
で、必ずね、みんな何かしらやっぱり出力しているっていうことですよね。
で、表現しているっていうことなんです。
ただね、それに意識とか認識していないだけで。
で、このね、先制術でもやっぱり表現っていうのは表現活動とかね、いう単語ってね、どうしても使うんですけども、
まあそもそも表現って何ですかっていうと、自分の中にあるものを外側に出すこと、もうそれすべてを言います。
そんなものです。
はい、というわけで、ちょっとでも出力とか表現とか、そういったイメージのバリエーションが増えたらいいなと思って、ハウスを絡めてご紹介してみました。
では、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。