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#102 リーディングを妨げるジャッジ。&プログレスのススメ
2026-09-05 15:11

#102 リーディングを妨げるジャッジ。&プログレスのススメ

これがあると、まともなリーディングは出来ません。
それだけではなく、自由にもなれません。
決して大袈裟ではない大事なこと。

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maico

1980年 大阪府生まれ。5児の母。
里山暮らし・自宅出産・ホームスクーリング
を実践しながらの子育て完了。
15年前より、「自分を生きる」をテーマに
日々あの世とこの世を本格的に探究中。

2013年よりイベント業に携わる一方で、
約10年にわたり営業職に占星術コンサルを
継続的に提供。

その後、医療従事者として働きながら
個人セッションを続け、2025年に退職。
現在は、占星術・心理・アカシックリーディング等を
統合し、“魂の設計図”をひも解き、
自分を全発揮して生き生きと楽しく愉快に生きる輪を
広げる。をモットーに、
セッションと講座を展開中。


星々をエネルギーとして捉える。大元を辿る。
それらは神々の力なんだな✨
一生孤独になんてなり得ない。それが星読み。


#占い
#星読み
#自由
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こんにちは口伝の星読みチャンネルmaicoです。 第102回目の収録をしていきたいと思います。
今日のテーマは、 リーディングにとって邪魔なものです。
これはアカシックレコードリーディングにおいてもそうですし、 ホロスコープリーディングにおいてもそうです。
ホロスコープっていうのはチャートがあるわけですよね。 でもアカシックレコードっていうのはチャートすらない状態でリーディングしていくことになります。
その際に、もうね、一番初めに教わることじゃないかなと思うんですね。
まず、あっては読めないっていうもの。 それはズバリ、
ジャッジです。 良い悪いっていうね、正しい正しくないっていう
自分自身の、つまり偏見でもありますね。 決めつけです。
そう、これがあると正しくね、読めないんですよ。
で、これはホロスコープを読む際、セッションする際にも、 もうできる限りこのジャッジっていうものはない状態で、
ジャッジじゃないとやっぱりね、読めないんですよ。 けれど持っていたとしても、リーディングする場、その時間だけはその自分のジャッジ、決めつけっていうものは横に置いておいて、
そうして始めるっていうことが大切です。 なので、これからセッションしてみたいなという方っていうのは、特にセッション始める前に必ず一呼吸整えて、
私自身、自分自身のジャッジは横に置いておきますっていう風にね、 意図をして始めるっていうこと、すっごく大切になってきます。
このね、自分自身のジャッジっていうのは、本当に常に自分に注意深くあろうとしないと、 当たり前にすり込まれすぎていて、なかなか気づけないものなんですね。
まあ何でもいいや、ってどんなことでもいいや、何でもありっていう風にね、ある程度、 まあゼロ百思考っていうものからも、距離を置いていくっていうことも大切かなと思います。
誰にとっても、もう様々ジャッジをし続けて偏見をたくさん持ちながら生きています。
これって主に過去とか社会常識によるところの判断なんですね。自分自身、自分由来の判断ではないことがほとんどです。
それっていうのは、自分を守るために持っていたりとかね、するんですけども、
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こういった自分自身のジャッジや偏見に気がつけるタイミングっていうのは、意識的であればもうね、そこら中にあるんですね。そのヒントとか気づきのタイミングっていうのはあります。
私は、これはもう意図せずなんですけど、ある時非常に衝撃を受けた出来事がありました。
それは本屋さんを横切る時ですね。私は本屋さんに並んでいる本のタイトルを横切りながら、バーって一瞬でね、くまなく読んでいくっていうのがものすごく好きというか、
癖なんですね。これは本好きさんあるあるだと思うんですよ。本好きの方はね、すっごいわかってもらえることじゃないかなと思うんですけども、
もうその今私自身、私に刺さる本、そういったタイトルをね、もういつでも探し求めてるわけですね。
で、そんなふうにいつも通り、本屋さんを横切った時に目にしたタイトルに、もうね、すっごい衝撃の一言でした。
で、そのタイトルは在宅独り子のすすめっていうタイトルだったんですよ。
で、それまでそこで一瞬でもね、この一文だけで気がついたんですけども、私はいわゆる孤独子のことですよね、この在宅独り子っていうのは。
それに対して自分の頭でよく考えもせずに、世間の風潮がそうっていうだけで、それはすごくかわいそうなことだっていうふうにね、
マイナスイメージ、ネガティブに捉えていたっていうことがことに気がつか、気づかされました。
え、もうなんという思い込み偏見なんだっていうね、もうこの時のことは未だにこの何度も思い返します。
すっごく、ある意味ね、私にとってはとってもとってもいい出来事でした。
それによって、もうこんなことはいくらでもあるんだろうなっていうふうに思ったんですね。
で、やっぱりね、ニュースで取り上げられててもね、言われ方っていうのは、もう孤独子を非常にかわいそうなことなんだっていうような、そういったイメージで伝えられるわけじゃないですか。
え、どうですかね、孤独っていう言葉。
で、私その時に改めて、自分に問いかけたというか、考えてみたんですね。そこできちんと思考が初めて行われました。
そうすると私は、一人だったり孤独っていうことに、実は全然偏見というか、マイナスイメージを抱いていなかったっていうことが分かりました。
06:09
実際ね、ひとり旅を私はすごく好むんですけども、このひとり旅に関しても、すごくね、旗から見ると、
友達、仲良さそうな複数人の人とか大勢の人でワイワイしていることが、すっごくね、いいことというか、
そうですね、そういうふうに思う、そういう印象って抱きませんか。
友達が一人もいないよりも、友達がたくさんいることを、すごくね、いいんだっていうふうに思っちゃうんじゃないですか。
でもよくよく考えたら、果たしてそうなのかってところですよね。
