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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 ホロスコープの天体の偏りから、ワークライフバランスについてお話ししてみたいなと思います。
ホロスコープ全体を見て、50個の天体を表示させた時に、上に固まっているとか、下に固まっているとかね、ここからも特徴っていうのは一部掴むことができます。
事例が分かりやすいかなと思うんですけども、私は下に一つもなく10個の天体が全部南にある時、上半分、方角で言うと南になるんですね。
生まれた瞬間に、その時の太陽系の10天体は全部南の空にあったよっていう、そういうタイミングで生まれてきています。
ちなみにこれ時間なんですよ。夜中に生まれたら逆になっています。 私は真昼間、お昼に生まれたので、こういうふうにね、太陽が必ず上側になるんですね。
この上下、ここまで極端やとやっぱりね特徴はすっごいあるなというふうに思います。
ちなみに、4対6とか5対5とかね、そういう場合はもうどっちもバランス良くて重要だよっていうふうに、特にピックアップせずにするんですけども、
上ばっかりっていうことで、下は個人的なこと、プライベートの領域に意識が向くっていうふうに言われていて、
上半分は社会的なこと、そちらに意識が向くっていうふうに分類されています。
私のチャートは本当に、ある意味わかりやすくて、1ハウスの入り口がほぼほぼお羊座あたりなんですね。
実際にはお羊座の終わりなんですけども、ほぼハウスとサインが一致しているっていう、そういったホロスコープを持っているので、上に固まっている天体はすべて後半のサインのものになるんですね。
そこも矛盾がなくて、元々天秤座からヤギ座までの天体を持っているんですけども、
それらっていうのは対人とか社会っていうものに意識が向く、そういった成長発達段階にあるサイン群になるんですね。
そういったところからも、プライベートとか自分の趣味っていうものに実は一切興味がないんですよ。
初めは、すごく趣味が多いようには見られるんですけども、子育て中もあらゆる手仕事をやったりとかしてきたんですけども、でもそれはすべて教育の一環、教育のためだったんですね。
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子どもの教育っていうのは、私にとってはもうすごく立派な大事な社会活動というふうに思っていました。
主婦業も、家族を守るっていうお仕事で、全然そこに対してのコンプレックスっていうのかな、そういう社会活動できていないっていう、よく女性が抱えがちな社会に出ている気がしない子育てだけだとっていうのは、私には一切なくて、
子育てに携わることが、どれだけ社会にとって大切なことなのか、みたいな、そういう意識で、子育て専業主婦っていうのは長年やっていました。
これもね、やっぱり天体が上に固まっているが故だなって思うんですよ。
この私の天体がすべて下だったら、こんな風な考え方はしていなかった。意識は持っていなかったと思います。
こんな感じで、上にしか天体がない私の特徴で現れているなというふうに思います。
天体っていうのは、それぞれが別の意識生命体なんだというふうに捉えると、どこに固まっているのか、どこに位置しているのかっていうのを見ることで、自分自身はどういったことに意識が向きやすいのか、そういったことがパッと見るだけでもわかってきます。
こんな風に私は下半分に一つも天体を持っていないので、プログレスの月、自分の内的なモードとか、自分の約29年のバイオリズムがわかる月が、1ハウスにやってきた時、約14年間かけて下の部分を運行するんですけども、この時期は本当に貴重でしたね。
やっぱり入っていないハウスっていうのは、平均だと言われる年でも、やっぱりとっても大切になってくるんですね。バランスっていうのは大事になってくるので。
その間に普段はね、どうしても社会の活動ばっかりに意識が向いて、そっちばっかり比重が大きくなってしまうっていうところのバランスを取るための学びとか意識とか、すごく豊富でした。
はい、ということで今日は天体の偏りからちょっと体験事例っていうのをお話ししてみました。
皆さんもね、こう均等に散らばってるよとか、すっごいこの辺りに集中してるよとかね、いろいろあると思うんで、どんなかなっていうのをちょっと意識向けて、
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常に自分ってどんなことに意識、関心向きやすいんかなっていうような視点でもね、一回ちょっとチェックしてみてください。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。