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AIエージェント格差〜価値ある仕事を増やすには
2026-10-20 10:09

AIエージェント格差〜価値ある仕事を増やすには

AIを使う人と使わない人の差はよく言われますが、今日話したのは、AIは使っているけれどAIエージェントはまだ使っていない人との差です。福岡市早良区の室見川を歩きながら撮りました。

こんにちは。Lyustyleです。

AIを使うと、本を書くときに自分では出てこない切り口やアイデアが出てきます。1時間かけて書くところを5分で書いてくれます。これは自己の限界突破で、よく言われるところです。今日お話ししたのは、その次にある差です。AIエージェントは、ゴールを示すと自分でそこまでのマイルストーンを作り、一つ一つ進めて、うまくいかなければうまくいく方法を自分で探してきて、最後に成果物を出します。その間、私は手を離していられます。

これまで私は、動画を編集して、タイトルを決めて、サムネイルを作って、概要欄を書いて、投稿して、同じことをポッドキャストでやり、音声を抜いてスタンドエフエムに上げていました。ここまでで毎日2〜3時間、そこからメルマガやnoteまで含めると、1日の大半が情報発信に使われていました。AIを使うようになって時間は短縮しましたが、一個一個コピーして形にしていくのは人間なので、かかる時間は変わりませんでした。いまは、この動画の見出し、字幕、顔の円、口ごもった所のカット、図解、BGM、投稿までAIエージェントがやっています。空いた3時間から4時間で、UdemyやKindle本やBrainを書き、好きな本を読んでいます。時間が短くなったことよりも、より価値のある仕事ができるようになったことのほうが大きいと感じています。

最後に、室見川の鵜が羽を広げているところを映しています。

いま、口述ジャーナリングのBrainを作っています。10月27日に出します。先行予約の方には500円引きのクーポンをお出しします。
先行予約のページ

チャプター
今日はAIエージェント格差の話
AI格差は自己の限界突破の差
AIは使っていてもエージェントは使っていない差
ゴールを示すと成果物まで出してくれる
情報発信だけで毎日3〜4時間かかっていた
字幕も見出しもBGMもエージェントがつけている
空いた時間でUdemyとKindleを進める
早良区の室見川から

