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アインシュタインも?「猿のようにハマり鳩のようにあきる」生き方のすすめ
2026-04-20 13:36

アインシュタインも?「猿のようにハマり鳩のようにあきる」生き方のすすめ

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サマリー

AIの利用で予期せぬ請求に直面した経験から、筆者は「猿のようにハマり、鳩のように飽きる」という生き方を提唱する。この生き方は、新しいことへの強い好奇心を維持し、脳の衰えを防ぎ、幸福感を高める効果があるという。AIツールや創作活動に没頭し、飽きたら次の新しいことに挑戦することで、スキルが積み重なり、独自の強みになると述べている。このプロセスこそが、シニア世代の知的生活を豊かにし、成長を促す原動力となると語る。

AI利用による予期せぬ請求と解決策
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突然ですけど、ちょっとびっくりしました。
ちょっと前の話なんですけどね、請求者が来たんですよ。
YouTubeでね、AIを使って紙芝居のような漫画動画を作っていたんですね。
ナノバナナプロという画像生成AIを惜しげもなく使って、
せっせと動画用の背景イラストを生成しまくってたんですよね。
またちょうど同じ頃、フル漫画をですね、生成するために、
これも同じくナノバナナプロで何十ページも漫画を作りまくってたんです。
これはね、2月頃の話なんですよね。
そうすると、いつの間にか当初プレゼントされていたAPIの無料枠を、
知らないうちに大きく超えてしまっていたんですよ。
そして3月の頭に気づいたら、9000円以上の請求が来ていたんですよ。
うわーと思いましたね。
これじゃあね、これまでのように惜しげもなく、
背景イラストとかAI漫画の量産なんてとってもできないですね。
それでね、あれこれ考えていたんですけれども、
AI漫画の方はGoogleのフローというものを使って解決できました。
同じくGoogleの映像生成AIなんですけれども、
これを使うと、なんとナノバナナプロを使っているにも関わらず、
無料でさらにウォーターマークもつかないという、
一体何考えているのみたいなことができるんですけど、
それで解決して、その後40ページぐらい作って出版をしました。
漫画でわかる雑談力というような本なんですけれども、
フル漫画で80ページぐらいあるんです。
これ概要欄に貼っているので、
こんなことをいろいろ考えながらこの本を作ったんだなと思いながら
見ていただくとありがたいんですけども、
じゃあその動画の背景イラストの方はどうしようかなと思いました。
これ同じくフローを使ってもいいんですけど、
ただ動画の場合というのは1本で80枚くらいすぐに使うんですよね。
フル漫画の方は数日かけて40ページぐらい作って、
これまでの分と合わせて80ページになって印刷したんですけど、
とてもじゃないけど、そのスピードではなかなか動画の生成が進まないわけですね。
あれこれ考えているうちに、
あ、そっかと、ノートブックLMのスライドがあるじゃんと思い立ったわけです。
同じことをお金をかけずにできるような代替案はないのかなと思って考え続けて挙げく、
なんとか2つの課題を解決する方法を見つけたというわけですね。
今日はこのノートブックLMのスライド機能から漫画を作るというその格闘の記録と、
僕が長いことずっと大切にしているある考え方、
タイトルでバレてますけど、それについてお話ししようと思います。
「猿のようにハマり、鳩のように飽きる」生き方
まずノートブックLMのスライド機能についてです。
これ普通はビジネスのスライドを作るためのものだと思いますよね。
それでスライド自体を漫画のコマにすればいいんじゃないのって思ったわけです。
スライド1枚を漫画1ページに見立てて、それを何枚か作れば、
お金をかけずに10枚くらいの漫画ができるんじゃないかと。
そうすればそれをつなげて1本のYouTube動画ができるじゃないかというわけですね。
