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AIエージェント格差〜価値ある仕事を増やすには
2026-10-20 10:09

AIエージェント格差〜価値ある仕事を増やすには

こちらの放送は、ビデオポッドキャストとYouTubeで、動画として配信しています。

YouTube
https://youtu.be/6zdkOV_i174

ビデオポッドキャスト
https://open.spotify.com/episode/0N76SOkjaOZGVq93n60DFd?si=0TywNcezS0mYarzDoMHEBg

AIを使う人と使わない人の差はよく言われますが、今日話したのは、AIは使っているけれどAIエージェントはまだ使っていない人との差です。福岡市早良区の室見川を歩きながら撮りました。

こんにちは。Lyustyleです。

AIを使うと、本を書くときに自分では出てこない切り口やアイデアが出てきます。1時間かけて書くところを5分で書いてくれます。これは自己の限界突破で、よく言われるところです。今日お話ししたのは、その次にある差です。AIエージェントは、ゴールを示すと自分でそこまでのマイルストーンを作り、一つ一つ進めて、うまくいかなければうまくいく方法を自分で探してきて、最後に成果物を出します。その間、私は手を離していられます。

これまで私は、動画を編集して、タイトルを決めて、サムネイルを作って、概要欄を書いて、投稿して、同じことをポッドキャストでやり、音声を抜いてスタンドエフエムに上げていました。ここまでで毎日2〜3時間、そこからメルマガやnoteまで含めると、1日の大半が情報発信に使われていました。AIを使うようになって時間は短縮しましたが、一個一個コピーして形にしていくのは人間なので、かかる時間は変わりませんでした。いまは、この動画の見出し、字幕、顔の円、口ごもった所のカット、図解、BGM、投稿までAIエージェントがやっています。空いた3時間から4時間で、UdemyやKindle本やBrainを書き、好きな本を読んでいます。時間が短くなったことよりも、より価値のある仕事ができるようになったことのほうが大きいと感じています。

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サマリー

AIを使う人と使わない人の差に加え、AIは使っていてもAIエージェントを使う人との間に、より大きな格差が生まれると語る。AIエージェントはゴールを示すと自ら手順を作り、試行錯誤しながら成果物まで仕上げるため、人間は作業から離れられる。動画編集や投稿、ポッドキャスト配信などに毎日2〜3時間以上かけていたが、現在はAIエージェントが字幕、見出し、カット、図解、BGM、投稿まで行い、空いた時間でUdemy、Kindle本、Brainの制作や読書に取り組めているという。最後に、福岡市早良区の室見川を歩きながら、周辺の山や川、治水工事について話して締めくくる。

