今回は柳原さんの活動にフォーカス/デザインするためにメディアをつくった/原点の場としてのDESIGNEAST/美しい暮らしを実践する北欧のデザイナー/インゲヤード・ローマンのもてなし/見えないものをデザインする/「一枚の皿」の周辺を想像する/アノニマスであることが理想/VAGUEに至る場の遍歴/場を通じてヴィジョンを共有する/コロナ禍に構想したVAGUE ARLES/アルルに導かれるクリエイターたち/少し先の未来に投資する/建物ありきだったVAGUE KOBE/朝起きてこの場で仕事がしたいと思えるか/空間のコンテクストから想像を広げる/ポートフォリオとして機能する場/2拠点の重要性 etc.
■プロフィール
ゲスト
柳原照弘
Teruhiro Yanagihara Studio主宰。プロダクトデザイン、インテリアデザイン、ブラン ドのクリエイティブディレクション、アートディレクションなど包括的な提案を行う。神戸とフランス・アルルにスタジオ兼ギャラリースペースVagueを構え、日本、フランス、イギリ ス、台湾、オランダを拠点に国や文化の境界を越えたプロジェクトを手がける。主なクライアントには、エルメスやMame Kurogouchi、Kvadrat、&Tradition、1616 / arita japanなどが含まれ、作品はパリ国立美術センターやアムステルダム市立美術館パー マネントコレクションとして収蔵されている。
中村圭佑
1983年生まれ。静岡県浜松市出身。2009年に多目的フリースペース「VACANT」設立、2011年に設計事務所 「DAIKEI MILLS」を設立。商業空間や公共施設など様々なデザインプロジェクトに取り組みながら、一貫して人と空間の在り方について考え続けている。2020年より、都市に存在するVOID(遊休施設や社会的隙間)を時限的に占有し、一般へ解放する運動「SKWAT」を始動。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
柳原照弘
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VAGUE
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VAGUE KOBE
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VAGUE ARLES
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中村圭佑
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DAIKEI MILLS
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SKWAT
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1616 / arita japan
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DESIGNEAST
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インゲヤード・ローマン
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アルヴァ・アアルト
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LUMA ARLES
フランク・ゲーリー
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シアスター・ゲイツ
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ASSEMBLE
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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