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人生に遅すぎることはない!50代でやりたい挑戦
2026-02-25 14:57

人生に遅すぎることはない!50代でやりたい挑戦

こんにちは、まひとです😊

このチャンネルは、40代ワーママが忙しい毎日だからこそ、楽しいこと、好きなことを大切にしたい✨日常の気付きややりたいことについて、ゆるっと話してます。

今回は、最近触れた2つの挑戦ストーリーから、自身の人生のバケットリストにわくわくする大きな「やりたいこと」が見えたお話しです。

つい「もう若くないから」「時間がないから」と言ってしまいがちな方に聴いてもらいたいです。

刺激をもらった2つのストーリーを紹介↓↓

💎名言や学びがいっぱい!
カップヌードルの生みの親、安藤百福さんの挑戦ストーリー
https://www.nissin.com/jp/company/chronicle/#top

💎50代で地位も収入も手放した光浦靖子さんのストーリー
https://amzn.asia/d/0cTsLOUW

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💎私が今年やりたい100リスト
https://stand.fm/episodes/696ff64ebb44c0ff3e9842b0

💎40代で2度挑戦した転職ストーリー
https://note.com/mahito3254/n/n30e9be652c76


#やりたいことリスト #バケットリスト #スペイン留学 #語学留学 #40代の挑戦 #50代の挑戦 #ワーママ #ワーママ転職 #カップヌードルミュージアム #安藤百福 #光浦靖子 #ようやくカナダに行きまして

