写真をテーマにした新シリーズ/デザイナーの作品撮りについて/前編は写真家側の視点から/記録における正しさや客観性/作品ごとに写真家を変える建築家も/デザイナーと協働でイメージをつくる/制作のプロセスや環境にも目を向ける/なぜロケーションが重要なのか/デザインの物質性を記録する/デザイナーの視点や態度を切り取る/デザイナーとの対話から導かれるもの/記録性と象徴性を併せ持つメディア/デザインを撮る理由/ものづくりに現れる主体性/単純に人工物が好き/スナップ写真のように建築を撮る/被写体と自分の間に舞台をつくる/デザイナーの主観ではないもの etc.
■プロフィール
ゲスト
ゴッティンガム
写真家、アーティスト。1982年生まれ。東京造形大学デザイン学科卒業後、London College of Communication(Graduate Diploma in Photography Practice)修了。デンマークで滞在制作や教育普及プログラムに携わったのち、アーカスプロジェクト実行委員会にて企画・運営を担当。2012年より東京を拠点に活動。手続き型の制作手法や演劇的な写真表現を特徴とし、美術、建築、デザインの領域で作品発表を続ける。散文の執筆のほか、映像の演出やデータベースの企画など、メディアや形式に着目した企画・編集・ディレクションも行う。多摩美術大学建築・環境デザイン学科非常勤講師。
有本怜生
グラフィックデザイナー、写真家。2001年大阪市生まれ。2024年に多摩美術大学統合デザイン学科卒業。グラフィック・エディトリアルデザイナーとして活動するほか、建築やデザインなどの分野を中心に撮影を手がける。個人の活動と併行して、2023年よりコクヨ YOHAK DESIGN STUDIOに所属。 東京TDC賞2024、2025 入選。第58回造本装幀コンクール審査員奨励賞受賞。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
ゴッティンガム
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有本怜生
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デザインの手前 #24:田部井美奈さん回振り返り
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デザインの手前 #12:YOHAK DESIGN STUDIO回振り返り
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いまインハウスデザイナーとして働くこと | YOHAK DESIGN STUDIO・佐々木 拓さん+有本怜生さん〈4/4〉
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加藤賢策
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NEWSTUDIO
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山田紗子
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安藤瑠美
藤田裕美
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岡本太玖斗
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■SNS
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■お便り
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
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