グラフィックから写真、映像、音楽まで/最近は多くのMVを監督/井口皓太さんの個展にて/グラフィックデザイン的な映像表現/避けられない世代の話/静止画と動画が不可分な時代/Appleが与えてくれたシームレスな制作環境/「写ルンです」から一眼レフへ/リリックビデオという映像への入口/ボカロやDTM文化とのつながり/数珠つなぎ的にMVの仕事が急増/一枚絵として映像を捉える/コマーシャル的なキレの良さ/グラフィックの手遊びをするしかない/映像におけるタイポグラフィ/映像と言葉のあいだに生じる行間/木の枝でつくった文字/動くポスターをたくさんつくる感覚/苦し紛れを重ねていく etc.
■プロフィール
ゲスト
岡本太玖斗
1998年生まれ。東京出身。筑波大学芸術専門学群ビジュアルデザイン領域卒。グラフィックデザインを軸に、映像/写真/音楽制作など領域を横断して活動し、既存の枠組みに抵抗する新しい制作体系を模索している。最近の仕事に、星野源、ano、LAUSBUBなどのMVおよびアートワーク、「テレ東音楽祭2026夏」タイトルロゴ、一連のエドワード・ヤン監督作品レストア版のための宣伝美術、Expo2025月刊日本館のためのアニメーション映像など。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
岡本太玖斗
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「デザインの手前」2周年記念特別企画振り返り
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「井口皓太 モーショングラフィックス」展
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原研哉
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星野源「STAR」
信藤三雄
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筑波大学 芸術専門学群
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北川一成
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鈴木成一
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明和電機
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クワクボリョウタ
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佐藤可士和
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亀倉雄策
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服部一成
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groovisions
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北山雅和
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iPod touch
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写ルンです
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ニコニコ静画
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浦上想起「遠ざかる犬」
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Tele「硝子の線」
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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