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【驚き屋】GPT6-Astra爆誕!すげー!ヤバい!神
2026-09-07 14:31

【驚き屋】GPT6-Astra爆誕!すげー!ヤバい!神


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9月7日のデイリーシェアです。 今ね、巷で結構話題になっている
オープンAIのチャットGPTにですね、あのAstraというモデルが出たということで、かなり大騒ぎになってますよね。
僕のところにもおとといAstraが来まして、いろいろと触っていたんですけど、 まあ確かにすごいなぁとは思うんですけど
YouTubeとか見ているとですね、爆誕とかね、神とかね、 ヤバいとかいう言葉がいっぱいタイトルに出てるんですけど、
まあインフレ状態ですねあれ。驚き屋さんたちのあの神、神とかね、爆誕とかね。 今回もさあ誰が一番最初にヤバいとか爆誕とか出すかなぁと思って見てたらね、その日のうちは1本だけ出てました。
あのヤバいというのが1本出てましたけど、もう次の日からもう爆誕が出てました。 もうね、その人たちも爆誕ばっかりなんですよ。
だって先週は、あの月曜日かな、フェーブル豪邸1が出て大騒ぎになってたんですけども、同じ週にAstraが出たわけですからね。
もう爆誕、爆誕、ヤバい、ヤバい、もうその連呼でね、見てて面白くて。 もう僕らもですね、もうそのヤバいとか神とか、そんなのにもうほとんど影響されなくなったんですよね。
最初の頃はうおぉとか思って見てましたよ2年ぐらい前はね。 もう毎回出るたんび爆誕とかヤバいとか出てて、いやどうせそのヤバいも同じ週のうちに上書きされるんやからね。
いいんじゃね?みたいな感じになってね。むしろ見ないみたいな。 そういう風になってるんですけど、それでも僕の今日のタイトル爆誕とかヤバいとか神とか書いてあるんじゃないかなと思うんですけどね。
いやまあ確かにね、やっぱあの驚くような性能ではありました。 昨日すごくよく出ていたのはですね、やっぱり3Dの機能ですね。
ブレンダーっていうモデリングとかアニメーションとかね、そういうものを作る、本当無料のソフトがあるんですけど、それを使ってなんかすごいのを作れたとかいうのがね、出てましたね。
ブレンダーでそのモデリングを使って、今度はアンリアルエンジンとかユニティですかね、そういうのを使ってゲームが作れたとかね。
まあそういうもの自体ももう実際自分は触らなくても、最後ゲームができたゲームだけ見せてくれるみたいな。
なんかそういうようなのが非常に出てまして、例えばポケモンのゲームとかね、出てたんですけど、ポケモンゲーム作ってというだけで、本当にポケモンのピカチュウみたいなのが歩いていってですね。
で出くわした怪獣と戦って、そしてやっつけたら怪獣図鑑ですかね、そういうものの中にピッと入っていってみたいな、いわゆるそういうユーザーインターフェースなんかもしっかり兼ね備えて、音もちゃんと入っているような、まあそのまま普通に遊べるよねというようなゲームができたということで、それだけじゃなくて本当にいろいろと出てましたね。
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それも何々してというだけでみたいな感じだったんですよ。いやそんなことないやろうと少しぐらいはね、こうゲームの知識がね、プログラミングの知識とかそんなのがある人だから、まあ見えないところでなんかちょっと助力とかしてんじゃないのとか思うわけですけど、
むしろそういうふうにしてこちらがいろいろと指示すると制約になってしまって、できるものもねなんか妙なものになってしまうと、そうじゃなくて勝手にね向こうがいろいろとできるようにこっちはざっくり言った方がいいということになってますよね。
でアストラなんかももうまさにそういうわけで、できるものはあれこれ試しながら、最後そのゲームまで仕上げてくれるという、なんかすごいなぁという驚き屋さんですね、すごいなしか言いようがないんだけども、僕もねやってみたんです。
あのなんかいろいろみんな作ってたんで、僕はブレンダー昔から使っているから、ブレンダーはインストールしてるんですけど、そのクロードコードなりコーデックスなりとつなげなきゃいけないんですよ。
