グラフィックに時間と空間を与える/カタチから次の動きを予測する/平面のデザインを横から見たくなる/文字の背後にある身体の動き/モニター時代のグラフィック表現/未完成な状態が良い/メディアに合わせて変化する心地よさ/あらゆるグラフィックが動いて見える/所有したくなるグラフィック/物質化することで生じる強度/自分たちだけでは得られない視界/年下なのに兄貴感/動きを伴った立体のロゴ/フレームを乗り越えようとするデザイナー/ひとつに決める勇気が持てない/冷凍されたグラフィックを解凍する/連続性を持ったパーツをつくる/物理特性を無視できるデザイン etc.
■プロフィール
ゲスト
井口皓太
CEKAI共同代表。映像デザイナー/クリエイティブディレクター。NYと東京を拠点に活動し、動的デザインを軸にモーショングラフィックスから実写映像監督まで手がける。主な作品に、東京2020 動くスポーツピクトグラムのほか、NIKE Air Max Day 2022やラスベガス「Sphere」をはじめとする立体空間での演出など。時間や空間の中で変化する映像表現を探求している。
佐々木 拓 & 金井あき
コクヨ・YOHAK DESIGN STUDIOに所属しながら、KANAISASAKIとしても活動。グラフィック、プロダクト、ブランディングを横断し、コクヨ「CIリニューアル」「THE CAMPUS」「THINK OF THINGS」、21_21DESIGN SIGHT「そのとき、どうする?展」、HOMME PLISSÉ ISSEY MIYAKE「FRUITFUL SOCKS」、AJI PROJECT「READY MADE+」等のアートディレクション/デザインを手がける。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■協力
公益財団法人DNP文化振興財団
■関連リンク
井口皓太
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佐々木 拓
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金井あき
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KANAISASAKI
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井口皓太 モーショングラフィックス
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井口皓太 モーショングラフィックス クロージングセッション
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YOHAK DESIGN STUDIO
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CEKAI
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原研哉
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大原大次郎
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HaKU「everything but the love」
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三重野 龍
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田部井美奈
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KIGI
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nomena
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TOKYO 2020 Kinetic Pictograms
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廣村正彰
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Spline Design Hub
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石井怜(GOO CHOKI PAR)
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■全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/cekai-yohak-design-studio
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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