いやいやノートブックLM自体に動画の機能があるじゃんと思われそうですが、
それじゃダメなんですね。あれちょっとデザインが嫌なんですよね、動画のね。
そうじゃなくて、スライドなら好きなデザインにできるし、
自分の方が用意した画像を使えるわけですから、
絶対スライドじゃないとダメだと思ったわけです。
そう考えて早速挑戦をしました。
当然のように最初は全然うまくいかないですね。
ストーリーを入力して画像を添付して、
これを漫画のスライドにしてって頼んでも、
出来上がったスライドは漫画の作り方の解説スライドだったんですよね。
いやいやそうじゃないんだよってツッコミながらプロンプトを何度も何度も練り直しました。
シーンの描写を詳しくしろだの、セリフをもっと吹き出し風にしろだの、
本当試行錯誤の連続でしたね。
ようやく突破口が見えました。
詳細ここで言っても尺が足りないんで、
関心がある方はそのうちYouTubeライブのネタにするようにしてるから、
そこで見ていただければありがたいです。
最終的には1枚に2コマずつの構成で、
12枚の漫画スライドを作ることに成功したんですよね。
これだけでもう24コマ分の漫画が出来たということで、
それでいくつかそれを繋いでいけば動画になるという見通しが立ったんですね。
もうこの過程が楽しくて楽しくて仕方がないわけです。
まさに猿のようにハマって時間を忘れて没頭していたわけですね。
5、6回これをやったら70枚くらいの漫画スライドが出来るんで、
見通しも立ったし、いい動画も出来そうだと思ってワクワクをしていました。
気づいたら1日のスライド生成上限に達してしまっていまして、
いいところなのに明日まで待たされるのかという経験もしました。
いやそもそもスライド生成に制限があるなんてその時初めて知ったんですけど、
結論としてこの上限に達するまでやりきるハマり感覚ですね。
これこそがシニアの知的生活を更新し続ける一番のガソリンのようなもんじゃないかなと感じたんです。
ここで僕が長年大事にしている言葉がこのタイトルの言葉。
サルのようにハマりハトのように飽きるという言葉です。
これは堀江孝文さんの多動力という本に出てくる言葉なんですね。
初めて聞いた時にこれやん、これ僕のこと言ってるぞと、
そうやってですねもう以来ずっと使い続けている言葉です。
世の中ではよく一つのことを長く続けなさいとか、飽きっぽいのはダメだとか言われますよね。
でも堀江さん逆言うんですね。
サルのようにハマれと。
サルのようにハマるというのはバランスなんか考えずに興味があったらすぐにハマりまくるんだということですね。
ハトのように飽きると。
飽きるということは慣れて余裕ができた証拠だからすぐ次へ移っていいんだよと。
要は飽きるということをポジティブに捉えているわけです。
これですね、実は科学的にも特に僕らシニア世代にとって利にかなっていることがわかってきているそうですね。
文部科学省の障害学習に関するレポートとか、岡山大学の研究とかがあるんだそうですけど、
新しいことへの好奇心、新規制というんだそうですが、それを持ち続けることが脳の衰えを防ぐ認知的予備能を高めるという、
そういうエビデンスが示されているそうです。
科のアインシュタインもこう言ってます。
私には特別な才能はありません。ただ非常に強い好奇心を持っているだけですって。
天才と言われる人でさえそのエンジンは好奇心だったということですね。
シニアにとって新しいAIツールのように猿のようにハマる体験というのは単なる趣味じゃなくて、
脳の過疎性を引き出して主観的な幸福感を高めるという、
言ってみれば最高のアンチエイジングなわけですね。
じゃあ飽きるのはどうなんと?すぐに飽きるのはダメなんじゃないの?と思いますよね。
飽きるっていうのは、その分野で自分なりの獲得が完了した際にだというんです。
もちろん獲得の内容は人それぞれです。
自分が満足したら獲得完了。そこで罪悪感なんか持たずに次へ行くんですね。
するとですね、いつかまたそこへ戻ってくるんですよ。
その時は一つ上のレベルになって戻ってくるわけです。
そうすることでスキルのそこそこの集積が結構つながってユニークな武器になっていくんですね。
