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散歩が「思考の高速道路」に変わる。音声入力で綴る知的生活の技術
2026-03-30 11:05

散歩が「思考の高速道路」に変わる。音声入力で綴る知的生活の技術

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サマリー

本エピソードでは、散歩と音声入力を組み合わせることで、思考を活性化させ、知的生活を豊かにする技術を紹介しています。歴史上の哲学者や現代の経営者の例を挙げながら、歩くことの重要性を説き、特にシニア世代にとって健康維持、脳の活性化、時間の効率化、そして完璧主義の克服に繋がる「歩く×しゃべる」という最強のアップデート方法を提案しています。この方法を14年間実践してきた筆者の具体的な方法も解説し、読者に行動を促しています。

はじめに:散歩と音声入力で知的生活を豊かに
シニアアップデートチャンネル始まりました。
パーソナリティは、ライフコーチ、Kindle作家でオンライン講師のLyustyle、
Apple Podcast、Spotify Podcast、StandFMをキーステーションに、
シニアの皆さんが安心して60代を豊かに過ごせるように準備するための情報をお送りします。
さて、週の始まり、月曜日ですよね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、散歩が思考の高速道路に変わる。
音声入力で綴る知的生活の技術、ということについてお話をしていきたいと思います。
散歩と音声入力ということでですね、
本当に僕はずっと長いことこれをやってきてるんですよね。
このですね、ポッドキャストの台本自体も、それから日々書いているブログもですね、
多くを歩きながら作ってきています。
散歩しながらですね、iPhoneに向かって話しかける音声入力、
これすごくですね、私のこの14年間、もう2012年ぐらいから始めていますので、
これによって本当に多くのですね、生産をすることができてきました。
そしてこのね、歩きながら考えるというその行為、
これ自体にもですね、本当に歴史があって、科学的な根拠もあるということで、
そして何より、この僕たちシニアにとっての大きなメリットがそこにもあります。
今日はですね、僕がなぜ歩きながら綴るということを10年以上も続けているのかと、
その知的生活の裏側をシェアしていこうかと思います。
どうぞ最後までよろしくお聞きください。
第一章:散歩を愛した哲学者と経営者
第一章、散歩を頭皮にした哲学者、散歩を想像にした経営者。
まず歴史を少し覗いてみますね。
歩くことを大切にした偉人というのは、数え切ればキリがありませんよね。
この中でですね、よく引き合いに出されて有名なのは哲学者のカント。
彼はですね、ドイツのケニースベルグという町で、
毎日午後5時になると寸分たがわぬ正確さで散歩に出かけました。
町の人はですね、カントが通り過ぎるのを見て、
自分の時計の針を合わせたというような伝説があるくらい、
まあ見事に正確に散歩をやっていたという、そういう逸話が残っているんですね。
カントにとってのこの散歩というのは、実は仕事からの頭皮の一部でもあったそうです。
彼はですね、歩いている間はなるべく仕事のことを考えないで、
鼻呼吸を徹底するために一人で歩くことを好んだということですね。
鼻呼吸というのは大事というふうにね、考えていたわけで、
2人3人で歩くと喋らなきゃいけないから鼻呼吸ができないということですよね。
そういう意味で一人で歩いていたということらしいんです。
あえて頭の中を空っぽにするための時間という、これがカントの散歩だったわけですね。
一方でスティーブ・ジョブスは違っていました。
ジョブスはですね、重要な決断とかクリエイティブな会談とかね、
そういう時には好んでウォーキングミーティングで行ったということなんです。
会議室に閉じこもって会話をするんじゃなくて、
近所の公園を一緒に歩きながら対話をするわけですね。
これはですね、ジョブスの直感的な理解から来ているんじゃないかと言われていて、
それは体が動いている時は脳のブロックが外れて思考が走り出すという、
そういうようなことがあるという、
これをですね、彼は理解していたんじゃないかと言われています。
カントンのようにですね、空っぽにするための散歩と、
ジョブスのように刺激するための散歩ということで、
どちらもすごく有名なんですけれども、
僕が実践しているのはですね、その両方ありますね。
アウトプットとしての散歩と言ったらいいのかもしれません。
第2章、僕が14年間続けてきた歩行×音声入力。
さて具体的にどうやって歩きながら書くのか。
これはですね、よく皆さんご存知の音声入力ですね。
第二章:14年間の実践、歩行×音声入力
音声テキスト変換とよく言われるんですけれども、
様々な音声テキスト変換のアプリなどがある中でですね、
僕がこの14年間使い続けているのは、
iPhoneの中に搭載されているSiriです。
これが2012年だったと思うんですけど、
iOS4がアップデートされた時に搭載された機能となっていました。
キーボードのですね、右下だったか左下だったかにマイクのアイコンが出まして、
これをタップすると喋った言葉がそのままテキストになる。
これをですね、見つけた時にはコードリして喜びましたね。
喋ったらそのままテキストになるという、
そういうことがiPhoneの中で純正でできるようになったわけですからね。
当時はアプリとして独立したものもありましたし、
Googleの音声言語変換というアプリもありました。