関連リンク
YouTube版はこちら
動画で話したコース AIからAIエージェントへ はじめの一歩(全10回)
僕の全発信の入口
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はい、おはようございます。2026年の10月20日ですね。 もう10月20日にもなりましたけれども、今日のジャーナルですけれども、
AIエージェント格差ということについて、ちょっと共有をしておきたいと思います。 AI格差っていう言葉、よく聞くと思うんですよね。
AIを使っている人と、AIを使っていない人の生じる格差ですね。 これはもう当然大きいと思うんですよ。
AIを使っている人というのは、AIを使っていない人よりも遥かに多くのことができるし、 遥かに自分のできること以上のことができると。
いわゆる僕は事故の限界突破という言い方をよくするんですけど、 例えば本を書くときにも、そのような発想は出てこないよというような切り口とか、
アイディアとかをAIというのは出してくれるんですよね。 なので、そういうような意味で、これは自分の持つ力だけで書いてたってとてもそれはできなかった。
ということで限界突破ですし、また執筆能力もすごいですよね。 一生懸命になって1時間かけて書くところ、たった5分ぐらいでさっと執筆をしてくれると。
このようなことを考えると、AIとAIを使っていない人との格差というのは当然あるわけですね。 事故の限界突破ですね。
これはもうよく言われるところなのでわかると思うんですけど、 ここで言おうとしているのはAIエージェント格差なんですよ。
AIエージェント格差って一体何なのかというと、AIを使ってますよ。 AIは使っているけれども、AIエージェントはまだ使ってないですよという人と、
AIエージェントを使っている人の差ということですね。 実はこっちの差の方が僕はAI格差よりも大きな影響があるんじゃないかなというように思うんです。
AIエージェントっていうのは、 ゴールを示すと
自分でそこまでのマイルストーンを作って、 そして一つ一つそこにゴリゴリと
突き進んで、最後の結果だけをパンと出してくれるわけですよね。 コマゴマといろいろ言わなくてもやってくれるわけですよ。
うまくいかなければうまくいく方法をまた自分で探してきて、 つら抜き通していくわけですよね。
グイグイとつら抜き通して、最後できるっていうところまでやってくれる。 その間ですね、僕らっていうのは手を離していられるんですよ。
僕らはもう何もその間せずに、 AIエージェントはひたすらゴールに向かって突き進んで、 成果物を出してくれるんですよね。
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じゃあこれは単に時間だけのことか、時短とか効率とか、 そういうことだけの話かというと、全然そうじゃなくて、
結局そこで空いた時間でより価値のある仕事ができるんですよね。
より価値のある仕事ができるようになる。 僕の例からちょっと話をするんですけど、
僕は本当に昔からいろんな情報発信をしてきました。 YouTube、メルマガ、ブログ、ノート、ポッドキャストですね。
ありとあらゆることをやってきていましたね。 AIを使うことによって時間は短縮しました。
でも結局一個一個自分で動画を編集して、タイトルを決めてサムネイルを作って、 概要欄に書いてそして投稿するという、
そういう一個一個の手間はかなりのものがあるので、 それが終わったらまた概要欄とかコピーして同じことをポッドキャストでやり、
今度は音声部分だけを抜き出して、それを今度はスタンドFMに貼りみたいなね。 それをするだけでも毎日2、3時間以上はかかるわけです。
さらにそこから内容を抽出して、メルマガを書いていったりとか、 それとかノートに書き起こしたりとかいうことも含めると、
一日大半がそれに使われるような情報発信に使われるような、 そういうような状況の中でアップアップしながらやってたんですよね。
ところがですね、これが今のがAIを使っているとき。 AIを使っていると楽ですよ。
概要欄もさっと出してくれる。 ノートにするときもさっとやってくれる。
これで時短はできますね。 でも結局一個一個それをコピーして最終的に形にしていくのはもう人間なので、時間は変わらないわけですね。
ところがですね、AIエージェントを入れた途端ですね、 こうやって今私が喋っています。
喋っているこの動画、これをおそらく今あなたはですね、 私の顔にマスクがかかっていて下にテロップが出て、そして左上に見出しがついてという、 そういう状況でご覧になっていると思うんですけれども、
これら一切も僕は何もしなくて、勝手にAIエージェントがつけてくれているというわけです。
さらに僕は時々口こもるし、せき込むし、言い間違いもあるんですけれども、 そういうことも含めてカットもしてくれるんですよ。
なので動画編集という意味でですね、動画の編集を僕は一切しなくていいんです。 動画が出来上がっていきます。
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おそらく後ろにうっすらとBGMが流れていると思うんですけれども、 そのBGMも勝手に入れてくれていますし、間の図鑑も勝手に入れてくれています。
そういうようなことをですね、やらなくて済むわけですね。
そして投稿までいきますので、投稿がいったらポッドキャストも同じもの、 それから音声だけ撮ってスタンドFM、そして文字を更新した部分を使って、
もう最初に動画ここにあるからよろしくというだけで、 これらが全部僕の仕事ではなくなるんですよね。
毎日3時間か4時間もかかっていたような仕事が全部僕の仕事ではなくなる。
じゃあ僕はその間どうするのかというと、UDEMYを作ったり、Kindle本を出筆したり、 それとかBrainを書いたり、好きな本を読んだり、インプットですね。
そういうことができるようになって、 より価値を作り出す仕事というものをすることができるようになるわけですね。
これがAIで終わっているのと、AIエージェントを使っているのとの違いですよ。
AIエージェント格差って、もう時間だけの話ではなくて、 より価値あるものを作り出せるか否かという、そういうところで大きな違いがあるというわけですね。
情報発信だけでほぼ1日終わっていた過去の私と、同じ以上のことができた上に、 1日にKindleとかBrainとかUDEMYとか同時並行でぐいぐい進んでいくことができる、
今のAIエージェントを使っている私の状況、 これ自分の中でのAIエージェント格差を考えてみると、やっぱりものすごいものがあります。
ということで、AIエージェント何?と思う人は、 私の再生リストの中にコースがあります。
AIからAIエージェントへ、それ全部で10本ぐらいで、 各2分くらいなので、ぜひ見ていただいたらいいかなと思うんですけど、
これからはAIを使って満足していていい時代ではないということですね。
いいんですよ、それでもいいんだけど、 より多くの価値ある仕事ができる機械を作り出せないと終わってしまうということになります。
ということで、今日は沢楽の室見川というところに来て、 そこで歩きながら喋っているんですけど、
こんな感じですね、こういうところを今歩きながら撮っていたんですけど、 ここ川が今ちょうど木が生えているんだけど、非常に大きい川なんです、ここ。
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向こうに私のイマジナリー富士山である飯森山が見えていますね、ポコッと。
これ室見川なんですけど、ちょうど今羽が羽を開いていますね。
ここに今4羽羽がいます。
とても澄んだ川ですが、これは全部は向こうの背振り山という高い山、 あの向こうは佐賀県なんですけど、
そこから流れてきて、そこの土砂をはい運んでくるので、 今私がいる福岡平野、沢楽平野ですね。
そこが今形作られているわけですね。
本当ここまでどんどん土砂を持ってくるので、 ここの手前の草、ここもどんどん溜まっていっているので、
10年に1回ぐらいは集雪工事をしていますね。
ここが水が溜まって、ぐーっと上まで上がったら大変なんでね。
ということで今日はこちらで羽が羽を広げているところを見ながら終わりたいと思います。
それではまた。
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