mcp というサーバーですね、そういうものをちゃんと両方にそういうものをインストールしてね、やらなきゃいけないんですけど、それもねやる必要がないんですよね、僕たち自身が。
で僕の場合は一昨日かな、クロードとはつなげてたんですけど、コーデックスとつなげてなかったんで、コーデックスでブレンダーとつながるように環境を作ってくださいと言ったら、自分で全部ブレンダーのサイト行って、mcp かなんかをダウンロードしてきてインストールとかして、
そして今度ブレンダーを立ち上げて、自分でですよ、立ち上げてその中のアドオンにその3Dの mcp ですかね、そういうものを入れ込んだみたいな。
そういうことまで全部やってくれるんですよね。 こっち見てるだけで最初の初期のめんどくさいのも全部終わってくれた上に、
じゃあ今からあの千と千尋の神隠しの中で出ている油屋って知ってる?知ってます知ってますって言うんで、
じゃあそれ作ってって言ったんですよね。したら20分後に出てきたのがですね、もうね、すげーっていうようなやつでした。
まさにその油屋の通りにはいかないんですよ。なんか天使覚みたいなのが出てきちゃったんですけど、
でもね非常に成功なモデルがね、おそらく何百というような、
柱とかそういう部品が組み合わせられて、それにちゃんと色もつけられてですね、そして
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ライティングもちゃんとして、そして最後レンダリングという一連のことを20分でやってくれましたね。
あれまともにやったら2日3日かかると思うんですけど、20分で全部やってくれて、
で実際のブレンダーのファイルこちらですって言うんでね、見てみたらちゃんとこちらで大きくしたり小さくしたりぐるぐる動かしたりね、
本当に3Dモデルだからできるんですよね。自分で勝手にカメラの画角を変えて、また絵を撮り直したりとかね、やっぱりそういうこともできるわけですし。
これは参ったなと思いましたの確かに。 ちょこちょこと違うところはあるんですけど、そういうところはじゃあここの
屋根の形状がちょっと違うんでこれに合わせてねとかね。 それであとは整えていくことでより良くしていくんですけれども、
僕が昨日びっくりしたのは、そのブレンダーを開きすらしてないんですよね、見てたら。
CODEXでやったんですけど、だいたいブレンダー開いて、そこに四角を置いていってみたいな次にこうパイソンでね、
なんか一つ一つの動作があるんですけど、それを全部コードにして送ってパッパッと形が変わっていくっていうようなね、
そういうことをやるのかなと思って見てたらブレンダー開いてないんですよ、全然。 全然ブレンダー開かなくて裏でねサーバーの中で勝手にやっていって組んでいったできた
という出来たものだけを示してくれるというのは、これはねびっくりしましたね。
なんでね、やっぱあれですね、もう
このレベルに突入したので、今後ブレンダーでこんなすごいモデルができましたって言っても誰も驚かない時代になるんですよね。
確かにキャラクターは無理ですね、千尋を橋の途中に立たせてって言ったらね、ほんと千尋っぽいのが出てきましたけど、
ぐーっと寄ってみたらね、ただあの丸の団子に団子の目玉がついて、白と緑の色がついたシャツ着ててみたいなね、
そんな非常に簡単な積み切りみたいなものです、まだね。 でもこれ、
キャラクターのメッシュの解像度がだんだん大きくなっていってね、 そういうことも成功にできるようになるっていうのは、もうそんなに遠くないんじゃないかなと思うんです。
だってトリポっていう、絵を立体にしてくれる
サービスがあるんですけど、そこで僕自分の描いた絵を立体化をさせたら見事にね、
すごいのができましたね、これそのままだと。 色ももちろんそうだし、モデリングの緻密さも素晴らしいんですよ。
それそのままブレンダーに持っていけるんですけど、 既にそういう技術があるわけなので、
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アストラとかね、そっちの今後の後継のモデルの中に、 そういう技術が次第に組み込まれていくっていうのはもう容易に想像できるんで、
もしかしたら1年経たないうちにキャラクター生成もすごいことになるのかもしれない。 言葉だけでね。
髪型こんな髪型してとかね、 色はこんな風にしてとかね、
身体はこうでとかね、 今リギングって言ってね、リギングっていうのは何かって言ったら、