しかしこのSiriが優れていたのは、
開業と言ったら開業してくれるんですよね。
でまた、丸と言ったら句点を打ってくれるし、点と言ったら等点を打ってくれる。
また四角と言ったら四角のボックスを入れてくれるので、
中で思いついたタスクなどをですね、
タスクリストのような感じで表すこともできたわけです。
これができたのはですね、もう当時Siriだけだったんですね。
そうやってあれこれ試してですね、最終的にSiri一択でやってきたというわけですね。
2012年にそれが登場して、今2026年ですから14年間ですね、
僕はずっとSiriを使って音声でテキストを入力をしてきたんです。
やり方はとても簡単で、僕はGoogleドキュメントにですね、
例えば今なら2026年3月のメモというドキュメントファイルを作っていて、
そこにですね、例えば今日の場合は2026年3月30日のメモという見出しを作って、
あとはその下に1日中ずっとですね、何やらかにやらですね、
思いついたこと、そういうことをどんどんしゃべって文章にしていくんですね。
なので1日分のメモって相当膨大なものになっていて、
2万字から3万字ぐらいになる時もありますね。
もういう風に本が1冊かけるぐらいの文字数を僕がしゃべっていることっていうのがよくあるんですけれども、
なので朝起きたら今日のメモ、見出しを作って、
あとはもうスタンバイしておくというだけですね、
何か思いついたらパッとしゃべるという、そういうようなことをやっていました。
なので散歩中の時もですね、何か思いついたらすぐにドキュメント開けば、
一番最新の行のところにもうカーソルがありますから、
すぐにSiriのボタンを押してしゃべる、それだけですね。
僕は同じことを運転中にもやっているんですけれども、
90分のドライブで1万7000字の本が書けたこともあるんですけど、
これ散歩中も本当に同じなんですよね。
机に座っている時に何か書こうと思ってもですね、
何かたまに思いつくまでに相当時間がかかったりするんですけれども、
でも歩いている最中に、頭がフル回転している時に、
そういう時にですね、言葉でしゃべるとどんどん出てきますね。
なので、さあこれから文章を書こうという時には、
僕はほぼ机に向かってキーボードを叩くのではなくて、
部屋の中にいる時もGoogleドキュメントを起動して、
部屋の中をですね、ぐるぐる歩きながら言葉で文章を入力することが多いです。
第3章、シニアにとっての歩く×しゃべるは最強のアップデート。
この散歩音声入力がなぜ僕たちシニアにとって重要なのかということですね。
これはですね、一石五鳥ぐらいの効果があるからなんですね。
一つは健康管理です。
シニアアップデートでの旺盛なインプットやアウトプットの基本は、
第三章:シニアにとっての歩く×しゃべるのメリット
やはり健康な体ですね。
歩くことというのはもう本当に足腰を鍛えて心配機能を高めますから。
次2つ目はですね、脳の活性化。
歩くということは全身運動をするということですので、
それにですね、しゃべるという高度な言語活動というものを行うことで、
これは脳にとって最高負荷のトレーニングとなるんですよ。
アンチエイジングそのものですね。
3つ目は時間の効率化。
運動の時間と知的生産の時間というのが完全に重なるわけですね。
1日30分歩くというこの運動の時間がそのまま、
1本ブログ書いたりメルマガ書いたり、
時には本を1冊書き上げるというような、
そういう時間と重なるんですよね。
そして4つ目。
これがですね、クリエイターとして一番大事なことかもしれないんですが、
それは完璧主義の破壊です。
机に向かってやっていると、
どうしてもちゃんとした文章を書かなきゃいけないと肩に力が入るんですよね。
それで一度書き上げた文章もやっぱり別の書き方がいいなと書き直してみたりとか、
そもそも書き出す前にあれこれ考えてみたりとか、
つまりキーボードで文字を打つということ自体に、
完成品を作るという心理的なバイアスが最初からかなりかかっちゃってるという、
そういうようなことなんですよね。
でも音声入力なら少しぐらい噛んでもね、
語尾が荒れていても何の関係もなくどんどん喋っていけるんですよ。
とりあえず溢れてきた思考をですね、
もうまるごとそのままキャプチャーして、
そのまま喋ってテキストにしていくという、
もともと未完成公開そのものですよ、これね。
なのでこの未完成記録イコール未完成の生産という、
このスタンスというのがですね、
創作の時間的なハードルをものすごく下げてくれますね。
歩いて喋って自分をどんどん更新をしていく。
これが僕が14年間続けてきた、
3歩かける音声入力ということです。
まとめ:思考を走らせるための実践
はい、いかがでしたでしょうか。
今日は体を動かすと思考が走る理由とか、
そして僕が14年間続けてきた音声入力の日常ということについて、
お話をしました。
書くことがないなとかね、時間がないなとか、
そういうことで悩んでいる方はですね、
ぜひスマホを片手に外に散歩に出てみてください。
YouTubeを見たりとかするのではなくて、
自分の思いついたアイディアとかメモとかをするために、
そのスマホを使うんですね。
おそらくびっくりするくらい、
どんどん自分の思考があふれてくるんじゃないかなというように思います。
僕のメインブログの知的生活ネットワークとか、
またメルマガの10年ブログ運営戦略とか、
そういうものの中でも詳しくお話をしていますので、
概要欄からぜひ飛んで見てみてください。
それではまた。
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