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感想

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こんにちは、まひとです。
2月ももう最終週に入りましたね。なんかあっという間でした。
ここ最近、暖かい日が続いていたので、もう春だなーなんて思っていたんですが、また今日から雨でしばらく天気が崩れそうなので、ちょっと風邪ひかないように気をつけたいなーって思っています。
はい、では今日なんですが、最近触れた2つの挑戦のストーリーから、私自身が人生のバケットリストに追加したやりたいことのお話をしたいと思います。
ついね、私も言ったことがあるんですけど、もう若くないからねーとか、子供いて時間ないからねーとか言ってしまいがちなんですけど、本当にそうなのかなーって立ち止まって思えたことがあって、そんな話をしたいと思います。もしよろしければお聞きください。
はい、このチャンネルは40代ワーママが忙しい毎日だからこそ、楽しいこと、好きなことを大切にしたい日常の気づきややりたいことについてゆるっとお話しているチャンネルです。
はい、では早速本題なんですが、まず2つのストーリーなんですが、1つ目は、週末に行ったカップヌードルミュージアムで触れたカップヌードルの産みの親、安藤桃福さんのお話なんですけれども、
私、まずね、カップヌードルミュージアムって昔からあったのは知っていて、いつか行こうかなーぐらいに思っていたんですが、最近息子がラーメン食べられるようになって、結構好きになったので、じゃあこのタイミングで行ってみようと思って行ったんですよね。
全然調べずに、どんなところか、まあラーメンが作れるんだろうなぐらいにしか思っていなかったんですけれども、実際行ってみたら、もちろんね、ラーメンを作る体験というのはあったんですが、それとその創業者の安藤さんのヒストリーとか、どういうふうにして世界で有名なカップヌードルが生まれたのかという歴史を学べて、すごく勉強になったんですよね。
何が残ったかというと、とにかくこの安藤さんっていうのは若い頃から会社を立ち上げたりしている方で、すごいベンチャー精神に溢れている方だったんですけど、もちろん成功もあれば働かせて無一文になるみたいな経験もされていたそうなんですが、
50手前、47歳だったかなの時に、もう這い上がるためにね、ずっとやりたいと思っていたインスタントラーメンを開発しようというふうに、もう本当に何の知識もないところから一人で研究を重ねていって、それで開発されたのが1958年。
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世界初のインスタントラーメンとしてチキンラーメンが4人出たそうなんですよね。私そもそもインスタントラーメンって日本初だって知らなかったので、あ、そうだったんだっていうところだったんですけれども、今でも長く愛されるチキンラーメンなので、もうそれだけでいいんではないかなというふうに普通だったら思うところ。
さらにね、チキンラーメンを世界に広めようと思って、発売から10年後くらいかな、60前後の時に視察のためにアメリカに行ったそうで、それが60年代ですかね、アメリカに行った時にまだ日本食ブームとかがないので、どんぶりもなければ箸もないっていう状況で、
どういうふうに試食しようって考えた時に、見ていたのはそのアメリカ人の方が麺を砕いてマグカップに入れてお湯を注いでフォークで食べていたそうなんですね。それを見た時にこれだと思ったそうなんですよ、安藤さん。
この片手で手軽に食べられるものを作りたいと思って、そこから年月をかけて、今私たちが知っているカップヌードルのプラスチックのカップを開発して世に広めたっていうところにつながるんですが、
もうここまで来たらほんとそれこそ生涯安泰じゃないですか。誰もが知っている世界中で食べられるカップラーメンなんですけれども、安藤さんはそれでもチャレンジをやめなかった。
91歳でなんと宇宙食を作りたいと宣言されて、宇宙でもスープが飛び散らずに食べられるカップラーメンの味を再現したいのかなっていうふうに宣言されて、そこからまた数年研究開発を進めて、
95歳の時に実際完成したそうで、当時の宇宙飛行士の野口さんが中継で繋いでカップラーメンを試食した時に、地上で食べる味が見事に再現されていて、本当に感動したっていうコメントをされてたそうで、
95歳にして長年の夢が叶ったっていうふうに言ってたんですよね。それを聞いた時に、いやーもう年齢じゃないなと。
いろいろな名言が残されていたんですけど、私が一番引っかかったのが、人生遅すぎることはないっていうふうに言われていて、もう本当にその通りだなって思ったんですよ。
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私も含めね、ついついね、若くないからねとか、時間ないからって言ってしまいがちだと思うんですけど、そうじゃないなーって思えたすごく大きな学びのある日でした。
カップラーメン…カップヌードルミュージアムね、すごくおすすめです。もちろんカップヌードルを自分の好きな絵を描いて、カップに絵を描いて、スープも具も選べてっていうね、カップラーメン作りの体験も500円でできるので、すごく良かったんですけど、
展示物を楽しみながら、そういったね、安藤さんの歴史だったり、マインドの部分に触れられるっていうのは、子供はどこまで理解していたかわからないというか、多分ほとんど理解はしていないと思うんですけど、
どちらかというと、大人の私の方がハッとさせられるっていう内容だったので、あそこは行ってよかったし、おすすめです。
カップラーメン以外にもね、チキンラーメンを麺から作る体験みたいのもあって、そっちはすごい大人気で、朝行ったけど、もう1日中全ての貝が売り切れていたので、
そう、また次回はね、あれをやりに行きたいなーって思いました。まだ行ったことない方、おすすめなので、ぜひ行かれてみてください。
もう一つのストーリーは、芸人の三浦泰子さんのエッセイを読んだんですね。
ようやくカナダに行きましてと、ようやくカレッジに行きましてっていう2冊のエッセイを最近読んだんですけれども、
これはもう、ザクリューと三浦さんが芸能界から一旦離れて、単身でカナダに留学しに行くっていうお話なんですが、
これもね、すごくびっくりしたんですよ。
っていうのも、誰もが知っている芸能人で、成功されてるじゃないですか。
就任もね、確実にテレビのお仕事なので、普通に働いていくよりは、しっかり稼いでいらっしゃると思うんですけど、
それをね、今まで若い頃からやってきたものをすべて手放して、知り合いもいない、英語も喋れないっていう状況で、
ポンって行くって、すごいなかなかだなぁと思ったんですよね。
もちろん芸能界は一般人にはわからない苦悩とか、かなりダークな部分とかもあるとは思うんですけど、
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自分が積み上げてきて、その世界しかわからないですけど、ほとんどそういう状況から、自分だったら、自分が三浦さんだったら、同じように手放せるかなって思ったんですよね。
それで本当に英語がわからない状況で、
そこから少しずつ積み上げていって、
ビザを取るために、料理の結構厳しい学校に、コースに通って、無事終了して、ビザをもらって、
おそらく今もカナダに住まわれていると思うんですけど、
その挑戦がすごいなぁって、50代で。
なかなか勇気のいる決断だったんじゃないかなと思うんですけど、いいなぁとも思ったんですよね。
この本も結構読みやすかったので、海外とか50代60代でも挑戦したいなぁって思っている方にはすごくお勧めなので、読んでいただきたいんですが、
最近私が触れたこの2つのストーリーで、
もしかしたらブレーキをかけているのは自分かなって、ブレーキというかリミット、制限しているのは自分なのかなって思って、
私なんか、子供がもうちょっと大きくなって、自由に動けるタイミングが来たら、
私も留学したいかもって思ったんですよね。
私20代の時にイギリスに7年間留学してたんですが、
その時に英語の次に学ぶとしたらスペイン語やりたいなぁと思ってたんですよ。
結局スペインに行ってね、学ぶことはなかったんですけど、
いつかもしかしたら50代とか60代とかでできるんじゃないかって思って、
最近、ネイキッドのガウディ店にも行って、
ガウディの建築物に触れて、
また20年前に一回行ったことがあるんですけど、
もう一度ガウディの建築物とか世界観を生で感じたいなって思ったっていうのもあるんですが、
スペイン旅行するついでに、2,3週間でもいいんで、
現地の語学学校に行ってスペイン語を習いたいなって思ったのと、
あと語学と一緒に文化も学びたいなと思って、
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例えばパイレア作りとか、
フラメンコでもいいかな、
一緒にそういうのを学んだらすごい楽しそうって思って、
想像しただけでワクワクしたんですよね。
なので、この私のスペイン計画は人生のバケットリストに追加したので、
いつかやりたいなって思っている一つです。
私スペイン人すごい好きなんですよ。
ラテン人が好きだと思うんですけど、
イタリア人とかスペイン人とか、
留学していた時も結構仲良くしているのは、
イタリア人、スペイン人多かったなって振り返っても思いましたし、
彼らの何が好きなんだろうって考えた時に、
結構オーラカなんですよね。
温かい国で暮らしている方に共通しているところがあって、
すごくオーラカで、
小さいことは気にしない、
人生楽しんで、ハッピーで明るい方がすごく多くて、
すごくシンプルなんですよね。
自分の家族と友達をすごく大切にする。
休日とかは、
自分の大切な人たちと時間を、
美味しいものを食べたり、美味しいお酒を飲んだりして、
時間を共にするっていうことをすごく大切にしている人たちで、
その温かさとか、
シンプルだけど、
私もすごい大切にしたい価値観というか、
ものがすごく好きで、
そういうところにすごく惹かれていると思うんですけど、
今回この2つの挑戦のストーリーに触れた時に、
私も何歳になっても挑戦したいなっていうふうに思ったので、
今はタイミングではないんですけど、
行けるタイミングが来たら、
行こうっていうふうに思って、
ワクワクしたっていうお話でした。
もしよかったら、概要欄に、
このカップヌードルミュージアムの安藤さんのお話、
ちょっと貼っておくので、
興味ある方は是非読まれてみてください。
もしかしたら、刺激を受けて、
やりたいことがムクムクって湧いてくるかなって思ったので、
残しておきます。
それではちょっと長くなりましたが、
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた次回。
マイストでした。
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