できたモデリングした人体なりなんなりでいいんですけど、その生物に骨を入れるんですよ。 ボーンって言うんですけど、
その骨を入れて、そしてその骨を動かすことによっていろんなポーズを撮らせるっていうのがね、
リギングって言って、それ結構時間かかるんですよね。 例えば上腕に1本ボーンを入れて、じゃあ今度は腕にボーンを入れて、
それで動かすようになるんですけど、例えばグーッと動かしちゃうと、 腕のボーンと上腕のボーンが近づいた時にそのボーンの影響範囲が働いて、
また今度離す時に、ギュンと上の腕のメッシュまでビューンと一緒に引っ張られるみたいなことが起きるんで、
その影響範囲なんかをちゃんと指定しないといけないんですよね。 このボーンはこのメッシュにしか効かないよみたいなね。
でもそんなカクカクだったら面白くないんで、弾力とかはいるんでね。 影響範囲にはこれだけのグレーゾーンとかあるよとかね。
あと自由に曲がってもいけないんで、肘は180度以上曲がったら折れちゃうんでね。
だからこれ以上曲がらないようにするみたいな角度の調整とかもいるし。 でギューッと曲げた時に筋肉がグッと盛り上がらないといけないんで、その盛り上がるような
こともやらないといけないというようなことをやって、まあそういうことをですね、1日かけてボーンを入れていくんです。
指とか大変ですよ。 手のひら用に何本かのボーンを入れて、そこから今度は
指の第1関節、第2関節、第3関節入れていって、さっき言ったような影響範囲とか、曲げた時の筋肉の盛り上がりとか、反対側に曲がらないようにするとかいうのを一個一個やっていくわけですよね。
そうやって初めて手が握れてグーを作れるというようなね、そういう状態。 これがまたね、アストラとか使うとリギングまで一発でいって
できちゃうという。 アニメーションまで作れちゃうというね。
となるとね、もうそれを作ること自体が普通になっちゃって、差別化がもうできなくなって、
モデルでこんなのすごいの作れましたということ自体はもうね、すごいことではなくて、価値がなくなっちゃっていくというような、いろんなところでね、出てきた現象ですよね。
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最初は3年前ですかね、ミッドジャニーが出た時に、いわゆる絵師さんたちが激怒してましたよね。
あれと同じことが今度は3Dモデリングの世界にもいよいよ入ってきたというような状況になって、そこのへんの価値がなくなると。
ただですね、やっぱり残るのはですね、僕みたいに、僕ブレンダー2000年から使ってて、もう26年ぐらい使ってるんですけどね、フリーソフトなんで。
すごいバージョンアップで機能がどんどんアップしていったんですけど、それらを使って自分で一つ一つポチポチポチポチポイントを打って移動して拡大したり縮小したりして、形を作り上げていくという楽しみっていうのは確実にあるんですよね。
例えばクライアントに対してピカチュウ作ってくれって言われてですよ。すごいピカチュウ作りましたっていうのはもう価値にはならないですよ。
でも、ブレンダーでものを作る楽しさっていうのは絶対に消えないですよね、これはね。
なんでクライアントさんもね、こんなモデルを発注してくれっていうようなんじゃなくて、その楽しさを味わいたいという人に提供するっていうようなことはね、今後は残り続けるんじゃないかなと思うし。
プラモデルがね、今でも存在しているっていうのは、まあその証拠みたいなもんじゃないですかね。
あんなものをですね、わざわざ部品を何百も切り分けて一個一個それ作っていくって、誰が考えてもその非効率だろうって思うんですけど、それは作ってる人にとってはもう至福の時間でね。
先日レゴを孫と一緒に作ったんですけども、楽しいんですよやっぱね。
だからやっぱそういうのっていうのは今後残るだろうし。
むしろ手書きとか、自分の手でやったということへの価値っていうのが改めて逆に大事になる時代っていうのもまた合わせてくるんでしょうね、これね。
そんなのもね、ずっと繰り返してきたことですよね、きっとね。
はい、ということで今日はやっぱ驚き屋さんたちのね、すごいとか爆誕とかやばいとかいう言葉を自分も言ってるわみたいなね、そういうところの話でした。
それではまた。
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