僕はブログKindleをコアにしつつ、動画とかAIアニメとか音楽とか、水彩画や油絵、
それからイラストとか3Dアニメーションとか、
本当にありとあらゆることをやってきて、それぞれがそこそこできるというのが、
この螺旋階段状の成長の結果なんだと思っています。
僕はですね、本当に振り返ってみると知らず知らずにこの考え方で生きてきてここまで来ているんですね。
このことは昨年、鬼実行力、二流でいいじゃんという本に書いたので、よろしければ概要欄から見てみてください。
第3章、また何か始めた。
実践方法とプロセスエコノミー
じゃあ具体的にどうすれば猿と鳩を実践できるのか。
僕が大事にしているのは、また何か始めたということを繰り返すことです。
僕のブログの古くからの読者さんなら、僕が奥さんからまた何か始めたと飽きられるシチュエーションというのは何度も目にされているかもしれないですね。
本当に僕のキーワードだったんです。
何か関心が始めたら、また何か始めたと人から言われるくらいすぐに飛びつくんですね。
そして他に関心ができたらまた他の方に飛びつくんです。
まだ前のことが達成できてないじゃないかと自分を立するのは昔の考え方かもしれません。
だってやりたいことややれることで溢れている今の時代です。
本当に自分の好きなこととか打ち込めることに出会うには、どんどんハマってどんどん飽きて次の出会いを求めていくのが、結果的に自分の人生を豊かにしていくことができると僕は思うんですよね。
だってやってみないとわからないからですね。
あんなことやこんなことで溢れている世の中です。
どんどん飽きているうちにいつかまた戻ってくる時が来るわけです。
そして徐々に成長していくわけですね。
僕は今YouTube動画の収益買いの道にはまっています。
そのためにどうやったらみんなが喜んで登録してくれるような動画を作れるのかということに、それを考えることにはまりまぐって日夜考え続けているわけです。
さらに別では漫画も作ってますし、音楽もやってるんですね。
本も書いてます。
ユーデミーも作ってるんです。
こうしてあれこれ寄り道しながらやってるうちに、そっかこうしたらいいんじゃねみたいなアイデアが生まれるんですよね。
今回のノートブックLMの検証もそうだったんですよ。
横でAI漫画一生懸命やってるので、そこで培ってきた考え方がスカッと生きたんです。
考えてみると、効率的な直線ルートで正解にたどり着くということを考えていると、すぐに疲弊して挫折するんじゃないかなと思うんですよね。
猿のようにはまって壁にぶつかって、鳩のように飽きて次を探す。
こうしていくうちに、かけた時間と生み出したものの数が自分の味方になってくれます。
そして知らないうちに応援してくれる人が生まれてきます。
こうしてジタバタしている姿を見せるのも結構大事ですよ。
今の時代、情報の正確さというよりも、その人がどう格闘したかという物語の方に価値があるからです。
だから僕はこれらのことをブログに書きましょうと言ってるんですよね、ジタバタの後。
これはプロセスエコノミーと言われる考え方でもあって、僕らシニアクリエイターが信頼を得る長い時間をかける最短ルートというような言い方ができるんじゃないかなと思うんですね。
好奇心が枯れていないシニアというのは、また何か始めたを繰り返していったらどうでしょうか。
サルのようにハマり、ハトのようにどんどん飽きて、また何かを始めていったらどうでしょうか。
僕の場合は9000円の授業を払っても、こうやって笑い飛ばしてネタにして、そしてまた次へ行きたいと思います。結構軽々です。
はい、いかがだったでしょうか。
え、飽きることって悪いことじゃないの?と思ってもらえたら嬉しいです。
それはあなたの脳を私が刺激することができたということだからですね。
どんどん飽きてどんどん次に行く、そしてまた何か始める。
それはあなたが成長して次のステージへ進むための招待状みたいなものかもしれないですね。
好奇心のアンテナを臨時体制にして、サルのようにどんどん新しい世界へ飛び込んでみましょう。
それではまた。ユースタイルでした。
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