「光と図形」が生まれた経緯/仕事だけをしている迷いと怖さ/デザイナーが展示をする意味/Macで完成しないものをつくる/撮影対象をホームセンターで物色/制御ができない不自由な環境/ヒントになったバウハウスのポスター/写真家・小川真輝さんとの協働/グラフィックが成立する瞬間の感動/写真の生々しさが消失するとき/つくり手の視点を追体験できる展示/ある視点から対象を切り取る面白さ/すべてにピントを合わせて撮る!?/作品をビビッドにしてくれた小川さんの経験とセンス/グラフィックデザインでも写真でもない何か/古典的手法を現代の技術で実現する/飽きない限りは続けたい etc.
■プロフィール
ゲスト
田部井 美奈
アートディレクター、グラフィックデザイナー。1977年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。2003年より服部一成氏のもとで活動し、2014年に独立、田部井美奈デザインを設立。広告、書籍、パッケージ、展示、空間構成などの領域において、色彩や幾何学を軸に、光などの現象と物の関係性を探り、平面と立体を行き来するような視覚表現に取り組む。主な仕事に、「武蔵野美術大学」のイメージビジュアル、「マティス展」、『奥能登半島/石川直樹』『ミライの源氏物語/山崎ナオコーラ』の装丁、「(NO) RAISIN SANDWICH」「Mame Kurogouchi」のパッケージデザイン、展示「光と図形」など。2019年に東京ADC賞、2026年に亀倉雄策賞、JAGDA賞を受賞。AGI(国際グラフィック連盟)会員。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
田部井 美奈
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第28回亀倉雄策賞受賞記念展 田部井美奈「光と図形」
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「光と図形と、その周辺」 at ギンザ・グラフィック・ギャラリー
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亀倉雄策賞
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「光と図形」 at ユトレヒト
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バウハウス
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モホリ=ナジ・ラースロー
ワシリー・カンディンスキー
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ロシア構成主義
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ヘルベルト・バイヤー
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小川真輝
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佐内正史
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三澤遥
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TAKT PROJECT
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山野英之
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中原崇志
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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