AI格差からAIエージェント格差へ
はい、おはようございます。
2026年の10月20日ですね。
もう10月20日にもなりましたけれども、
今日のジャーナルですけれども、
AIエージェント格差ということについて、
ちょっと共有をしておきたいと思います。
AI格差っていう言葉、よく聞くと思うんですよね。
AIを使っている人と、AIを使っていない人の生じる格差ですね。
これはもう当然大きいと思うんですよ。
AIを使っている人というのは、
AIを使っていない人よりも遥かに多くのことができるし、
遥かに自分のできること以上のことができると、
いわゆる僕は事故の限界突破という言い方をよくするんですけど、
例えば本を書くときにも、
そのような発想は出てこないよというような切り口とか、
アイディアとかをAIというのは出してくれるんですよね。
なのでそういうような意味で、
これは自分の持つ力だけで書いてたって、
とてもそれはできなかったということで限界突破ですし、
また執筆能力もすごいですよね。
一生懸命になって1時間かけて書くところ、
たった5分ぐらいでさっと執筆をしてくれると。
このようなことを考えると、
AIとAIを使っていない人との格差というのは当然あるわけですね。
事故の限界突破ですね。
これはもうよく言われるところなので、
わかると思うんですけど、
ここで言おうとしているのはAIエージェント格差なんですよ。
AIエージェント格差って一体何なのかというと、
AIを使ってますよ。
AIは使っているけれども、
AIエージェントはまだ使ってないですよという人と、
AIエージェントを使っている人の差ということですね。
AIエージェントが担う情報発信作業
実はこっちの差の方が、
僕はAI格差よりも大きな影響があるんじゃないかなというように思うんです。
AIエージェントというのは、
ゴールを示すと、
自分でそこまでのマイルストーンを作って、
そして一つ一つそこにゴリゴリと突き進んで、
最後の結果だけをパンと出してくれるわけですよね。
こまごまといろいろ言わなくてもやってくれるわけですよ。
うまくいかなければうまくいく方法をまた自分で探してきて、
貫き通していくわけですよね。
グイグイと貫き通して、最後できるというところまでやってくれる。
その間、僕らというのは手を離していられるんですよ。
僕らはもう何もその間せずに、
AIエージェントはひたすらゴールに向かって突き進んで、
成果物を出してくれるんですよね。
じゃあこれは単に時間だけのことか、時短とか効率とか、
そういうことだけの話かというと、
いや全然そうじゃなくて、
結局そこで空いた時間でより価値のある仕事ができるんですよね。
より価値のある仕事ができるようになる。
僕の例からちょっと話をするんですけど、
僕は本当に昔からいろんな情報発信をしてきました。
YouTube、メルマガ、ブログ、ノート、ポッドキャストですね。
ありとあらゆることをやってきていましたね。
AIを使うことによって時間は短縮しました。
でも結局一個一個自分で動画を編集して、
それをタイトルを決めてサムネイルを作って、
概要欄に書いてそして投稿するという、
そういう一個一個の手間はかなりのものがあるので、
それが終わったらまた概要欄とかコピーして同じことをポッドキャストでやり、
今度は音声部分だけを抜き出して、
それを今度はスタンドFMに貼りみたいなね。
それをするだけでも毎日2、3時間以上はかかるわけです。
さらにそこから内容を抽出して、
メルマガを書いていったりとか、
それとかノートに書き起こしたりとかいうことも含めると、
一日大半がそれに使われるような、
情報発信に使われるような、
そういうような状況の中でアップアップしながらやってたんですよね。
ところがこれが今のがAIを使っているとき、
AIを使っていると楽ですよ。
概要欄もさっと出してくれる。
ノートにするときもさっとやってくれる。
これで時短はできますね。
でも結局一個一個それをコピーして、
最終的に形にしていくのはもう人間なので、
時間は変わらないわけですね。
ところがAIエージェントを入れた途端、
こうやって今私がしゃべっています。
しゃべっているこの動画、
これをおそらく今あなたは私の顔にマスクがかかっていて、
下にテロップが出て、
そして左上に見出しがついてという、
そういう状況でご覧になっていると思うんですけれども、
これら一切僕は何もしなくて、
勝手にAIエージェントがつけてくれているというわけです。
さらに僕は時々口こもるし、
せきこむし、
言い間違いもあるんですけれども、
そういうことも含めて、
そういうところはカットもしてくれるんですよ。
なので動画編集という意味で、
動画の編集を僕は一切しなくていいんです。
動画が出来上がっていきます。
おそらく後ろにうっすらとBGMが流れていると思うんですけれども、
そのBGMも勝手に入れてくれていますし、
空いた時間で価値ある仕事を作る
間の図鑑も勝手に入れてくれています。
そういうようなことを、
僕はやらなくて済むわけですね。
そして投稿まで行きますので、
投稿が行ったらポッドキャストも同じもの、
それから音声だけ録ってスタンドFM、
そして文字起こしした部分を使って、
音メルマガ、
最初に動画ここにあるからよろしくというだけで、
これらが全部僕の仕事ではなくなるんですよね。
毎日3時間か4時間もかかっていたような仕事が、
全部僕の仕事ではなくなる。
僕はその間どうするのかというと、
UDEMYを作ったり、
Kindle本を出品したり、
それとかブレインを書いたり、
好きな本を読んだり、
そういうことができるようになって、
より価値を作り出す仕事というものを
することができるようになるわけですね。
これがAIで終わっているのと、
AIエージェントを使っているのとの違いですよ。
AIエージェント格差って、
もう時間だけの話ではなくて、
より価値あるものを作り出せるか否かという、
そういうところで大きな違いがあるというわけですね。
情報発信だけでほぼ1日終わっていた過去の私と、
同じ以上のことができた上に、
1日にKindleとかブレインとかUDEMYとか
同時並行でぐいぐい進んでいくことができる、
今のAIエージェントを使っている私の
アイデンティティーとしての
状況、これ自分の中での
AIエージェント格差を考えてみると、
やっぱりものすごいものがあります。
ということで、AIエージェントなに?
と思う人はですね、
私の再生リストの中にコースがあります。
AIからAIエージェントへ、それ全部で10本ぐらいで、
各2分くらいなので、
ぜひ見ていただいたらいいかなと思うんですけど、
もうこれからはですね、
AIを使って満足していていい時代ではない、
ということですね。
いいんですよ、それでもいいんだけど、
より多くの価値ある仕事ができる機械を
作り出せなければ終わってしまうという、
そういうことになります。
室見川を歩きながら語る
ということでですね、今日は
沢楽の室見川というところに来て、
そこで歩きながら喋っているんですけど、
こんな感じですね、こういうところを今歩きながら
撮っていたんですけど、ここ川が今、
ちょうど今ここ木が生えているんだけど、
非常に大きい川なんです、ここ。
向こうに私のイマジナリー富士山である
飯盛山が見えていますね、ポコッと。
これ室見川なんですけど、
ちょうど今雨が羽を開いてますね、
ここに今四羽がいます、とても澄んだ川ですが、
これは全部は向こうの背ぶり山という
高い山、あの向こうは佐賀県なんですけど、
そこから流れてきて、そこの土砂を
いっぱい運んでくるので、今私がいる
福岡平野、沢楽平野ですね、
そこが今形作られているわけですね。
ここもどんどん土砂を持ってくるので、
手前の草、ここもどんどん
水が溜まっていっているので、
10年に1回ぐらいは春節工事をしていますね。
ここが水が溜まって、ぐーっと上まで上がったら
大変なんでね。
はい、ということで今日はこちらで
雨が羽を広げているところを見ながら
終わりたいと思います。
それではまた。
10:09

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