なので、いかに情報操作だったりとか、世間の風潮とか、大多数の雰囲気に飲まれていて、自分自身思考していないかっていうことなんですよ。
そういうところだったり、または、もっと根深い場合は、幼少期からの親の擦り込みとか、
ずっと周りで当たり前に言われていることを、あたかもそれが自分自身の真実だっていうふうに思い込んで生きてきたっていうところも、大いにありますよね。
疑いもせずに、そういうものだっていうふうに。
こんな感じに、もう様々様々良い悪いっていうふうに、様々なジャッジを延々と繰り返しながら生きています。
例えば、私自身がもう孤独死っていうのは非常に可哀想なもので、できるだけ避けてあげた方がいいっていうふうに思い込んだまんま、セッションをしたり、そういったお悩みに応えることがあったとします。
そうすると、もう大前提、その本人が実際どう思っているのかなんて考えもせずに、
それはもう本当にどうにか避けていきましょう、みたいなね、そういったご案内になってしまうわけですよ。
でもね、よく考えたら、旗から見て一人で寂しそうという印象を抱いたとしても、その心の内、その人の内側ではどんなに豊かなのか、実際孤独感を持って抱いているのかもしれないですよ。
それはもう本人にしかわからないし、本人が自分自身の価値観に沿って決めていくことなんですね。
それすらもね、周りの印象で孤独死は可哀想っていうふうに大多数がニュースで言っている、だから私は可哀想なんだというふうに思っている場合もあります。
またはそういったものに振り回されずに、自分自身の感覚だったりとか、自分の価値観に忠実であるならば、いや全然寂しくないけど、大変豊かですけどっていうふうに思えるわけですよね。
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だからこれはもう本当に人が決めつけられることでは決してないです。そんなことばっかりなんですよ。
こういうふうに人っていうのは、人を簡単に決めつけて生きているっていうところですよね。もうね、びっくりしました。
ずっとやってるんですけども、あまりにもね、この時の出来事は本当にその後の私自身の在り方っていうものに影響を与えてくれたなというふうに思います。
その書籍はね、その後購入して私は持っているんですけども、こういうふうにね、きちんとリーディングができなくなるよっていうだけじゃなくって、こういったジャッジっていうものが強ければ強いほど、それは生きづらさに繋がってきます。
つまりね、もう生きづらいイコール、真の自由とは対極にあるものです。で、割とね、多くの人が自由を求めていたり自由になりたいなっていうふうに思う、そういうふうな言葉、お悩みって伺うことが私は多いんですけども。
そうですね、実際に肉体的な自由、自由に動けるとか、自由な時間がたくさんあるとか、いろいろ様々あると思うんですけども、実際の真の自由っていうものは、この偏見、ジャッジから解き放たれたそういった場所にあるものだっていうふうに思います。
で、最近この秋ですね、基礎を終わられた方が一斉にちょっと中級に進んでいただいていて、今週、今月ね、もう5人の方がすでに中級1回目っていうものをスタートされたんですけども、中級ではまず1回目、全4回のうち1回目にプログレスチャートっていうもの、それを学んでいきます。
で、このプログレスのチャートっていうのは、プログレスの月、太陽っていうものに注目していくんですけども、この月に関しては、約29年でホロスコープを一周するっていうものなんですね。
で、このホロスコープを一周するっていうのは、360度、まあ12サイン全部を2年半ごとに体験していくっていう、そういった読み方、捉え方になっていきます。
なのでね、例えば私はイテザですって言っても、このプログレスの月が2年半ごとに一つ一つサインを移動してくれることで、全てのサインっていうものの体験、経験っていうものは自分に蓄積されていくことになります。
で、このプログレスっていうものの法則、読み方、スキルなんですけども、これを知ることで、自分っていうものは自分が持っていないと思っているね、他のサインの体験をこれで積んでいけてるんだということがね、分かってくるんですよ。
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そして、そのタイミングでね、意識的であればあるほど、自分が知らないと思っているサインのことが、もう深く深くより理解が深まっていくんですよね。それはね、本当にね、なんていうのかな、すごく貴重な体験になります。
で、どうしてかっていうと、それは自分自身の偏見から自由になる体験でもあるからなんですよ。
で、私、このね、プログレスチャートはものすっごく大好きで、これを、これが本命というか、これをお伝えしたいから、基礎から学んでいただいているというか、なんていうのかな。
そうってね、ちょっとね、話それではないです。それでないです、これ。で、ほんとね、360度、違う方面から側面から物事を見れるっていうこと、これほど自由を感じられることってないんですね。
実際に時間の自由とかね、肉体の自由とか、もうそれよりもずっとずっと上回るんじゃないかなと思います。
はい、ということで、まとめますと、リーディング力に、リーディングしていく上で必要なもの、不必要なものですね。
手放しておきたい、横に置いておきたいものは、決めつけ、ジャッジ、偏見になります。
これはすごくね、大切ですね。で、一つだけ補足、これはもうね、本当に大切なことで、
えー、1年前ですね、1年前のね、アカシックレコードの先生のコンサル、個人セッションでも、まだ言われるか私っていうことでね、
あの、マナビーだったのが、ジャッジしているっていうことにね、まあ自分自身が気づくわけじゃないですか。
で、気づいた先に、ジャッジしてしまった自分を責めるとかね、こう、どうやったら私はジャッジしないで済むんだろうみたいにね、
突っ込んで、まあ自分をこう、責めていくっていうところは、本当にさらなるジャッジ、葛藤を生み出すだけになります。
ここは注意しておかないといけないポイントになります。
はい、このことね、話すとまたね、多分めちゃくちゃ長くなっちゃうんで、今日はここまでにしたいと思います。
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はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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